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はりねずみのルーチカ ちいさな夜の音楽会
はりねずみのルーチカ ちいさな夜の音楽会
かんのゆうこ、北見葉胡/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    フェリエの国に、がちょうのぬいぐるみ・モーツァルトがやって来ます。「りりかさんのぬいぐるみ診療所 わたしのねこちゃん」と繋がっています。 仲間たちの大歓迎を受けて、喜んでいたモーツァルトですが、フェリエの国で何の役にも立っていない、働いていない自分に悩み始めます。同じ悩みを持っていたのが、よろず屋マペックがルーチカに売りつけた、雨が嫌いな雨傘でした。 二人(?)が考えた「はたらく」ことの本質、そして見つけた「仕事」とは…? うう、ひとびとの国で働いてきた自分自身のことを言われているような…。 もしかしたらモーツァルトはやっぱり「思い出の国」に行こうと決めるのではないか、と心配だったので、私は嬉しいな。

    13
    投稿日: 2025.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『りりかさんのぬいぐるみ診療所』にルーチカが出て来て....コレは次に出る『はりねずみのルーチカ』の話には、がちょうのモーツァルトが出てくるはず!?( ̄ー ̄) と思っていた。で、最新刊の『はりねずみのルーチカ』買っちゃいました! 「ひとびとの国」から「フェリエの国」にやって来たモーツァルト!ぬいぐるみだけどさ、やりたいことも見つけられたし、この先もルーチカたちとフェリエの国で幸せに暮らして行ってほしいと願います。

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    投稿日: 2022.10.11