
総合評価
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powered by ブクログ元々、以前マンガ版の入りの部分だけを広告で見てからまんまと気になってしまい、Kindle Unlimitedでマンガ版1巻があるのを見つけて読んでた。それで満足してたところ、父が小説を持っているというのでそれならと思って借りてみた。父が俺的にはそんなにやった的なことを言ってたのでふーんと思ってあんまり期待せずに読んだけど、思ってたより面白くて、読みやすいのもあって2日で読んでしまった。 まずマンガで読んでた部分で全然終わりじゃなくて、めっちゃ続いてて同じ件で1冊まるごとの話やんっていうところにちょっとびっくり。 あんまり現実味のないお話ではあったけど、まあ(特に少し時代を遡れば尚のこと)無くはない話やったんかなとも思う。ミステリと言う勿れの狩集家のお話を思い出しながらずっと読んでた。 シリーズの他の本も読んでみたいけど父はおそらく買わないであろうので、いつか何とかして読みたいなーと思うなど。
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログネタバレが気になり、周りで読んでいる人がいなかったので今更ながら読んでみた…笑 読みやすくサクサク1日で読み切れた。 読み進めるほど現実味は少しなかったが、最後の曖昧さ含めて面白かった。 絵本のようにサクサク読める反面、シリーズの他のものまで読んでみたいとはならなかった…
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ話題作をようやく… 対話形式でテンポよくスラスラと読めました 似たシリーズが出ているようですが 手に取るかどうかは微妙な感じです
11投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログおすすめの本を交換する際にお借りした。ホラー系は見る機会があまりなかったので最初は緊張しながら読んでいたが、話に引き込まれるようにさらさらと読み進められた。ミステリー要素もあり、図面の間取りを一緒に見ている感覚に更に臨場感が高まった。最後の最後も謎ばかり。うわー………。怖い人は怖いと思う。自分も初め読んだ時に怖くなって悪夢を見るはめになったので。笑
1投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ世の中には2種類のホラー作品があります。 読んだ後、夜中にトイレに行けなくなるものと、そうではないものです。 個人差はあると思いますが、わたしにとってはこの本は前者でした((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル この本は最初に「あなたは、この家の異常さが分かるだろうか。」と、ある家の間取り図を提示されます。 間取り図自体をあまり見る機会がないわたしは、「うーん、柱がない…?つまり欠陥住宅?」という的はずれな推理しかできませんでした(^_^;) しかしこの家の間取り図から、建築士さんの突拍子もない推理が展開されます。 最初はあまり現実味が感じられず、これぐらい怖くないと思っていたのですが、物語が進むにつれて段々と気味が悪くなっていきました。 これ、実話なのかな…?と疑問に思い、最後のページの「この作品は、フィクションです。」の一文を見て、ようやく安心できましたε=(´▽`;) ホッ とはいえフィクションでも怖かったので、この本はあまりホラーが得意ではない方や、夜中によくトイレに行く方にはおすすめしません。 話題になっていたので読んでみたのですが、もっと調べてから手に取るべきだと反省しました。 もっとも、調べるとネタバレしてしまう危険性も高いのですが(^^;;
14投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ映画を観て、久々に文庫を読みたくなったので手に取った。やっぱり映画版とは違うところもあったが、ストーリーが醸し出す不気味さは変わらないものがあった。 でも、その中でも真相が徐々に明らかになっていくおもしろさは味わえた。ただ、人物が増えていくに従って、読むのが億劫になったのは隠せない本音かもしれない。
8投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題になって手に取りました。 間取りを利用したストーリーがなかなか新しく面白いと感じた。 基本は会話形式なのでテンポよく読めますが、後半の左手供養など多少の強引さを感じつつも、最後の後味の悪さは不気味な味付けが雰囲気に合っていると思う。
3投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ二階の窓のない子供部屋と奇妙な間取りから筆者が建築に詳しく推理小説もよく読んでる栗原氏に助言を求める。栗原氏の考察により監禁された子供が殺人をしてバラバラにして遺棄してる殺人屋敷なのではという。あくまで推測で。 そこから話が展開して、左手供養や片淵家の本家と分家の呪いなどなどと。展開早すぎるしノンストップだから読んでて飽きないからよいです。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ面白かった! 変な絵と同じように、親切な解説、引っかかったらすぐに説明してくれるのでスラスラと読むことができた。あとがきが最終章であるつくりも面白い。 あとがきと言われたので一瞬読み飛ばすところだった。数行ですでに様子がおかしかったのでちゃんと読んだ。 綺麗に真相を解明していく気持ちよさと読みやすさが相まって、新幹線で時間潰しに読むのに最適なスナックみたいな小説。 他の本もぜひ読んでみたいかんじ。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ有名なので読んだ。不可解な点がだんだん解かれて行く感覚は良い。でもそのいうことだったのか!とはならない
