
作品集 講釈場のある風景
中央公論新社/中央公論新社
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総合評価
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powered by ブクログ小島政二郎の「一枚看板」がおもしろかった。講談の入口になり得る小説では? 有竹修二は初めて知ったけど、ジャーナリストらしい開けた目で(そして無類の講談好きの目で)書かれているのでわかりやすく読みやすかった。 巻末対談の「講談には、大きい名前が綺羅星の如くありますから、三十年後、四十年後に「当代がいる」っていう状態にみんなで持って行きたいなと思います」という当代の伯山先生の言葉が心強い。
0投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ20221124 神田伯山サイン入り❣️講釈場を巡るアンソロジー。夏目漱石に始まり、瀬戸内寂聴に終わる。
0投稿日: 2022.11.27
powered by ブクログ漱石、荷風の随筆から寂聴の短篇まで。講談専門の寄席「講釈場」や講談師たちを描いた明治・大正・昭和期の小説・随筆を集成。〈対談〉神田伯山・長井好弘
0投稿日: 2022.11.16
