
10年間身体を乗っ取られ悪女になっていた私に、二度と顔を見せるなと婚約破棄してきた騎士様が今日も縋ってくる2
琴子、ボダックス/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)3.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ一巻はすっかり忘れてました。 内容は題名通りなので問題無し。 ヤンデレなジェラルドが色々するせいでとっても遠回り。 ハッピーエンドまでがとっても大変なストーリー。
0投稿日: 2025.05.08どうしても...
徐々に心を通わせていくセイディとルーファスに焦りを覚え、ジェラルドは強引にセイディに結婚を迫り...って展開。 はっきり言ってジェラルドは私の想定以上に病んでました。 「たとえ手足がなくなっても...」ってかなりショックな発言。 中身がセイディであれば良いってのは素敵かなとも思ってたのに、今居るその体を傷付けると当然痛みは伴う訳で。 「生きてさえいれば」って...それはもうジェラルドのエゴでしかないなと感じました。 でもそんな最低最悪なとんでも暴走をしたジェラルドですが、記憶を...ってのはちょっと違うし、可哀想に思えた。 完全に記憶をなくす事はその人の人格を殺す事で、ジェラルドでは無くなるのではないでしょうか? ジェラルドの人格を殺し、処刑せず生かしたことで、セイディらは自分達の気持ちは守る。 そしてそのジェラルドで無くなった人が幸せに暮らしてるのを見て、良かったねと喜ぶのはどうなの?それそれでエゴなのでは?と思えてならず、お話はハピエンでは終わったのですが、どうしてもスッキリした気持ちにはなれませんでした。
0投稿日: 2023.09.08
