
よそじとふたごのメシ事情【 特典ペーパー付き 】 (2)
小坂俊史/竹書房
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ後書きで作者本人も書いてたが、小さな家族の記憶を作品に残せるのは、作家の役得だよな。しかも、(旧)四コマ王子の手にかかれば、面白いマンガになっちゃうのは、凄いよなぁ。 こないだ生まれたと思ったのに、もう4歳かぁ。 今から、ダンスィ化して行くから、大変なんだろなぁ。
0投稿日: 2024.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「あの双子ちゃんがすくすく成長してもう4歳!」よりも「あの4コマ王子がO50!」の方が私的には衝撃だったりします。 両親に「きみたち」と呼びかけられていたらそれが自分たちの名前(一人称)だと思ってしまう双子男児がかわいいです。互いにWIN-WINな関係性を見せたと思えば、ライバル同士になってマウントを取り合ったりするのも楽しい。 まあ、幼児なのでマウントと言っても病院帰りにケーキを食べさせてもらった自慢とかなわけですが……。そうそう、子供の時、他の兄弟と同じように扱ってもらうための意地が強かったよね、わかるよ、と思い出していました。 わが子のかわいさも理不尽も、配偶者とともに立つ最前線でじっと見つめてフラットに描いてくれているのが良いのです。 そして番外編漫画で描かれるアラフィフからの元気いっぱい男児×2の子育ては、なかなかハード。子供たちへの愛情と育てる喜びがあるこそ頑張れるのだろうな、と思います。 それにしても小坂先生、なぜあのペンの持ち方であの素敵な絵が描けるのでしょうか……謎です。
0投稿日: 2024.11.28
