
総合評価
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powered by ブクログ警視庁いきもの係シリーズ第5弾です。 アロワナ…今回は魚ね!と思い読み始めると、初めはタカを愛した容疑者でした。 オスのオオタカが登場です! 脇役でハリスホーク(モモアカノスリ)もいます。 鳥の話はやっぱりわくわくしますが、やはり自然の中で野鳥として生きている姿がいいなぁ。 こちらの作品の中の表題作は福家警部補シリーズとのコラボなのですが、私はそのシリーズは未読なので、楽しさ半減でちょっと残念。
6投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズごと好き。 毎回違う動植物の生態など知れるし、時間はごっつり推理が必要で、読み応えもたっぷりある。 タカ、アロワナ、ラン 全然違うものだけど、どれにも精通してる薄は本当にすごい。 コンビもいい感じだし、ナンダカンダ味方もいる。 でも!薄のボケがしつこい。この方のシリーズは、これが必ずあって、どのシリーズもボケが3個くらい余計で、読み進められなくなりそうになる。これなければ、20枚くらい少なくできる気がする… それ以外はとても好きだし、またドラマやって欲しいくらい。 他のシリーズもとても好きだけど。
0投稿日: 2022.10.01
powered by ブクログ文庫化を心待ちにしていたのを忘れていたら、とっくになっていた。即購入。のっけから、薄巡査と須藤警部補の息の合った掛け合いに安心感。本のタイトルにもなっている、アロワナが保護の対象になる事件では、これまた読み尽くしている別なシリーズの主人公 福家さん が登場。本人が会話に参加したのはほんの少しでしたが、捜査の過程には影響を与えているのが洞察できた。 薄と須藤の会話が常に言い間違い・聞き間違いでついついクスッと笑ってしまうやり取りはどうしても面白い。TVドラマからの登場人物もひと役かって薄巡査が居る室内の生き物を推測する手伝いをしてくれた。
1投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログ面白んだけどなー。以前も書いた気がするけど、薄巡査の天然ボケが、初期の頃と比べると無理やり感が強すぎてちょっと冷める。 今回のいきものはタカとアロワナと胡蝶蘭。 「ギヤマンの鐘」が何だか全然覚えてない。。。
0投稿日: 2022.06.09
