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死んでいる私と、私みたいな人たちの声
死んでいる私と、私みたいな人たちの声
大前粟生/河出書房新社
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総合評価

8件)
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    ちょっと読みづらく、あまり入ってこなさすぎて早々に離脱しました。今の心境がそうじゃないこともあるのでまた読み返す前提での今の感想です。

    0
    投稿日: 2025.11.12
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    世にも珍しい二人称視点の小説。 そして二人称視点である意味が読んでいるうちにわかってくるのが面白かった。(ネタバレになるので書きません) 内容説明に「怒りの幽霊ヒーロー小説」と書いてあるけど、この説明はちょっとおかしいというか、売り方を間違えてると思う。

    1
    投稿日: 2024.03.03
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    面白い“ふわふわ”感のある文章だった。 でも、得体のしれない感じがして気持ち悪くもあって、何言ってるかわからないのにそれでよしとして読み進められる感じもしていた。 「わかる」ことに快感を覚えるタイプの人にはなんとも嫌な文章だろうとも思った。 読み進めて行けば、あの“ふわふわ”した難解な感覚の理由と意味がわかる。 これからはなんでもないのに誰かに見られているような気になったとき、少し「こわい」という感覚を抑えられるかもしれない。 それは“窓子”かもしれないから。 窓子が自分の味方であってくれるように祈る。 最後に気づいたけど、『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』の著者だった。 「私と窓子は覚えている」の文章とそこで書かれる内容で合点がいった。

    1
    投稿日: 2023.11.29
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    男版の『女が死ぬ』じゃんと思ったあとに男版ならそれはただの男が死ぬでは??と気づくなど。 語り手の人称があっちこっちな訳が分かった途端にちょっとひって声が出た。

    1
    投稿日: 2023.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『DVを受けているあなたは、誰???』 〇〇からDVを受けているXX。って、あなたたち、誰だっけ?読み進めていくと、どうやらXXは幽霊らしいことがわかるけど、頭の中は混乱しっぱなし! でした…

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    図書館の新刊コーナーにあったので何気なく借りてみた。DVの話か……胸糞悪いな……と思いながら読み進めていたら、なんだかよく分からない方向に話が進み、なんだかよく分からなかった。

    0
    投稿日: 2022.10.24
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    相手が優しいから、心配してくれる人だからこそ自分のつらさを話せないの、すごくわかる。嬉しいは疲れるって書いてくれるひとがいるだけで救われるよ。

    0
    投稿日: 2022.10.22
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    最初は理解が追いつかない。 「あなた」目線で進んでいく物語。 「あなた」は「彼」にDVを受けている。 「彼」の束縛、その呪縛から逃れようと奮い立つ「あなた」 そこから話は一気に違う方向へ展開される。 あまり書くとネタバレになってしまうから書けないけど ただのヒューマンドラマではない。 たぶん作者の言いたいことは綺麗に書かれてなくてぼかされている。 その上で、私たちがどう感じるか。そんなお話かなと思った。

    1
    投稿日: 2022.09.24