
総合評価
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powered by ブクログラジオは聴けていませんが、とっても良かった 燃え殻さんも二村さんも優しい話をしたり言葉を言ってる訳じゃないだけど、優しい人、、 途中途中、心がグッと苦しくなった。 最初に載ってる2人の写真が 深夜、と言う雰囲気と人柄が出ている感じでとても良い
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ「声だけでオーガズムは得られるんです」 ASMRって知ってる? 耳元でいろいろ囁かれて聴覚で刺激を受けると、脳が喜ぶらしいですよ。 声とか音とかって、理性を超えて脳に直接響くんだって。 60ページ
0投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ燃え殻さんと二村ヒトシさんのラジオを原稿化して加筆されたもの.エッセイより,二村さんとの会話によって,燃え殻さんの人となり,魅力が浮き彫りになっている.「怖さ」を原動力に,仕事をやられていて,締め切りは必ず守るところとか,かなり共感できる.仕事に追われながら地味にやっていくことが大切なんだと思う.
7投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人はなんでめんどくさい恋愛をするのか? など、断定的な答えを出せない話を二人で続けるのがなんでこんなに心地よいんだろう? 二村ヒトシさんが本文で挙げている映画が見たくなった →吉田恵輔監督『BLUE』、『空白』、『神は見返りを求める』 →呉美穂監督『きみはいい子』 →片山慎三監督『岬の兄弟』、『さがす』 →『バッファロー66』、『スリービルボード』、『メランコリア』 恋愛が苦手と自分でも思いがちだけれど、256ページあたりを読んで、わたしは恋をして取り乱す自分が嫌なんだなと思った
0投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ作家・燃え殻とAV監督・二村ヒトシのラジオ番組を書籍化した本作 「生と死」「含羞」「さみしさ」「自由」「コスパの話」をテーマに面白可笑しく、ときには真面目に語っているw 燃え殻さん好きなんですよー 勝手な私のイメージですが、燃え殻さんって、力まず、自然体でふわふわって生きてる感じがします けど、エッセイなどを読むとこう思います この人、実はものすごく真面目でものすごく頑張る人なんだなと! 私の勝手なイメージとギャップの差に燃え殻さんの魅力を感じます ただ、やっぱり少し不思議な人なのかな… 本作の中でこんなやり取りがw 燃え殻 「僕は集中力が途切れると、狭すぎるそのシャワー室に、文庫を一冊持って入るんです。シャワーに打たれながら、小説を読むのがいちばんのリフレッシュになります。なんならいちばん楽しい時間です。」 二村 「本がふやけていくでしょう。」 燃え殻 「ふわふわになるのが、またいいんですよ。(以下省略)」 まぁ、リフレッシュ方法や楽しい時間は人それぞれですねw こんなちょっと不思議な変わったことをするのも燃え殻さんの魅力・・・、なのかなw
50投稿日: 2023.10.17
powered by ブクログ日常とは。 朝起きたら着替えて、ご飯を食べ仕事へ行く。 やりがいがないわけではないが、疲労し帰り、夜ご飯を食べる。風呂入って、寝て、また翌日。 土日は寝て、少し買い物だけして、また月曜。 人生日々このように決まって生きている。 という感覚から、決まっているものでもなく、 生活は曖昧で、無常で、不安定で不確実なもの。でもそれをそれとして受け入れてくれて、そんな生き方をひっそりと肯定してくれる本。
0投稿日: 2023.08.06
powered by ブクログ心の中のもやもやしたもの、しっかり説明が出来ないけど確かにある「何か」言葉にしてくれた、教えてもらった、そんな気がした。
0投稿日: 2023.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「もげるほど頷いてます、で今もげました。」 このフレーズが好きでした。笑 現実は意味なき偶然がずっと起きている。 それこそ、人生は偶然でできているのかもしれない。 ”ちゃんと大人にならないで、長い長い思春期をやっとあきらめると、急に老いるっていうやつでしょ。子供から直接、老人になる。”
3投稿日: 2023.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 生きていくって恥ずかしい。「自分がある」って面倒くさい。それでも今日は生きている。まだ諦めていない−。作家とAV監督による真夜中の禁断トーク。AuDee『夜のまたたび』音声コンテンツを元に加筆し書籍化。 生きていくって恥ずかしい 「自分がある」って面倒くさい それでも今日は生きている まだ諦めていない くじけそうではある 作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク 【感想】 深夜ラジオの【夜のまたたび】を元にした書籍化との事でしたが、ラジオ自体は聞いたことがなく、燃え殻さんの書籍ファンということで、購読。 お二人の独特な空気感や感性が読みながらもラジオを聴いているような感覚で読み進めることができた。 燃え殻さんのエッセイにも出てくる働いていない同級生の話を聞いて(読んで)、【お前そんなに何が欲しいんだ?】【俺は別に何もいらない】という言葉が印象的で、なぜ働くのかや働く事の考え方がすごく楽になった。 燃え殻さんのエッセイと同じくですが、上手くいかない事が続く苦しい世の中でとても救いになる言葉に溢れていました。
0投稿日: 2023.03.12
