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総合評価

293件)
4.5
153
110
14
1
0
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    物語はいよいよ佳境へ。 「蟲毒」の全体像が、少しずつ輪郭を帯びてきました。 新キャラが登場したかと思えば、気になっていたあの人やこの人が姿を消す―― 入れ替わりの激しい展開に、読みながら何度も気持ちを持っていかれます。 なかでも「これはやられた…!」と思ったのが、毒を使った戦略。 人と人が正面から向き合って戦うだけではない──その事実を、強く思い知らされました。 戦い方のバリエーションが一気に増え、緊張感も段違いです。 さらに驚かされたのが、蟲毒の参加者に海外勢が思いのほか多かったこと。 彼らがそこに至るまでの背景が丁寧に描かれていて、 「地」までは“敵か味方か”という二択で見ていた人物たちが、「人」ではそう単純に割り切れなくなっていきます。 誰もが、それぞれの理由を抱えて蟲毒に身を投じている。 一人の視点だけでは決して語りきれないものが、確かにそこにあるのです。 そして何より気になるのが、蟲毒を操る“四大財閥”の存在。 彼らの本当の目的とは何なのか。 参加者が減っていくにつれ、少しずつ明らかになる全貌。 この先、蟲毒の先に何が待っているのか――気になって仕方がありません。 愁二郎たちの敵はさらに手強くなり、戦闘シーンも一層激化。 映像で観たら、間違いなく映えるだろうな……と思わず想像してしまいました。 ただ正直なところ、新キャラが次々に登場する中で、 誰が敵で誰が味方なのか、一瞬ついていけなくなる場面も。 (読みながら人物相関図を作ればよかったと少し反省) そして、甚六……。 あまりにも切ない。 応援していただけに、なおさらでした。 次なる「神」では、愁二郎の仲間たちがどんな動きを見せるのか。 物語は確実に核心へと向かっていて、もう目が離せません。

    28
    投稿日: 2025.12.28
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    面白くて感想も書く間も無く第3巻まで一気に読んできました。 ほぼほぼ戦闘シーンが続き、読む者を離さない展開。各キャラクターがそれぞれ立っていて漫画にも通ずる設定は面白いです。 あと1巻しか無いので勿体無くて第4巻に入るのを躊躇し、一旦お休みしてネットフリックスのドラマをシーズン1通して見ました。ドラマは原作と大分展開が違いましたが、まあまあ面白かったです。

    0
    投稿日: 2025.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻を追うごとに加速度的に面白くなっていく!!ただ、長く読んでいる分、登場人物たちに感情移入するし、魅力的なキャラクターが次々にいなくなってしまうのは辛いな。甚六〜泣 ラスト、愁二郎と無骨の勝負はスピード感満点で圧巻だった。ここまでエピソードだけでしか登場してない刀弥、不気味すぎる。さて、最終巻、どうなるんだ!!!?

    2
    投稿日: 2025.12.23
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    中程の章での戦いは 誰の命が奪われるのか 誰が生き残るのか 全く予想もつかず ハラハラした展開だった。 後半、横浜〜品川の戦いでは 殺戮が繰り返される中にも 「随分と傾いた陽が煌めかせる」等 ホッとひと息つける表現があり 抑揚の心地良さにやられながら 読了した。

    13
    投稿日: 2025.12.22
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    ドラマからだったけど原作読んで本当に良かった どのキャラも魅力的でどんどん話に引き込まれていく 技もかっこいいからアニメ化してほしい

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    また読むまでに時間が空いたけど自然と物語に惹き込まれていくのがイクサガミ。 ドキドキハラハラの展開が続き、次がラストかと思うとどうなる事やら…想像ができなくて、もうこのドキドキハラハラも味わえなくなるのが寂しくなります。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    東海道を舞台とした蠱毒の後半。 島田宿は参加者の誰と誰が戦ってるのかわからなくなるほどの乱闘があり、眠という毒を操る女戦士も現れ、息を呑んだ。 響陣は富士山麓のこのゲームの首謀者達の本拠地に向かい、防衛する者達と一戦交える。 畳み掛けるような戦いの連続で、応援したくなる戦士が次々と斃れていくのが切ない。そして、イクサガミ人ではいよいよ東京に入る。 横浜から新橋へ向かう機関車の上で繰り広げられる戦闘はまるでミッションインポッシブルみたいだった。 蠱毒を勝ち抜いて東京へ集められた9人は誰なのか、そこで何が起こるのか? イクサガミ神を読むのが楽しみだ。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    イクサガミ第三弾読了!強い参加者が次々に減っていく様子が、それぞれの生き様も描かれながら進んでゆくのは引き込まれました!甚六の活躍シーンは涙も誘います。いよいよ品川を越えますね〜

