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警視庁FC
警視庁FC
今野敏/毎日新聞出版
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総合評価

38件)
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0
7
15
9
4
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    読んでなかった今野さんのシリーズ。15年前に刊行された第1作。まあ、よくこういう部署に目を付けたもんだ。それに主人公の楠木が、こういうシリーズの主人公としてはすごく変わってる。そして、後半の展開には唖然。次作も読もう

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    「警視庁FC」“フィルム・コミッション”ということで映画やドラマなどの撮影に対しさまざまな便宜や調整を図る部署。エンタメ性もあって面白い警察小説だった。

    0
    投稿日: 2024.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2021年7月30日 え〜こんなのあり? 警察でしょう❗️? 虚構の世界と現実世界が紛れてくる。 平凡な楠木が巻き込まれていくのは、私自身が巻き込まれていく感覚。つまり、読者と同じ立場なんだ。楠木は。 犯罪も殺人も犯人も虚構。 まずはめでたし、めでたし。 

    0
    投稿日: 2021.07.31
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    今野さん色々なタイプのお話しを書いているのねというのがわかった作品 シリーズ化してるということはキャラ設定が気に入ったのかな?

    2
    投稿日: 2021.07.17
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    今野敏さんにしては軽い内容の話。 主人公の楠木のやる気のなさがある意味面白い。共感できる部分も多くあったので、私は嫌いではないです。 わかりやすくあやしい感じは散りばめられているのだけれど、どんでん返しが何度もあって予想外だった。 非現実的だけど、楽しく読めた。

    1
    投稿日: 2019.08.28
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    今時の「ゆとり」が主人公。 考えていることが本当に「若者」みたいで、主人公の価値観が違和感なく表現されていて驚いた。

    0
    投稿日: 2019.07.06
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    気のない主人公、締まりのないコメディな展開、早い時点で結末が読めてきてしまいます もう一展開はありますが、何じゃそりゃな内容でした

    0
    投稿日: 2019.03.14
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    警視庁地域部総務課の楠木が、特命を受け配属された警視庁FC。 FCとは「フィルム・コミッション」の略で、映画撮影において、警視庁が交通整理などの便宜を図る目的という。 面倒なことが嫌いで、平穏な公務員を望む楠木は、嫌々ながらも任務に就くが、撮影現場で変死体が発見され、殺人事件の捜査に当たることになってしまう。 楠木の気になったことが意外にも取り上げられ、誤解を生みながら、事件を解明へと導くが、なんだか様子がおかしい。 これは本当に事件なのか!? 展開がおかしいことに早々と気付きましたが、どんなオチを見せてくれるのかとドキドキしながら一気読み。 コミカルなミステリーで面白く、娯楽にぴったりの小説でした。

    0
    投稿日: 2018.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画に協力する警視庁の特命班の警察小説風エンタメ小説。 続編が出たので事前に読んでみました。 読後は半端ない脱力感でした。 キャラは立っているし、展開自体は面白かったのですが、オチが・・・。 マル暴甘糟シリーズと近い作風と思います。 硬派な警察小説を期待したらいけません。 続編を読むかどうかちょっと迷っています。

    1
    投稿日: 2018.06.23
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    今まで読んだ今野敏の小説からすると異質、かなりチャラけた文体というか主人公の描写。ミステリー要素もたいしたことなくて、本の厚さほど内容がない。

    0
    投稿日: 2018.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中ですべて演技なのかと思ってしまう。 それが分かった時の主人公やまわりがあっけなく受け入れているようで興ざめ。 さらにすべて演技というオチは妄想オチ同様嫌い。

    0
    投稿日: 2017.12.30
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    楠木の考え方が考えさせられる。これほどまでじゃなくても、冷めた考えの人はたくさんいるはず。仕事に情熱を持たないことは悪ではなく、特徴。つまり、情熱がないイコール無能なわけではない。そして組織で必要なのは、そんな目に見えない特徴を把握し、適所に配置すること。今までの作品とは視点が違うので少し戸惑ったけど、読んで良かった。 ただ序盤からヒントを出し過ぎかなw

    0
    投稿日: 2016.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楠木の心のつぶやき、最初のうちは、何事にも無関心で趣味もなく興味もないとかネガティブすぎて、こっちまでやる気が失せるわぁとウンザリだったけど、だんだん慣れてきたみたいで、「あーはいはい」と軽く流せるようになってきた。 やる気のない楠木を、周囲はやり手だと勝手に勘違いして・・・いや、これは楠木がやりたがっていないことをわかっていながら、わざとおだて持ち上げて仕事をさせる作戦?だとしたら室長、山岡さん、人を動かすのお上手ですね。 山岡と室長の様子がな〜んかヘンだと思ったら、そういうことだったのか。

