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名古屋駅西 喫茶ユトリロ
名古屋駅西 喫茶ユトリロ
太田忠司/角川春樹事務所
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総合評価

36件)
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16
2
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    名古屋といえばの喫茶店文化 ユトリロの卵サンドを是非食べてみたい! 名古屋グルメ、名古屋弁 名古屋文化は独特と感じるけど、どこか心地いい。 20代を名古屋で過ごしたので、とても懐かしい気持ちになった。

    0
    投稿日: 2025.10.31
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    名古屋、駅西、ユトリロ、喫茶? 図書館にて背表紙をみて目に止まったので借りた本。 これは普通に面白い。 老舗の喫茶店の周りで展開されるミステリーな出来事、主人公を取り巻く登場人物たちの意外な素性、名古屋飯、などなど興味をそそられ読みが止まらなくなる。 手羽先が、寿がきやのラーメンが、エビフライが、カレーうどんが、食べたくなる! カレーうどんの話で出てくるハプニングプロモは秀逸なアイデアでは!?

    22
    投稿日: 2025.06.29
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    ガッツリ名古屋弁で喫茶店ユトリロの様子が浮かびました。 人に関心を持つことで視野が広がり自分自身を変えていける機会になるのかなと感じました。

    0
    投稿日: 2025.04.22
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    読んだらホンワカした気分になりました。 本であった店は一度食べに行きたいですね。 コーヒータイムには丁度良い本ですね。

    14
    投稿日: 2024.12.19
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    明壁さんいいね。ドラキチだけど。 まぁ、とにかく名古屋弁やら名古屋名物やら、名古屋かいっぱい詰まっとる。 スガキヤラーメンも食べたくなる。 日常ミステリー要素があって、なかなか楽しめた。 身近なものがあると余計に親しみが沸いて入り込むね。 ユリトロに行ってみたい。

    2
    投稿日: 2024.07.11
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    名古屋めしがでてきて食べたくなる。 名古屋にいったことないがないが、いってみたくなるかも。連作日常系短編ミステリ。生き死ににかかわる話もないので気楽に読める。暇潰しによむのに丁度良かった。

    0
    投稿日: 2023.09.09
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    名古屋弁だがや。名古屋めしを話の中におりこみながら、ちょっとした謎解き風の物語が展開するので、地元民もそうでない人も楽しめます。

    0
    投稿日: 2023.08.21
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    地元特設コーナーで購入 ライトなミステリーですっきり ちょこっとお腹が空く 読み終わってから和菓子迷宮と同じ作者と気付いた 隙間時間にさらっと読むのに丁度いい

    0
    投稿日: 2023.06.19
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    名古屋出身者として、知ってる地名が出てくるので、リアルな街を頭に浮かび、店内での会話の名古屋弁もスラスラ読めて、あっと言う間に読了。方言も登場人物の年代ごとに微妙にニュアンスを変えていて、さすが名古屋出身の作家さん! 日常の謎を解くのと、名古屋名物が絡んでいるのが面白い。

    0
    投稿日: 2023.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1弾 久しぶりの著者だったけど、読みやすくて面白かった。 事件もごっつりしたものじゃなく、日常の謎という感じ。 ただ、出てくる食べ物が美味しそうですっかりお腹がすいた。コーヒーを飲みたくなるので、電車では読めない。 医学生の龍と祖父母の営む喫茶店の常連客や学校の友人たちと喋るところも軽快で楽しめる。常連客は個性的だけど、龍のお節介さもイライラするほどじゃないし、優しさが出てるなって思う。医者もいいけど、喫茶店もいいのでは。シリーズ読み続けたくなった。

    0
    投稿日: 2022.10.09
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    あっという間に読了。日常の謎解き…というほどの謎ではないんだけど、とにかく名古屋飯がおいしそう☆遠い東北から読むにはお腹空きすぎる(笑) 聞いたことない、食べたことないソウルフード満載の飯テロ本!出てくるお店は実在するものばかりらしいし、すぐに行ける名古屋人がうらやましい‼︎それにしても、えびふりゃーって言わないんだf^_^;変なとこで感心してしまった… いやーおもしろかったです☆

    0
    投稿日: 2022.09.27
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    名駅西にある老舗喫茶店という設定のユトリロに集う人々を中心とした連作ミステリー。作中の舞台となる飲食店はどれも実在の場所。名古屋の町を歩き回りながら登場人物たちと一緒に外食したり謎解きしたりしている気分になりました。

