
総合評価
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powered by ブクログ大人にも言える事ですね 取り敢えず僕も漫画等の時間潰しアプリを消したり、携帯をMAXプラン(現状、動画観まくりで100GBぐらい使います)から15GBにして無闇に動画を観ない事から始めたいと思います 因みに固定Wi-Fiは元々ありません
0投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ私は、やっぱり紙の本が好き。電子書籍って、結局スマートフォンやタブレットをいじっているのと一緒だと思う。
4投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ぎゅっと読み聞かせのいいところが詰まっている。 詩集のようになっているからすぐに読み終えられるし、大切な事も伝わるし、写真もいい。 読み聞かせのすごい力10ヶ条の中から ・読み手の情感をこめた読み方によって、子どもの心に絵本の内容が「現実体験」に等しいかたちで、深く染み渡って記憶される。 ・子どもが自分で時間をコントロールすることができる唯一といえるメディアである。子どもはゆっくりと絵の細かいところまでたのしんだり、前の貢に戻ったりして、深く記憶に刻んでいく。
17投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログ親と子の、絵本を通した触れ合いをテーマにしたエッセイ集。読み聞かせが育む子どもの心について、読みやすくまとめられている。作者の柳田さんが書かれたものや、絵本を読む親や子によって書かれたものも。ネット社会の波に抗うことはできないだろうけれど、読み聞かせの生身の触れ合いを通して、感情の豊かさ、心の強さを育んでいけたらと思う。
4投稿日: 2021.11.16
powered by ブクログ絵本の良い部分が書かれている。 ケータイやゲームのしすぎに警笛をならし、子どもにも大人にも絵本を薦めている。
2投稿日: 2020.10.27
powered by ブクログ◆きっかけ Amazon2017/6/11 ◆感想 ブックオフオンラインで中古購入。絵本推しがすごい。子どもらがゲームを手にする日はいずれ来るだろうし、本人が興味を持ったときに、完全に無しにするのもどうかなという気持ちもあって。テレビも、見過ぎはいかんが、心揺さぶられる番組もあって。バランスが大切だなと。そのバランスが崩れないように、うまく見守っていけたら。 この本は、手放してもいいかな。 2018/1/11
0投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ子どもと2人で過ごす時間のなかにテレビとネットが入り込みすぎてるな、と反省させられる。少し非科学的な印象の部分もあるけど。とりあえず今日から一緒に絵本読む時間つくろう。
1投稿日: 2015.09.07
powered by ブクログp58. 絵本は大人になってから「心の故郷」になるほど、心の深いところに刻まれ、生涯の「心の財産」となる。 やさしい言葉でつづられる、 だいじなことが込められた絵本を読むのは、 なによりの贅沢だとおもう。 その数分間は、 テレビも、ケータイも、ネットもなしで、 目で見つめて、耳で聞いて、手で触れて、 それだけで、 なによりの心の栄養になる。 母親と子どもにとってはもちろん、独りの大人にも。 それから、これは絵本じゃないですが、 「沈黙の春」を読んでみたくなりました。
0投稿日: 2014.07.29
powered by ブクログ言葉と写真の組み合わせが素敵で、主張は意欲的なのだが、残念というか不審な点も多々。評判がいい本なので、あえて辛口に以下に示す。 なぜなら絵本はメディアとして無条件に完全、完璧ではないからだ。高低浅深、向き不向きがある。もっというと有毒なものさえあると思う。 1.本書で言われていること(絵本の効用)のエビデンス(科学的根拠)が示されていない。数値や主張の引用元の具体的な参考文献もない。 2.特にネットとケータイを全否定しているかのような記述が気になる。マイノリティにとって、ネットとケータイの存在はつながる手段として不可欠なのに。 3.親族の作品(『ルリユールおじさん』の作者・いせひでこさんは柳田さんの妻、写真は娘)の使用、言及が気になる。 4.「だっこ」のページで、きちんと著作権使用処理がなされているのか。このような場合、絵本のイラストも転載ではなく、「引用」にあたるのだろうか?巻末まで探してもコピーライトの表示がないのが不審だ。 ※この点については、諸説ありそう。以下URL参照 http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000132222 5.繰り返すが、ネット利用への弊害への主張が過激で違和感がある。例えば「人は死んでも生き返る、という小学生が10数%~40数%いる」とあるが、1.数値の幅が調査によって広すぎる。2.日本人の死生観として、結構、常識的なのではないか。また、その前のページの5つの弊害も。一般にゲーム脳と言われるえせ科学が元ネタではないか?
1投稿日: 2014.05.07
powered by ブクログ子育てしていると「ドキッ」とさせられる言葉もたくさん。 読み聞かせの大切さのことも書かれています。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログ子どもと向きあって時間をすごすこと。それが未来を豊かに希望のある世界にすること。自分を振り返るとできてなかったと反省することばかりですが、未来にどう希望をつないでいくか柳田邦男さんの思いが伝わってきます。 産婦人科、小児科、歯科、美容室の待ち合いに置いてもらいたい1冊。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ読み聞かせをしようとは思ったが、 概念だけなので、 きっかけとしての 具体的な本の紹介もあるとよかった。
0投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログ柳田邦男さんの言葉のひとつひとつが心に沁み入ります。 読み聞かせをしている人、子どものいる人、いない人、絵本に関わる全ての人に読んで欲しい。
0投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログ写真集かと思うほどキレイな本。 絵本を読むとこんないいことがあるよ。 ケータイやネット社会による、子どもの心へ与える影響や、子どもの視点からのメッセージなど。 絵本の重要性をやさしい言葉で説明してくれる。
0投稿日: 2009.03.05
