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毎日かあさん4 出戻り編
毎日かあさん4 出戻り編
西原理恵子/毎日新聞出版
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総合評価

61件)
4.5
38
14
7
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サイバラさんの漫画は子育てを面白おかしく描くことをベースに、突然叙情的なセリフやト書きが入る。現実にも、子どもの発想や行動に笑ったり怒ったりする中で、急に涙腺を刺激することがあったり、自分の子ども時代の記憶を重ねたりするので、「子育てってホントそうだよなあ」と共感できて、サイバラさんの感性が好き。となっている。 でもこの巻では、途中に差し込まれる元夫を含めた家族の漫画が全体的に切ない基調にしていると思った。 うちの子どもと息子くんの年齢が離れてきたので、このまま最終巻まで読んじゃうか、子どもの年齢が追いついてくるまで少しお休みするか、ちょっと揺れている。 印象に残ったエピソードは、 「母の教え」ウーパールーパーってオタマジャクシ食べるのね。 「むぎちゃん5整列!」『どこのバカかと思えば必ずウチのバカ』 「夏の知らせ」『夏の/あつい日のつめたくて青いプールは/きみらのもんだし。』 「スレ親」育児慣れにも程がある。 「カンボジア編」過酷な環境でたくましく生きる子どもたち。 「いない朝」お母さんがいない朝の手探り感、わかるなー。でもなんでもちつき場に樽酒置いたの? 「もう一度」うちもそろそろ卒園。きっとさよならの日は同じことを思う。『もっかい子育てしたいなあ。』 「さいごに」おとーさん、いなくなってしまったけど、かえるのぬいぐるみがあとを引き継いだ。

    1
    投稿日: 2022.03.15
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    元旦那さんと仲直り。 アルコール依存症とガンが治らないから…がきっかけか。 でも、最後はまた一緒になれて良かったね。 大好きな子供の父親と悪い想い出のままだと寂しいし。 「勉強ができるってゆうそのむこう側にあるものって何だろう。」ってあるけれど…。 勉強はできないよりできたほうが人生楽しい。 知識は次の好奇心を生むし、知識が今ある楽しみをより楽しくしてくれる。

    0
    投稿日: 2019.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゛鴨ちゃん゛との復縁(?)からお別れまで。 相変わらずの子どもたち(特に息子とその友達)のぶっ飛びエピソードで散々笑ったけど、最後は涙が止まらない。 そんな中でもお母さんを笑わせようとする子どもたちが本当にいとおしい。

    0
    投稿日: 2017.01.07
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    新刊当初も最後のページだけ立ち読みして泣いたが、今回は通しで買って読んでいてやっぱり泣く。夢の中でも自分の家族のことで泣いてた。

    0
    投稿日: 2016.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2008年3月14日読了。 相変わらずです。かあさんと息子娘たち。 だが4人家族になりました。って。おかえり鴨ちゃんって。 この帯の言葉はどれだけ……いや、まぁそれも幸せだよね。きっと。 昨年3月、新聞の小さな記事を私は忘れません。 みんな、いつも通りでよかったね。

    0
    投稿日: 2015.06.19
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    人との別れは突然訪れる。 覚悟してても・・・ 家族で過ごせることのありがたさを痛感するした。

    0
    投稿日: 2014.12.03
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    2008/05/04 話には聞いていたが。 もう。 とってもおもしろい。子育て日記&カンボジアなどなど ほのぼのというか殺伐というかwwという笑い満載の子育て漫画なんだけど どきりとする瞬間があって 胸のど真ん中にまっすぐつきささるような さいごはもう、涙、涙、涙。 もうだめだ!と思うくらい泣いた。 子供って、家族って、なんていとおしい存在なんだろう。

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    子どもはたからもの。家族はなんてありがたいんだろう。サイバラさん、よくぞ、よくぞ、鴨ちゃんを看取った。

