
総合評価
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powered by ブクログ今回は人間のワガママでツライめにあったワンちゃんを引き取る話が良かった。 おまけマンガのルパンとフジコちゃんネタはマジで泣いた! ペットショップで高いお金で命を買うことはないと思う。
0投稿日: 2019.03.09
powered by ブクログきっとこの巻を読んだ全員がそう書くんだろうけれど、巻末のオマケマンガ「犬のこと。」がめちゃめちゃすごい。西原理恵子は衰え知らず……。
0投稿日: 2017.12.17
powered by ブクログ一度読んでいるはずだが、全ての内容を覚えておらず、 改めて感動しながら読んでしまった2016年の秋(^ ^; 現役中学生の親としては、考えさせられる金言多数(^ ^
0投稿日: 2016.11.24
powered by ブクログ表紙の娘さんにビビッてたら、全然変わってなーい(笑)。相変わらずみんなおもろかわいい。おまけ漫画にまんまと泣かされました。犬ってけなげだなあ。ルパン家の人たちがすごく素敵。まだまだ続いてほしいです。
0投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ犬が来た。 すごいな、すごいエピソードだよ。 サイバラさんて、すごいな。 ちょっと毎日かあさん、これからしばらく下っていこう(8,7,6と読んでいこう)
0投稿日: 2015.09.22
powered by ブクログ高校生に中学生か・・・ 大きくなっていく子どもたち。 だんだん一緒に出かける機会が減っていくのが寂しい。 犬、猫・・・ どちらも苦手。
0投稿日: 2015.02.07
powered by ブクログ連載500回 ってことは、ほぼ10年 娘にくびれが出来てギャル化するのも当然か オマケマンガでシェルターからトライアルでやってきた ゴールデンレトリバーの雌、ぽん美さん 室内飼いって条件がきつい 35ページ やたらもてるお婆ちゃんの話が凄い 農作物が常に貢がれ ボケた隣家の爺さんは妻でなくてその祖母の名を呼び 老人ホームに入ってからも、争奪戦で血の雨が・・・ 理想の結婚相手 20代女性 価値観の合う人 お互い尊敬し合える人 高収入 ↓ 40代女性 殴らない 低収入でも働いている人 できればやさしい人 娘がアホ彼氏を連れてくる「みさママ☆デス」がいい
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログおこちゃまが大きくなってもいつまでも笑えるネタ。個人的には大きくなってきたほうが逆におもしろいかな。犬好きの方には巻末のお話もおすすめです。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログお兄ちゃんが高校生。大きくなって。そして、犬のぽん美を家族として受け入れるまでの葛藤。お兄ちゃんとぴよ美が頼もしい。家族に優しい子たちに育った。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ子供たちがおっきくなった! ギャルになった?なり損ね?のぴよみちゃんも、 むすこちゃんもいい味だしてる。 卒業式、成人式、最後の登校に同行、など切ない要素が随所に。 そして、最後の、犬!! 野良犬に追われて、離れ難くて毎回泣く話とか、 捨て犬?を引き取ろうにもしつけや病気、散歩でひっぱるとか難しいけど 徐々に慣れて、とか。 捨てられたくなくて、家に帰りたくて散歩が嫌いだったんだって。 高速道路のSAには捨て犬が多いんだって。拾ってあげた優しい家族。 TSUTAYAで涙が出そうだったし、優しい気持ちが体に満ちた。 ありがとう。立ち読みでごめん。 (・・・。) 気が向いたら買うかも。
0投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログ2014.01.13 個人的には9、10巻あたりがいちばん面白かったかも。 最初は怒ってばっかりだった母さんも、子供と一緒に成長し… 今は冷静に子供達を観察できるようになったというか。 穏やかに過去を振り返りながら描かれてるシーンが好きです。 同窓会の話と、結婚式の話も良かった。ジーンと来ました。 私もあと20年経てば、穏やかに同窓会に出席できるのかな。 誰にも覚えてもらってなさそうだけど。汗 家族にポン美さんも加わり、これからはペットネタも増えそうですね。 11巻も楽しみです。
1投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログちいさなしあわせ。 毎日家族ですごすしあわせを忘れないこと。 大事にすべきことを、改めて思い起こさせてくれる本。
0投稿日: 2013.12.07
powered by ブクログ育ってきちゃったなぁ、というサイバラの言葉を思い出した1冊。ぽん美ちゃんの話は犬を飼ったことがある人なら泣いちゃうと思います。
0投稿日: 2013.12.05
powered by ブクログ相変わらず、やってくれるぜここんちの兄ちゃん。 「お前のチャンス」という話の、母の愛の空回りぶりが笑えます。 この残念さ、本当によくわかります。分かって残念ですが。
0投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログ西原家の物語は早くも10巻目。 ガンちゃん&ぴよ美ちゃん、すっかり大きくなっちゃって! そして、レトリバー・ぽん美さんが家族の新メンバーになるまでの描き下ろし「犬のこと」には、じ~~~んです。(涙・涙). 他所の子どもの成長は早い、とよく言うけれど、保育園に行ってるころから知っている(つもりの(#^.^#))西原家のお子さんふたり。 なんとまぁ、ガンちゃんは高1、ぴよ美ちゃんは中一ですって!!(驚) ご自身の仕事のことはもちろん、鴨ちゃんのアル中、離婚、癌、死別とホントにあれこれ乗り越えて、でも、いつでも子どもたちをしっかり見つめながら私たち読者に、うん、人生なんとかなるもんだよ、と教えてくれた西原先生。 ガンちゃんの体つきがホントにしっかりしてきて、(だって鴨ちゃんの背広が着れるんだもの。涙)ぴょ美ちゃんは下手くそなお化粧まで!(#^.^#) ガンちゃんにはガールフレンドができたみたい。