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『イクサガミ 天』で陰鬱な気持ちにさせられたことに、若干腹が立つけれど、『イクサガミ 人』を面白く読むためには、この感情が必要だった。 そして、私は「無骨、許さん」と、まだ思っている。 ミフティの戦いも、刀の応酬に心がすり減っていたので、新鮮な気持ちになって、テンションがあがった。結末は、どのみち悲惨なんだけれど。 Netflixでは、ミフティ役いない? こんなに面白いのに、もったいないな。 甚六、ありがとう。そして、悲しい。 『イクサガミ 神』もこのままあっという間に読み終わりそう。

    37
    投稿日: 2025.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻より全然おもしろかった! ‥のはわたしが甚六というキャラが好きだからだろうか? 甚六の生き様に泣けた 甚六の過去パートからは一気に読めてしまった 優しく兄弟や周りの人思いで情緒が整っていて 甚六の目から見る世界は美しい 無骨との死闘に終止符の熱い場面がアッサリに感じたのは甚六に感情移入しすぎたからだな

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全編の感想は次回に。 話が進むたびにキャラクターの個性や背景が見えて来る。 実写のキャスティングはイメージと連動してしまうため極力情報を入れないようにここまで来た。ようやくというところである。 無骨、こんなラストになるとは天

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    コドクもだんだんと濃くなってまいりました。 死闘に次ぐ死闘に、息つく間もないとは、まさにこのこと! それぞれのキャラが際立ってきて、それもまた魅力的で、読む手が止まりませんでした。 (そして、夢中になりすぎて、疲れました。) 無骨すらええやん(涙)ってなりまして… ラストシーンはたまりませんでした。 運営側の橡もなにやら面白い雰囲気を醸していますね、ちゃっかり電車に乗る感じ、かわいい。 さあ、いよいよ東京です。 ほぼ善人のなか、どんな戦いをさせられるのやら… 楽しみと、終わってしまう寂しさとで、複雑な心境です。

    40
    投稿日: 2025.12.09
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    島田宿に集結した14人の同時戦闘が圧巻。これだけの人数のバトルを描くのは普通めんどくさくて避けそうだけど、見事に捌いているからすごい。横浜での陸蒸気での戦闘も息もつかせぬ面白さだった。山田風太郎がこの作品を読んだらどう思っただろう。感想が聞きたかったな。

    0
    投稿日: 2025.12.09
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    これで完結かと思いきやもう一作ある…だと…。 わりと大きな節目まで終わったものの、目的はこれから。 これはもしや一昔前のジ〇ンプ的な面白いところで終わらせて貰えなかったパターンなのではと心配になる。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    ドキドキハラハラしながら読了。お気に入りがいなくならないように祈りながら読み進めた。 早く次が読みたいけどロスりそうなので、一息つこう。

    2
    投稿日: 2025.12.07
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    次々と現れる新たな強敵達。東京に辿り着ける9人に入れるのは果たして誰か。ストーリーの疾走感が素晴らしい。

    12
    投稿日: 2025.12.07
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    蠱毒の終盤戦。尽く化け物の如き強者達が愁二郎と双葉の前に現れる。ある者は頼もしい助っ人として、ある者は最凶の刺客として。結末は一体どうなるの〰️  弾丸を防ぐなんて無茶苦茶だけど、とにかく面白いの一言。ジャンプの漫画のような面白さ。