    0
    投稿日: 2015.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    FCはフィルムコミッションのこと。警察がそんなものにまで手を出すのにはちゃんとした名目がある。さて、主人公は内勤の警官。定時に出社し定時に帰宅することを目的とする、刑事など拘束時間が長く大変なだけと考えている、やる気の無い警官だ。しかしこの男がとある事件に遭遇し、独自の着眼点から事件の真相に迫っていく。今迄に読んだことの無いなかなか斬新な警察ものだ。エンタテインメント色が強いが最後にはちょっとした意外感もあり中々面白い。

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    まったくハードボイルドじゃないミステリー。 主人公の楠木が淡泊すぎて物事への関心のなさ過ぎさが、逆におもしろかったです。

    0
    投稿日: 2014.08.23
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    なんじゃこりゃ。 奇をてらいすぎて失敗してる感が・・・。 TSKで借りたので被害(?)は最小限に。 楠木の脱力キャラも、ちょっと無理してる印象です。 「任侠シリーズ」の線を狙ったのか?

    0
    投稿日: 2014.06.20
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    これは、いつもの今野さんとは違うかな。 こんなのも書くんですね! 何重に騙されて、最後もまだなんかありそうで。肩の力抜いて、謎とき楽しめます。

    0
    投稿日: 2014.03.30
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    サラッと読めて面白かった!まんまとあたしも騙されたww実際にはあり得ない話だろうけど! 楠木、いいキャラだなぁ♪他の作品には登場しないのかなぁ~??

    0
    投稿日: 2013.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表題から、本格的な警察小説と思ったのだが、何とユーモア小説だった。それにしても、設定がユニークでなかなか笑えて面白い。ミステリー仕立てではあるが、謎解きという点では疑問が残る。あくまでも荒唐無稽な話として読むべき。

    0
    投稿日: 2013.07.06
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    この人のはユーモア小説も悪くないんだけど、この作品では惜しくも失敗してゐる、としか見えない。 シカケは工夫したんだらうけど、成果に現れてないといふか。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    最後まで読んでの感想は、一言でいえば、あほらしい、ですね。 あまりにも、ありえなさすぎる話。 よくある警視庁24時的な内容なら、まだわかるけど。 本文の中で、ネタばらしてきな暗示をするのだが、それが中途半端でかえって興味をそぐ。 なんか、時間を無駄にした気になった

    0
    投稿日: 2012.10.08
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    やる気ない地域部の楠木が「警察庁FC」に兼務するように言われ…。「警察庁FC」は本当にあってもいいような。やる気ない主人公が流されつつも事件解決に励むはめに…なるのはいいけど、サラッと読め過ぎな感じ。オチも思った通りに。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実は3度目の再読。 最初は楠木のやる気のなさにイライラしながら読んでました(笑)。 そのうち地の文の突っ込みが快感になってくる不思議(爆)。 やる気のなさが災い(幸い?)して事件を転がしてく様は面白かったです。 捜査員に興味がないからこそ気づくポイントに鍵が潜んでいるという構成は考えたなと。 意外とこういう平穏に務め終えたいと思う警察官もいるかもよ(笑)。 だからこそ最後のどんでん返しのどんでん返しはいらなかったんじゃないかな。 最後のがホントに事件だったら全く違った読後感だったと思います。 読み進むにつれて変わる印象は隠蔽捜査を読んだときによく似てる(笑)。 楠木くんもうまく転がせば竜崎さん並みになったかも。 …やっぱり最後のあれは惜しいなー…。

    0
    投稿日: 2012.05.23
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    今野敏ファンにとっては、全く納得できない駄作である。 息抜きに片手間で書いた小説としか思えない。

    0
    投稿日: 2012.04.24
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    な、何というくだらない結末、、、(驚愕)  最初の方から違和感アリアリなので、まさかとは思っていたけれど、そのまさかまさかのオチ。逆に、どういうオチで終わらせるのか気になって最後まで一気読みしちゃったくらい。そんな人はほとんどいないとは思うけど、コレが今野作品初読みという方、いらっしゃったら私が土下座して謝りたい。本来の今野先生の警察小説は、こんなんじゃないんだ、、、orz  でも、先生の他の作品を知っているだけに、このギャグみたいなオチには騙された感もあり。先生の作品に限って、まさかそれはないんじゃないかって。実は逆に上手く騙されていたんじゃなかろうか、、、。これも今野作品には珍しい、とことんやる気のない警察官・楠木を始め、あり得んキャラの警察官ばかりだけれど、そういうキャラでしかこのストーリーは成り立たなかったと思えば、確かになぁ、、、とも思えてくるから不思議。 まぁとにかく、図書館から借りた本で良かったvv お金出してまではちょっと、、、という本です、私的に。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    今回の主人公、楠木は無気力なサラリーマン警官 今まで読んでいた今野敏さんの警察小説シリーズの中では かなり変わったキャラです。 周りの人達もゆるーいキャラで殺人事件の捜査をしているのか いないのか・・・・もったり感はありますが 後半、二転三転することろは楽しめました。

