
クレヨン王国 茶色の学校 PART1
福永令三、三木由記子/講談社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ幼少期未読の茶色の学校。これpart2が特に値上がりしてて、苦労して手に入れたらKindle版が出てて少し萎えたが、電子より紙で読みたいシリーズなので結果オーライにしておく。 アトピー治療のため湯治にきた小学6年生の玉絵が、ホルトダヌキに導かれクレヨン王国へ迷い込んだところでpart1は終了。昔神様と結んだ契約など破棄して学校を廃校にしてしまい、道路を造り観光地として町を活性化させたい町長一派との対立構造。私もアトピーは玉絵ほど酷くないが、私も毎日痒くて堪らないので湯治で治るなら行きたい。
1投稿日: 2022.11.22
powered by ブクログ発刊された当時、中学生だったわたしは母親への手紙の中で語られる主人公の学校についての言葉にものすごく共感したんだよなあ。
0投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログこの本が出版される少し前、茶色クレヨンを思わせる風貌の方とすれ違いました。 嬉しくて福永令三さんに手紙を出しました。 そうすると、もうすぐ茶色クレヨンが登場する本が出るのです、とお返事をいただいたのです。 その偶然が何とも幸せで、手にできるまでがとても楽しみでした。
0投稿日: 2010.09.10
