Reader Store
レモンと殺人鬼
レモンと殺人鬼
くわがきあゆ/宝島社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1096件)
3.3
124
314
436
127
41
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでいて2、3回ほど「えっ⁉︎」となりました。 文庫の表紙絵から爽やかミステリと想像していたのですが、予想外の展開で。 終盤にかけては物語が二転三転し、なかなかに楽しめました。

    1
    投稿日: 2026.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事にちょっと余裕がでてきたので、読書にあてる時間をつくりやすくなってる今日この頃。 前から少し気になってた本作に手を出してみた。 前半は、自分的にしっくり来ない表現もたまにあったりして、んーあんまりかなぁと思いながら読んでた。 ところが後半、主人公が壊れたように「ふふ、……ふふふふ。」みたいに笑うシーンからちょっと様子が変わってきて、これまで見せられていた景色がどんでん返しによって二転三転とひっくり返っていき、一気に面白くなっていきましたっ。 (以下かなりのネタバレになるが備忘録として) 主人公である姉の回想だと思って読んでたら妹視点だったんかー!とか、味方のフリして近づいてきてたアンタが黒幕だったんかー!と思ったらただの猟奇的なヤバい奴かーい!ってなって、じゃー黒幕はもしかしていい人そうなあの人…?やばーい!ってなったら、いやそれも違うんかーい!ほんで黒幕まさかの奴の親父かーい!って感じで、もう後半のひっくり返り方が忙しかったです。 最近新刊が出たらしいので、そちらもいずれ読んでみようと思えるくらい、良い読書体験でした。どんでん返し系がお好きな方にはオススメっ。

    12
    投稿日: 2026.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怒涛の展開に振り回される、ジェットコースターのような本 序盤の期待がすごい分、オチと、動機(動機とも呼べないが)とが微妙ではある が、全体を通して先が気になるワクワク感期待感はすごい

    2
    投稿日: 2026.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    割と楽しめた作品です! 皆さんのレビューを見て、登場人物が癖のある人ばかりなのは知ってましたが。。 ラストには驚愕。ラストにつながる伏線が必要不可欠なストーリーで出てきてるのも圧巻です。このミス大賞も納得です

    1
    投稿日: 2026.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いろんな考察が出来て面白い 最初からこいつが犯人か?て思ってた人が終盤で出てきてやっぱり!と思ってたら全然違かったり笑 二転三転させられて、主人公の描写もそっちの目線か〜みたいな。 続きが気になりすぎてするすると読めた

    0
    投稿日: 2026.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たくさん登場人物が出てくるのと 伏線も張り巡らされているのですが 何となくこの人このあと何か判明するんだろうなと感じてしまったのと マスコミってこんなんだっけ? とか この人なんでこれで納得してるんだろう? とか ちょっとした違和感が割とあって さらにはこんな展開はあんまりならないよなと 急に現実に戻ってしまい 物語として楽しむ前に夢から覚めてしまった感覚になりました

    1
    投稿日: 2026.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    父が通り魔に殺害され、母は失踪、それぞれ別の親戚に引き取られた姉妹の妹さんが殺害され、妹さんに保険金殺人の疑惑が出て、姉さんはその疑いを晴そうとする、お話(?)。 複数の怪しげな人間が登場し、最後は二転三転以上の転々転々が凄まじかった。 序盤この人怪しいこの人も怪しいとなって注意深く読み進めていたはずが、後半怒涛の連続ひっくり返しがきて、予想もつかない展開に驚かされた。 姉妹の側にも犯人の側にもひっくり返るような事情があり、こりゃあしてやられたなぁ、となりました。 タイトルの「レモン」もピタリですな。

    0
    投稿日: 2026.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二転三転し、最後まで飽きずに読み切ることができた。異常な人間を描くのが上手い作家だと感じた。こんな人現実にはいないんじゃないかとツッコミを入れたくなるのを、いやいるかもしれないと納得させられる筆力は素晴らしかった。

    0
    投稿日: 2025.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【!辛口注意!】 んぅー胸糞悪い。汚い言葉でごめんなさい。。。 大学事務職員の小林美桜は、殺された妹:妃奈の遺品整理の為、部屋を訪れた。被害者遺族になるのは初めてではない——。 硬めの文体は好み、ミスリードの連続で「エッ⁈」という驚きも散りばめられていた。表紙の美女とレモンという爽やかなモチーフ。 『このミス』文庫部門グランプリ作品。。。 でもね、登場人物たちが酷すぎる。初読み作家さんだが、こんな人たちを描くなんて、品性を疑ってしまった。本書が今年最後の1冊にしたくないな。

    12
    投稿日: 2025.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人の内に宿る衝動は血の繋がった人間は等しく持ち合わせる事を書いた作品。 読み終わった後に村田沙耶香さんの殺人出産もこうだったな、と思い出した。

    1
    投稿日: 2025.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんでん返しは確かによくできていますが 主人公の弱気な感じがちょっとモヤモヤしました、話も複雑に絡み合っているだけにやや難解かも?

