
しみ
坂口恭平/毎日新聞出版
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総合評価
(2件)2.0
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powered by ブクログ僕はシミとの出会った。ヒッチハイクをしていた僕の前に止まったねずみ色のポルシェを運転したシミ。それから彼の仲間たち…。 シミとは何者だろうか?そもそも人なのかもわからない。概念かもしれないし、単なるヤク中が生み出した産物だったかもしれない。そんな風に全く掴みどころのない話。かと思えば、実在する地名がポンと出てきたり。曖昧模糊過ぎていてどう解釈したものか…全く分からなかった。
0投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ徘徊タクシーとか、幻年時代は、作者独特の散文の雰囲気に合ってたけど、申し訳ないけど本作マジで意味不明だった。
0投稿日: 2018.05.08
