
東京は遠かった 改めて読む松本清張
川本三郎/毎日新聞出版
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ時々無闇と松本清張が読みたくなるのはなぜなんだろうか。多作なので、中には結構トホホな物もあったり、小道具が古くなっているのはどうしようもないのだけれど、それらを差し引いても余りある、何か人の変わらない部分を差し貫いているのだろう。 いろいろ読み返したくなり、もう家にはないかなあと思いながらも探したらあったあった。宮部みゆきが「名作中の名作。これを読まずしてミステリを語るまじ」とまで言う『一年半待て』も再読してみた。唸った。
0投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログ中央と地方、格差社会、転落する男と女ーー時代を超えて清張ミステリは読み継がれる。 昭和文化や都市論、映画に造詣の深い評論家が、「東京」「昭和」「映画と小説」「旅」など、さまざまな切り口から不世出の作家の魅力に迫る。これまでに書かれた清張にまつわる文章に書き下ろしを加えた決定版・松本清張ガイド。 まだまだ読んでいない作品がたくさんあることに気づく。
0投稿日: 2019.03.27
