
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
WEBマンガ誌「comic LAKE」で連載されている白梅ナズナ(作画)、 まきぶろ(原作)、紫真依(キャラクター原案)による「悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~」の第4巻です。悪役令嬢レミリアに転生したエミが自分の大好きなキャラであるレミリアを救うために奮闘するお話。魔国復興に動くレミリアの知略が冴えわたります。聖女のようなレミリアですが、行動する根幹には必ずエミのためというブレない姿勢がかっこいい。ちゃくちゃくと王太子と星の乙女への復讐の準備を進めています。
0投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ早く続きが読みたい欲が止まらない!連載も追っていますが、最新話を読むごとに次の話が読みたくてたまらなくなる。初めて読んだときの面白さをまた味わいたくなる。
1投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ(今のはとてもエミらしくできたわ) 主人公が白面の者と聞いて(https://togetter.com/li/2424366)読んでみたら確かに白面の者でした。 これは悪役令嬢モノに興味が無い人でも勧められる。 エミを思う純粋な気持ちだけで悪だくみを重ねるエミリアが、エミをシミュレートし続けた結果、悪だくみで周囲を幸せにしてしまうというのが気持ちいい。 ゲームで不幸だったレミリアを幸せにしようとがんばったエミ、その愛情を返したい一心で悪だくみをがんばるレミリアという良心の好循環なところも良い。 なろうも手を出したけど、正直量産品なろう初心者作品だったので、これをこの漫画に仕立て上げた漫画家は凄いと思いました。純粋に漫画が上手い。絵も上手い(出版された原作小説はものすごくレベルアップしていてなにが起きたかと思っている)。 悪役令嬢モノもけっこう読んできたけど、一ひねりしようとする作品が多くて楽しいです。ゲーム世界を舞台にすると世界が単純でもある程度問題ない、というのはいい発明だと思う。
3投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
レミリアたん!(こう書くとリゼロのようだけどw)まさに悪役令嬢。エミのため、そう、ただそれだけなの。エミだったら、こうするかな、とか。どこぞの勇者と旅したエルフみたいな感じだけど(笑) エミリアたん、この人だけは絶対に敵にまわしちゃいけない人。そして魔王、惹かれてるよね。うん、その目をみればわかる。わかるけど、エミリアたん、エミ以外には悪女だから(笑)利用されるだけされて、、、どうなるの?(笑)魔王には幸せになってほしいんだけど!?
1投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ悪役令嬢や異世界ものって大抵レンタルで最新刊だけ読んでいるんだけど このお話は最新刊が出る度に1巻から通して読みたくなる。 それほどまでにレミリアが賢すぎる。すごい。 先の先まで読んでいて、その都度新しい情報を得たら確実に活かすし エミの優しさとレミリアの賢さと2人の行動力が合わさるともう最強よね。 台詞とか流し読みしちゃってたから、最後に農業の方法が出てきて、ん?と読み返しちゃった。 ここまでくると星の乙女がもう可哀想ね。いや別に同情はしないけど。
1投稿日: 2024.04.28