1投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「変な絵」を先に読んでいて、ドロドロした不気味なものを飲まされたので、この「変な家」は、割とあっさりと、緑茶のようにサラサラ飲めた(読めた)。始めから3分の2ぐらいは、ふ~んと読んでいったが、終盤に行くほど面白くなった。そして、ふむふむ。と読み終わった。ただ、喜江という人物の情報がストーリーを通して少なく、そもそも思い入れがないので、「真相やいかに?!」とそこまで前のめりになれなかった。綾乃の結婚相手は、脅されて、ただ利用されただけということか?柚希が何かに関わっていたら怖いけど…。書かれなかった事実とは何なのか?そういう発想は面白いな〜と思った。
1投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ建物の間取りからミステリーに導く手法は新しかったですが、設定はやや強引で読後感は今ひとつ。まあ、後味の悪さがラストに必要だったのかもしれませんが。
1投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ実際にはありえない、と思う話だが、洗脳されたことがないし…。 事実がどうだったのか、曖昧さが残るのが少し残念。
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
奇妙な部屋の間取りから始まるモキュメンタリーホラー。ベストセラーになるのも頷けるほど読みやすく、ほぼ2時間もかからずに読み終わってしまった。それはひとえに無駄を省き、読みやすさに特化したルポルタージュ風の文体というだけでなく、情報開示の巧さもあるのだろう。冒頭の段階で変な家の間取りに感じるちょっとした違和感が突き詰めていくに従って一気にゾワゾワとした恐怖へと移り変わっていく。 若干難点を挙げるのであれば、真相に肉薄しているとはいえ栗原氏の推理が序盤で披露するにはあまりにも突飛すぎる点にあり、よく言えば勘が鋭く、悪く言えばそこに作為性を感じてしまった。後半に辿り着いた事実はどちらかといえばその真相に纏わる説明の補填でしかなく、できればその真相そのものは多重解決の一つとして塗り替えてしまうか、もしくは終わり間際まで伏せていてくれた方が好みだったかもしれない。ただ、単なるホラーではなく密室などのミステリ的な側面もあってエンタメ性は非常に高く、変な家の間取りの話が謎の家族の話へと変わり、そして一族のという「家」の話に繋がっていく点はストーリーテリングとして素晴らしかったように思う。
3投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ本の書き方が脚本?台本?のような形で、途中に何度も間取りが出てくるので、言ってることがよく分からない状態にならず、サクサク読めた。 家にまつわる話かと思えば、持っと恐ろしい呪いのような話になってしまって、間取りは分かりやすかったのに呪いは分かりにくくて残念だった。
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ不思議な間取りを通して、その家に隠された秘密とその先にある深い因縁を描いた物語___ 殺人のための家ではないのか。という考察から始まり、有識者との対話を進めていく内に、だんだんと先祖代々受け継がれているおぞましい習慣とそれに縛られた悲しい家族の一生が語られた。 奇しくも振り回されていく家族は、みな精神が憔悴していた。それ故に因習を受け入れてしまい、悲劇が繰り返されていくところが非常に恐ろしい。 考えたくもなかったが、実際にもこのようなことが行われているのではないかと背筋を凍らせられた作品だった。
11投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ2025/12/17読了 【心に残ったフレーズ】 あなたは、この家の異常さが分かるだろうか。 【感想】 電子図書で借りてきた。すごく読みやすくて寝かしつけしながら二時間あっという間にサクサク読了! 冒頭から怪しい間取り図とバラバラ死体の話が出てきてもしかして…と読者も筆者(作中)も考えるのだけど、実は「変な家」以上に「左手」の怨念が絡んでいた?ミステリーというよりはホラーが近しいかも。「変な家」のタイトルが伏線回収される。 話が進むにつれて新たな可能性や疑惑が見えてくるのだけど、結局最後になっても真相がわからない不気味さで終わる。私はわりとあとがきに書いてあるとおりに納得してわかったつもりで読了したけど、他の人の考察を読むと確かにあの伏線あったな?その可能性もあるな?とぐるぐるしてくる。これ連ドラやったら毎週考察合戦で盛り上がりそう。映画でも観てみたいけどこわそう。新しい感覚のホラーミステリーでした。
1投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ私は最初YouTubeの動画で観て、面白い見た目の方が推察しながら話をすすめるスタイルで、おもしろかった。 書籍になると聞いたので買って読みました。 もちろん、文庫版も買いましたし読みました。 私は、動画の方で栗原さんが出てきて、謎解きをお手伝いしてるのが不思議だった。 でも読んでいくうちに、この方(栗原さん)が居てくれるから、壁にぶつかっても助言を聞き考え直すって行動が見出せて、更におもしろく感じた。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ面白いアイディアの作品。読み進むうちにどんどんあっさりな感じになってしまうのが残念。映像化したそうなので、もしかしたらそっちはもっとスリリングなのかも。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ前々から気になっていた作品。 あちこちで見かけるし、やたら取り上げられているイメージ。 映画化や漫画化もしてるらしい。 ページ数はやや少な目、文字は大き目。 しかも間取り図が結構な勢いで挿さるので、実文字数はかなり少ないと思う。 さらに面白いのが、台本のように名前とセリフで表記されている不思議な構成。 展開も急速に進むし、結構吸い込まれるのでぐいぐい進む。 結果、瞬殺で読み終えてしまった。 これはなかなか読みやすいと思う。 本が苦手な人にもおすすめしたい。 但し、このテンション?は前半のみで、後半は少し混みいってくるので、少しだけ耐えてくださいw 全然関係ないが、文庫版の割にカバーが硬めなのも面白ポイント。 手法が斬新で面白かったし、内容も結構考えられてて、展開もすごい良かったと思う。 ただ、なんでここまで盛り上がったの?という感覚はあるのよね。 決して、つまらないというわけではない。 盛り上がり方が異常だな、と…。 何かの力が働いたのかと勘繰ってしまう。 なんか、残念じゃないのに残念にさせられた感じだわ。 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ 20年以上前で自信ないけど、柳美里さんの作品にも台本形式のあったような…。 『〜〜の魚』とかなんとか…。
