このレビューはネタバレを含みます。
歌人のみならず、幕末志士や小説家、僧侶 学者など、さまざまの人が詠んだ五七五七七を 掲載。 ただ、途中やたら幕末志士が多いなと感じて あとがきや作者の経歴をみると、「サンデー毎日」 に連載していた「歌鏡」をベースに構成されて いたらしい。 偏見かもしれないが、おじさんがすきそうな 人からの選出だったのね…と思ってしまった。 思っていたのと違ったので、ちょっと期待外れ。