
総合評価
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powered by ブクログ西原さんのお話って、トシとともに沁みる。 息子さんも娘さんもブサイクでバカって言うけれど、心は良くて、いろいろあっても楽しい毎日なんだろうな…。 毎回「ワンページ」シリーズにツボが多いけれど、今回は5人男子の母親に「あんたんちみたいな多頭飼いと一緒にしないでよ!」ってセリフが良かった。 こういうセリフを吐ける友人が欲しい。
0投稿日: 2019.03.09
powered by ブクログ息子の体が大きくなったことよりも、娘の精神的な成長の伸びに驚いたー。大人びていく娘が愛おしい。 そして体は大きくなっても相変わらずというか、より一層肉の呪縛にがんじがらめになってる息子に妙に安心してしまう不思議。
0投稿日: 2017.03.20
powered by ブクログ大きく育つ息子。 反抗期の子供たちともうまく付き合っているな~と感心する。 巻末書き下ろし「贈り物」は心に浸みる。
0投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログごめんなさいとありがとうは タダやから、何回でも言うとけ 大阪の保育園砂場 ままごと用たこ焼きセットがあるのがフツー 鶴橋で焼肉 お好み焼き、焼きそば、ご飯のセットメニュー ガーナの話、ちらり アメリカからルーツ探しの高校生たくさん 全員が太鼓買う、ホテルのロビーで叩く 巻末マンガは「贈り物」 なんか無理やりイイ話にしている感が・・・・
1投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
涙が出るほど笑って、しんみりしてしまう場面もある。 善く悪く懸命に生きている。 母さんからこどもが巣立っていくのが悲しい。 いつでも思い出すのは幼いこどもたち。 母さんの戦略にはまっていつまでも幼いままだ。
0投稿日: 2013.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あいかわらず息子と娘がいとおしい(馬鹿な子ほど可愛い)。 宿題に対する娘の見解と息子からの消せないメール・・・ そして最後の「贈り物」ですよ こらえてたのに最後のひとこまで涙がーーーー
0投稿日: 2013.08.17
powered by ブクログ毎日新聞紙上で大人気連載中の育児マンガ『毎日かあさん』の9巻です。ここでは『育っちまった編』と称して自分の身長を追い抜いてしまった息子と、日々女子力が赤丸急上昇中の娘とのやり取りが収録されております。 毎日新聞にて大人気連載中の『毎日母さん』その9巻目となります。実を言うと、僕は彼女の連れ合いであったカメラマンの鴨志田穣氏が他界された際、そのお別れ会に出席し、なんと途中で遺族席に何の間違いか座ってしまったことがあり、ここに描かれている娘さんとご子息と、そしてサイバラ女史のご母堂と丁度向かい合う形で座っていたことを読みながら思い出しました。 そんな彼らも時が流れてサイバラ女史の背丈を越えるようになって来た頃に描かれたのが本書と相成ります。肉を好んで食し、ラップやヒップホップにのめりこみ、家には彼の友人が多く押しかけるまでになった息子さんと、おませなところは相変わらずで、時にはサイバラ女史のフォローまでするようになった女子力急上昇中の娘との掛け合いは相変わらずで、そこにここでは少々薄めていはするものの、それでも強烈な彼女独特の『毒』が相まって、今回もまた『サイバラワールド』全開の1冊で、大満足でございました。 それに加えて、おなじく「子育てマンガ」というジャンルで大人気を博す松本ぷりっつ「うちの3姉妹」との大反響コラボや、巻末のほうに書き下ろしで収録されている引きこもり少年の再生を描くサイバラ渾身の描き下ろし「贈り物」も収録されており、これが15ページながら、『叙情派』といわれる彼女の部分を前面に押し出したなんとも泣かせる作りでございました。相変わらずサービス精神旺盛な彼女に(良い意味で)翻弄されてしまいそうです。
