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招かれざる宿泊者
招かれざる宿泊者
ヘザー・グーデンカウフ、久賀美緒/二見書房
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総合評価

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    2000年8月、アメリカのトウモロコシ畑で二人の少女が銃声から逃げている。 現在、作家の私は犯罪小説を書いていて雪の一軒家に宿をとっている。電話が切れたようだ。 太字部分、これも現在のようだがなにやら母と幼い少女が地下に閉じ込められ、父と呼ばれる男が食糧をもってくる。この3つの視点が交互に語られる。 小説家の私、雪に閉じ込められ、でスティーブン・キングの「シャイニング」みたいだ、と思ったのだがそうではなく、両親を殺された少女とその友達の物語だった。最初の殺人のスタートが最後にサークルを描き結実する。ちょっとうまく結びつきすぎ? 犯人が分かってしまえば警察の初動調査がちょっと足りなかったか?などと思ってしまうが・・ 2022発表 2023.7.20初版 図書館

    9
    投稿日: 2023.10.07
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    なるほど全然犯人がわからなかった。 過去、現在ともうひとつの視点から進む物語。 徐々に繋がってく3つの視点。 海外小説は苦手だけど、短めの章で区切られてるのもあって読みやすかった。 登場人物も多すぎなくて良い!笑 大どんでん返し!とかはなく、普通のミステリーだけど面白かった○

    17
    投稿日: 2023.09.21