    0
    投稿日: 2022.08.16
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    東京生まれの龍くん。祖父母の経営する名古屋らしい(?)喫茶店、ユトリロに下宿中。さぞかし「なごやめし」は不思議なものであるだろう。謎解きがちょっと強引なところもあるけど、面白かった。えびふりゃあの語源はあの人だったのか。 正直さんのように「悔いのない人生を過ごせた」って思える一生になるだろうか。

    0
    投稿日: 2021.05.06
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    新聞の広告欄にあって気になった本。純粋な地元ではないけれど、近くて馴染みのある土地なので読んでいて懐かしかったし楽しかった。 寿がきや行きたいなぁ。カップ麺で売ってるの見るけど、やっぱり店舗でラーメンフォーク使って食べたい。 祖母は生粋の岐阜人だけど「おそがい」って言ってたし、他にも祖母が使ってた言葉(方言)がいっぱいあった。在りし日を思い出して、祖母の声が聞こえてきた気がして泣きそうだった。

    0
    投稿日: 2021.04.07
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    名古屋めしがひたすら食べたくなる連作ミステリー。 日常の謎×名古屋めしを組み合わせた6篇が楽しめる。 手羽先唐揚げ、カレーうどん、海老フライ、寿がきやラーメン、鬼まんじゅう、味噌おでん。 それぞれの描写が美味しそうで今すぐ名古屋にすっ飛んで行きたくなる。

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    作者お得意の名古屋もんのライノベ。寿がきやは関西にも多いし、一時よく食べてた時期もあったので懐かしい。殺人とか警察が絡まない話なのでそれもいい

    1
    投稿日: 2020.07.11
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    名古屋めしの紹介がこの作品の主題だろうか? 話の前半と後半で話の濃度が雲泥 全体通しては読後感は良い

    1
    投稿日: 2019.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二作目にあまり名古屋めしが出てこないことに 少しとまどいを覚え、調べてみたら一作目を 読み飛ばしていたことに気づいて慌てて購入。 そのおかげで、二作目ではもう名古屋めしは モチーフにすらほとんどなっていないことにも 気づくことができた。 シリーズとしてのメインテーマは 龍の抱える問題が、多くの人との関わりの中で 少しずつ解きほぐされていく…そんな展開を 見据えて設定されているのだろうか。 本当はもっと、昔ながらの喫茶店の空気も 感じたいし、名古屋めしのトリビアにも たくさん触れたかった。 よって、二冊のレビューはこちらで。 物足りなさを感じつつ二冊を読了。

    1
    投稿日: 2019.05.30
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    名古屋情報満載の一冊!愛知県出身の私にとっては「分かる〜分かる〜」と楽しく読み続けていけた♪名古屋弁もいいねぇ(笑)続編も読もう!!

    1
    投稿日: 2019.04.18
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    母が名古屋育ちで名大卒の私には 色々懐かしく嬉しくなる一冊。 主人公可愛い。 手羽先や寿がきやが食べたくなるな〜。 実際在学中は全然行かなかったんだけど

    1
    投稿日: 2018.12.17
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    大学に通うため、祖父母の所に同居している主人公。 祖父母が経営する喫茶には常連さんがいて 小さな事件がやってくる。 日常ミステリーでいいのか分かりませんが、その方向。 しかも主人公が解決しているわけではなくて 巻き込まれて大学の先輩が解決してくれるという。 そして作中が名古屋のため、名古屋名物が 毎回でてきます。 お腹が空いている時にはつらい話です(笑) 第2話のエビフライですが、情報ってすごいな、と。 それをいうなら5話目も、ですが。 薀蓄を喋って楽しめる場所もありますが 確実に料理ではないかと。 美味しければそれでいい、と思います。 男のようにかっこいい先輩ですが、最後の最後に 驚きの事実が! という展開。 する前でよかったね、と主人公に同情しそうになる そんな最後でした。

    1
    投稿日: 2018.12.07
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    名古屋に行くのは年に1、2回。 ご飯のお店選びはこれで大丈夫かな(笑) またまた玉子サンドを作りたくなりました。

