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星カフェ 「わたしは、わたし」と思えたら
星カフェ 「わたしは、わたし」と思えたら
倉橋燿子、たま/講談社
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総合評価

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    「夜カフェ」が終わっちゃって寂しいけど、引き継ぐように「星カフェ」が始まって嬉しい、、、!!朱里推し。

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    投稿日: 2025.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    兄妹を育てていると、下の子をないがしろにしがちで、上の男の子とは良い本を共有してきたけど、下の子は放置していたっ!この度、娘も「小説が読みたい」と言い出したので、本屋さんの「青い鳥文庫」のコーナーでよさそうな本を選びまして、ここにたどり着きました。 まあまあ人気のあるシリーズものみたいで、全7巻あります。娘は夏休みに一気読みしました。小学生向けで全部ふりがなもふってあります。 で、ママも読む~?と言われ、ちょっと躊躇しましたが、娘の世界観を知りたくてまず1巻を読みました。そしたら…不覚にも泣きました。 ストーリーは比較的単純(失礼)で、双子の女の子のうち、一人は活発でスポーツも万能、もう一人の主人公は内気で言いたいこともうまく言えず、自信がない。もちろん二人とも性格は良い。(最近、ドラマでも小説でも、性格が悪い人を描かないよね…ストレス軽減のため?笑)。 主人公のココは、言いたいこと・言うべきことをちゃんと言えないために、トラブルにも巻き込まれる。万引き犯と間違えられたりも…。この場面は私もかなりドキドキしてしまった! でも、異色のクラスメイトや、姉のルルの仲間の男の子とと少しずつ仲良くなって、ちょっと自信がついてくる。ペットのカメとの会話もかわいい。 娘は自分でも物語を書いているんだけど、会話中心で進んでいく物語の書き方が、なるほどこういう児童文学の影響なのね、とよくわかりました。 せっかく娘がはまっているので、とりあえず私もこのシリーズ7巻は読んでみようと思います。

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    投稿日: 2025.09.17