    0
    投稿日: 2011.11.24
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    警視庁FCのFCはFilem Commissionの略。映画撮影などに協力する特命チーム。 映画の撮影中に助監督が殺されるという事件が発生し、FCチームも事件に巻き込まれていくが、なんかおかしい。 今野敏にしては、新しいことにチャレンジして失敗してしまったような作品です。初めての人は他のシリーズ物をおすすめします。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    舞台設定や結末の意外性については、さすが今野先生だと思った。 ただし、主人公の『ふにゃふにゃ感』には最後まで感情移入出来ず 物足りなさが残った。

    0
    投稿日: 2011.08.12
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    盛り上がりにかける展開が続くけど、それが伏線でした。 物足りなさは残るけど、想像した終わりと違ってたので、☆3つ。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    この話自体は面白かったと思う。こんなんアリかと言っても、もっと無茶な話はいくらでもあるし。 ただ主人公の楠木がただただうざい。いろんなことがめんどくさくてやる気がない。無気力な人はいるだろうけど、就業時間どおりにしか仕事したくない人はそもそも警官になっちゃダメだよね。今や普通の公務員でも時間どおりなんて少なくなってきてるのに。 無気力な登場人物はアリだけど、それが主役で、かつ一人称だとこんなにもうざいのか、とイライラしながら読んでました。 服部はいつか静香とくっつくといいね。普段はカッコいい男が好きな子の前ではへたれてるのは良い。

    0
    投稿日: 2011.06.12
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    おとぼけ警察モノというジャンルがあるなら、その本。かるーい感じで読めるので、好きな人は好きかも。2回くらい、「くすっ」と笑った。

    0
    投稿日: 2011.05.04
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    仕事に熱意を持っていない人物が苦手。この作品の主人公はそういうタイプだが、不思議と嫌いにはなれなかった。ストーリーも面白かった。でもみなさんの評価は低めですね。

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    投稿日: 2011.04.29
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    面白かった。と言えば面白かったが、あまり後味が良くなかったかなぁ・・・・ドラマ化するなら、若手お笑い芸人がやったらいいかも・・・

    0
    投稿日: 2011.04.20
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    “今野敏さん”の作品と云う事で、ものすごく期待していたのですが・・・ う~ん、面白くなかったんだなぁ、これが。  “隠蔽捜査”シリーズのファンとしては、「エッ?別人の作品ですかぁ?」ってくらい。 “FC”とは、“フィルム・コミッション”の略で、最近、自治体などで、積極的に映画やテレビドラマの撮影に対して、便宜を図ったりしていますが、あれの事ですね。 警視庁の地域部の中に、FC室を新設する事になり、 交通部都市交通対策課から、島原静香、 組織犯罪対策部、組織犯罪対策四課(つまりマル暴)から、山岡諒一、 交通部交通機動隊から、服部靖彦、 そして、主人公であり、最もヤル気のない楠木肇が、地域部地域総務課から、特命(右京さぁ~ん!)を受けて、現在の仕事と兼務する事になる。 “有名監督+本格派女優”による、「乾いた罠」と云うサスペンス映画の撮影に駆り出されるのだが、 そこで助監督が殺される。 楠木たちは、FCの仕事と、殺人の捜査協力もする事になるのだが、どうも様子がおかしい事に気付き始める・・・ 途中で内容が判ってしまうし、読み終わった後、「あぁ~、時間の無駄だったさぁ~」って感じでしたねぇ・・・ 非常に残念・・・

    0
    投稿日: 2011.04.18
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    刑事になるなんてまっぴらだと思うやる気も趣味もない地域総務課に勤務する楠木が映画ロケをサポートするFC(フィルムコミッション)室に配属された。撮影現場で殺人事件が発生! しかしなんだろう、、まったく緊張感がない。 なーんか違和感を感じながら読み進めるとやっぱり、、って結末。 ギャグたっぷりのコメディタッチで今野さんてこんな作風のも書くんだとちょっと意外でした。軽くて読みやすいんですが正直に言えば個人的にはいまいちかな。

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    著者のこれまでの警察小説と同じようなものかと思って読み始めたが、思いっきり肩すかしをくわされた気分。

    0
    投稿日: 2011.03.17
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    映画やドラマの撮影に対して便宜を図るという新しいチーム警視庁FC。 警備についた撮影現場で変死体が見つかって・・・ ひたすらグダグダ。 伏線なのかもしれないけれど、違和感ありまくりで、読みすすめるのが結構キツイかも。

    0
    投稿日: 2011.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警視庁にフィルムコミッションがあったら・・・制作側としてはぜひこんな開かれた警視庁にしてほしい。ストーリーへの感想ではないが、本気で思いつつ読んでいた。ちょいとネタバレにあたるかもしれないが、まぁどんでん返しのどんでん返し系。途中で多くのヒントが出てくるので、2度目のどんでん返しで驚かしたい手法なんだろうが・・・あそこまで、伏線はられちゃうと、その後のどんでん返しも予想ができてしまってちょっぴり残念だった。

    1
    投稿日: 2011.02.23