    1
    投稿日: 2013.12.23
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    鴨ちゃんよかったなあ。幸せでよかった。 アジアパー伝が好きで、子供の頃つまらなくてどん詰まりに見えた世界に、可能性と無秩序を教えてくれたときから、鴨ちゃんがヒーローでした。長い間好きでいると勝手に友達のような気持ちになります。そんな人の一生が、幸せに終わることが本当に嬉しい。 ぼろぼろ泣く。

    0
    投稿日: 2013.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鴨ちゃんが死んでしまって、涙にくれる西原さん。けれど振り向けば、そこにはお母さんを慰めようとするふたりの子ども。子どもたちがいてくれることを、西原さんは神様に感謝する。このシーン、すごい!! 生きていくうえでのどうしようもない悲しみと、これ以上ないよろこびが、ひとつのシーンに見事に描かれている。マンガでこんなに泣いたのは初めて。

    0
    投稿日: 2013.07.26
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    笑える、けど泣ける。人生いろいろだけど、この人のはほんとすごい。時々出てくるおばあちゃんがまたいい。犬を飼いたいという娘に「これ以上口のついたものは家に入れない」っていうおばあちゃん、好きだな~。

    5
    投稿日: 2013.05.21
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    家族って、夫婦って、子供って.....いろんなことを考えさせられました。読み終わって、思わず自分の子を抱きしめちゃいました(*^^*)

    1
    投稿日: 2012.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうさん、亡くなったのか。 病室で泣いているお母さんをなぐさめる子どもたちに、 確かに涙が止まらなくなった。 なんでそんなに強いんだろう、子ども。 強くしたのは、母子の絆かな。 亡きお父さんを思いながら、これからも 幸せに生きられますよう、と祈る。

    0
    投稿日: 2012.07.28
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    何度も何度も読んでしまう。 わたしの本棚にある漫画2冊のうちの一冊です。 家族って、なんだろーとか、家族を持つ・つくるって苦しいなあと思うときにはこれ読みます。 一緒に暮らすことでも、血縁や籍だけでもなく。 ただ、相手に寄り添うことが一番ヒトを勇気づけるし、力を出せる行為なのかもなあ。

    1
    投稿日: 2011.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容は分かってたけど、顔がぐしゃぐしゃになるくらい泣いた。 自分の周りの人たちに「生きてほしい」と思った。 この人の人生って、何でこんなに壮絶なんだろう。

    0
    投稿日: 2011.06.17
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    映画の原作になった部分から…。 泣けるとか泣けないとかいうことよりも、 この日々を、自らマンガとして描くということ、 その心中を考えると、えもいわれぬ気持ちになりました。 読了したのが寝る前で、ちょっとしまったと思いました(^^;。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    表紙がちがーう! 西原ワールド、大好きです。特に毎日かあさんは出るたびに即買い。笑って、そして必ず涙が出ます。 西原理恵子の生きかたが好き。

    0
    投稿日: 2011.02.22
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    「泣ける」に期待して(がんばって)読み進めた4巻目。 なけない。 映画でも泣けなかったし。 ここで断念。

    0
    投稿日: 2011.02.13
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    図書館の本 初西原理恵子作品。 最初は文字と絵と色のバランスになれなくて読みにくいなぁと生盛ったんですが 後半なれたらしく楽に読めました。 いきなり4の出戻り編だったんですが 子供の生態よくわかるし、男の子に関しては大笑いでした。 お父さんとの時間よかったね。

    0
    投稿日: 2010.12.31
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    何回読んでも泣けてくる。 鴨ちゃんとサイバラにしかわからない夫婦愛。 こんな相手と出会えたらいいな。

    0
    投稿日: 2010.11.07
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    死んじゃったんだね、鴨志田穣。 だから今回の「毎日かあさん」4巻は笑いながら泣けちゃうマンガになってる。 エッセイマンガだから、こんなつらいことまで描かないといけないんだね。 合掌。