8投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ以前単行本で読んだのですが、文庫本で再読。 一度読んだことがあるのに、忘れていることも多くて、自分の記憶力にビックリしました。 一軒の不可解な間取りから、話がどんどんと膨らんでいき、思いもよらぬ真相に辿り着く不動産ミステリー。 終盤にかけてホラー感が強くなり、と思いきや一転ハートフルに。しかし、文庫版あとがきで、恐怖を植え付けられました。 図やまとめが文章の合間合間に入るので、頭の中を整理して読むことができる読みやすい本ですね。
66投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログやっっと読めた! 途中まですっごい面白く読んでたけど おばあちゃん出てきておばあちゃんが主軸になってきてからよく分かんなくなっちゃった 間取りが出てきて文字から読み取るだけじゃなくて視覚的にも理解できるの面白い
0投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ話題なので読んでみました。推理(というか憶測)に無理矢理感はあるけど、最後まで思わせぶりな構造は凝ってるなあと思いました。 自分が小説作品に求めるものとは違ったので評価とかはしづらいんですが… なんとなく、都市伝説系YouTuberとか好きな若者は好きかもしれない?とか思った、個人の偏見です。
0投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログホラーミステリーで雨穴さんのデビュー作 読み終わったあと、しばらく(º ロ º )ホエーってよみ終わった達成感あった。
0投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ建物関係の仕事をしていたこともあり、本書が話題となっていたので読んでみた。文量は多くなく会話形式で読みやすいためすぐに読破できた。内容は、前半グッと引き込まれるものの、後半の展開がスッと入ってこなくて自分のモチベーションが下がってしまった。総じて、部屋の間取り図から違和感を感じていくミステリーという切り口が斬新で面白かった。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ『変な〇〇』のシリーズを最近SNS等でよく見かけるので、好奇心からシリーズ1作目の本作を手に取った。文章だけでなく所々内容を整理するための挿絵があるお陰で読みやすい。「見えてるものがすべてじゃない」、「固定観念を壊せ」と暗にそう言っているような、十人十色の考察が広がるような面白い作品だった。他のシリーズも読みたい。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログYouTubeでもあった前半の間取りの考察は面白かったです。しかし、後半の話は強引な感じであまり物語に入り込めなくなってしまいました。
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても恐ろしかった。何が怖いのかというと、お化けとか幽霊などの現実には存在しない(←そう思っていたい)ものではなく、実際にそこらへんにいる人間がこの本の怖さの中心となっているのでより怖かった。友達が映画などに行って、「面白かった」などといっていて、「自分でも大丈夫でしょ」と軽めな気持ちで手に取ってしまったこんなにも怖いものだとは思わなかった(途中で怖すぎて読むのやめた)。でも、得たいの知れないもの(とうや君?)に殺人を強制させていなかった、片ぶち家に婿入りした人は勇気がありすぎると思う。若干ながらも、ハッピーエンドになっていたので、後味は悪くなくてよかった。 最後に栗原さんが言っていたことが変な家2につながるのかな? これから私はホラー系のものを読みたくなる時が来るかも知れないが、絶対に後悔するので、読まないようにしていきたいとこの本を読み終わった後、心の底から思った。
5投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ階段を上がり、半周回され入口にたどり着き、中に入るのも二重扉。やっと入れた子供部屋には窓がない。トイレもついてて、まるで独房。何を隠したかったのか?その謎は、後に解ける。…映画にもなった話題作。200万部を超えるミリオンセラー。不可思議感じて、恐怖を駆り立てられ、あり得ない種が明かされ、突っ込みどころ満載だから面白い。間取りと家系図が何度も絵で示され、わかりやすい。活字だけにこだわらない新たな小説スタイル。読者が楽しめればそれがよい。あとがきで新たな憶測を投げかけ終わる。スッキリさせないのも芸の一つか。
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
間取りの話は興味が湧いた そこからの殺人や風習に至るところで興醒め 非現実的で恐ろしく不快なストーリー
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ怖い!とにかく怖かった! 読み始めたのが深夜で途中で辞めたらモヤモヤする、と思って一気読みしてしまった! 終始ドキドキしてて、怖くて部屋の窓を閉めた笑 これを機に変なシリーズ全部買いに行きます!