1投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログもう9巻目。 息子のおばかネタも娘の女子ぶりも、もうわかっている気がするのだけれど、いつも新しい感動が混ざってる。西原 理恵子ってやっぱりすごい。 男の子の親がこぞってこの作品を読むのは、「ああ、うちも(は?)大丈夫だ」と思いたいからじゃないか、ということに気づいてしまった第9巻。 毎日かあさんを読まずに、我が子を愛し抜ける人は偉いが、これを読んでほっとして、自分もがんばろうと思う人だって偉い。 どの子も素敵、どの親も幸せ。泥まみれ恥まみれでも、生きてるってありがたい。ありがたいよ、サイバラ。
0投稿日: 2013.07.13
powered by ブクログ予算削減で4月から購読中止になった毎日新聞。 月曜に職場でこれを読むのが楽しみだったのに。 笑える話とジンワリする話が絶妙のバランス。 巻末の「贈り物」にゃヤラレタ。 良質の短編映画を観たような読後感。 【図書館・初読・5/7読了】
0投稿日: 2013.05.07
powered by ブクログ育っちまった編ということで、破壊力はないけどそれなりに面白いです。 また、巻末に「贈り物」という短編描き下ろしがあります。いい話です。
0投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
育っちまったかぁ。 ふたりとも小さい頃と同じ絵ですがイメージ変えないようにしてるのかな? 女の子はやっぱり精神的に離れるのが早いのね。 男の子の親は「毎日かあさん」、女の子の親は「うちの3姉妹」なんですか。 男の子がうちのと同じ年齢だと思うので読んでますが、いろいろ細かいことが気にならなくなるので皆読むとイイよ。 「贈り物」やられました。 お姉ちゃんの件は本当に良かったのかわからないけど、みんなが幸せならいいや。
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログ男の子はおバカなお子様に見えて実は、女親は成長を見守るしかない。一方女の子は女親と腹を割って話せるけど男の子より先に親の手を離れてしまう。一見奔放に見えて本当の所は色々考えて子育てしているサイバラさんと、中3と小6に成長した子供達の今回の物語を読んで、そんな事をしみじみ考えています。 初期の頃の子供達が幼かった頃や鴨ちゃんが健在だった頃よりはちゃめちゃな笑い話は減っているけど、その分親子関係が成熟して良い感じになってきたなあ、と思います。 そして描き下ろし「贈り物」の家族の絆。全ての家族がこういう絆を持てるわけではないにせよ、どんなに順風満帆でない出来事に見舞われても、絶望するのはまだ早いよ!ひとかけらの希望と誰かの幸せを守る為に踏ん張ってみ。と言われたように思いました。
1投稿日: 2013.02.16
powered by ブクログ絵は上手くないし、文字は手書きで細かくて。 そこいらにある家庭を描いてるだけ。 なのに。なんでこんなに笑って泣けるのか( ;´Д`) 飾らず、思ったことを素直に表現しているからかなぁ。 読む前は必ず構えて読み始める。笑うもんか。泣くもんか。 …いつも白旗振って終わります。 今回も笑いました。泣きました。 人生の切り刻んだ一部を見ただけなのに。 描かれている人の一生はまだまだ続くのに。 とりあえず。 知り得た部分が幸せです、と締めくくりがあるからと安心します。そして、応援しています。 形こそ違えど、同じ時間を生きる人間として、子育てする母親として働く主婦として。読者として。 毎日かあさん、大好きです( ̄^ ̄)ゞ
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ最後の話が疑問。 美しくまとめているけれど、この一家、大丈夫だろうか。 それに父親はそれでいいのだろうか。親に言いくるめられて、自分の子供には会えないままでいいのだろうか。責任をとるつもりはないのだろうか。愛はないのだろうか。 彼女は彼を信じて、子供を産むことを選んだのだろうか。 引きこもりの子が家を出れたのはよかった!