    1
    投稿日: 2018.11.14
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    名古屋めしと名古屋人の人情を扱った、日常ミステリーの青春風味。主人公が名古屋の外から来ているので、名古屋について教える人がいるのはごく自然。取り上げている名古屋めしが描かれているとおりなのか、確かめに行きたくなる。 最後まで読むと、そうかーという気持ちになって、ちょっと確認したくなった。 あと、どうして名古屋駅西に喫茶ユトリロがないのか…玉子サンド食べたい。

    1
    投稿日: 2018.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎解きとしては短編ということもあり浅いが、ゆる〜く楽しめる。 地元民としては、知ってる場所ばかり出てきてテンション上がった。 スガキヤ食べたくなった! そのままメーテレ制作の深夜枠ドラマとかでやれそう。 ボイメンの誰かとかSKEの誰かとかで。 いちばん笑ったのが、ドラゴンズファンじゃなくてがっかりするけど、巨人ファンじゃないから許す、てとこ。 ドラファンあるあるすぎる笑

    1
    投稿日: 2018.08.03
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    探したら本当に見つかりそうなお店、喫茶ユトリロ。 個性豊かな常連客達の会話が楽しい 喫茶ユトリロは架空だけれどそれ以外のお店は実在しているものばかりっぽいから探して行ってみたい 読んでいたらスガキヤ食べたくなった・・ そして鬼まんじゅうが実はローカルフードだと知って衝撃を受けている 龍くんの恋はどんまいとしか言いようがない

    1
    投稿日: 2018.05.28
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    名古屋の人は“名古屋の話”をされるのが好き。 そこをうまくついた作品。名古屋人にはたまらない。 毎回必ず名古屋の料理が出てきて、実在する店舗・商品を絡めて紹介。 そしてそれが事件のカギになっていく…という内容。 謎解きとかミステリーとかではなく、「名古屋小説」だと感じた。

    1
    投稿日: 2018.03.17
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    海外駐在中の自分に友人が置いて行ってくれた。名古屋育ちの自分には書かれた街の風景が手に取るようにわかる。名古屋の喫茶店や居酒屋に行きたくなった。

    1
    投稿日: 2017.08.28
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    名古屋「賑わっていない方の口」に存在する昭和レトロな喫茶店『ユトリロ』にはユトリロの絵(伝・複製画)が飾ってある。 東京生まれの鏡味龍(かがみ とおる)は、祖父母が経営する住居兼喫茶店「ユトリロ」の住居部分にこの春から下宿している。 個性豊かな常連さんたちは、おおむね高齢。 にぎやかなおしゃべりの中から、龍はたびたび「謎解き」を持ちかけられる。 いろいろ中途半端な気もしないでもないが、ゆるく楽しめる。 とくに、名古屋の食文化が謎に絡めて紹介されており、これは、一度まとめて食べにいかないといかん!という気になる。 明壁麻衣先輩の個性が際立っていて、「さし色」的存在。 オチはやられたわ~ 第一話 手羽先唐揚げと奇妙なイタズラ 可愛いお話。 骨は分かるが、ピンポンしなければいけない訳が謎。 第二話 カレーうどんとおかしなアフロ 向かい合ったそっくりなアフロの若者がカレーうどんをすする。シャツの染みまでそっくり? 第三話 海老フライ(えびふりゃー)と弱気な泥棒 警備員を務める常連さんが夜警で泥棒を捕まえた。 泥棒は「あんたはえびふりゃーだ」と言う謎の言葉を残す。 ネタにされる名古屋人の気持ち、埼玉県民としてはちょっと分かります(笑) 第四話 寿がきやラーメンと家族の思い出 小さな事件に絡めて、龍の事情が語られ始める。 第五話 鬼まんじゅうと縁結びの神 常連さんの中では珍しく(!)若い、本間さんの恋の悩み。 こういう男、多いーーー! 第六話 味噌おでんとユトリロが似合う店 紳士さんの謎が解ける。 続編あったら読みたいですが…この流れは…どちらともいえない。

    6
    投稿日: 2017.07.15
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    【収録作品】手羽先唐揚げと奇妙なイタズラ/カレーうどんとおかしなアフロ/海老フライと弱気な泥棒/寿がきやラーメンと家族の思い出/鬼まんじゅうと縁結びの神/味噌おでんとユトリロが似合う店

