
コーダ
中津真美/金子書房
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総合評価
(4件)4.7
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powered by ブクログ【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD04944809
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログ新聞の書評で知り、ヤングケアラーやコーダーの映画などで気になっていたので読んでみた。 親と子の関係性のパターンがいろいろあること、日常なのに偏見で見られることなど、取り巻く問題を知った。 生まれながらにコーダーを当たり前としてとり、役割でなく日常と思ったという意見は、当事者でないとわからない。 あと、通訳の過程で知りたくもないことも知ってしまうことは、子どもとしては嫌なこともあったと思う。 言葉の壁でなく、五感の問題でコミュニケーションを取れないことはどんなにもどかしいだろうか、と考えさせられた。
0投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログコーダ(Children Of Deaf Adults)とは、「きこえない親をもつ、きこえる子供ども」 国内では推定で、21,000~22,000人程度のコーダが存在するのではないかと考えられている。 子どもの内から、難しい契約等のフォローをしている家庭の実態など勉強になりました。
0投稿日: 2024.04.09
powered by ブクログコーダ=聞こえない親を持つ子ども・成人。 20歳ごろから当事者との交流を通してその言葉を知った。とはいえ「友達の父は難聴」という以上のことはあまり深く考えることができなかったが、年々、コーダはコーダで共通する問題や葛藤、苦悩があるらしいことを理解した。 近年はコーダについて取り上げた番組や本など目にする機会が多くなり、コーダと親子関係の問題を踏み込んで考える機会になった。
0投稿日: 2024.02.21