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ安定の西原理恵子の毎日かあさん。 笑いと少しのほっこり。 反抗期の中学生とのバトルも赤裸々だが、面白い! 「なんとなく消せない息子からのメール」がお気に入り。
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログりえぞーさんの毎日かあさんは鉄板で面白い。 ただし、表メニュー。 裏メニューな本のほうがもっと好き。
0投稿日: 2013.01.11
powered by ブクログ何より 「育っちまった編」という副題がいいよね。 私の子育ては、髪振り乱し、無我夢中の日々だった。 もちろん、日々に見せてくれるあれこれの表情は可愛くて、楽しいこともたくさんあったけど、日々育っていってくれることが嬉しかったから、「育っちまった」っては思ったことがない…。 うん、西原先生は、あんなに疾風怒濤の毎日の中で、子どもたちとの日々を心底楽しんでおられたんだなぁ、とそこに大きく感動してしまう。 それにしても、 生まれたころから知っている(*^_^*) ガンちゃんがなんと中三生。 表紙のぴよ美ちゃんは年相応に可愛いらしい女の子に成長しているというのに、こののっそりした大きな男の子は誰??と、ホント、驚いてしまう。 ガンちゃんったら、肉肉肉の日々で、夕食が酢の物だと「家出」しちゃうんだよ。庭の植え込みから、そんなもので飯が食えるかぁ~!と叫ぶんだもの。これが実話かどうかは別にして、あはは・・・やっぱりガンちゃん、まだまだ可愛い。きっと一生可愛いんだろうな。 WEB毎日新聞で、一週置きにアップされる「毎日かあさん」は毎回見ているというのに、新刊が出ると買わずにはいられないのは、見てないところを読みたい、という気持ちももちろんあるけど、全編に漂う人間の優しさ、特に西原先生独特の修羅場を通した「青」色を繰り返し愛でたいから、なんだろうね。 日本の町中や野原の上の青空、大きな自然の中の青空、そして海の色・・。それぞれが、どれも胸にせまる色合いで語りかけてくれるコマがとても好きです。(*^_^*)
0投稿日: 2013.01.07
powered by ブクログ育つんですよね、子供って。 私の周りのちびっこたちもすくすく生意気にすくすく健やかに、育っております。 それは私たちが老いてきている証拠でもあったり。 西原さん、今すっごく幸せそうだ。 いいことだ!!女性はどこまでもたくましく元気で明るくなくっちゃね。
1投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログ西原家のその後。 毎日かあさん、連載10年、なのね。 子供のいい加減さ、たまにみせる心遣いに一喜一憂しながら、自らも成長する。私の立場からは親心、という言葉を感じます。 人は必ず死ぬ。 でもあちこちで新しい命が生まれてくる。 これがこの世の習い…
0投稿日: 2013.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サイバラのBlogを並行して見ているせいか、書かれているネタ(内容)が完全に被っているww が、しかし! マンガでしっかりともう一度読めるってーのは、買った意味があるのではないか、とサイバラフリークのワタシはフォローするww
0投稿日: 2012.12.25
powered by ブクログ子供達も大きくなって、小さい頃のお話のように泣けてくるものは少なくなった分、それぞれのお話の最後に出てくるお母さんのモノローグにグッと来ることが多くなった。
0投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログ毎日かあさんももう9巻。ガンちゃんは中3、ぴよ美は小6。そろそろ子育てネタも終わりかな。 「命」の最後のコマにぐっときた。
0投稿日: 2012.12.23
powered by ブクログ確かに子供は育っちゃったらかわいくないけど、今までに思いもしなかった瞬間に出会えることもある。そうであっても、男子はでかくなってもやっぱりガキということがガンちゃんの成長で証明された。この巻では誕生や死など、命に関わる話が印象的だった。そして描き下ろしの「贈り物」。引きこもりや望まない妊娠という困難に面した姉弟の再生と成長、彼らを一人で育てた母親、姉弟を理解し助けてあげた元父親や先生。人生は辛いことばかりじゃない、生きていることこそが「贈り物」なのだと思った。
0投稿日: 2012.12.21
powered by ブクログ「大人になりやがって さみしいです」 あ~まったく本当に実際その通りだなあ。 でも、その寂しさはじんわりあたたかくもあるんだよね。これから先もきっと、ずーっとほんのりあたたかいんだろうなと思う。 子供が小さい頃よく行った公園とか、小学校なんかを通りかかったとき、ふっとあそこにまだいるんじゃないかなと思ったりする。 あのちっちゃかった子供はどこに行ったのかな。いや確かにでかくなってここにいるんですが、なんだかそれはもう別物で、だって「お母さんのもの」ではないもの。 サイバラの一番いいところというのが、子供を描くととてもよく出てくると思う。ギャグの切れ味と、豊かな叙情性が見事に同居している。
3投稿日: 2012.12.21