    2
    投稿日: 2025.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定や物語はものすごく楽しく読めたのですが、登場人物とそれぞれ関係性の複雑さに頭が追い付かなくなりました。 複雑さが故の驚きは面白かったですし物語も緻密に構成されていた圧巻です。 ただ、読みながらひとつひとつを結び付けていくうちに混乱してしまったのでシンプルな内容が好みの方には難しいかもしれません。 最後の怒涛の驚き要素も短い間に連発すぎて何が何だか… ミステリーとしては最高の展開だと思うので、こういう作品に慣れていればもっと楽しめただろうな、と自分の経験不足に後悔です。

    0
    投稿日: 2025.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    力技でグルングルンと話が転がる どうなるの?どうなるの?と一気読み ちょっとオカシナ人ばかり出てくるが 金田さんはいい人だった

    1
    投稿日: 2025.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先が気になって夜更かししました。 読ませる力がすごいので、その点で★4にしました。 読書タイムとしては熱中できて楽しい時間を過ごせましたが、 登場人物たちの人格が特殊で、読んでいてネガティブな気持ちになるのが損ですかね。 表紙のレモンの爽やかさから青春ミステリーみたいなものを想像するとかなり違いますね。

    1
    投稿日: 2025.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全体的に暗い内容だった どんでん返しはあって続きが気になる、、!!って思いながらラストは一気に読んだ。 だけど、後半に何回も重なって返されてちょっとくどかった。

    0
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み手の思い込みを裏切ってくる展開が何度もあり、後半は先が気になり一気読みだった。ただ登場人物みんな倫理観のネジがどこか致命的に外れていて、「こんな人いる?」と笑いが込み上げてきてしまったのが惜しい。

    1
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    一転二転する展開 お前だったのか 的な返しもあり読み応えがあった 虐げられていても自分だけがそうじゃない、という思いで耐えれても自分一人がその立場になった瞬間我慢でき無くなってしまうんだなあとしみじみ 主人公が虐げられる側から虐げる側に回ることを決める、覚醒ともいえるラストシーンが好きだっだっま

    0
    投稿日: 2025.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物(主人公含む)の心理に共感できず読み進めるのに苦労した。伏線回収されるが、読み終わった後は何かどんより。

    0
    投稿日: 2025.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少しやりすぎなくらい後半は急展開だった。本当に5転くらいしていたと思う。300ページくらいで文体も読みやすいのでおすすめ。

    0
    投稿日: 2025.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    細かく散りばめられた伏線に最後の最後まで翻弄されてとても面白かった。 題名にもある通り殺人とかが関わってくるけれど、対してグロテスクだったり派手な描写でもないので、殺人事件が苦手でも読めると思った。 最近はホラーに片足突っ込んだミステリーもあるけれど、この本はそういったグロめな描写やヒヤッとする描写がほぼないのに、ここまで読者を一転二転させられるなんてすごい。 他の著書も読んでみたいと思った。

    3
    投稿日: 2025.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終盤、ヤバい奴のオンパレードで草 ヤバい奴を咀嚼して味わう前に、違うヤバい奴出てきて消化不良というか、堪能出来なかった。 ギュッと詰め込みすぎ感w というか主人公の人生にハプニングありすぎ。 そりゃ小説なるわw

    8
    投稿日: 2025.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    展開の目まぐるしさ えっ と言いたくなる場面の多さ ミステリーの面白さが詰まっているなと思いました なかなか先が読めない展開もおもろしかった 個人的には 主人公の卑屈な考え方 (背景からしょうがないのかもしれないけど、、) があまり好きではなく、、 でも登場人物たちの常軌を逸した思考は あとがきにもあるように 信じられないけど、もしかしたらあるのかも のギリギリで怖くなった

    1
    投稿日: 2025.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    展開が早くて読みやすいけれど、肝心なオチが これをやったのはこの人、何故ならヤバイ人だから あれをやったのはあの人、何故ならヤバイ人だから それをやったのはその人、何故ならヤバイ人だから ヒロインの周りに集まるヤバイ人達展覧会 ・・・ちょっと無茶苦茶じゃないだろうか? 「あらゆる『あかん人(ヤバイ人)』を登場させてみようと思いました」らしいけど この人もあの人もあかん人かと思いきや、本当にあかんのはこの人!全部この人がやってました!!がミステリの醍醐味じゃないの? おまけに、ずっと気弱でウジウジしていたヒロインが最後で吹っ切れたと思ったら、がっつり闇落ち 救いがなくて、読後感が悪いなぁ

    0
    投稿日: 2025.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺人鬼に父親を殺され母親も姿をくらまし可哀想な姉妹の話で始まります。暗い気持ちになりながら読み進めると真相は思いがけない方向へ行き何回も予想を裏切られます。 一人の人間にも天使と悪魔がいること。 一気に読めるホラーでした。

    0
    投稿日: 2025.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    予想は裏切られたけど、無理やり予想を裏切られた感があった。 時を超えて、同じような出会い方やシチュエーションを過去に持っていてそれで勘違いを起こす…というのはなかなか無理やりではないだろうか、と思ってしまった。 そういう偶然もある、ということなら奇抜で斬新な発想ではある。 ただウシワカ願望のある父の息子にも殺人願望があって人を殺してしまう…というのも偶然やら運命やらに頼りすぎている気がして ファンタジーや異世界な物語は好きだけど どこか物語に整合性等を求めがちな自分としては受け入れがたかった。 この物語で唯一いいなと思えたのはヒロインの性根。 妹にも不幸でいてほしい、 妹は搾取する側にまわった、ということを気にするマインドが、そこはかとなく彼女の幼少期からの歪みを感じさせる。 にわとりをさばける度胸とその技量によって、すでに搾取する側の才能は充分に持ち合わせていただろうに、むしろ何故いままで怯えて暮らしてきたのかが不思議なくらいだった。 レモンを絞っていたのは妹の方だった、 姉はその裏で延々とにわとりをさばく役割を与えられていたというミスリードとダークな展開は自分好みだった。

