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総合評価

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    何かを諸悪の根源として叩けばいいってもんではないことを13歳にして理解しているにお。 世界を複雑なまま受け入れて、その上で何が出来るか考えて行動するのは大人でもなかなかできることじゃない。 成長とともにますます知力が上がっていきそうで楽しみ。

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    投稿日: 2025.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第6話~第14話 斎藤一登場。子どもたち3人組がいい味出し始めた。 ------------ 芹沢鴨は1巻の終わりに出てたけど、この巻でがっつり登場、そして斎藤一、京都守護職会津藩松平容保も登場。 幕末好きとしてはワクワクする展開になってきました。 娘を人質に刀持って暴れてる奴を取り押さえるシーンはドキドキでした。このエピソードのおかげで、開港後の日本の様子がわかりやすく解説されてて、読みやすい。 辻斬りがフツーにいる時代。斎藤もにおも辻斬りに遭遇。さて次は、というところで終わりました。 私は最近、気になるマンガがあると、とりあえず1巻借りて読んで、面白そうと思ったら2巻借りて読んで「これは続きが気になる!」と思えばその後もだだだっと読み続けるというパターンなのですが、これはだだだっと読み続けるパターンになりそうです。

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    投稿日: 2023.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙は、土方歳三。 におの愚直なまでに素直で真っ直ぐな姿勢に周りは惹かれる。そんな彼に新たな疑問が提示される。「俺たちの敵の名前がわかるか!?」と。ミブロの次の任務は、会津藩を狙う暗殺者を葬ること。そして早速、相見える!芹沢の腹の底はまだ見えないがはたして?斎藤はじめの見開き居合抜き一閃激ヤバ!

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    投稿日: 2023.01.17