
総合評価
(8件)| 5 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ今後とまどうことが多いはずやから安心して悩んだり決断できるように、できるだけ先回りして準備しておきたい。 もし誰かを傷つける「常識」にまだ気づけていなかったら? 気づけたら変われるチャンスやね。 悲しくても弱さを見せないためなか耐えなきゃいけない。スポーツやゲームでさえ負けたら笑い者にされる。仕事でヘマすると存在価値がない気がして怖くなることもある。言葉にしたことなかったけど、かなり辛い。 耐えてほしくない。辛ければどうにかしたほうがいい。呪縛から解放したいし、困っていたら楽になってほしい。 相手が苦しんでいたら自分の方がしんどいって主知するんじゃなくて、お互いが困らなくなる道を探すんじゃダメか? 不満たまってるのに伝えないほうが不健康だって。念力でも使えない限り、言葉にしないと気持ちって伝わらないよ。 誰かが決めた謎ルールじゃなくて、自分の世界でルール作り上げなきゃ! 伝える。きっと伝わる。私は変わったんだ。 ずっと期待させるかガマンさせることになる。 もう誰かとガマンする関係を築きたくなかった。 もしかして全然間違ったがんばり方したのかも。 他人同士ってわかってるけど、それでも支え合えるような関係がほしい。 擦り傷を作りながら、時に大打撃を受けながら一生懸命自分だけの答えを出す。 共感してくれたり、それぞれの考えを聞いたり、そうやって乗り越える方法を学んでたんだろう。 いろんな人がいるって知れば知るほど、自分を縛りつけていた何かから解放されたような気がする。 少なくとも今までよりは私らしい私。 失敗すると何がダメだったのかな〜とか、次はこうしようとか考えて知識が深まる気がするの。簡単に成功しちゃうと考えるきっかけを失う気がするんだよね。
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログノンバイナリーかもしれない子供がいきなり出てきて嬉しかった!!!男だからとか女だからを扱うこの作品の中でノンバイナリーとしては居場所を貰えたみたいな気持ちになった。ノンバイナリーかもしれない、とその子供の気持ちに真剣に向き合って安心してアイデンティティについて悩めるような環境を作ろうとする親も、勝男も、みていてすごく嬉しい。 「男らしさ」を降りることで弱くなるんじゃなくて、他人と人間として向き合えるようになってよりいー強かになれる。勝男は呪いを受けて育ってきてしまった存在だけどその素直さが救いだなあと思う。この調子で他の男たちの呪いも解いていっておくれ……
0投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログもうここまできたのか…!じゃあまだまだドラマ化できるということか?! というのはさておき、最後の方に出てきたコラボ漫画の中に「1日3食しかない貴重な食事なのに苦手なもの食べる必要ない」というセリフがあり、ハッとした。離乳食を娘にあげている時に、食べてよ〜ねえ美味しいよ〜と少し無理強いをしていたのではないか?自分だって食の好みあるんだから、赤ちゃんだって嫌な食材好きな食材あって当然じゃん!!そう思うと、まあ別に食べなくてもいいか〜と思えてくる。
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ2巻の感想に書いたように すぐ買いに行って読みました笑 『鎖国』 自分の価値観に閉じこもっていて、 他の見方や立場に気付かない様を 『鎖国』ってのがなるほどでした。 お互いに鎖国状態、 どっちか片方が鎖国状態、 どっちも衝突は必至でしょうね。 この物語の2人は、 その後、少しずつ『開国』してってる… 付き合ってる2人が、 一度は別れても、その後何人かと付き合って、 成長してから復縁するの、 たまに出会うけれども。 こんな感じなのかも。 経験が少ないうちって、 誰もが多かれ少なかれ鎖国かも。 人の中で揉まれて、 傷ついて、傷つけて…って、 繰り返してしまいながら。 そんな中で謙虚さが少しでも芽生えたら もしかしたら、 以前よりはいい関係になれるのかもね。 恋愛に限ったことではないのかも。 なかなか難しいことだとは思うけど。 誰かを傷つけた過去は もう取り返しはつかないのだろうけど、 せめてもう繰り返さないように、 自分を開国していきたいです。 12月10日に4巻発売ですね。 楽しみ。
11投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログざびえるや、いりこだしに麦味噌の味噌汁。甘いお醤油。小鹿田焼のお茶碗。湯けむりの町。ラクテンチ。懐かしくて泣きそう。 そして母家出。
0投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
登場時はとんでもない時代錯誤のモラハラ男かと思ったが 勝男を応援したくなってくる。 変われるというのは本当に偉い。 誰でもできることではない。 鮎美は鮎美で少しずつ進んでいて、 お互い変わってから再会できればまた違う展開もあるだろうと思う。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ勝男の価値観がだいぶアップデートされてきて、ここまで変われるのか、と驚いています。 一方の鮎美も、自分を縛りつけていたものから徐々に解放されていっているようで、応援したくなりました。 あとは、変われない、変わりたくない人達がどうなっていくのか見守りたいと思います。
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ勝男は変わったな。勝男が変わっただけに、変われない人達がより際立つ。 でもそれは男性だけじゃない。勿論、今までの歴史や社会慣習の影響で、男性の方に、価値観を変えていかなくちゃいけないことがより多いけど、男性にも男性の生きづらさがある。そのことに女性が関わっていることもあって、女性の側も価値観のアップデートが必要だなと改めて。 過去に何かの感想でも書いたけど、フェミニストを攻撃する男性の中には、男性の生きづらさ、苦しさを抱えていることを女性に向けてしまっている人もいて(それが本人が自覚的なのか無自覚なのかもまた別に問題としてはあるが)、それはやはり健全ではなくて、男性に対する思い込みや価値観を男性自身も女性もアップデートしなくてはいけないよなあと。それが結果的にお互いにとって良い方向に向いていけるのではないかと思う。 そう言う意味でも1巻で、うわぁと思った勝男の変化には希望を持てるし、こう言う人が増えると本当の意味で社会が変わっていくのかなあと。 まあでも現時点では木嶋のように古い価値観に固執していて変わろうとする男性を揶揄するだけの人も多いし、女性自身が親や社会から刷り込まれていた価値観から抜け出せない人も多いんだよな(鮎美もそう言う面もあるようだ)
1投稿日: 2025.04.29