    0
    投稿日: 2025.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公含め尋常ではない精神の人の集まりだと感じた ひどい運命を背負った姉妹で哀れだという印象から 読み終わる頃にはこの家族は事件が起きる前からずっと壊れていたに変わった 自分が主人公なら人間不信に陥って誰の言うことも信じないし頼りにもしないから同じ結末にはならないと思った 次から次へと色んなことが起きるから展開が気になってサクサク読めた

    0
    投稿日: 2025.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どんちゃん騒ぎ……。 あーでもありません。こーでも無いです。と、とっ散らかるのがどんでん返しなの??!! 普通に読み進めてた人物の正体が実は頭のおかしな人…ってのがどんでん返しなの??!! まりんちゃんが心配(笑) 渚って結構中心人物だったハズなのに、スッと消えてったし。渚の衝撃のキャラ変!リアルの無い人物達誰にも共感無しやなぁー。最終的にみんなおかしな人達ばっかでしたー!チャンチャン(笑)

    3
    投稿日: 2025.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    人を切ってみたかった、人を綺麗に着ることに憧れる、親の仇、奪うものから逃れるため 異なる理由の殺人が集まって殺人鬼というタイトルがついてるのかなと思った。 全体的に読みやすかったです。殺人が題材にも関わらずそこまで重くないかなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物たちの「見えていた姿」と「本当の内面」が、終盤にかけて次々と覆されていくところが印象的だった。 レモンの爽やかなイメージと、殺人の冷たさ。その対比が、人物たちの外側と内側のギャップを象徴しているように思えた。 特に主人公・美桜。最初は消極的で暗い印象だったが、幼いころからニワトリを自分の手で殺していたという描写には思わず息をのんだ。 健気に見える姿と、少しずつ歪んでいく内面。その両方が、この物語の不気味さと吸引力を生み出していた。

    0
    投稿日: 2025.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    佐神に囚われすぎてたら、まさかのお父さん 蓮と話してたの妹かい ひたすら鶏絞めるのさすがに頭おかしくなるよ 桐宮さんただのいいひと 渚はただのやばいやつ

    0
    投稿日: 2025.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [このミス]大賞シリーズと紹介されてたので読んでみた。 あらすじとしては、飲食店経営をしている父親がある日日通り魔に殺害され、母は失踪、それぞれ親戚に引き取られた姉妹の不遇な人生の話。 成人した2人が各々生活をしていた所に、妹が遺体で発見され、姉が通り魔事件、妹の殺害事件、の解決に向けて動く話。 頭がおかしい人物が多く登場し、裏切りや、人の性格の裏側がより濃くでていて、いい意味でよく騙されるストーリーになっている。 ほぼ全員の登場人物の、最初の印象と読み進めた後の性格、内面が異なっていて、驚きの連続であった。 登場人物も少なく、特に複雑であったり、難しい内容ではないので、スラスラと読める。

    0
    投稿日: 2025.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色んなタイプのあまりお近づきになりたくない人が沢山登場。登場人物のどれにも感情移入しにくい、私とは違う考え方をお持ちのようです。怖い…。 どんでん返しの部分には主人公の目線で寄り添いながら読んでるつもりだったのに、ちゃんと騙されました。途中の違和感を覚えてた部分にはちゃんと伏線が張られてたんですね。サラッと読みながしちゃってたなぁ。

    0
    投稿日: 2025.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちゃんと怖かった。 頭がおかしな人が多い。 ミステリーってこんなんだっけ?と思わせてくれた意味で評価高めで。

    10
    投稿日: 2025.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二転三転!この流れ、途中で読むことストップできるか! 最初こそ、なんだか暗い印象を持ってしまったが、そこを抜けると別世界 登場人物が増えるごとに、どうラストに絡んでくるか楽しみになってくる 登場人物毎にストーリーがありそうで、その裏話も聞きたい(読みたい)

    26
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんでん返しというか、頭おかしい人がたくさん出てくる本。というか、二転三転四転五転させすぎて、、、、頭おかしい描写も中途半端になってた。させすぎも良くないんだな〜と思った。

    8
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初の印象から、少しずつ話が進むごとに本性が明らかになっていく丁寧さに加え、畳み掛けるようなどんでん返しが組み込まれていて最後まで展開がよめず面白かった。

    7
    投稿日: 2025.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あちこちのオススメミステリー書評に掲載されているので気になっていて、ついに手に取りました。なるほどね~、文脈から騙す系(叙述トリック)だとは思ったけどこれは面白く騙されました。考えても解くの無理だわ。仕掛け多すぎ。 昔、レストラン経営していた父は少年に殺された。犯人は最近出所したのだと小林美桜は妹の妃奈に教えてもらう。父の死後、母は失踪、姉妹は別々の親戚に引き取られ幸せとは言えない扱いをうけ、今はお互い就職し、貧しいながら時々会っている。そんな時妹が殺害される。しかし一転、妹は保険金殺害に関わっているという報道が優勢になり…。 殺人たくさんでてくるので、中学校以上。

