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青のミブロ(14)
青のミブロ(14)
安田剛士/講談社
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総合評価

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    全巻通してナギさんの「畳一枚分」が刺さった。 乱世だからこそ、自分の領分は常日頃から自覚しておかないと出足が鈍ってしまう。 避けられる衝突は回避すべきだが、避けられない衝突もしばしばあることを肝に銘じておいた方が良い。 最初は綺麗事ばっかりだったにおにも成長があり、厳しくも現実的な教訓を得られたと思う。

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    投稿日: 2025.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第114~122話 芹澤にとどめを刺した…というか介錯したのはまさかのこの人だったか。 芹澤不在で組織も変わる。 にお、はじめ、太郎の3人組も変わっていく予感。 そして、近藤率いる新撰組が誕生。 新撰組になってからの話は「青のミブロ・新撰組編」で、ということですね。続き読まなきゃ。

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    投稿日: 2025.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    芹沢鴨暗殺編、終幕。 諸々の出来事を経て成長し合うにお、はじめ、太郎の関係性が最高。 年相応にはしゃいでる感じが見れて嬉しい。 これぞ青春。 そして新たな組織へ。

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    投稿日: 2024.08.11