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ゆうすげ村の紙すき屋さん
ゆうすげ村の紙すき屋さん
茂市久美子、門田律子/講談社
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総合評価

8件)
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    自然のめぐみをいただいて漉く紙。 五感をひらいて四季のささめきと共に生きるかえでさんの仕事ぶり。羨ましさと美しさでためいきがでました。 娘の教科書を拝借したときに「ゆうすげ村の小さな旅館」に出会いました。 本作品はその物語の続編。 これまで全く興味がありませんでしたが、紙漉きをしてみたくなりました。 またゆうすげ村のこれからの物語を楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2025.03.20
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    茂市久美子さんのファンタジー童話ですね。 絵は、門田律子さん(愛媛県生まれ) 挿絵画家、絵本作家。  『ゆうすげ村の小さな旅館』の続篇です。  ゆうすげ旅館のつぼみさんの親戚の原田かえでさんが、『やまが和紙』という工房で和紙を作り始めました。そこには、いろんな不思議なお客さんがやってきます。      もくじ    プロローグ   源兵衛山のフクロウ便   魔法の糸   ねがい薬   ウサギのポトフ   雪あかりのやどる紙   カモシカ生花店    エピローグ  『ゆうすげ村の小さな旅館』よりも、さらにファンタジーにあふれる物語が、愉しくメルヘンの世界に誘います。  かえでさんも、登場する人間に扮した動物や精霊たちと、不思議な世界に誘われます。  読んでいて、幸せな気分になれる不思議な不思議なメルヘンは、茂市久美子さんのやさしさにあふれていますね(=^ェ^=)

    59
    投稿日: 2025.03.01
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    ゆうすげ村の紙すき屋さんこの本には和紙の材料コウゾやネリの他紙すきの様子がとても丁寧に説明されて和紙ができるまでの工程ごわかり手作りの苦労もそして出来上がった和紙の素晴らしさが物語に溢れていました。

    0
    投稿日: 2024.04.07
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    「ゆうすげ村の小さな旅館」からの本書。 紙すきって、なんであんなに魅力的なんだろう。 プロローグがステキで、らすとのプロローグ。 伝統がつながっている。

    4
    投稿日: 2024.02.25
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    このゆうすげ村は、つぼみさんはあまり出てこなかった。 でも、「ゆうすげ村の小さな旅館」みたいに不思議な話はたくさんあった。

    0
    投稿日: 2023.12.09
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    偶然目にした和紙に心ひかれ、とうとう仕事をやめて紙すき職人になったかえでさん。 ゆうすげ村にある、彼女の工房を訪れるのはちょっと風変わりなお客さん達で…。 こういう話を書かせたら、右に出るものはいない、安心安全間違いのない茂市久美子さんのお話。 優しさのちりばめられた物語に心温まります。

    15
    投稿日: 2023.10.26
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    ゆうすげ村の、紙すき屋さんのかえでさんとふしぎなお客さん達とのほのぼのしたお話集。中学年以上に勧めたい。

    0
    投稿日: 2023.08.03
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    すばらしい、こういうのでいいんだよこういうので。と思わず何度も家族に言いました。心がほっこりするお話ばかり。流石茂市久美子さんです。

    0
    投稿日: 2023.07.22