
5月のおはなし 飛べ! マジカルのぼり丸
斉藤洋、高畠純/講談社
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総合評価
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powered by ブクログひな人形より、こいのぼりが好き。今でも。 こいのぼりへの憧れから、こんなお話になっていくとは…。 招き猫弁慶が頼もしくて、こんな相棒がいたらなぁと思った。 ひな人形軍団、あれはズルい(笑)
0投稿日: 2025.05.23
powered by ブクログ3.4年。おじいちゃんが送ってくれた兜セットを招き猫に被せたら⁉︎弁慶になって何が何だか分からないまま一緒に出陣‼︎ 空想に次ぐ空想の世界を思う存分味わえる。突拍子もなく出てくるものたちは、いろんな基礎知識との掛け合わせが楽しい。高学年になるにつれ楽しくなれるお話。
6投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログ幼年文学。僕の家はマンションなので、大きな鯉のぼりは飾れないからと、パパが新聞紙で作った鯉のぼりがベランダにひとつ、ゆらゆらとぶら下がっている。そんなの嫌だ!と、おじいちゃんに電話すると、子供用よろいかぶとセット、大小刀付きを送ってきた。すると、うちのタンスの上の黒い招き猫がカブトをかぶり、武蔵坊弁慶と名乗る。「との!出陣でござる」⁈というわけで、よろいを着て僕は出陣し、のぼり丸と呼ばれた、新聞紙の鯉にまたがり、空を飛び、「いざ!」斉藤洋さんらしい、楽しく無茶苦茶なファンタジーでした。
0投稿日: 2016.06.06