    9
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    叙述自体はなかなかお見事。 だけど2転3転させまくりゃいいってもんでもないな。という改めての気付き。 銅森無関係過ぎで草。

    2
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中盤まではよくあるストーリーかと思ったが、終盤のどんでん返しが面白かった! サクサク読めて読みやすかった。

    1
    投稿日: 2025.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    しっかり騙された感。 誰が殺人鬼なのかを疑いながら読んでたけど、最後のオチはちょっと意外というか。 途中に挟まれる回想シーンは、見事だったな。 結局「渚」の正体や、「蓮」の中学の動向?とか、少々気になるところはあったけど、一気読みでした。

    3
    投稿日: 2025.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    帯の通りどんでん返しがすごい! 残りのページ数が少なくなってきてからが本番!と言わんばかりに、え!?え?!ってなる部分が多すぎて、面白いほど騙されすぎた。 小林姉妹、渚丈太郎、桐宮、佐神、ウシワカの遺伝、チキン嫌いの理由、たくさんの伏線が張られてそれ全てにおいてしっかりとひっくり返された

    0
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙がとても綺麗です。 人の内面描写に重きを置いた作品です。 主人公の暗い心の中をもっと味わっていたいと思いました。人間のエゴとか、嫌な部分が本人の自覚ない感じで書かれているのはとても良かった。 ミステリとしては色々な要素が詰まって、なんならちょっと詰まりすぎていて、後半から大掃除を無理やり始めた様な展開になってたように感じます。 ソードマスターヤマトのような展開に、最後は少し笑ってしまいそうになりました。 犯人は絶対推理できないと思います。 そもそもそういう小説じゃないものをそう見る私も悪いのですが、そりゃあないよーと言う感じでした。 今までの話はなんだったんだろうという感想に終わるのがもったいないですね。 作品の重く湿った空気が、急にチープになってしまうというか……このへんのエンタメ性とのバランスって難しいんだろうなぁと作家さんの苦労を見た気がします。

    0
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺人鬼は誰か、何故このような境遇なのか理解し難いようで行動原理原則があるため、読んでいて面白い。 登場人物が多く怪しい人が多いので若干混乱は起こりかけた。 ラストシーンは若干あっさりした印象

    1
    投稿日: 2025.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公も含めて人の裏は分からない。 独白の部分をミスリードさせるのをまさか2人ともそうだったとは。 誰もが裏があったけど、桐宮だけいい人だったのかな。

    2
    投稿日: 2025.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    くわがきあゆ氏によるミステリー小説です。 二転三転する展開に驚きが止まりませんでした。えっ、そうなるの?と何回も驚かされました。 その展開のための伏線の張り方は、もはや芸術。 しかし、読み終えた後の後味は、好き嫌いが分かれるかも知れません。

    0
    投稿日: 2025.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰のこと言ってるのかわからなくて勝手に思い込んで読み進めるけどピンと来なくて最後に誰かわかってそう言うことかって感じ

    0
    投稿日: 2025.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    二転三転あって面白かった 佐神親子より小学生に鳥殺させるなんておとんが1番こわいよう 主人公打ち勝って良かった 歯を治して自信もってただただ良い奴だった桐山と良き関係になってほしい

    0
    投稿日: 2025.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    好きなタイプのミステリーではなかったかも。Aさんが実はBさんでしたという驚きはあるけど、そこ以外にトリックはなかった。結局、みんな頭おかしくて、どう受け取ったらいいんかわからん。好みの問題やと思うけど。とりあえず、娘にこんなことさせる父は頭おかしい。

    0
    投稿日: 2025.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なんとなく全ての登場人物に違和感が感じながら、それでも読みやすく早く読了できた。「この違和感なんだろう?」と読み終えた直後、不思議な感覚になった。登場人物は皆、極端な考え方をしており、丁度良い感(普通にいそうな人)がない。だからこそこの物語が成立しているのね、と無理矢理自分を納得させていたが、解説の方がこの違和感を見事に言語化されていた!「二転三転四転五転の力業で読者をねじ伏せてくる」その通りと思わず膝を打った(笑)。あと歯をもっと早く治療しようと思えばこの主人公の人生はもっと良いものだったろうに…。

    1
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    身内の殺人事件の真相を追うために主人公が奔走する、という一見ありがちなストーリーだが、中盤から終盤にかけての今までまともだと思っていた人間の異常性が明るみに出てくる展開にはゾワっとするホラーに似た感覚を味わった。 テンポよく進んでいくので、読み始めてから一日で読みえた。 読みやすい作品ではあるが、終盤の二転三転する展開には少し置いて行かれた感を感じた。

    0
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドンデン返しというよりちゃぶ台返し それなりに読ませる文章を書くのでそのうち傑作が読めるかもしれない。装画とタイトルは秀悦。

    1
    投稿日: 2025.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事件の被害者家族であっても週刊誌に容赦なく根も葉もないことを書かれ、取材のしつこさ、いやらしさがよくわかりました。 中盤までは誰が黒幕か、この人は信じていいのか、常に疑心暗鬼になりながら読み進めていきました。 佳境に入ってくると、えっえっえっ⁈と目まぐるしく展開が変わっていき追いつくのに必死なストーリーでした。

