
サンタクロースは空飛ぶ宅配便ではありません
市川宣子、高橋和枝/ポプラ社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クリスマスが近づくと自分の名前が嫌になる黒須三太くん。今年は噂のせいで1年生からお願いの手紙がたくさん届いてしまう。おまけにしゃべるトナカイから、今年のサンタに指名されたと言われ…? まずタイトルにひかれた。そして突拍子もない設定だけど、わくわくする。三太たちが、プレゼントを配るのを楽しみにしているところ、用意できないプレゼントのかわりを考えるところ、プレゼントをあげるのともらうのとどっちがいいかと考えるところ、とてもすてきな3人組。 あとおじいちゃんも最高!おじいちゃんはやっぱりあの人なのか答えがでてないところもよかった。みんながほしいものがほしい時にあるまる屋。もしかしたら、たくやの本当のおじいちゃんではないのかな…
0投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログタイトルが気になったので。 カワイイ系の話かと思ったのに、サンタさんやクリスマスのプレゼントについて考えさせられました。 子供たちがすごくいい子!!!ฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
0投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログ3年から。サンタクロースとからかわれていた黒須三太が、周りの思いを抱えながら、実際にトナカイとサンタとして働く。外国の児童書のようなデザイン、本の厚さなど、児童も手に取りやすい。喋るトナカイや、家出しているサンタなど、子どもの興味を惹く設定が多く面白い。
0投稿日: 2023.11.26
