
アマゾンの呪術師
パブロ・アマリンゴ、永武ひかる/地湧社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バルガス リョサ氏がノーベル賞を受賞してから 様々なアマゾンもの インディオものを読んでいるが、これはインディオの元シャーマンの語りをおこした本である。 植物の精霊の力は塩で弱まるとかセックスは健康にいいとか、様々な智慧が語られる。文章も長くはなく 平易だがいろいろと考えさせる。 精霊の世界も魅力的だが、結局呪術的世界から足をあらったとうのも興味深かった。さらにUFOや惑星なども語られ飛んでもない本のような気がするが、 主義、主張はそれほど非常識ではなく、東洋の智慧にも通じると思った。 またキリスト教の愛の用語アガペーやフィリアなどもでてきて、一種の到達点なのだろう。 ヨガの聖者や道教の道士とお互いの世界観をぶつけてみてほしくなる。
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログ二度と出ないであろう、アマゾンの大呪術師。 早く会いに行きたいなぁ。 アヤワスカを誤解なく記録できる 唯一のシャーマンだと思っています。
0投稿日: 2009.06.10