    5
    投稿日: 2025.12.05
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    響陣さまの上方訛りの理由がすごくいい! たくさんの脇役にも細かな背景が丁寧に描かれていてこの世界にどんどん引き込まれていく。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    更に迫力を増し、手に汗握る乱闘シーン! ハンデでしかないと思っていた12歳の双葉は 武力ではなく人情で人を魅きつけていき 味方を増やす。 不思議な子だ。 この巻でついに東京入りを果たし、残り人数9人。 東京で待ち受けていることは何だろう? 興奮冷めやらぬまま次巻に進みます。

    6
    投稿日: 2025.12.04
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    これまた長いストーリー ! やっと3巻まで読み終え、展開もヒートアップして面白い。 本来なら、敵同士でもある登場人物もお互いに共存しながら東京へ向かう姿にワクワクした。 それぞれの登場人物が、生まれてから現在までどうしてこの『こどく』に参加したのか語られる。 少しずつ、このストーリーの奥に迫ってもう直ぐで終わるかと思うと寂しいような、達成感のような不思議な気持ち。 あとラスト1巻で終わり。 ぶっちぎります!!

    12
    投稿日: 2025.12.03
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    ついに決まりました。東京に入るメンバーが。 どんどん個性的な参加者が出てきて、過去を知るたびに感情移入してしまい、いなくなるのが悲しくなる。でもその中で生き残っていく人の想いが変化して成長していく様子もおもしろい。最後はどうなるんだろう。

    12
    投稿日: 2025.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蠱毒の旅も終盤に差し掛かり、残った者は化け物並の強さの者ばかり。 戦闘シーンはどれも息を呑むほどの迫力で読んでいてこちらも力が入る。 この蠱毒に参加したそれぞれの経緯や過去も徐々にわかってきて、キャラクター達への思い入れも益々増えて誰も彼もを応援したくなる始末。 残れるのは9人と決まってるのに残って欲しい人の数がそれを上回ってしまうのが切ない

    5
    投稿日: 2025.12.03
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    今回もまたあっという間に読み終わってしまい、次で本当に終わってしまうのか…と嬉しいような、悲しいような気持ちです。 最初の数ページに、えっ、今?いや、3作目にしているのか…と思うページが続きましたが、読み終わってから、あぁこの人がね。と振り返ることができて、これもまた良かったです。

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    何かと読み終わるのに時間がかかりましたが「イクサガミ 人」読了です。 決して飽きたわけではないんです。ゴールが見えてきて、寂しさから他の本に浮気したのは事実です。ええ。 しかしNetflixでの動画配信も始まり、うっかりのネタバレリスクが高まっている昨今、終わるのが寂しいからといって歩みと緩めると後悔しそうです。今年中には「イクサガミ 神」まで読み終わる所存でございます。 キャンペーンで当たった木札を首に下げ、「今まで内緒にしていましたが、お父さん、蠱毒に参加しています」と神妙な顔で、家族に告げるも全く相手にされなかったことは、今年最大の汚点です。

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    イクサガミの第3弾、購入してから読むのを忘れて日が経っていたため前巻までのあらすじの記憶が大分とんでいましたが、読み進めて行くと不思議と記憶が蘇りました。 今回は「人」というタイトルに相応しく、人の〜から始まる枕詞のように、心や想い、絆など、蠱毒というデスゲームの中で「人」に纏わる全てがつまっていました。 登場人物が多すぎて誰が誰やらわからなくなる部分がありましたが、主人公だけでなく脇役に過ぎないはずの人物の描写や背景など繊細に描かれていて、字を読んでるはずが漫画を読んでるようでイメージしやすく楽しめました。 蠱毒と呼ばれるデスゲームもいよいよクライマックスを迎えようとしていますが、今後の展開がどうなるのか予想しながらも最後の作品を読むのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    島田宿乱戦が面白い!これまで勝ち残った明らかな強者達が衝突!それぞれの戦闘スタイルも特徴的で興味が尽きない。弱者の進次郎が強者に単独で挑む展開も見応えありました。