0投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログ初めて雨穴さんの作品をYouTubeで見て、面白くて本で夢中になって読んだ。少し現実味がなさすぎるのが残念
0投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログ最初読んだ時は、そこまでハマらなかったけど、先日YouTubeに上がった完全版を見ることで覆った感覚。本だけの評価ではないって言われたらそれまでやけれども。
0投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025.09.17 読了 本屋さんやYouTubeで知っていた作品を、この度手にしてみることにした。相当有名だったので、その分面白いんだろうなと思った。期待値がやけに高くなっている自分に、少し嫌な予感もしていた。期待値が高い時ほど裏切られがちな人生だからである。楽しみな気持ちと不安な気持ちに踊らされながら、ページを進めていった。 結果やはり期待値が高くなってしまうことは、自身にとって良くない予兆なのだと思った。いや、この小説が面白くないのではなく、今まで読んできた小説が非常に面白かったのだろうか。この文章を読み返した自分のために、なぜ期待値を超えられなかったのか考えたい。 この小説は、タイトルの通り、不思議な間取りをした家を読み解いていくと、恐ろしい事実が見えてくるというものであった。変な間取りなので、変な家というタイトルなのである。 私が面白いと思えなかった大きな理由は、推理のしようが無い構成であったこと、血縁系でかつ独自ルールがあったためであったことだと思われる。今まではなぜこの文章で気づけなかったのか、という悔しさや読んでいる最中のハラハラ感が高かった。今回の小説ではその点は感じられなかった。 とはいえ、幅広い層に受け入れられ、映画化もされている有名作であるため、私が理解しきれていないだけかもしれない。好みは人それぞれであるから、幅広く面白さを感じられる人間になりたいと思う。
1投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログWeb記事とYouTubeで完全版が出たので慌てて積読消化。単行本は既読。動画は全て履修済み。ということで栗原さんのあとがきがめっちゃおもろいです。 正直、ミステリファンは物足りないだろうし、物語の展開もリアリティラインが微妙だったりする。 でも私は、フェイクドキュメンタリーとフィクションの間みたいな絶妙な位置に生息する雨穴さんの作品群が好きだ。それは雨穴さんがホームズではなくワトソン的ポジションにいたり、常に考察の余地を残す終わり方の、あの苦味が口の中に残るような読後感が癖になったからなのかも。
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ映画化されたのでずっと気になってて、やっと手に取って読む機会を得た。ミステリーというものを珍しく読んでみたが読みやすくてサクサク読了。ミステリーというよりかホラー?後書きまでしっかり読んだらゾワっとして怖かった。 間取り図からいろいろ想像を膨らませて読むのが面白い。気分転換に良い本。
0投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
流石に少し考察と現象への理由付けが強引すぎる印象がした。栗原さんは天才すぎると思う。もはや栗原さんが真犯人だろうと思うほどの鋭すぎる考察。ここまで違和感を覚えたのは初めてである。又、殺しの理由が代々から伝わる風習とは流石にこちらも納得することができなかった。あまりにも理論的な説明を放棄しているようにしか思えない。最後の栗原さんの少し付け加えたような考察は多少マシであったと思うが、フィクションとしていただけないと思ったのが正直な感想である。
0投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログ新しい試みのサスペンス。 家の間取りから広がる妄想(笑) そして、たどりついた闇の習慣。 というのが最初の印象。 都内の中古一軒家の間取りから、会話形式でその謎を解いていく。妄想が広がっていく(笑)。という展開。 図面がたくさん出てきて、わかりやすい。 しかし、ちょっといくつか無理があるのでは?とも思います。 そして、その中古一軒家の間取りを裏付ける闇の習慣が語られます。 代々続く闇の習慣。 なんとか、それを打破しようと試みるも、受け入れざるを得ない状況。起きた悲劇。 ホラー系に話が進みます。 家の間取りをベースとしたサスペンスとして楽しめました。 不動産の折り込み広告で家の間取りがよく出てきます。 新築や中古の家の間取り。 これを見ながら、リビング広くていいなあとか、トイレこんなところにあったら不便じゃんとか、2世帯住宅をこんな形で作っているのかとか、いろいろ楽しめますが。本作は、その延長上でホラーサスペンスに持って行ったのかなと思います。 そういった面で、楽しめました!
