
悪役令嬢にならなかった世界線
こいなだ陽日、霧夢ラテ/新紀元社
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総合評価
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powered by ブクログ最後には殺される運命の悪役令嬢であることに気が付いたセティア。悪役令嬢にならないために選んだ道で失ったものが多すぎて、見ていて辛くなることも。自分に「感謝」しているエドヴァルドたちからの求愛を信じ切ることができないセティア。もどかしいけれど自分の「未来」を知っているセティアが恐れるのは当然のこと。ちゃんと安心してみんなで過ごせるようになるまでどれほど時間がかかっても、エドヴァルドたちがセティアと離れることなんてあり得なさそうで、安心して見ていられた。三つ子だけど全く違う3人と、その3人の重過ぎるほど重い愛を受け止めるセティアの生活は見ていて楽しかった。
0投稿日: 2022.12.18