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    【概略】  300名近くいた蠱毒も、浜松を越えたあたりで既に23名ほどに絞られた。いよいよもって人外の者どもの争いに蠱毒の熱はたかまっていく。その熱のたかまりは遂に駿河国島田宿にて沸点を迎える。台湾の女神、清国の天才、会津藩の女薙刀使い、そして銃を使いこなす者・・・異種武術戦の様相を呈した混戦を嵯峨愁二郎一行は乗り切ることができるのだろうか?そして愁二郎をしつこく狙う貫地谷無骨、さらには京八流継承者をことごとく狙う岡部幻刀斎は、愁二郎の首元に白人を突き付けることができるのか?最終舞台、東京は彼らの目の前に迫っている。 2025年11月30日 読了 【書評】  暇じゃないんですよ。忙しいんですよ、どちらかというと。ただ、思わず読み進めてしまった第三巻。多少の例外はあれど、イクサガミ方程式というかイクサガミフラグというか、登場人物の生い立ちが紹介されると・・・みたいなね。蠱毒参加者の母数がグッと減る→その分、各人物への掘り下げが進む→でも容赦なく舞台から降ろされるという、おそろしいリズムとサイクルができあがっているという笑   柘植響陣!おそらくは映像作品の人物像と最もかけ離れているのではないか?のが、柘植響陣だよねぇ。ここまで読み進めると、逆に映像作品のシーズン2が楽しみになるね。だって映像作品だとむしろジョーカー的な存在でしょう?オリジナルキャラクターみたいになってるものね。どういう形で広げた風呂敷が畳まれるのだろうと思ってしまう。  香月双葉の存在って、チラッとネットでの評価でも「双葉うざい」とかなんか言われたりしてて。でもこれって明治という現代とはかけ離れた価値観にあふれてる中で、唯一現代の価値観に近い人物を置いておくことで(言い方おかしいけど)現代の「いい人」な発言をスパイスとして混ぜることができるじゃない?「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」などもそうだけどさ、タイムリープものや異世界転生モノもそういうとこあるよねぇ。  鍛錬に鍛錬を、稽古に稽古を重ねて身につける剣術と、もちろん訓練は必要だけれども使用者の平準化と効果の増大化が容易い銃の存在、考えさせられるねぇ。剣術を極めた者同士も、きっと相手の命を奪うことに何かしらの想いはあると思うのだけどさ、きっと、きっとだよ、修行した者同士ってなんとなく敬意があると思うのだよねぇ。それに対してインスタントに人を殺めることができる道具を手にしたものはさ、ココロの準備がされてないと思うのよ。だからPTSDにもなっちゃうしさ。どんどんどんどん道具がマス対応していくってのは、特別な人達がいなくなって、自分みたいな凡人にはよい時代なのかもしれないけれど、まかり間違うと自分みたいな凡人が背負うことができないような業を背負ってしまうことになっちゃうよねぇ。本書の舞台である明治よりも現代の方が、よりインスタントにイージーに、しかも大量に殺傷できちゃうよね?ココロが追い付かないよね。  マンガというジャンルに多大なる敬意を表していらっしゃる著者の今村翔吾さん、いよいよもって主人公・嵯峨愁二郎をはじめとした京八流の継承者が保有する各極意がマンガチックになってきた。HUNTERsxHUNTER の念能力のような感じといってもいいかな?なんなら第四巻の冒頭に各極意の特徴とその極意ごとの相性図まで用意してくださっているという。これは若い世代も楽しめちゃうよね。  さぁ、泣いても笑っても次が最終巻、どんな結末が待っているのか?そもそも蠱毒のあと、アフター蠱毒には何が待ち構えているのか?楽しみだ。暇じゃないんだよ?忙しいんだよ、どちらかというと。でもまたきっと、手に取って読んでしまいそうだ・・・。

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    蠱毒の参加者、完全に主人公チームの敵役の役回りになってる人たちも、最期は、「何、この人、カッコいいじゃん」みたいな死に様で、ズルいよもう〜 …と次はいよいよ品川から。どういう結末を迎えるのか楽しみ。 ところで、ドラマ化が気になって読み始めて、ドラマも見たけど、小説の方が数倍おもしろいです!

