このレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 あの「片淵家の事件」から2年後。“私”は11枚の新たな間取り図を携え、設計士・栗原の家を訪れた。一見、何も関係ないようでどこかに繋がりを感じる「変な」家々と、その背後に浮かぶ巨大な謎――。真実を明らかにするために、“私”と栗原は一つ目の資料を読み解き始める……!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。