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生きるコツ
生きるコツ
姜尚中/毎日新聞出版
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総合評価

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    私は姜尚中先生を誤解していたようです。 あのテレビで静かに低い声で語る知的な雰囲気が身近にいなさそうでとても素敵に見えていました。 この本を読んでみたら、案外普通の人だったのだと気がつきました。 奥様との話は単に惚気ているようで、お母様との話はマザコンを証明しているようで、まことに微笑ましい限りです。 でも、そこが私には残念でなりませんでした。

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    投稿日: 2024.11.13
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    https://mainichibooks.com/books/essay/post-12.html

    1
    投稿日: 2021.12.26
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    著者、姜尚中さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 姜 尚中(カン サンジュン、朝鮮語:강 상중、英語:Kang Sang-jung, 1950年(昭和25年)8月12日 - )は、日本の政治学者。東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長。2018年4月から、長崎県の学校法人鎮西学院学院長・理事に就任。専門は政治学・政治思想史。特にアジア地域主義論・日本の帝国主義を対象としたポストコロニアル理論研究。所属事務所は三桂。熊本県熊本市出身。 在日韓国人二世。通名は永野 鉄男(ながの てつお)。姜尚中の日本式の音読みは「キョウ ショウチュウ」。 今回、手にした著書は、『生きるコツ』。 この本の内容は、次のとおり。(コピペです) 著者もいよいよ70歳! ミリオンセラー『悩む力』から12年、 政治学者で東大名誉教授の姜尚中が人生100年時代に放つ「後半生」の生き方論。

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    投稿日: 2021.12.05
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    毎日新聞内での連載コラムをまとめた本。 コロナによって、「自分にとっての幸せとは」「生きるとは」と考える機会が増えたが、なかなか上手く言語化できない部分を巧みに翻訳されている。 ◼️コロナにより気づかされた人間の本質 技術の進化によって「どうにでもなる」と考えられる機会が増えていたが、元来「どうにもならない」ことの方が多い。 「知らぬ間に満たされていた」ことの多さに気づかされ、今ある環境や状況などのありがたさに振り返るきっかけとなった。 ◼️「今日やるべきことを先延ばしにするべきではない」との記載があったが、20代の自分は、やるべきと気が付いていることすら、やれないほど不確実な未来が不安で仕方がない。どうしても死を身近に感じた「小金持ち」の綺麗事のようにしか聞こえず、自分の心を動かすほどの説得力はなかった。

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    投稿日: 2021.11.09
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    先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に『老いの妙』のようなものを感じる 【目次】 第1章 コロナ時代を生き抜く 無心になること⁉️新しい「中世スタイル」を楽しむ‼️「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」❓最小限主義の生き方‼️「東京的なるもの」の落とし穴/手ごろな距離感のコミュニティ!「路地」としての劇場1 コロナ時代の感動「路地」としての劇場2 テント演劇の再来「路地」としての劇場 3 野外劇場が示す無限の可能性 第2章 孤独を友にする 長生きはもっけの幸い?老いは未知との遭遇‼️生きること、食べること‼️初恋、忘じがたく候/旅の力❣️寝台列車に揺られ故郷を想う/故郷の友よ ⚛️ 第3章 老いてなお興味津々 老いて興味津々/出たとこ勝負/本番力/食いしん坊万歳1 少年時代のアイスキャンデー/食いしん坊万歳2 食の「ニュー・ノーマル」/チャレンジは未知との遭遇1 人生はなりゆきの連続/チャレンジは未知との遭遇2 思い切りの力 第4章 妻の教え 無くて七癖/甘えの力/番狂わせ/酒との付き合い方/夫婦はいつも片思い/夫婦の甘えとすれ違い/妻という「ホームドクター」 第5章 軽井沢での日々、猫のいる暮らし ホーム・アローン「猫嫌い」の試練/猫戦争と癒しの時間/東京―軽井沢二拠点生活の心地よさ/高原の日々を生きる

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    投稿日: 2021.11.05
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    淡々と老いと共に歩んでいく様、気持ちの移り変わりが描かれている。 老いとはこういうものか。参考になる。 ただし、タイトルは上から目線で頂けない。

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    投稿日: 2021.06.02