で、そんな息子を冷静&温かく観察(#^.^#)する毎日母さん。 西原先生は、何があっても狼狽えないところがカッコいいなぁ~~! で、ぽん美さんのことはブログでも読んでいたからもちろん知ってたんだけど、 本当に西原家の一員になるまでにこんなに大変なことがあったの??!! また、周りの人たちがこんなに優しい気持ちで見守っててくれたの??!! と、ホント、驚きました。 ぽん美さんは、“育児放棄”の後、保護されたレトリバーなのだけど、 家中いたるところで下痢便を漏らす、散歩では急に走るかと思うと歩かなくなる、 何より、彼女のために先住のアメショー・文ちゃんが体調を崩し入院、となったら 西原先生ももうダメかなぁ、と・・・。 でも、ガンちゃんを始めとして家族の思いや近所の人たちのヘルプで、徐々に問題行動が減り・・とその過程でどんなに気を揉まれたことでしょうか。 本当に家族として引き取れる、となるまで名前はつけないことになっていたのに 近所のルパン君のお父さんが、西原さんのところでダメだったらうちで引き取ろう、とフジコちゃん、って名前まで用意してくれた、という話にはもう涙・涙。 我が家も今年、保健所から赤ちゃん猫を二匹もらってきたのだけど、先住猫と折り合いが悪かったら返していいですよ、と言われ、でも、すぐに名前はつけてしまいました。うん、名前を持った時点で、もうこの子たちは返せない、となったんだよね。 いつものように、一見粗いペンタッチの中に温かさと哀しさと優しさを潜ませて、 特に、これもいつものことだけど、空や海の水色が本っ当にいいんだよねぇ~~。 「毎日かあさん」大好きです。 ガンちゃんもぴよ美ちゃんも、ゆっくり大きくなってちょうだいねぇ~~!(#^.^#)
1投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログ201310/たまんないなー。息子娘の成長ぶりに笑い、涙腺やられ、ぽん美の話では(あの!)淑子の「いろいろあってうちに来た子や もうちょっとおらしちゃり」で号泣。ほんといい家族だ。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログ西原先生の本は、子どもを思う親の気持ちが、いつも本音で書かれている。厳しさの中に流れる愛情と、先生の潔い生き方に強く惹かれる。
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログ肉を用意しておけばすぐに飛びついてきてくれた。 そんな息子がかわいい子を優先するようになり、 娘はメイクやイケてる仲間作りに日々邁進。 新聞連載という辺りから「現代のサザエさん一家」を彷彿とさせる。 ニコニコ頬をゆるめて西原さん一家のドタバタを楽しむ我が子に その成長をしみじみ感じるという点もサザエさん的読み方かも。 10巻は「死の夢」に殊更しみじみしました。
1投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログ子供が天使だったりしない子育て漫画。 子育て、と言うと語弊があるかもしれない。 家族漫画? 毎日生きている事の裏側に絶えず流れている死の感覚。 大切な人を亡くした事がある人は、しみじみと、あぁ、そうだね、そうだよね。と思うところも多いかも。
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログ「おとしゃん」と言ってた かわいい妹ちゃんが、もう中学生に! しかも何だかギャル化してる・・・? お兄ちゃんも 浮いた話が、あるような、ないような(笑) 同じ年頃の息子と娘を持つ母として、あるいは 20代から20年たってしまったオバハンとして、「あるある」の嵐でございます。 今回も 爆笑と ホロリと、良いさじ加減でございました♪ 子供と一緒に過ごす毎日って、いろいろあるけど やっぱりいいもんだな。
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログもう高校生と中学生になったんだあ。彼女ができたり、ギャルになったり、いろいろあってもやっぱり家族なんだね。いつものように笑いながら、いつもよりちょっと多めに涙が出た。 犬好きは号泣必至の巻末描き下ろし「犬のこと」+おまけマンガ。愛ちゃんも淑子ばあちゃんもナイスだ。サイバラがぴよ美ちゃんを頼りにしている姿にぐっときました。
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログ息子くんとぴよちゃんがまた大きくなって、高1と中1に。恋したりお化粧を覚えたり、着実に変わって行くけど、やっぱり変わらず「サイバラさん家のあの子達」が作品の中にはいる。母さんの揺るぎない子供達への愛情と、大人の名言・至言にも満ちた第10巻。 そして巻末書き下ろしの、サイバラ家の新しい仲間(わんこ)、ぽん美さんの物語に、息子くんの成長が現れていて、ちょっと嬉しい。わずか14pでこんなに読者の気持ちをじんわりさせるなんて、相変わらずあざといけど上手いよ、サイバラさん。
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ久々にのぞいたりえぞおblogに、でっかいわんこの写真があった。あれ?と思い、バックナンバーをたどって納得。アニマルレスキューからやってきた弱々しいわんこがぽん美さんと名付けられて西原家の一員となるまでを描いた「犬のこと。」を始め、今回の巻は全体的にキュンと切なくなるエピソードが多い。でもその分破壊的に笑えるオチは健在だから、りえぞお節が大好きなのだ。あと、噂になったかっちゃんとのことが一切描かれてないのもよし。ティーンエイジャーとなったガンちゃん&ぴよ美ちゃんの暴れっぷりにも目が離せないなあ。
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
恒例行事のように読みました 自分の娘息子かのようにがんじ君、ピヨみちゃんの成長をたのしみました 子供達が結婚するまでは続けて欲しい
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ子どもたちがそだっとる! イラストなどに遺伝の力を見せてます。 それから子どもたちの「ベストマザー」の使い方がすごく上手なところも遺伝の力。
0投稿日: 2013.10.11