    4
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わって、え?どゆこと?となりすぎた あと、その後出しの感じ、そのどんでん返しの感じ、好きじゃないやり口だなー!と思った 大学生を詐称して大学にいる女の子と付き合うって結構難しくないか?聴講できる授業はあったとしても、彼氏が学部の友達いる様子がないとかゼミとか出てないとかは日常の中で気付けるだろうし、はて?と思っていた 海野さんがバカすぎる可能性もあり得ますが… あと桐宮何すぎてもやもやした あんまり好きじゃなかった

    0
    投稿日: 2025.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このミス大賞の文庫グランプリで、どんでん返しが話題で読んだ。 どんでん返しというより、色んな変なやつを次々に出して意外性を持たせようとしてるという感じ。 どんどん読み進めるが、さほど面白くない。

    1
    投稿日: 2025.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    一気読みして疲れました。(褒め言葉) 色々ミスリードがあったので ページを捲る手が止まらない一方 違うんかい、あっまた違うんかいと 心をかき乱され、疲れました。 (中盤で、あいつが犯人じゃない?と 得意気に読み進めていましたが 普通に違いました。) ただ後半が怒涛の展開かつ 結末がすっきりしないので個人的に⭐️3

    0
    投稿日: 2025.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    伏線、展開、テンポどれもよかった。 二転三転して、情報が溢れかえる後半が少し評価を下げるポイントだった。 出てきた登場人物に対して、こいつが犯人だったら興醒めだなと印象を抱きながら読んでいたが、うまく覆してくれた。 不要な人物など存在せず、それぞれがしっかり役割を持っているので誰が何のためにという動機を追うのが面白い点ではあった 情報を小出しにしてくるので、飽きない。 テンポ感もあって話に入り込みやすい。 ただ、ひっくり返ったインパクトが他の有名作品より弱く感じてしまう。 それは佐神の父という存在 そんなに触れられなかったからこそ気づけない。 けど、そんなに触れてないからそんのなにインパクトもないって感じではある ただ、そこを犯人にしてストーリーを作り、ミスリードする構成はピカイチとも思った。 ここは好みによって大きく分かれそうではある。 ストーリー自体への評価というより、構成の評価だったりそっちの方に関心した作品

    0
    投稿日: 2025.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    帯に書かれているよう、後半に差し掛かるにつれて二転三転四転の展開は惹きつけられた。ミステリーやどんでん返し系が好きな私にとっては好みに近い1冊ではあった。結末部分で心理描写が共感しづらい終え方に感じてしまったので星3つの感想とさせていただく。

    0
    投稿日: 2025.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    犯人(と思われる人物)が二転三転してわからない。描写がグロテスク。読了感のあるイヤミスもあるが、これはない。

    2
    投稿日: 2025.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    歴代のこのミスを全て読んだわけでは無いが、私、これ、1番好き。 だらけない。最後までこれ、だらける訳が無い! 一読して手放してしまった本だけど、また読みたくてまた買い直した。 これは自宅の本棚に確実にいつも置いておこう。 Kindleでも入れておこう。 こんな風に思う人が居るって事が、読んだら解った!て方、きっと、いる。

    1
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    叙述トリックの作品になると思うが、確かに話は二転三転四転はする、後半は話が転回する度に続きが気になってしまう。ただそれ誰が気付けるねんと思ったのはマイナスかな。鶏肉、解体、ウシワカ、ガラスの破片など伏線回収などは気持ち良かった

    0
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    構想はよく練られているとは思うのだが、なんだか展開がすべて唐突に感じられて、入り込めなかった。なんだか、消化不良、、、もっと面白くなってもいいはずなのに。

    13
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どんでん返しに次ぐどんでん返しというより、最後の方で突然本性を現す人達の連続って感じで、こいつが!?ちゃうんかい⇒こいつが!?ちゃうんかいの連続で冷めてしまう。 本筋とはそこまで関係ないけど、保険金受取人に恋人を指定するくだり、血縁がいないからと言って内縁の妻でもないのに簡単な問題じゃないやろと気が逸れてしまう。

    3
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドンデン返し好きにはたまらない展開で、最後まで楽しめた。登場人物がみんなどこかおかしくて、全員のネジが外れている感じが妙にクセになる。予測を2度、3度と裏切って物語が転がっていくスリルが心地よかった。

    1
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    父を殺された犯罪被害者遺族の姉妹。社会からの抑圧を受けながらも貧困の中必死に生きてきたが、妹が殺されて保険金詐欺の疑いをかけられたことから、残された姉の運命が徐々に狂っていくーー。 登場人物の第一印象が目まぐるしく入れ替わる、人は誰でも裏があるを地でいくサスペンス。どんでん返しの剛腕ぶりは確かに一級品であり、序盤は主人公のあまりに不幸な境遇と取り巻く環境の理不尽さに心が痛むも、中盤以降の変化球に近い急展開ぶりが素晴らしく、そこから終盤の二転三転の繰り返しに翻弄されてしまった。狂った状況にイカれた人間を投入すれば事態がややこしくなるのは明白で、それでいながら露悪に寄り過ぎることのないバランス感覚は見事。 ミステリ読みには分かる明らかなミスリードも挟みつつ物語は進んでいくわけだが、妹の保険金詐欺の疑惑の有無を軸としつつも、散りばめられた謎の配置が魅力的だったせいか頁を繰る手が止まらなかった。情報の開陳の仕方にもセンスがあると同時に、このどんでん返しに向けて一切の失速を見せなかったのも凄い。内容はわりと人を選ぶとは思うが、よくできたサスペンスであると思う。

    0
    投稿日: 2025.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そういうことか〜ってなったあとにまた そういうことか〜ってなるのがたくさんありました笑笑内容も理解しやすくて、面白かったです!

