
院内警察 アスクレピオスの蛇 4
林いち、酒井義/秋田書店
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
過去のムライは今とだいぶ印象が違う。管理官だったのに辞めてしまったとは。 相手を傷つけることになるかもしれないが覚悟はあるかと聞かれ、そんな覚悟はいらない傷つけないからというのはずいぶん身勝手な回答だ。 同窓会の時に良い反応ではなかった時点ですでに顔合わせるだけで傷つける関係かもしれないとなぜ思えないのだろう。 連れ出して結局傷つけているのが腹立たしい。 自分で伝えていないことを勝手にべらべら話されるのは誰だって不愉快なことだと思う。 そういう奴に限って「あなたのことが心配だったから」を免罪符に使おうとしてくる。 それにしても太っているだけでここまで全員から見下されるものだろうか。 見ず知らずの女の人の服が破れていたら普通心配こそすれクスクス笑わないだろう。 申し訳ないが吉沢君は至極普通のことしか言っていないと思う。 コンプレックスがあろうがなかろうが2人で遊ぶ約束をしていたのに 行ってみたら違ったというのはショックに決まっている。
0投稿日: 2024.02.24
