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BILLY BAT(20)
BILLY BAT(20)
浦沢直樹、長崎尚志/講談社
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総合評価

17件)
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5
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    途中でグイグイ引き込まれた オズワルドのあたりはけっこう夢中になってしまった 最後がちょっとだけ消化不良に感じたが、全体を通して面白かった

    0
    投稿日: 2025.10.26
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    ちゃんと願って、自分のやるべきことをする。 世界平和って一番ラディカルな思考、そして昨今のどこぞのおじい共に負けてはならない、ちゃんと願わなければならない。 さて本作、期待ほどではなかったかもしれない。史実の調理に奥深さを感じなかったかな、正直言って。

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    浦沢直樹、やっぱり天才(笑)。 長大なストーリーに終始引き込まれっ放し。 コウモリの謎は、結局は納得できたような出来なかったような・・・て程度の理解力しか持ち得なかったものの、浦沢さんの訴えたかったテーマは受け取れたとは思う。 ハッピーエンドでは無かったが、「人間」っていう種の未来に希望を見いだすことが出来る、という点で、「20世紀少年」よりは分かりやすいラストに安堵。 2021.01.18.古。 ★4つ、9ポイント半。 ※ケヴィン・ヤマガタの晩年の描写に、手塚治虫の匂いを嗅いだ(笑)。 ※連載中、某「夢の国」の関係各所からのクレームがつかなかったのかしら?と、まとめ読みしながら心配になった(笑)。 ※主人公の登場、遅すぎ(笑)。 ※好きな浦沢作品のベスト2にランクイン(笑)。 (1位は「MASTERキートン」)

    9
    投稿日: 2021.01.18
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    物語の序盤は掴みどころがなく、何を楽しめばいいのか分からない状況が続いたが、中盤からの怒涛の展開に一気に引き込まれた。特にモブを含めたキャラの深い表情描写は圧巻。漫画のリアリティの極地と言っても過言ではない。大河SFの肩書きに偽りなし。

    1
    投稿日: 2020.10.05
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    【再】 「“勝った奴と負けた奴”。違う、もう一種類の人間がいる。生き抜こうとする奴だ。這い上がろうとする奴だ。」 ________________________________________________ 現代への警鐘。 光に照らされた今の世の中は黒い闇によって作られた。 手遅れになる前に正さなければ。

    1
    投稿日: 2020.07.05
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    そうか、そうだったのか…電子機器に幾らデータを入れてても、電源が無くなればそれはタダの機械の塊だ。紙に印刷してればいつでも見たい時に見れる、読める…本当だ、なんで紙媒体の書籍を買い続けるのか、今更だけど解った、自分がなんでそっちを選択し続けていたのかが解った。

    2
    投稿日: 2017.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    PLUTOのキーワードは「憎しみからは何も生まれない」。Plutoでは全編通してこのメッセージが台詞で語られていたが今回はそれがないまま進み、最後で初めて語られる。そのメッセージもどんどんシンプルになっていて、今回は'歴史'と'選択'をテーマに「命は尊い」がキーワードになっている。ライムスター'美しく生きる'からの別ルートでの合流のように感じる。お話として楽しみつつ「浦沢直樹はこれを伝えたいのかな」と考えさせるところに手塚治虫イズムを感じる。

    0
    投稿日: 2017.06.26
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    2017/04/12 立読 完結。20巻で結ぶ。それはもしかしたら非常に正しい長さなのかもしれない。緊張を維持した終焉。

    0
    投稿日: 2017.04.12
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    漫画は世界を救う可能性を秘めている、ホントに。面白かったですが、個人的にはマスターキートンの続き、お待ちしています!

    1
    投稿日: 2017.01.15
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    BILLY BAT20 浦沢直樹 講談社 最終回 ドキュメントタッチの感動物語も終わった この世の成り立ちは難しいかと思えば単純明快で それでもヤッパリ不安に陥り過去の利権関係に迷い込む そこに在るのはあなたと私と全体 対立感をあおられて根拠もなく敵対し 殺し合いの末力尽きてふと全体の有り様に気付く時は遅きに期し 相手を食いつくした後に食う物が無くなるということ 自滅するシンプルな答えに疲れ果て 持っている全てを使い果たすと社会的価値観など吹っ飛んで お互いに身軽で対等になり同じように部分同士の 自分と相手の対等における信頼の素顔が見えてくる その時やっと心満たされた幸福の在り処を知ることになる それは自分の中にあり生き方そのものだと知る 相対の時空間に一成る善の世界はありえない 常には光があれば影があり 和光な状態は振り子や波の両頂点のみであると知る

    0
    投稿日: 2017.01.01
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    終わりましたねー。 散々言われてるけど、最初ぐいぐい引き込まれて、最後は尻すぼみ(^_^;) でも、読んじゃうのよね。 20世紀少年なんかに比べたら、わかりやすかった気はします。

    1
    投稿日: 2016.12.13
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    思ったより壮大な話でビックリした。 個人的にはこのもやもやな感じもアリかと。 とりあえずもう一回読み返してみようかな。

    0
    投稿日: 2016.11.29
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    モンスターばりの浦沢先生展開ものでしたが、一気に読んだせいか何だかドキドキ感が全くなかったのはちと残念。

    0
    投稿日: 2016.10.12
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     ビリーバットがついに完結。長い人類の歴史、そしてビリーバットの関わりが明らかに。ビリーは複数いる。そして未来を選ぶときにビリーがいた。救うために、ビリーを描き続ける。途中から、歴史を繰り返すパターンにいったことから、少したるんだ感覚か。最後までひっぱったビリーの謎をひもとくと、そうだったのかとなるのだが。

    0
    投稿日: 2016.10.08
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    最終巻。忘れているのもあるが、これまでの流れを完全には理解できてないので、うまくまとまっているのかどうかすらわからないまま完結。

    0
    投稿日: 2016.10.04
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    今回はわかりやすい終わり方だった。言葉にしてるね 誰も彼もその人だけの役割がありそれを全うするために生きて幸せになるのだ

    1
    投稿日: 2016.10.02
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    ついに完結。 ここ最近の浦沢さんの作品の中では、これからどうなるのかという含みは持たせつつも、比較的わかりやすい幕切れであったように思います。 漫画家含めた全クリエイターに対する賛歌、あるいは人類に対する賛歌、的な意味もあるのかな。 「自分の役割」って何やろうっていう、なかなかに青いことを考えさせられました。

    0
    投稿日: 2016.09.25