    0
    投稿日: 2010.11.02
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    4巻目は 久々にマンガ読んで涙がびゅーて噴き出した 隣におった友達が「えっ?」っててんぱっとった わたしはこの元夫婦が心底大好きやった 戦場カメラマン鴨 と 絵が下手なマンガ家りえぞー 西原りえこって ほんと強くて賢くて愛に溢れててかっこいい 家族ってほんといいな 鴨志田さんのご冥福をお祈りするとともに これからも西原マニアとしてずっと応援しよ 大好きかあさん

    0
    投稿日: 2010.06.22
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    『天才サイバラのぶっとい新鉱脈』 突撃ルポから麻雀まで「ここまでやるか」という境地をひたすら見せてくれた西原。 税務署との脱税ガチンコ対決をがっつり描いたときは 「もはや敵無しか」と思わされましたが、どっこいこの手があった。 それは家族。 右手に衝動、左手に情緒を隠し持つ西原の本領は 家族物にこそ発揮されるものでした。 文句無し。ぶっちぎりの傑作。 現在子育て中の新米夫婦も、子育てから卒業した熟練夫婦もあますことなく読むべき。 特に夫である鴨志田さんが亡くなったことを描いた最新刊「出戻り編」での一遍は、 死んで残される者の心情をゆらぐことなく描きあげた名作として読み継がれたい。 だが、愛する者の死で生まれる傑作は、悲痛である。 そこから逃げることなく描いた西原の業を思うと、 作家として讃えられるべきであり、そしてやはり悲痛である。 必読。

    1
    投稿日: 2010.05.01
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    サイバラリエコは女神だ。と誰かが昔言っていた。目の前にあるものに向きあい、受け入れ、逃げない。 そんな彼女だからこそ、惹かれてやまない。 でも彼女のもっとすごいところは、自分が色んなものに支えられていることも、きちんと解っているところなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2010.04.29
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    単に笑えるだけでなく、胸を突く話も・・・。 カンボジアの子供のお話は、やっぱりどうしてもつらい。 目をそむけてはいけないことだけれど。 そして、鴨ちゃん・・・泣けました。

    0
    投稿日: 2010.04.24
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    でたばかりの頃 本屋で立ち読みして泣いた 立ち読みで泣いたのは菊田まりこの いつでも会える 以来二度目 今回は泣かなかった まるで身内の死みたいだ 漫画での鴨ちゃんの話しや西原の身の上話をしたら息子も 毎日かあさんを読むようになった 笑いって切ないこと 切ないって笑えること

    0
    投稿日: 2010.04.08
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    「神さま 私に 子どもを ありがとう。」 大号泣。 普通の面白い話も、なんだかぽろぽろ泣けてくるから凄い。 なんでこんなにも暖かくて柔らかで優しくて泣けるんだろう。 きっと、私、これから何回この本を読んでも泣けると思う。 凄く、涙がぼとぼとこぼれたのでした。 【2/27読了・初読・個人蔵書】

    0
    投稿日: 2010.03.13
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    何回読んでも泣いてしまいます。 鳥頭紀行でお二人が出会ったところも読んでたし。

    0
    投稿日: 2009.12.28
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    カテゴリ間違ってません。私はこの本を教育書だと思っている。サイバラのパチもんみたいな漫画家が何人も出てきたが、本家は格が違う。

    0
    投稿日: 2009.12.25
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    西原さんの本はこの「毎日かあさん」しか読んでいませんが、肝っ玉かあさん、って感じがします。今回はじ〜んときました。夫婦のあり様も家族のあり様もそれぞれです。生きてる間はいろいろあって、でも最後に幸せな時間がもてて良かったなぁ。弱った心に、この子供達の気持ちはたまらないでしょうね。抱きしめるしかないよね。

