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日本語の起源 ――ヤマトコトバをめぐる語源学
日本語の起源 ――ヤマトコトバをめぐる語源学
近藤健二/筑摩書房
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    序章 日本語の起源・総論 先学たちの日本語系統論 北方起源説 北方語と南方語の重層説 チベット・ビルマ語起源説 タミル語起源説 日本語古層説 新しい日本語系統論に向けて 第1章 伝統的造語法 マチ(町・街・坊)とムラ(村) トモ(伴・供・共)とトモ(友) マツ(松)とマツ(待つ) クスリ(薬)とプス(附子) ムカデ(百足)とトカゲ(斯錫 タヅ(田鶴・鶴)とツル(鶴) サギ(鵞)とウサギ(兎)• ツカサ(芯処・阜)とツカサ(首・司・官)• シカ(鹿)とアシカ(海鹿・森鹿)• イモ(妹)とセコ(兄子・夫子・背子) イカヅチ(雷)とイナヅマ(稲妻) アソブ(遊ぶ)とスサブ(遊ぶ・荒ぶ) 第2章 新型造語法 ハラ(腹)とハラム(孕む) スコプル(頗)とヒタブル(一向) ミチ(逍)とチマタ(巷) タビ(旅)とタムク(手向く) ミモロ(三諸・御諸)とヒモロキ(神籍) 第3章 古事記神話の超新型造語法 天地初発の神 神世七代の神 オノゴロ島を生む ヒルコとアハ島を生む 大八嶋国を生む 六鶉を生む 神々を生む

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    投稿日: 2022.01.27