
科学目線 上から、下から、ナナメから
元村有希子/毎日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログhttps://mainichibooks.com/books/science/post-653.html
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ科学目線と銘打っているが、科学に関するものは前半だけ。後半からは政治や生活に関する多岐にわたるエッセイだった。 新聞記者らしく、好奇心と取材力と教養が豊富で文章が巧み。科学の話でも枕が自身の体験から入ったり、本や映画の話から入ったりしてわかりやすく楽しかった。1編が短く、ほんと新聞のコラムのようだったので、少しずつ読むような文章だった。(まとまって一度に読むと何が書いてあったかよくわからなくなる。笑)
10投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログう~~ん。読後、見事に何も残らない。エッセイだから仕方ないかな?~(タイトルを見ても何も思い出せないのは不思議だが、章立てだけ列挙しよう)博士が愛した寄生虫。森と薪と人。科学の光と闇を生きた学者。星空を届ける人。~1966年生まれ、九州大学教育学部卒、毎日新聞の文化科学欄を担当し、今は論説委員。博士というのは町医者のこと。北欧の人。毒ガスを開発したユダヤ系ドイツ人。携帯プラネタリウムを持って病院を巡る。そう・・・巧くオチを付けたね、という自画自賛が透けて見えるのは、読者の私とちょっと見方が違うからだろうけど。世の中の良心を代表しているような雰囲気を纏った人、というのも勘違いだろうけど・・・もう已めよう
0投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ科学ジャーナリストとして著名な方のエッセイ。新聞記者らしい視点で科学、科学にかかわる政治や社会などのとらえ方がわかった。 ここ数年の科学エッセイとして気軽に読める内容。
0投稿日: 2024.05.03
powered by ブクログ予想以上につまらない。 短いせいもあるが、ありきたりの意見ばかりで わざわざ本にするほどの中身がない。
0投稿日: 2024.04.09
