
別れの前に読むブッダのことば
奈良康明、新サラリーマン生活研究会、田中治郎/佼成出版社
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総合評価
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powered by ブクログ---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- サラリーマンのための、ブッダのことば三部作のひとつ。 本書のテーマは「別れ」。サラリーマンが一度は経験した ことがあるであろう、家庭や職場の出来事が豊富に紹介 されている。ブッダってこんなに身近なものなのですね。 ---------------------------------------------- ▼ 5つの共感ポイント ▼ ---------------------------------------------- ■答えは自分の中にある。自分が良いことを行った方向 が吉であり、悪いことを行った方向が凶なのであり、方 向自体に吉凶はない ■愚かな者を道連れにするなら、独りで行く方がよい。 孤独で歩め。悪いことをするな。求めるところは少なく あれ。林の中の象のように ■自分自身、自分の思い通りにはならないのです。つま り、自分がすでに自分のものではないのです。まして、 子どもが自分のものであるはずがない ■四苦八苦とは、生・老・病・死と、愛する人との別れ、 会いたくない人と会う苦しみ、求めても得られない苦し み、心身で感じる苦しみ ■ブッダの幸せとは、耐え忍ぶこと、ことばのやさしいこと、 諸所の道の人に会うこと、適当な時に理法についての 教えを聞くこと、これがこよなき幸せである
0投稿日: 2009.01.16