    0
    投稿日: 2009.10.15
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    ・・・やっぱり泣いちゃうよ本屋さんで立ち読みして、わかってはいたんだよ。でも図書室で4巻そっくり借りてきちゃった。イッキ読みしちゃった。で、号泣。西原さんのことは何でも知ってる気持ちになってしまう。自伝?と思わせる漫画を描いているから。「ちくろ幼稚園」にはご幼少のりえちゃんが「はれた日は学校をやすんで」には思春期の理恵子さんがもちろん「鳥頭」や「まあじゃん」には大人になったサイバラがそして「毎日かあさん」には母さんになった西原理恵子がいる。彼女が結婚して母になったことも離婚したことも元夫がアルコール依存症だったこともそれを克服して、でも違う病気で亡くなったことも知っていた。でも、彼女自身の手で描かれた家族の物語は淡々としていて淡々としている分、その裏にあった葛藤やいろんな感情を想像させてしまう。りえちゃん、お母さんでよかったね。彼女の絵は独特で、受け付けない人もいるかもしれないけれどお母さんなら読んでみるといいと思います。母であることの幸せを再認識できると思うから。

    0
    投稿日: 2009.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    去年の夫の誕生日プレゼントに贈った漫画です。私も一度読もう読もうと思い、なかなか読んでいなかったのですが先日、作者の西原理恵子さんの夫、鴨ちゃんがガンのため亡くなられたというニュースを聞き、読んでみることにしました。 夫の鴨ちゃんに 「次お酒飲むのは、娘の結婚式の時にしたら?それで死んでも誰も悪く言わないよ」とつぶやくシーンに思わず涙。鴨ちゃん、娘の結婚式見れずに亡くなってしまったんですよね。。。

    0
    投稿日: 2009.08.01
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    「子どもは宝」って本当によく言ったものだ。その宝をないがしろにする事件が後を絶たない。子育てに少し疲れたり、ちょっと息抜きしたいとき、この本をめっくてみたらどうだろう。「もっと肩の力をぬいて、気楽にいこうよ。」と励まされることだろう。子育て中のお母さんに読んでもらいたい。

    1
    投稿日: 2009.06.17
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    わかってはいたけど、やっぱりやられてしまった・・・「おかしゃん」というお仕事も、いいかもなぁ、と思える。かもちゃん、残念でなりません。でも「出戻り編」を読むと、最期は幸せな「おとしゃん」でいられたんだなぁ、と。よかったね。祝・TVアニメ化!かもちゃんのお月様、よかったよ(TV編)

    0
    投稿日: 2009.04.12
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    -いろんなバカをみたが家にあそびに来てクツをはき忘れて帰るバカははじめてみた- かあさんは毎日タイヘンだ。コドモってどうしてこんなに・・・切れそーだ。切れそうだけど、ついプッとふきだしちゃうように描かれているあたりが、西原理恵子さんらしい。子育てへの冷静な視線が男前です。なお、この出戻り編ではなんと出戻った元アル中だんなさまが天国にいっちゃうのだ。実話なのだ。泣けるのだ。こんながらっぱち母さん(褒め言葉)にはそうそうなれない。現役の母さんたちには最高のエール、子供いないひとには子供がほしくなるよな・・・どんな人でも、読み終わったときに、人類愛が湧いてくるよな漫画です。

    1
    投稿日: 2009.03.25
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    あの鴨ちゃんが亡くなる巻です。 鴨ちゃんの初登場は、鳥頭紀行かできるかなシリーズか。 サイバラ作品のなかで欠かすことのできないキャラクター、 愛すべき鴨ちゃんの死は、涙なくしては読むことができない。

    0
    投稿日: 2009.03.10
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    きっとマンガには描けない、色んなつらいことがあったと思うけど、人を深く愛する 才能に満ちあふれているサイバラさんが大好きです。

    0
    投稿日: 2009.02.24
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    本の半分ぐらいで帰ってきて、最後には逝ってしまったお父さん。ほんの半年だったけど、最後は闘病生活だったけど、ちゃんと帰ってきて、家族に最後に幸せな暮らしをくれた。お父さんってそれでいいのかも。そりゃバカものでも生きててくれるに越したことないけどさ;;むぎちゃん5の男子プロ母のワザはスゴイ。剛の者弁当選手権の冷凍マクドナルドには負けた

