
総合評価
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powered by ブクログ例は古いが内容は本質的 * お客さんを見つけるのではなく、お客さんが私を見つける * 真面目と儲かるの相関関係はない * なるべく高く売る * 安売りはバカにさせておけ。 * 商品の価値を高めればいい。お客が感じる価値を高める * お客が感じる価値を高める * 25%オフより1本無料としたほうが価値を高く感じる * 営業マンではなく、お客が話すフォーマットにする * 感情で買う。正当化するために欲しい理由を探す * 商品ではなく、自分を売る。商品の説明はしない * 見込み客を集める * 見込み客を制約する * 既存客にリピートしてもらう * 商品品質がここではじめて重要 * 今すぐ客ではなく、そのうち客を集める * 客にはその道の専門家として扱ってもらうよう意識する
1投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感情、エモーショナルマーケティング。 相手が買いたいと思ってから、売り込む。 まずは、アンケートや無料レポートで興味ある見込み客を抽出。 相手のハードルを下げる。メリットを感じてもらう。 必要な情報はしっかり出す。 相手の感情に注力してから、自分の目的を達成させる手法を考える
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ25年も前に書かれた本のため、ところどころ時代を感じるが、この本の本質自体は色褪せない。 筆者はエモーショナルマーケティング、というコンセプトを提唱し、懸命な営業により売るのではなく、顧客から売って欲しいとお願いされるための手法を解説。また、そのために掛けるコストも、大々的なテレビ広告などではなく、古典的なチラシを使うため、非常に格安で実行可能。 エモーショナルマーケティングは顧客が購入に至るまでのプロセスを研究し、そこに登りやすい階段を付けてあげることに似ている。 まずは商品を買いたいというよりも、そうした商品に興味がありそうな人を集め、無料サンプルなどを使わせる。そして、サンプル使用を通じて、いつの間にか顧客から注文が来るようになる。再春館製薬のドモホルンリンクルの販売手法はこれに近い。 使用する広告は、売り込み臭をさせない、相手にリスクがない提案のみ行う、次の行動のための必要情報は全て与える、ことを徹底。このため、非常に長い思いのこもった文章ほど良いとしている。 現代で言うところの顧客ナーチャリングコンセプトに違いが、おそらくSNSの出現で人間の購買行動が変化して、刺激の多さに麻痺している人が増えている中で、現代流にアレンジは必要と感じた。
0投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログお客様が面倒くさいと感じない動線作り。儲けるためにフォーカスすべきことの洗い出し。 どれだけ細部を考え尽くすかで成果が変わる、という事だろうか。 確かに、聞こえは良いけどどうだろうかと思う時、いつの間にか立ち消えになっている事はよくある。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ⚪︎ビジネスの本質 ⚪︎顧客が購入する理由 ⚪︎営業、営業部長の役割 を端的に説明している。 事実で綺麗事ではないことを書かれている点が納得してしまう。
0投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ時代は違いますが本質的な事なのでためになりました。わかりやすい事例と面白いギミックもあり楽しく読めました。めっちゃ薄くてスラスラ読めるのに内容が濃いのでコスパも良いです。
0投稿日: 2024.11.06
powered by ブクログ神田さんの本は本当に読みやすい。 内容がスルスル入ってくる。 自分は教員だから、全てを同じように真似することはできないけれど、子どもの感情を動かすということには応用できる気がした。
0投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログできる営業マンは、しゃべらない まず「お客様はどんな商品が欲しいのですか?」と聞く。そして「こんなので、こんなことで困っていて、そして価格はこのくらいで」とお客の方から話をさせる。 この方が成約率は高くなる。なぜならば、しゃべっているうちに、お客は「その商品が欲しい」と言う感情が生まれてくる。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログショッキングピンクのカバーが異彩を放つ。 日本一のマーケッターの著者が送る集客の極意。 儲かりたいと思ったら、売り込んではいけない、今すぐ買ってくれるお客さんより、そのうち買うかもなと思ってるお客さんにアプローチをかける。 営業を全くやってこなかった自分にとっては目から鱗の内容ばかりでした。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログ読書記録です。 今となっては当たり前の「エモーショナル○○○」、感情に訴えかけるよりも数で勝負の過剰な提供で、今ではお腹いっぱいなマーケティングの本。2009年初版です。こうすればモノは売れる!と気がついた著者のアツイ思いが凝縮されています…その当時読んでいれば✩5だったかもしれないけど。
0投稿日: 2019.05.12
powered by ブクログコンサルタント神田昌典氏によるマーケティング本。お客の感情に訴える「エモーショナル・マーケティング」について書かれている。 セールスというお客から嫌がられる行動を、いかにして受け入れられるようにするか(むしろお客から売って欲しいと声をかけられるか)が本書のメインテーマ。本書を読むと、なぜ正直者が儲からず、悪徳業者が儲けることができるのかがよく分かる。 個人事業主にとってもいろいろと参考になる部分があり、いくつかアイデアも思いついたので、実行レベルに落とし込んでいきたい。
0投稿日: 2018.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 マーケティング手法の本。 顧客は、感情で物を買う。 確かに~と思う。 商売したくなりますね。
0投稿日: 2015.11.07
powered by ブクログエモーショナルマーケティング 詐欺師はなぜ良くもない商品を売ることができるのか? マフィアオファーというマーケティング手法に似てました。 具体例を元に実践の仕方も書かれているので、内容は良いのだが、説明の仕方が人を小馬鹿にした感じであんまり好きではない。印象は残りやすいのだろうが。なので、星3つ。内容は面白いし、すぐに実践したくなる。 以下メモ。 良い商品が売れるのではなく、継続して買ってくれる商品が良い商品。悪い商品でも、宣伝の仕方で売ることはできる! いますぐ客の競争はやめて、見込み客を育てる活動を! 御用聞き営業から、客から歩み寄ってくる営業スタイルに! 人の感情は、 1. こんなことができます、よりこんな困っていることが解消できます、の方が響く。 2.緊急性。時間が迫っています。 3.認知的不協和。バランスをあえて崩す。手書きとか。 広告は目的を持つ。売るのか、イメージアップなのか。売る場合は、文字重視で良い。 顧客が興味を示してから、購入までのステップを考える。サンプル、低価格サービスなど。
