
眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学
湯汲英史/日本文芸社
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総合評価
(3件)2.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
耳にはするけどよく知らない…「心の問題」のすべてがわかる! ADHDや学習障害、統合失調症やパニック障害などの言葉を耳にする機会はありますが、なんとなく心やメンタルの不調・病気と捉えてしまいがちな臨床心理学の分野。 しかし紐解いていくと実はそれぞれの症状には特性や原因があり、子どもが抱えやすいのものから大人が抱えやすいものまで様々です。また、ストレスが原因で自分では気づかないうちに発症してしまうものも。 本書ではそんな一見理解し難い「心の問題」の特性や症状を図解でわかりやすく解説します。 最も大切なことはしっかりと特性を理解して自分と、そして他人と向き合うことです。 「自分は他人がふつうにできることができない」「職場のあの人はどうも変に感じる」「子どもがじっとしていてくれない」 こうした日常のもやっとした感情も、臨床心理学を知ることで理解が深まります。また、実際に現場で心の病気を抱えた人と向き合う公認心理士師の仕事についても紹介します。 臨床心理学を通して「心の問題」について知ることで、自分や他人の特性がわかり、周囲と上手に付き合っていく方法を知ることができる一冊です。
0投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログ臨床心理学の初歩的なことが学べる本。 発達障害は個性の一つという考え方はぜひ広まって欲しいと思います。こころの病気への偏見もなくなってほしい。 それぞれの病気・障がいの違いをきちんと知っておくために良い本だなと思いました。
0投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ人の悩みを聞くのを仕事にしたいなと思ったけど、大学卒業してないとダメなんですね…。この本を読んで初めて知りました。 障害は個性!個性を活かせるようにしたいし、してあげたいなと思いました。
0投稿日: 2024.01.20