    0
    投稿日: 2009.02.03
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    鴨ちゃんの追悼作品的になっちゃた。 西原さんの魅力を一気に引き出したのはやっぱり鴨ちゃん。 いろんな意味で鴨ちゃんなくしてイマの西原さんはなかったのではと思うくらい。 せっかく戻ってきたのにあまりにも早い最期にはやっぱり涙しました。

    0
    投稿日: 2008.10.05
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    アルコール依存症は、不治の病と言われています。 でも、最後の日々を家族と一緒に過ごすために。彼は帰って来れた。 それは、奇跡みたいな話です。 もう、鴨ちゃんと西原のコンビが見られないのだと思うと……。 でも、それでも、家族の中に生きていくのだと思います。陳腐な表現だけど。

    0
    投稿日: 2008.08.25
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    毎日かあさん2・3・4を友人が貸してくれた。西原理恵子ってハチャメチャで好きじゃない…はずだったのに、どうやら母さんになって、すっかり母さんが板についていて、すっかりいい親になっていたようだ。絵が絵本のようにきれい。子どもの絵に愛情があふれている。

    0
    投稿日: 2008.06.26
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    以前、西原さんの作品読んだ時は 破天荒な内容についていけなくて しばらくは控えてたのですが、この シリーズから入ると「暖かな人」だなと 思い次々と他の作品も買ってしまいました。

    0
    投稿日: 2008.06.13
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    毎日新聞って寛大。西原さんの話を掲載できる新聞は凝り固まったA型にはとてもじゃないけど出来ないんじゃないかなw ラストに元旦那さんが亡くなっています、これは本当に元旦那さんが亡くなって数日後に書かれたもの。 元旦那さんの闘病記(ガン・アルコール依存症)は別に本があります

    0
    投稿日: 2008.05.25
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    千春の町図書館で ひたすら 読んで 最終ページで泣くしかなかったという本 この女 ほんとうに あなどれない なんというか みたまの力が違う 自分の教育方針が間違っていたと痛感するが まねはできないのだ 人の真似など 私にはできないのだと さらに痛感させられてこの本は買うまいと誓ったのであった←危険本だから

    0
    投稿日: 2008.05.11
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    パワフルでしっちゃかめっちゃか 優しくて温かい。 笑いと切なさがつまっていて胸が詰まってくる。 何気ない日常の一コマ 一瞬で通り過ぎていく子供の成長 本当にどこにでもあるような誰にでも 思いつくようなそんな出来事の中の幸せを 思い出させてくれる。 夫、鴨ちゃんとの日々 きっといろいろあったんだろうな。 葛藤やら悔しさやら愛しさやら悲しさやら喜びやら・・・ いろんな思いが交錯して最後のページは本当に 嗚咽しました。 彼女の寂しさに涙 子供たちの優しさに涙 本当に子供って宝ですね。

    0
    投稿日: 2008.04.05
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    一気読みして。 次の日にもう一度今度はじっくり読んだ。 笑って涙した。サイバラさんやっぱあんたスゲーよ。。 また読もう。

    0
    投稿日: 2008.04.01
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    本屋で立ち読みしながら泣いた 買って家に帰って読んで泣いた でもそういうときだって笑えよなみたいな凄まじい力みたいなもの 西原さん大好きです

    0
    投稿日: 2008.03.31
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    家族エッセイマンガ。新聞で毎週読んでるのに本も読んでしまう・・・面白いです。鴨ちゃんの最後の言葉がせつなかった。

    0
    投稿日: 2008.03.16
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    サイバラさんの身体を張ったギャグもかなりウケる。ぜひ1〜4巻までお読み下さい。最終巻で、人が生きること、生からさよならすることの軌跡が見れます。