    1
    投稿日: 2025.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題になってたから読んだけど、おもしろかった〜〜。 ここまで展開があるものは初めて読んだかも。4回くらいひっくり返った。ただ鶏が嫌いな自分にとってはめちゃくちゃ嫌な部分があった。すっっごい嫌だった。 虐げる虐げれる、自分はそんなつもりなくても虐げる側になってることもあるのかなと…無意識のうちにこの人より自分は格上だと決めつけているときがあるのかなと… ただのサスペンスではなく考えさせられる内容でした。

    0
    投稿日: 2025.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに二転三転四転…これは予想できないことだらけだった。お見事。 帯に「どんでん返しが大好きな私」という、齊藤なぎさとかいうどこの誰か知らん人のコメントがあり、最初から「どんでん返し」て言うなよネタバレの一種やんけ、と思って腹が立ちました。

    1
    投稿日: 2025.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の妄想に我々読者の思考も引っ張られていく。ほとんどが叙述トリック。そんなこと言ってませんけど、と言わんばかりに新情報がどんどん出てくる。誰も彼も怪しく思えてくる。最後にどんでん返しという帯を見て買ったが、どんでん返しというより真犯人が出てくる感じ。真凛の彼氏もよく分からなかった。真実が多く語られないまま終わってしまってオチが弱い印象だった。

    1
    投稿日: 2025.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終盤のどんでん返しが気になり拝読。 想像してた終わり方ではなく良い意味で裏切られた感があった。登場人物の行動に至った理由がもう少し欲しかった気持ちがあり、時間があれば結末を知った状態で整理して読み直したい作品。

    2
    投稿日: 2025.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ★★★☆☆星3 主人公は自分に自信のない派遣社員の大学事務員女性。被害妄想か、自分の見た目を気にしすぎ、常にマスクをしている。登場人物がみんな何か怪しい。二転三転と混乱した。途中からは吉本新喜劇を見ているようで逆に面白い。私が犯人だ、いいえ私が犯人だとみんな前に出てくるようで、ふふふと笑えてきた。自分のことを嫌っている人との二人きりの狭い職場の空気が一番地獄。

    0
    投稿日: 2025.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終盤のひっくり返しの連続がすごかった。おかしな人間しかいない。ちょっとついていけない感はあった。ずっとおどおどしてた主人公が強くなれてよかった。

    0
    投稿日: 2025.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    後半は、こういうことだったのか〜…いや、これも違うの!?と、確かに何度もどんでん返しがありました!読了後、また初めに戻って読み直ししたくなる作品でした。 ただ、パトカーがちょうど良すぎるタイミング来たり、渚(偽物)の訳の分からない主張だったりにリアリティがなく、のめり込みにくかったです。他にも、桐宮の美桜への言動や行動は、美桜のためにしたものではなく、読者を惑わせるためだけのものに感じてしまいました。

    0
    投稿日: 2025.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伏線回収びっくり仰天。この本があったからこそミステリーにハマったって言えるくらい好きな書き方だし、物語でした。まじ?えぇ、、ってなっててほんとにもう面白かった。普段から謎を考えないように一周目は読んでる癖があって、今回はむしろそれが良かったって感じ。なによりも最初の衝撃が大きい。 これからの自分の人生にいかせるようなことは特に思い当たらなかったけれど、単純に本って面白いなぁ!!って思えました。特に、活字じゃないとこの展開は無理なのでは、、ってぐらいに面白かった。

    0
    投稿日: 2025.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人に勧められて読みました。 ミステリーが好きだからどうか、って感じで 勧められたけど、最初半分は、 妹がした行動を世間が勝手にでっち上げて考察する 嫌な感じの事実録かと思った。 以前読んだ「でっちあげ」がフラッシュバックした。 しかし、後半は新たな人物などが登場しながら、 そことつながっていくのか、みたいな展開が増える。 蓮のくだりは良かった。 結構鳥肌もの。 私ははじめこのくだりを読み始めたときは、 佐神は「整形をしている」みたいなことが 書かれてあったので、この人が佐神で ずっとそばで美桜を守っていたのかって 勝手に解釈してぞっとしたけど、なんかそうではなかった。 ここら辺から、新しいキャラが登場してきて 無理やりつなげてる感を僕は感じました。 展開は二転三転して、読んでいる分には面白かった けど、そんな展開って現実で起こりうるのかなぁ と疑問に思ってしまった。 フィクションだからそこも楽しまないと いけないのだけれど、、。 まあ、最後の美桜が「虐げる側」に回る描写 は恐ろしかった。 今まで耐えてきた苦しいことをすべて、今から 切りかかる人にぶつけているような気がして。

