
ぼくらの津波てんでんこ
谷本雄治/フレーベル館
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ津波への意識を高める活動や訓練が日常的に行われていたからこそ、震災当日も命を守る行動をとることができたのだと感じました。 大切なことを「短く分かりやすく伝える」こと、「いろいろな活動を通して何度もくり返し伝える」ことの大切さがわかる本でした◎
0投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログこの本は東日本大震災で、大津波を生き抜いた釜石市の子どもたちの「あきらめない心」をつたえるドキュメンタリーです。ぜひ読んでみてください。
0投稿日: 2014.02.06
powered by ブクログ3.11の時、全員が無事避難出来た小学校の防災教育を取材。大人は、「ここは大丈夫」とか「ここまでは来ない」と思っている。何しろ大津波は100年に一度くらいなのだから大人に言っても受け入れなかったが、子どもは素直に受け入れて、とにかく走って高いところへ逃げる!という訓練をしていた。日頃の教えがみんなの命を救ったのだ。
0投稿日: 2013.07.31
powered by ブクログ多くの犠牲者を出した東日本大震災。そんな中、岩手県釜石市の小中学生3000人はほぼ全員が無事だった。長年取り組んできた防災教育とはどんなものだったのか、大津波から逃げ切った子ども達はどのように行動したのか。奇跡ではない、地道な努力と地域のつながり、なにより子ども達の素直な行動力が多くの命を救った…。 大切なことをわかりやすく伝えてくれるノンフィクションです。
0投稿日: 2013.01.22
