
戦国佐竹氏研究の最前線
佐々木倫朗、千葉篤志/山川出版社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ佐竹を勉強するに、最も素晴らしい本と感じた。さらに色々の本を紹介しているのも良かった。これは私の不勉強だからか源氏部分が難しかった、また僧侶関連は大変興味深く読めた。おすすめ。
0投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログ戦国時代を主に秋田移封までの佐竹氏に関する研究状況が解説されている。東関東の盟主に至った権力確立の過程、それを構成した権力構造、近世大名への転身など興味深い論点が多かった。
0投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ佐竹氏。 地元をおさめた藩主。 佐竹義重、佐竹義宣父子は、戦国期から江戸期にかけて佐竹氏を代表する人物。 というぐらいしか知らなかったのだが、常陸の国を統治してる時は緩やかな連合を組んだ統治であったり、「洞」というものがあったりと、新しい知識が沢山あった。 地元の偉人を知るのも悪くないな。 もう少し、色々な統治組織を勉強したいと思った。
0投稿日: 2021.08.22