    1
    投稿日: 2017.05.29
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    帯文:”手羽先唐揚げ、寿がきやラーメン、味噌おでん……。名古屋めし×ミステリー” ”喫茶店を営む祖父母宅に下宿した龍は初めて名古屋めしと出逢う。ご当地グルメと名古屋の魅力が満載の連作ミステリー。” 目次:第一話 手羽先唐揚げと奇妙なイタズラ、第二話 カレーうどんとおかしなアフロ、第三話 海老フライと弱気な泥棒、第四話 寿がきやラーメンと家族の思い出、第五話 鬼まんじゅうと縁結びの神、第六話 味噌おでんとユトリロが似合う店

    1
    投稿日: 2017.04.10
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    名古屋人ではないが、行った事のあるお店の名が出ると嬉しい。それがお気に入りの店だとなおさらに(^^)。ちようど「ユトリロ展」を見たことと重なり、紳士さんだけでなく、誰にとっても飽きることのない作品であり、それがお店の雰囲気なんだなと感じた。

    1
    投稿日: 2017.02.11
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    モーニングを食べに来る常連さんたちが遭遇する日常の謎を、店主の孫とその先輩が解く連作短編。名古屋グルメが毎回出てきて美味しそう。

    1
    投稿日: 2017.02.08
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    +++ 東京生まれの鏡味龍(とおる)は名古屋大医学部に今春から通う大学生。 喫茶店を営む祖父母宅に下宿した龍は、店の常連客から、家にピンポンダッシュをされ、 外に出ると家の前に手羽先の骨が置かれ困っていると相談を受ける。 龍は友人と先輩の助けを借りて、謎に挑む。 手羽先唐揚げ、寿がきやラーメン、味噌おでん…名古屋めしの魅力が満載の連作ミステリー。書き下ろし! +++ 第一話 手羽先唐揚げと奇妙なイタズラ 第二話 カレーうどんとおかしなアフロ 第三話 海老フライ(エビフリャー)と弱気な泥棒 第四話 寿がきやラーメンと家族の思い出 第五話 鬼まんじゅうと縁結びの神 第六話 味噌おでんとユトリロが似合う店 +++ 一話にひとつずつ名古屋飯と呼ばれる名古屋の食べものが登場し、龍(とおる)が、大学の先輩の明壁(あすかべ)さんにアドバイスをもらったり、喫茶ユトリロの常連の紳士さんと呼ばれる男性の話を聴いたりしながら、ユトリロに持ち込まれる厄介事を解き明かしていく。明壁さんが連れていってくれる名古屋飯はおいしそうだし、もちろんユトリロで出されるモーニングやほかのメニューもおいしそうで、卵サンドはぜひ食べてみたい。そして、謎解きを通して、龍が少しずつ名古屋のことを知っていくのも微笑ましい。シリーズ化されたら嬉しいと思わされる一冊である。

    0
    投稿日: 2017.02.07
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    名古屋の喫茶店。 尾張の喫茶店。 懐かしい店。 落ち着く店。 ふったりとした時の流れを楽しむ空間。

    1
    投稿日: 2017.01.22
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    喫茶ユトリロ。 なんて楽しい喫茶店。 あんなに個性的なお客ばかりのお店、実際に行くのはパスだけど(笑) 経営者である祖父母と同居の龍くん。 彼を経由して常連客の謎を解く謎の美女明壁さん。 名古屋&ドラゴンズ愛が半端ない。 最後のあれはびっくり。お相手はーーー? お店の将来も気にかかる。続きがあるといいのだけど。 あとびっくりは海老フライねた。そうかー、発信者はあのお方なのか。

    2
    投稿日: 2017.01.09
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    たまりませんわ、いや、ほんと。 当然と言えば当然なんですけど、名古屋弁も過不足なく自然で(これ実はすごいことなんですよ。名古屋弁、地元の方が書いても大袈裟になっちゃうんです)なめらかで。 私はネイティブなごやんじゃないのでうまく使いこなせませんが、こんな風にみんな言ってるよね?というなじみのある言葉があちこちにでてきて。 そして、出て来るお店も知ってるところも知らないところも魅力的で、出て来る名古屋めしもいますぐ食べたくなる! 太田さんならではのひねりの効いた謎解きも楽しくて、一緒に頭を回転させながら読んでいました。 楽しくておいしくて温かい。名古屋おいしい謎解きミステリ、はやくたくさんの方に召し上がっていただきたい!!

    5
    投稿日: 2016.12.17