    0
    投稿日: 2008.03.01
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    読んだ後大泣きしました。強烈な家族の絆、羨ましいです。やんちゃな子供たちはお母さんを思いやる優しい子たちです。 鴨志田さん本当に幸せな人生でしたね。ご冥福をお祈りいたします。

    0
    投稿日: 2007.12.23
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    一度は別れた。でも戻ってきた鴨ちゃん。 だけどその先にあったのは・・・ 泣けた。 家族の時間、海での会話、そして病院で― オススメです。

    0
    投稿日: 2007.12.01
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    西原理恵子は、「まぁじゃんほうろう記」(って書くんだっけ?)から好きな漫画家。独特の絵(はっきり言って下手なだけ、という気もしなくはないが)も好きなのだけれども、これもユニークな観察眼みたいなものが面白く感じられる。 この「毎日かあさん」は、4冊全部を1度に買って読んだ。感じるのは、この人はものすごく愛情の豊かな人なのだな、ということ。子供2人に対してもそうなのだけれども、離婚して、でもよりを戻して、死をみとることになる元だんなに対する愛情も深い。特に4巻は、涙腺のゆるい人は人前では読まない方が良いです。私は1人で読んでいたので、不覚にもちょっと泣いてしまった。

    0
    投稿日: 2007.10.01
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    鴨ちゃんがガンで死んじゃったのでマンガでも入れておく〜長男が保育園から小学校へ,勉強はからきしダメ,別れた夫・鴨志田が居候を始め,ゲームソフトという褒美で吊ると百点を取るようになった。南米へ行き,東南アジアへ行き,アルコール依存症の元夫は腫瘍が転移して,来来るべき日は案外早くやってきた〜死んじゃったか・・・

    0
    投稿日: 2007.09.23
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    私は風呂に入りながら漫画を読むのが好きなので、この本もお湯に浸かりながら読みました。 とりあえず風呂場で号泣です。 最期に家族四人が過ごしたフィリピンの離れ小島の風景が正に「楽園」って感じで、美しすぎて泣ける。 鴨さんのご冥福をお祈りいたします。

    1
    投稿日: 2007.09.05
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    鴨ちゃんが戻ってきたのに、すぐ死んじゃうなんて可哀想。 でも、わかってても悲しいラストでした。 それでもお母さんを笑わそうとしていた二人の子供がけなげで、、、よけい泣けます。

    0
    投稿日: 2007.08.31
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    おとうさんが死んじゃうことを知っていたのに、分かっていたのに、覚悟していたのに泣かされました。そして明るく読み終わりました。 西原さん、大切な思い出を分けてくれてありがとう。

    0
    投稿日: 2007.08.29
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    書店のポップにあった「おかえり鴨ちゃん」という文字だけで、悲しい話しなのだということはわかったけれど、予想以上にせつない内容だった。

    0
    投稿日: 2007.08.29
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    売れてる売れてる!ということで、一気に読んでみましたよ。・・・・・・まぁ、面白いは面白いんですが、これって・・・・どこまでが本当の話ですか????え、全部作りはなゲフン

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    投稿日: 2007.08.23
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    鴨志田さんが亡くなった、と知ったのはAERAの記事で、かなりの衝撃を受けた。で、そのあたりのことが今回の「毎日かあさん」には書かれている。だから少し身構えて、本を開いた。 あいかわらずのバカ息子と世渡り上手な娘の日々に笑って、でも気が抜けない。鴨志田さんが戻ってきて、家族水入らずのどこにでもあるような日常。そして最後の日。その笑いとシリアスの幅にただただすごいなあと思う。

    0
    投稿日: 2007.08.09
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    カモちゃんが死んだことを最近ネットで知り,ショックだった。でも,最期は家族が1つになれたのが救いだった。生き急いだ気がする。カモちゃんのご冥福をお祈りします。

    0
    投稿日: 2007.07.30
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    ・・・・・・・・・・・・ほろり(涙)。 家族って、大切だなあ。 大事にしたいです。

    0
    投稿日: 2007.07.29