    1
    投稿日: 2025.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙に惹かれて購入。 (主人公も含め)登場人物がサイコパスすぎる!笑 全く先が読めず、最後まで「えっ?!」と言う感じ。 中盤からの展開に少し追いつけず、怪しい人物が何人も浮上しては「あ、この人じゃない?」「こっちでもないのね」…という感じからのラストに衝撃を受けた。 ただ無理やり感が否めない部分が少しあったかな…。 渚さんなんか特に謎すぎて。

    0
    投稿日: 2025.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    途中でえ、幼少期の蓮=犯人=渚ねって思ってたらあ、違ったわ、と思って最後佐上父が犯人で二転三転しておもろかった。 美桜が普通に妹のために!とかじゃなくて自分のために犯人探ししてたところぞっとした。

    0
    投稿日: 2025.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    物語が二転三転して怒涛の展開でした! 怪しい人が多すぎる。叙述トリックが私の中で1番驚いたし、面白かった! たくさんの伏線がありましたが、きれいに回収されて気持ちよかったです! 登場人物は好きになれる人がいませんでした…。そして、終盤展開が早すぎてちょっと置いていかれそうにもなりました 最終的にあの人が犯人なんて…。ラストは何ともいえないものでした 異常な人が何人もいて、読後体力を持っていかれたような気がします笑(元気な時に読むべき)

    1
    投稿日: 2025.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スピード感のある展開で一気に読めてしまう、もう少し主人公の影の部分を描いて欲しかったけど、終わり方も嫌いじゃない

    0
    投稿日: 2025.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろすぎ!!! びっくりするほど一気読み。 怪しい人が出てきて、疑いが晴れて、 また怪しい人が出てきて… とにかくおもしろかった!!

    0
    投稿日: 2025.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今年読んだ中で1番、面白かった!!! 二転どころか何転もする物語とスピード感ある展開に、夢中でページを捲った。 そして、こいつか!!!犯人は!!!と思った人物がことごとく外れた時の心地よい騙された感(笑) 冴えない感じの美桜の本性が垣間見えた時は思わず鳥肌がたったし、その他の人物にしても心底でどす黒い感情、欲望を潜ませていてそれが表に顔を出した時、あぁ。確かに人間ってこういう感情は誰しもあるよな。と変に納得してしまった(人を殺めるとか、そういう倫理上の事は省く)

    24
    投稿日: 2025.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・くー、うらぎられたー!! ・どこかすっきりしない主人公の感情の動きや言動が随所にうまく散りばめられていて、ラストスパート、みごとに持っていかれました。 ・どんでん返しだって煽られていても関係ないよ、ちゃんと気持ちよく快楽の世界に連れて行ってくれます。 ・各登場人物には、主人公も含めてそれぞれに不思議な違和感があって、あの人はもしかして?この人ももしかして?あれ、でもあの人は?ってずっと揺さぶられていた気がします。 ・登場人物、たぶん、いい人の方が少ない。けして誰にでも心地が良い物語ではないのだけれど、でもそれが本当の世界なんだという気もする。 ・不思議に心に残る名作エンタメミステリーでした。

    0
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    洋食屋を営む父を亡くした過去をもつ美桜の元に、妹の妃奈の訃報の知らせが届く。不遇な人生を歩む美桜の視点から物語が語られていきます。美桜はあるきっかけから妃奈を殺した犯人を探し始めますが、妹には知られざる過去がありました。 読み進めていく中で全員が疑わしく、私も「騙された!」と思う箇所がいくつもありました。二章から結末まで100ページ以上ありますが、ストーリーがめまぐるしく展開していき予想だにしない展開で結末を迎えました。美桜がこんな風になるのも仕方がないよな、、、と思いながらなんとも言えない気持ちで読み終わりました。

    1
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    テンポよく読めましたが、物語の転換は登場人物の設定や話が入れ替わる印象が強く、“どんでん返し”としての驚きはあまり感じなかったです… ただ、次の展開が気になり読み進めたくなる魅力はありました!!

    9
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    3分の1ぐらいまでは話が進まなくて、退屈だったけど、途中からどんどん面白くなって行った! 半分ぐらい読んだ時は、渚が佐神翔? って思ってたけど、 ラストスパートで、えっ、まさかの桐宮が佐神やったん?!?! って、ゾクゾクしてたら、 まさかのそっち、、( ̄ー ̄)騙された そして、お父さんの横で幸せにレモンを絞ってたのは妹やったんやね、騙された。 登場人物全員怪しかった。 ちょっとラストスパートに詰め込みすぎな感じはするけど、楽しめました!

