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高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(2)
高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(2)
瀧下信英、津田彷徨/講談社
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総合評価

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    いわゆる逆ミクロの決死圏。 胃カメラとか内視鏡とか欲しいけどないので、取った手は…。 嚥下反応とか麻酔とかどうなってるのか知らないけど。 前巻で物騒なこと言ってた人と血吐き病の患者は竜族だった。 メス代わりに急遽生成した炎の剣を貸してもらう。 ドラゴンの体内は危険がいっぱい。 ここでもスライムは有能。 女王の言からすると只のスライムではなさそう。 まさか召喚場所にたまたまスライムがいて懐いた訳ではなく、召喚に関わってるから懐いてるのではあるまいな…。 今巻は手持ちの医療用具の消費はほぼなし。 主人公の知見と技術、貸与された道具のみ。 そのぶんファンタジーっぽくはなってきた感はある。 手持ちの薬を示して、薬効と副作用を説明するシーンはあり。

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    投稿日: 2023.08.31