
CD BOOK バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33
リチャード川口/明日香出版社
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログこの本との出会いは私の英語力を飛躍的に向上させました。 発音の仕組みが分かって発音できるようになると、話せるだけでなく、聴くこともできるようになります。 外国人とも抵抗なく話せるようになりました。 著者に感謝です。
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログ日本人にとって英語が苦手である最大の原因は発音にあると思う。英語の発音の特徴をしらなければ、英語で話されていることが分からず、ボキャブラリーや表現も広がらず、専ら紙の上での学習となる。聞けない、話せないという日本人の英語を上達に導くには発音の役割は著しく大きいといえる。これまでに、発音に焦点を当てた本はあまりなかっただけに本書は画期的だ。努めてわかりやすく書かれているが、やはり発声について文字で解説するには限界を感じる。CDも付属しているものの、それで全てが解決するでもない。英語の学習に王道はなし、地道にコツコツと続ける事のみが王道だろう。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ[図書館] 読了:2015/4/5 既存の発音スクールや発音本と比べて目新しいところはなかった。 [s]の発音のところで、sitは「すー」[s] から「い」[i] につながるので「すいっ」になる。「しっと」じゃない。 ここだけ、意識するべきところが分かりやすく参考になった。
0投稿日: 2015.04.05
powered by ブクログ英語で、話してる言葉と文章とがどう見て聞いても一致しないと思っていたことがあったけれど、「発音してない」「はじめからしゃべってない」という事があることを知って目からうろこが落ちました。道理で! これだけ母音を発音しない言葉なのだという事を事前に知ってるのと知らないとじゃ大違いだと思いました。 となると、言ってない言葉を推量できるようになるには、あらかじめ何を言わんとしているか予想できるほどの語彙が必要なのだな…
0投稿日: 2014.03.06