107投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ家族が読んでいたので、私も拝借して読みました。 間取りって面白いですよね、家主の性格とか考察したり私だったらこうするなぁとか。 そこからミステリーホラーに取り入れるのは凄い!導入は現実?フィクション?ってさせるのがとても良くて引き込まれましたが、途中から少し私好みでは無くなってしまいました。 これは好みの問題なので、読みやすいしテンポもいいので気軽にホラー小説を楽しめるし数時間あれば読めてしまうのでオススメです。
2投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ短いのでサクッと読了しました。 内容を全く知らずに読み始め、途中まで結構怖かったですが、終盤は割とあっさりと終わったので少し拍子抜けしたかも。 残虐な描写はあまり得意ではないので、そこまで怖くなく安心できる(?)結末だったかな。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログミステリーとしては新感覚というか、家の間取りを使いながら事件を紐解いていく本作品の構成はなかなか興味深く、ゲームブックを読むような感覚で楽しめた。斬新なアイデアを盛り込みつつも短時間で読めるように仕上げている点ではかなり評価できる。ガラパゴス化しているであろう年寄り読書人の脳内に、物語に関する新たな道筋を提示してくれる作品だ。満足のいく読書体験だった。 ただ、細かいところでの粗が目立つ作品でもあった。所々間取りに関する説明に矛盾が存在し、ストーリー進行があまりにも出来過ぎているために、醒めてしまうような場面も多々見受けられる。また、時代的に一夫多妻がありえない状況で、一夫多妻を前提とした叙述が行われているという致命的な欠点がある。完全なフィクション物てして書くならまだしも、ノンフィクション感覚で描かれている本作品においてこれは頂けない。 後半は提示された情報「のみ」から隠れた要素を見つけ出すという鮮やかな推理は行われなくなり、新たな情報を無理やり挿入することで強引な謎解きをするようになってしまっている。なんというか、映画『クリムゾンリバー』を見ている気分と言って良いだろうか...。残念だなぁと感じる場面が多く、もう少し丁寧に作り上げていたらよかったのになぁと感じた。 どの作品にも良い点と悪い点があり、一概に「この作品はだめだ!」とか「この作品は良い!」とは言えない。しかし、世間的に評価されるのは「売れているかどうか」である。本書は間違いなく売れたし、売れるだけの斬新で刺激的な要素も持ち合わせている。古い本だけに拘泥することなく、こういった新しい時代の作品を読んでいくことはやはり大切なんだなぁと実感した。
24投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログレビューで好き嫌いが2極化してるが、非常に話題となって続編や映像化も進んでいるし、面白いミステリー小説ということでよいかと。昔ネットで怖い話や不気味な話のスレッドをよく読んでエンタメにしてたことを思い出した。作家志望の人もいたらしく、すごく印象に残る好きなストーリーもたくさんあった。この作家さんもそういったサイトをバックグラウンドに持つのかな。遠い昔からの怨恨とかって要素が好きかどうかで好みが分かれるかも。そもそも現実性を求めてはいけないフィクションがあってもよいはず
5投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログいやいやいや、あっという間すぎてびっくり! タイトルは前から知っていて、 でもよく分からないままで... ある日、「さくさくヒムヒム」という番組で取り上げられたのを見て面白ろそうだと思って読んでみました! なぜ、こんな面白いのを今、読んだ?というくらい 面白かったです! 最初、夜中に読みはじめて この展開はもしやホラーかっ!と ホラーが苦手な私はそっと本を閉じたんですが・笑 昼間にまた再開! ホラーじゃなくて良かったです♪ 間取りひとつから、ミステリーを描き出す そして最後の最後に鳥肌ものの状況。 ミステリーは犯人を想像しながら読むのが個人的に好きなんですが、私の想像を越えた範囲に新鮮さがありました。 なんなら私の疑いは、栗原にまでも・笑 雨穴さんの作品にハマりそうです!
2投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ正直評価の高さの理由がわからないです。 間取り図なので正確に書かれているわけでは無いのはわかっているつもりですが、職業柄かすごく気持ち悪い図面に見えてしまいます。 設定もかなり突飛で無理がある様に思います。 続編も手は付けないかな。
2投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ一応家の間取り図は書いてあるため、頭の中を整理しやすかったが、無理やりな推理が多くて物語に入り込めなかった。 細かい設定について深く考えてしまう人にはおすすめしない。
1投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログ間取り図が好きなのでとても興味深かったが、間取り図にしても話の内容にしても、だいぶムリがある。 読み易くはあった。
1投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログホラーだった。。。でも続きが気になって読み進めてしまう。 家のおかしな点は結構気付けたけど、それが殺人事件にまで発展するとは。。。
1投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ部屋の間取り図ミステリー小説。 間取り図について考察していく内に、自分でも間取り図に少し詳しくなった気がして嬉しかったです(笑) 物語としても、少しホラー要素がありつつ、ミステリーらしく驚きもあったりして、読了後にはしっかり満足感が得られました。 文章面で、誰が話しているかセリフの上に名前も明記してあり、読みやすいと感じました!
1投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ続編やシリーズものが色々出ているが、すぐさま続編が読みたいとなるほどの感覚にならなかった。 面白くは無いが、つまらないという訳でも無かった。 文庫版が出て、時間があったら続編を読んでみようと思う。
2投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログ途中からおやおや、こう繋がるのかーと思って読んでいたが、だいぶ現実離れした内容だったと思う。けれど、このような事故物件的なミステリー小説は読み出すと止まらない。もう少し有り得る内容だったら良かった。
1投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログ間宮祥太朗さん主演で映画化された作品 雨穴さんの事は、YouTubeで知っていて、動画も見てました YouTubeで話題になった「変な家」の完全版。 1つの家の間取り図から、ここまで話を広げて、 全ての謎が明かされた時に、雨穴さんすごい!の一言です。 文章は、対話式なので凄く読みやすかったし、 サクッと読めるホラー小説でした
7投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ惜しい!ぞわっとするような不気味さがあって面白かったんだけど、事件の真相が明らかになったとこで、いやいやそれは色々無理があるやろ…となった。なぜわざわざ奇妙な間取りの家を建てたのか、なんで子供が人を殺してたのか、の理由がそれかい!最後は駆け足すぎてもうちょっと説明欲しかった。事件部分だけ先に思いついて、動機の部分はあとから無理やり付け足しで考えたんだろうなと思った。
2投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ動画見てたから筋は知ってたものの、改めて文庫で。栗原さんのあとがきもあって良かった。ほんとにさらっと読める一冊なので時間も手間もかからず楽しめるエンタメ本。
2投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分は,ホラーをイメージしていたが,どちらかと言うとミステリーであった. 人の怖さや愚かさが良かった. 続編を読んでみようと思う. 栗原が思っていたよりもサポートキャラだったのは驚きである. 変な家というよりも,恐ろしい家であった.
