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powered by ブクログ「そして季節は巡り始める」 ストーカーくんは。 せめて誤解を解いておけばよかったというのに忘れていたからこそ、再会してすぐに不名誉な名で呼ばれたのだろ。 「見えない道を辿っていく」 進路は決まらずに。 これしかないと決まっている道もあるだろうが、そこへ到達するためには必要なことがあるからこそ簡単でないな。 「開かれた扉」 勇気を出した一声。 少しずつ変わり始めたからこそ、普段なら絶対にしないであろうことをし予想とは違い楽しい時間が続くのだろう。 「その末の、今の僕」 大切な人と会えた。 長い年月をかけて作られてきた自分を変えるのは難しいが、何か小さくてもきっかけがあれば視野が広くなるかも。 「遠い街、同じ空の下」 約束した場所では。 ただの学校行事の一環としてではなく、友人と呼べるであろうグループで来たからこそ得たものは大きいのだろう。 「僕の居場所」 小さな世界だけど。 まだまだ広がる余地はあるだろうが、これだけの景色を見ることが出来たのは彼女と出会って話せたからだろうな。 「跳ねる心と過ぎ行く時間」 時間は進んでゆく。 頭では理解し分かっていることであったとしても、日常が大きく変化していく様子を見ていると寂しくもなるだろ。 「月だけが知っている」 友達を連れて来た。 あれだけ酷い状況を見てしまっていたのだから、こんな風に人前で披露出来るレベルにと思うと人一倍感動するな。 「あおとさくらⅡ」 口にした気持ちは。 思い切った行動がなければ伝えることはなかったかもしれないが、因果応報のおかげで二人が幸せならいいだろう。
0投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログもうなんていうか、とっても幸せな青春物語。 恋人では無いが、距離の近い蒼と咲良。 そんな2人が、お互いに助け合いながら、蒼は友達作り、咲良は音楽への再会という目標に向け、日々前進してゆくお話。 2人それぞれの、また2人居るからこその成長物語で、とても良きでした。 文化祭から修学旅行、クリスマスと、秋から冬にかけての青春イベントが目白押し。 二人の間の空気感をはじめ、どのイベントも良かったですが、やっぱり一番良かったのは最後のイベント。 幸せ感が溢れすぎていて控えめに言って素晴らしかったと思いました。
0投稿日: 2022.11.15