    0
    投稿日: 2025.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙と題名にそそられて読みました。 面白かったですが気持ちの良い話ではなかったです。 人物設定に少し無理を感じました。

    0
    投稿日: 2025.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    想像を絶するストーリーで非常に面白かった。  最後の最後まで真相が掴めず、ページを捲るたびにドキドキした感覚は初めてだった。「そう来たか〜」を繰り返され、良い意味で何回も裏切られた。 とにかく登場人物全員の性格が腐っていて気持ち悪い。救いようのない人ばかりが出てくる小説は少なくないが、主人公を含む全員、子供までもがひん曲がっているのも珍しい。(大人しそうに見えて主人公が1番怖かった) また、鶏を捌く作業や、人を殺める様子がやけに詳細に描かれているのもグロかった。 ずっと虐げられてきた主人公の幸せは、このような形でしか叶えられなかったのだろうか。 しおりを1度も挟むことなく夢中で読めた、イヤミスの傑作であると思う。  

    2
    投稿日: 2025.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物みんなやべー奴だった 親からの扱いの差、読んでて辛かった 佐神のお父さんが出てくるとは全く思ってなくてびっくりした ヒロくんもこわかった 妹は悪い子じゃなかったんだろうけど、やっぱり親からの扱いの差で姉に対する歪みはあったのかな

    1
    投稿日: 2025.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物どんどん増えるわりになかなか物語が進まなくて、途中で離脱してしまった、、主人公ずっと暗くて共感できないし、、、ネタバレ読んだけど、離脱してよかったと思うような結末。

    0
    投稿日: 2025.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    特に読みたくなった人は、ネタバレなしにフィルターしている感想でも目を通さない方がいいと思います。ミステリーの中ではかなり読みやすい文体で数時間で読めたので初心者にもおすすめです。個人的にはオチも見破れず楽しめました。 星4にした理由は、伏線回収をし切れてない気がしたので…これはどんでん返しなのか?と読み切った今でも若干モヤモヤしてます。皆さん書いてる通り登場人物が全員変なやつ、こんな小説も中々珍しい。 渚は実際の大学生になりすまして潜入してるところまではわかったけど結局誰なのか?そんなことはどうでもいいのか…? 桐宮が昔の話をし始めたシーンは「まさかこいつが!人殺しが子どもを守る仕事するな!」と背筋がゾッとした。しかし、それは勘違いでした、というのもまどろっこしい。

    6
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    妹が死んだ、がその妹が保険金殺人の疑いをかけられていて、、。 1番の協力者が裏切るという少しのどんでん返しはあったが、それ以上に門番が、、。 内容はまあまあ面白かったけど、ちょこっとだけ読みにくかったかな。

    1
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読みながら何回もえ、え、ってなった作品でした。 もう一度読む必要があるなって思いました。でも読みやすく、没頭できました。誰の回想か分かんなくて難しかったーあ 最初から、虐げられるべくして生まれた人間なんかいなくて、動物もそうではない。

    0
    投稿日: 2025.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「○○の星の下に生まれる」と言う表現をよく聞くが、これはその呪縛の物語。 よもぎパンのよもぎのように伏線もよく練り込まれていた。 本当の殺人鬼は果たして。。

    1
    投稿日: 2025.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わった瞬間、1ページ目に戻った。 すべての言葉に意味があって、 何気ないセリフ、日常の違和感、 最後の数行で“すべてがつながる”快感。 あの人の言動も、 あの場面の沈黙も、 全部、ほんと全て伏線だったなんて。 それにしても、主人公の「理解不能な思考回路」がクセになる! 伏線好き界隈の方へ、どうか読んでみて欲しいです。 第21回 『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!

    0
    投稿日: 2025.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初から最後までノンストップでとても読みやすかった。登場人物それぞれに味があって、引き込まれる。主人公の事を途中で嫌いになりそう場面があったけど、最後まで読んだら何故そういう考えになるのかわかった。 私の頭が悪すぎて、上手く登場人物同士の関係を整理出来ないところがあった。読み終わった時、全てのパーツがピタッとハマるように理解できる人は凄い。展開が上手く掴めないまま、でも話が面白いから進んでしまった。そのため、「で、結局なんなんだこれは?」といまいちスッキリしない読後感になってしまった。 日常のスキマ時間に読むのにピッタリ!

    0
    投稿日: 2025.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後半は、「え、そっち?」「あれ?そっち?」と 目まぐるしかった。 文章の書き方に躍動感があって あっという間に読み切ってしまった。 おもしろかった◎

    1
    投稿日: 2025.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミステリーとは? 途中から繋がりもなく、行き当たりばったりの印象を受けた 繋がりがない文章のことを二転三転と言い換えているだけに感じてしまった 登場人物全員、頭がおかしい人物のオンパレードで展開なんて読めないよねと思った この本に関しては読んだことを後悔した 次回作に期待

    2
    投稿日: 2025.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    渚くんの殺意は無理矢理な気がして、好きなどんでん返しではなかった 全体を通して漂う仄暗い雰囲気や美桜や妃奈の視点の切り替わりは引き込まれた 推しは金田

    0
    投稿日: 2025.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺害され、その後、母親は失踪、小林姉妹も別れて育てられることに。 そして、妹の妃奈が遺体で発見された。 保険金殺人を行なっていたのではないかとの疑惑にまみれる妹を疑いを晴らすため、姉の美桜は行動を開始する。 二転三転する真実。いったい何が真実で、何が嘘なのか? 最後、驚愕の真実が明らかとなる。

    20
    投稿日: 2025.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物全員が怪しくて、最後まで予想できなかった。後半50ページぐらいが怒涛の二転三転で、感動と恐怖が入り混じる複雑な心情になれる

    0
    投稿日: 2025.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと読者の予想の裏をかき続ける構成に、混乱し読むことが億劫になってしまった。残り15ページだけど読むのをやめた。

    2
    投稿日: 2025.08.09