2投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログ「売れてる?これが?」が率直な感想。サクッと読めてゾッとするホラー小説。世間はこんなのを求めているのだろうか。 最後はよかったけど、私には刺さらなかったなあ。
1投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログ一瞬で読めた。 すんごく読みやすく、というか読み進めるごとに1つずつ衝撃事実が明らかになっていくのに読む手を止めれなかった。テンポよく、えっ!えっ!となりながら読んでて、のめり込んでしまった… 内容の衝撃さもあるが、話の構成も実在する栗原さんが出てきて、これ実話…?と思うのも相まって好奇心もありながら緊張感も覚えた作品 読了して、ちょっともう1回読み直してみたい、まだまだ推測の余地がたんまりある作品
3投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ速読だった。数時間で読んだ。 読みやすかったのと、続きが気になって止まらなかった。 話の全部は理解しきれてないけど、とにかくホラー映画見てる気分だった。 片淵家。怖い。
12投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログホラーかと思ったら、本格ミステリでした。 予備知識なしで読んだので、間取りの話が、ここまで展開するとは驚きました。 図解が多用されており、理解しやすかったです。
2投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ筆者のもとに送られてきた間取り図には、不可解な点がいくつもあった。友人で設計士の栗原とこの謎を紐解いていくと、この家が抱える大きな闇が明らかになっていく。 非常に読みやすくサクっと読み終わってしまったが、割と現実感の無いとんでもない展開ポンポンと進んでいってて、ちょっとご都合主義というか、謎に深みがないように感じた。推理小説の入口にはいいかも。
2投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ想像力は自由だ。例え他人から変だと思われても。そして、その変な想像力は時にして、もっとも異常な真実に、もっとも近しいものに変わるのかもしれない。
14投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ成田さんと雨穴さんの対談をYoutubeで見て読んでみた本。 所謂モキュメンタリ―作品で、まるで現実世界で起こった様な錯覚にとらわれる、文庫版に寄せてのあとがきも含めて世界観ができている。 個人的な直観としては、登場人物とストーリーが入り組みすぎていて、種明かしのところが、ちょっとついていけなかった。 多分動画で視覚的に見た方がより怖かったりするのかなぁとちょっと思い、今度は雨穴さんのYoutube見てみたい。
1投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ雨穴のファンです 元動画が出たばかりのときに見て、面白いなーと思っていました その後、小説化→あっという間に映画化された知ってびっくり 話の流れ自体は、現実的にはもう少しやりようがあるだろ!とツッコミどころもあるけど、あの動画の続きがずっと気になっていた身としては、真相がわかって嬉しかったです じわじわ真相が分かってくる怖さがいい感じです
1投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ読みやすくて面白かった。 ただ人間関係が複雑で理解が難しかったのと、ミステリーとしての重みが私にとっては足りなかった。
3投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ・読書記録25-22 変な家 雨穴 作 “読者が主人公と一緒に謎を追う”没入型エンタメ小説 普段あまり本を読まない娘から 「すぐ読めて面白かったよ」と薦められて読んだ一冊 子供と本の話ができる事が嬉しくてすぐに購入 続編や映画化など、人気の雨穴さん作品 怖いと聞いていたのでドキドキしながら読み進めたけれど、意外に優しい いつももっと怖い「人の心」を読んでばかりいるせいかしら? 話に引き込む筆致が絶妙で、人気が伺える 若い人や普段本を読まない人でも読みやすい 誰かに薦められた本を読むのは楽しいし 普段手に取らない作品ならばなおのこと 教えてくれてありがとう #変な家 #雨穴 #本好き #読了 #부엌독서실 #本のある暮らし
4投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログ最初の間取りはとてもゾッとするような怖さで1週間くらいお風呂に入るのが怖くなった笑 が、話が進むにつれストーリーの粗さや本全体の面白さか失速していった印象。 話題性もあった本のため期待して読んだが、本自体を楽しんで読むのであれば最初の間取りのみで十分だと感じた。
2投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログ前半の間取りの謎解きをしている時は面白く読み進めることができた。 ただ、過去の話が出てきてからは内容について不自然な感じが出できてしまい、物足りなさを感じました。
8投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログエンタメとしては面白いが、話の粗が目立つかな。いろんな人の伏線が回収されていなくてムズムズする。それも作者の狙いなら嵌ってしまったのだが。
8投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ再読 1回目に読んだ時は最初はどんどん引き込まれたのに最後がなんか残念だなーという感想 知り合いからマンガが面白いって話を聞いてもう一度読んでみようと思い手に取る んー、間取りの話からそこまで想像するのかなぁ?とか必要だからといって死体がみつかるなんあり得ないなーとか… ちょっと無理のあるお話かなー
17投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ「間取り」で話がどんどんと広がっていくのは読んでて面白かった!最初の方はこうだからじゃないかな?と少しばかりの予想(妄想)が当たってだけど、読み進めるごとに全然違う予想(妄想)になっていくのは不気味さと面白さがあったし、テンポが良かったので読み進めるのが速かった。あとがきが怖かったです。沼る人が多いのはとてもよくわかった。2も読みたい!