0投稿日: 2015.06.04
powered by ブクログエモーショナルマーケティングについて書かれています。 エモーショナルマーケティングの核を要約すると、 お客様は 「商品がいいから買う」のでない。 「商品がいいと思うから買う」のだ。 確かに。 リピートは商品力、初回の購入は販売力だと思います。 どのような業界でも通用するということ。 モバイルでも活かせそうな部分がありました。 あとはどのように活かすかですね。
0投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログ人は感情で買う という理論に基づいた感情マーケティングの本。 これを読むと、いかに「コトバ」が大事かというのが改めて分かる
0投稿日: 2013.07.10
powered by ブクログ感情に訴求して、欲しい! と思わせる秘訣。ツールが変わっても手法は応用出来るPRの本質の塊のような商売人必読書。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログマーケティングの教科書。ピンクの表紙すら、マーケティング戦略だと知って、このノウハウを余すことなく身につけたいと思った。何度読んでも新しい気づきのある、名著中の名著。
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ筆者お得意のダイレクトマーケティングについて書かれたものです。 ソーシャルメディアが取り沙汰されていますが、これはDMやチラシと同列のツールでしかなくて、本質的にはこの本に書かれているようなソフト面の設計が非常に重要なのではないかと思います。 という理由で最近神田さんの本をあれこれ読んでいます。 「手間をかけずに集客し」「顧客の側から欲しいと言ってもらう」というところに重点を置いていて、書かれていることは他の著作とかなり重複していますが、何回も読む価値があると個人的には思います。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログマーケティングの有名人、神田氏のハウツー本。感情に訴えるマーケティングについて書かれた入門書。 そのうち客を大切にする姿勢は意識することにするが、評者が求めていた内容からは、、惜しい!
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ超有名な本ですね。 発売当時学生だったこともあり、読み逃していましたが、新たに発売されていたことに気づいて読んでみました。 後発の神田昌典氏の本の内容のいずれかに被る部分が多かったですが、今になっても重要なことばかりだなぁと改めて実感しました。 今や超有名人ですが、最初はこんな感じだったのか…と、なんか気合の入った内容を見て思いました。 読んでない人は読みましょう。 いろいろアイディアが出ます。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結構すごい神田 昌典の本。 ・「真面目」と「儲かる」には相関関係は無い。 ・弱者は不平等条約を結ばされる。 ・広告にはエモーショナルマーケを使え。 ・お客を引き寄せる設計図 と、その実例が載ってる。 ここでこんなふうに書くとチープに見えるけど、 とても勉強になった本だった。 近々、実践してみる予定。
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログ感情マーケティングを提唱する神田氏の本。感情に訴える広告とその内容について。レスポンス率をあげる広告。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログこの本を読みはじめて2時間後にはあなたの価値観がかわります。 それぐらいインパクトのある本。 なんで今まで読んでなかったんだろうと後悔しています。 1000円しないのははっきり言って安すぎるぐらいです。
0投稿日: 2010.12.22
powered by ブクログ感情マーケティングの手法を,法律事務所に導入するにはどうすればよいか。著者の他の著作も参考にしながら,自分なりの方法論を確立したい。そのために,扶助説明100%という方針をどう位置づけるのか。本気で考えなければいけない時期がそのうち来る。
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ大変タメになった。営業に対する考え方、やり方が180度変わった一冊になったと思います。しかし、著者の事例に関してはあまり役にたたないので、その考え方、過程をしっかり学ばせてもらいました。
0投稿日: 2010.03.03
powered by ブクログ「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」で紹介されていたので購入。 感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)の魔法(ノウハウ)が理論と事例でわかり易く書かれている。 次の言葉にドキッとした。 「お客がいれば、ビジネスは立ち上がる。金がなくても、商品がなくても、人がいなくても、なんとかなる。」 痛ってぇ〜。あれがない、これがない、と言い訳ばかりの自分。 DMやチラシの事例も比較ありでGood! 「極めてウサン臭いダイレクトメール」は笑ってしまったが、こんな手法考えた事も無かった・・・。 10年前に書かれた本。 無料プレゼントも秀逸。 「業績アップのための非常識な7つの習慣」を聞くと一瞬、神田昌典氏は高飛車な人なのか?と思えたりもするが、面白く引き込まれ3回連続で聞いてしまった。 もう一つの「90日、その後・・・」は、親切に10年のギャップを埋めてくれるもの。 いっや〜、これは超お買い得です。(^_^)v
0投稿日: 2010.02.17
powered by ブクログ僕の中でのマーケティングの神、神田氏の著作。 この本を読むと、 いかにマーケティングがシンプルなものなのか。 を思い知らされます。 マーケティングは単純明快。 それゆえに複雑怪奇。 なぜなら、マーケティングは人を対象としているからです。 人の感情ほど分かりやすく、 それでいて難しいものはない。 マーケティングとは、理論を学ぶことではなく、 人間を学ぶということ。 人が商品を買うとき、 どのようなメカニズムで購買するのか。 人の感情にスポットを当てた 【エモーショナルマーケティング】 商売に携わるすべての人、必携です。
0投稿日: 2009.12.06
