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【電子版限定特典付き】この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇者』である彼をパーティから追放した1
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シノノメ公爵、伊藤宗一/ホビージャパン
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総合評価

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    基本の追放され逆襲で俺tuee系のアレンジで最近が追放した側の話がちらほら。 食傷気味なのかね、基本は。 でも追放したほうが主人公になるとどうしても追放したほうに理があったり追放したほうが実は・・・なパターンになってしまうのがね。仕方なし。 ちょっと主人公の性格がどうかね、と思いはするものの、・・・まあ、仮面つけた時点で厨二だよな。

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    投稿日: 2023.02.26
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     デビュー作か?文章力はそれほどない。が、追放ものと思いきや、自分を追放するという展開の面白さ、細かく描写される主人公の真意の真っ直ぐなところ、ジョブや聖剣や世界観の設定、友情。  うん、私は好きだ。次巻、相手が強くなるらしい。ジャンプ化しない事を祈り、楽しみにして置こう。

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    投稿日: 2023.02.24
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    タイトル回収の前半と、偽りの勇者のその後を描く後半の2部構成。 追放モノの形式で、追放する側(=特別な能力が無い側)を描く点が特徴。追放以降、自身の行き方の割り切り方に2度感じ入る作品。 追放する/される側双方の心の繋がりが強く、追放を決めるまでの決意や追放後にの自身の振る舞いに対する覚悟などの展開は、とりわけ良かったです。 影の勇者と真の勇者の双方の動きや魔王軍とのかかわり合いなど、色々な展開が期待できそうで、今後も楽しみな作品です。 ただ、後半は単なる主人公が強い系になってしまっており、せっかくの主人公の特徴があまり生きていないな、とも感じた。

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    投稿日: 2023.02.03