1投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログ恐ろしい だんだんと深いところに落ちていくようなミステリー。謎は解決はしても、怨念は根深くそうそう解決しないものだなと、恐ろしさが残る。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 筆者が知人の柳岡から一軒家購入にあたって変な間取りの相談を受けるところから始まる。筆者の友人の栗原という設計士やその家の住人に夫が殺されたと話す宮江柚希と名乗る人物と不可解な間取りについて考察していく。 宮江柚希と名乗っていた人物は本当の名を片淵柚希といい、あの家の住人であった片淵綾乃の妹だった。柚希は家族から片淵家の価値観に染まらせないために何も知らされてなかったが、母の片淵喜江から話を聞き、片淵家の本家と分家の確執や跡取り争い、代々続く呪縛に振り回された親族内のトラブルが明らかになっていく。 片淵綾乃の夫、慶太は片淵家の呪いを終わらせるために義祖父とその甥を殺害する。 【感想】 後半になるにつれ登場人物が増えてきて頭が混乱してくるが、会話形式で間取りも丁寧に説明して書いてあるので読みやすい。本当にありそうなヒト怖系の話。自分の家系に語り継がれるコトモノがなくて安堵すると共に、この世にある家系や村や地域にどんなものが語り継がれているのか関心がわいてくる。
1投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ物語としては面白く、読みやすかった。 間取りだけで推理し、話が進むにつれどんどん広大に、いや〜な雰囲気になっていく。 そして文庫版で新たに追加されたあとがきが一番怖かった。 あとがきからさらに想像・妄想が広がるのが面白い。 ただ、モキュメンタリーとして読もうとしていた所為か、設定が現実味に欠けると感じてしまった。
3投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ皆さんのレビューは悪目ですが個人的にはめちゃくちゃ面白かったです。ボキャブラリーがなくて申し訳ないのですが、ゾクゾク系のホラーというよりは気持ち悪い系のホラーだと感じました。これから読もうと思っている方はぜひ一度読んでみることをお勧めします
11投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ初めてのホラー・ミステリー。 間取りだけでこんなに推理できるのが怖い。 寝る前に読んで後悔するくらい、 続きも気になるし怖かった。
1投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ以前から気になっていたので。 間取りだけでここまで推測できるものなのかと若干疑問に思いつつ、話がここまで広がるのも面白いなと感じました。 ミステリー系読みたかったのでとっても満足。
1投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ本を読まない妹が読み切ってしまうほど読みやすいように工夫されている。でも妹は怖すぎてお腹が痛くなってた。
2投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ職場の人に借りた。YouTubeやマンガアプリで途中までは何度か目にしていたが、ようやく結末までたどり着けた。あとがきでこの話に嘘偽りはない、とされているが、この本てフィクションなのかノンフィクションなのかハッキリしない。あくまで取材した体だが。たぶん、そこが狙いなんよね。たぶんフィクションだよね。
2投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
怖かった。 どんどん物語が壮大になっていき、 どろどろとなっていった。 なんの罪もない子供が殺人や、 「家」の人間の所業とは思えない伝統に巻き込まれていく様が、胸糞悪かった。 不穏な空気を最後に残す感じも、 うわぁ、、、という言葉にできない鬱々した気持ちがより強く残った。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ元々小説は好きでしたが、本を読むこと自体は得意ではなく本とは無縁の生活をすごしていました。しかし、この本は読みやすく初心者の私でも一気に読み終わってしまうくらい読み進めるのが楽しかったです!話が全て繋がっていて無駄がなく、全ての表現に意味があるため全く飽きないです。すごく楽しかったのです。この本をきっかけに読書を趣味にしたくなりました。まずは雨月さんの本を全部読みたいと思います!
1投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ現代の現実世界であったこととしては、突飛な気がしました 設定にリアリティがないから、モキュメンタリーなことで立ち位置が曖昧な感じになりました。 物語としては面白かったです。
1投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
•まず最初気にいるような間取りじゃないやろ •隠し部屋や通路だけで怖がらせるのは説得力に欠ける •宗教ネタが出てくると急に現実感が薄れる 設定を盛りすぎてリアリティが崩れると一気に冷める
2投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログホラー?なのかな?完全に解決!とはならないからミステリーの枠には入らないのかな、 あまり本や映画を見ない人には怖いのかも。 ウェブライターとあって、平易な言葉遣いでとっても読みやすい。
8投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょいホラー×ミステリーでした! ほぼセリフで、余計な情報を与える感じがなく、 ストーリーが入ってきやすい! 最初から不気味だけど、後半からしきたりみたいなのが出てきて、ほほう、、、となりました。なんか有り得そうなのがいい感じに不気味で良い。雨穴さんだからできる、あとがき栗原さんは普通に笑ったし、栗原さんの締め方気持ち悪くてよかった!!笑 ただ、半日で読み終えてしまったのがこうなんというか虚しい。もっと分厚い雨穴ミステリー読もうと思います!!
