
人は違和感が9割
松尾貴史/毎日新聞出版
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログ毎日新聞での連載「松尾貴史のちょっと違和感」の2021年11月分~2023年3月分をまとめた本です。 コロナ対策や安倍元総理の国葬に対する政府のメチャクチャな対応や、テレビ番組の表現など...松尾さんが日頃感じた違和感を論じています。 やはり「政治」に対する違和感がこの本の大半を占めますね。それだけ自民党の政治は悪政ということ。 政治の話もほんの1、2年前の話なのに、「こんなことあったな~」とほとんどが忘れている話題ばかり。たまにはこの本のように政治を振り返ってみることも大切なのかもしれない。
0投稿日: 2023.11.26
powered by ブクログ高齢ドライバーの事故の扱い方、「やってる感」出す検温、「誰得」の政治の行方、改善の余地のない商業主義五輪…。街場の当たり前に忖度なしで切り込む! 茂木健一郎との対談も収録。『毎日新聞』連載を加筆し単行本化。 読み切れなかった…。
0投稿日: 2023.09.11
powered by ブクログ●なぜ気になったか 世の中の違和感、多様性と反応による損失を意識するようになり、スルーできるものが増えた。筆者の違和感に同調するのでなく、どれだけスルーできるか確認するために読みたい ●読了感想 これは・・・、新聞の連載なら楽しめるけど、本で読むのは、時間がたって忘れたモヤモヤ違和感をすべて思い出させられるので全然楽しくない。ただ対談の茂木健一郎さんのある発言は笑えて楽しめた #人は違和感が9割 #松尾貴史 23/6/26出版 #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き https://amzn.to/3r36PXX
2投稿日: 2023.06.26