2投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人気本で前から興味があり先日購入して一気に読みました。 登場人物の推理でどんどんストーリーが進む展開で、文庫版はあとがきを含めてストーリーが完結という内容。後半から最後は深読み妄想もでき、大変面白い本でした。 最後は幸せに孫と暮らして・とハッピーエンド風になっていますが、実は将来、孫が殺人鬼化して新たな展開になる等、妄想が膨らみます。 深読みできる楽しみを与えてくれるのは良本の証!
1投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログ一つのおかしな間取りの図から、話を膨らませたミステリー小説。 サクサクとテンポよく読めるのは良いが、ミステリー小説としてはボリュームが足りない。短編と言っても良い。 話としてはあまり他にない角度のミステリーなので新鮮味があって面白いが、もう少し色々とストーリーがあったり、予想を裏切るような展開があると嬉しい。 内容の面白さは☆4だが、物足りなさで☆3
2投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ好みが分かれると思うが、ミステリー性も物語の展開も印象が薄かった。 サクサクとは読める内容であった。
1投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ本職がWEBライターの方だからか、とても文体が軽くさくさく進む。ミステリ読みとしては展開が突飛だなあと思うところも多いが、テンポよく謎を解決しつつ最後にきちんと後味の悪さを残して終わるあたり、令和の小説という感じか。 こういう趣向の作品が好きな方には、東野圭吾先生の『むかし僕が死んだ家』を強くオススメしたい。
2投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ例の間取りとか家系図が要所要所で出てきてくれるので、最初のページまで戻って間取りを見に行く、という作業がなくてノンストレスで読める◎
1投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ映画になるほどの話題作ですが、わたしには不気味すぎるのと、謎解きもわかりづらくて好みではありませんでした。
6投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
変な間取り図から繋がって村の因習に辿り着く 展開が進むのが早くサクッと読める 真相は闇の中って終わり方
1投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ家の購入を考えているときに、築浅でお手頃な物件があればついつい気になってしまうものである。しかしその家の間取りに不可解な箇所があったからと言って、ここまでの調査をするものだろうか。と物語の根底にいささかの疑問を抱いてしまった。
1投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ続きが気になってサクッと読んでしまった。間取りでここまで推理できるとは。。映画になるのも頷ける!楽しかった!!
21投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログYouTubeを見てからずっと気になっていて やっと読めました。 見取り図から展開されるストーリーというのは 事前情報として知っていましたが まさかそっちの方向へ話が進むとは、、、! ドキドキハラハラというよりは ずーっと嫌な予感が続くストーリーです。 個人的にはすごく好き。 主に登場人部のセリフで話が進んでいくので 小説が苦手な人でも手が出しやすい作品だと感じました。 変な家2と映画も視聴したいと思います^ ^
1投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*途中までは面白くてサクサク読めた。けど終盤にかけてイマイチだと思った。何かこじつけ感をすごく感じた。家の間取りから色々と推理していくとこまでは良かったけど、なんていうか人間関係とか家系の話とかになってくると、、なーんか、、うーんって思った。
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログよく考えて作ったんだろうなって思った。 家系の話ってなると本当にありそうで、怖かった。供養となると血眼になる気持ちもわかるような気がする、最後の手紙の内容が本当なら。 先が気になって、1日で読めた
21投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子供に殺人を犯させる、と言った設定があまり好きではなかったが、会話形式での話の進め方が読みやすかった。怖さはあるが感動する要素は無く、内容に深みはあまり無い。気楽にササッと読める。
2投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
変な家 文庫版(雨穴 (著))読了。 以下ネタバレ含みます。 知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、 間取り図に「謎の空間」が存在していた。 単行本のときから気になっていましたが、文庫化されたので買ってみました。 著者の雨穴氏は有名なユーチューバーらしいです。 そのせいか一軒目の家の間取りのトリックはどこかで見た覚えがありました。 でも小説として改めて読むと緊張感が出てまた楽しめました。 そしてその裏にはさらなる謎と恐ろしい物語が隠されていました。 今思い出しながら書いてもまだ恐ろしいです。 著者の作品はまだあるようなので機会があれば読んでみたいです。 この作品は実写映画化もされたそうです。 映画のために「変な家」を建てたのでしょうか。 それも見てみたくなりました。
2投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ読みやすい文章で、話の展開が気になり本の半分まで、一気に読んだ。だんだん人間関係や話が複雑になってきて失速した。 内容は期待外れだけど、ミステリーホラーの娯楽感はあった。
25投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログフィクションでありながら、実話か?と思ってしまうほど、のめり込んで読んだ。 読み終わってからも、ネットで実話かどうかさらに調べてしまった。 漫画のようなペースで読めた。
2投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ個人的な話だけど、家柄関係の話をあまり好まないので楽しむことが出来なかった。 好きな人は好きだと思う。
2投稿日: 2025.04.19