    19
    投稿日: 2025.11.30
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     第3巻のハイライトは甚六だが、進次郎も忘れてはいけない。島田宿まで勝ち残った決して雑魚ではない参加者を相手によくぞ奮闘した、と胸が熱くなる。そして甚六の役どころが格好良すぎて、これ本当に体育くんが演じるの?と驚きを隠せない。甚六が気づいた京八流の真実「奪う剣ではなく、想いを受け継ぐ剣」を体現する展開に涙が流れた。遂に最終巻で激突するであろう天明刀弥との邂逅も気になる。  全キャラの生い立ちを詳細に描くのではなく、それぞれ使い分けておられるのが流石。特に無骨はあっさり終わらせていたのがとても良かった。

    2
    投稿日: 2025.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    島田宿の乱戦、面白かったなぁ。そこから横浜、陸蒸気内の戦闘と、引き込まれてあっという間に読んでしまった。無骨は東京まで行くと思ってたのになぁ。いよいよラスト、どうなるのか。

    1
    投稿日: 2025.11.28
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    #本 #読書 #読了 #今村翔吾 『イクサガミ 人』 警官隊に包囲された浜松郵便局をなんとか脱出した愁二郎たち そして大久保利通暗殺を阻止するべく、いち早く東京入りした四蔵だったがそこに人斬り半次郎が立ちはだかる 蠱毒の参加者も残り23人となり後半戦へ突入する イクサガミ 第3巻

    0
    投稿日: 2025.11.28
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    イクサガミの第3弾 デスゲームの「蠱毒」は浜松を過ぎて進んでいく。 次々と新たな強敵が現れ、それぞれ参加者の事情や境遇が語られる。 激しい乱戦を越えて横浜へ到着するが、さらに激しい戦いのなかで、ようやく愁二郎が弟の甚六と出会える。 品川到着前に刺客の幻刀斎、宿敵無骨との激闘。 残り9人 次作がクライマックス 東京で何が起こるのか、 魅力溢れる登場人物がどうなるのか、いなくなってしまうと寂しいのと、 この物語が終わってしまうのも寂しい気がして楽しみだけど複雑な気持ち

    35
    投稿日: 2025.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目新しさの無い戦闘シーンの連続に途中で飽きてしまい流し読みしてしまった。最後に東京入りを果たし、一区切りついたので、最終巻で何が待ち受けているのか楽しみ。

    12
    投稿日: 2025.11.27
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    読書備忘録959号。 ★★★★★。 958号の備忘録を差し置いてこっちから書く。 だって、備忘録簡単だし。 ひとことオモロイ。 純粋にエンタメ小説としてオモロイ。 購入本だから積むか、と思ったけど積んでおけない。ムリ。 ということで、神戸在宅勤務の昼飯中にコイツを読み終わって、秒で神に入ることにした。 以上!

    67
    投稿日: 2025.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ようやく東京についた! 京8流の秘密も明かされ始め、物語も進み面白かった。 新橋のSL、品川など今もある地名が出てきたのも良かった フタバの存在が色々な人にいい影響を与えている

    1
    投稿日: 2025.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後まで読もうと一応読んではいるが 史実と虚実の織り交ぜ方が好みではない。 実在した人たちの扱いが軽く、 主人公たちの強さを表現する道具になっており 物語の深みが感じられない。 郵便用語もそれっぽい風なだけで実在しないし 時代小説風ファンタジーである。 リアリティが感じられないので、登場人物たちの強さも そんな馬鹿な、と思ってしまい納得がいかない。 この状況の中素人が生き残れるのも違和感。

    2
    投稿日: 2025.11.26
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    兄弟の絆に泣かされる。幼少期から厳しい日々を共に過ごし、今でも大切に思っていて、それなのにその真っすぐな気持ちのまま共に生きられないの…なんで? 参加者が多く、それぞれのバックグラウンドまで詳しく語られて。 だから出版が遅くなって、分厚くなるんだよー

    1
    投稿日: 2025.11.25
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    ついに東京に到着。 甚六ー!双葉ー!無骨ー!原作だとそれぞれの心情やその背景がしっかり書かれていたり、読み取れて面白い。 前島密はドラマで観るより、とても優秀で勇敢な男じゃないか。 京八流の継承戦についても深掘りされてて良かった。

    1
    投稿日: 2025.11.24
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    まさに『人』というタイトルがぴったりの作品でした…! 双葉と進次郎も成長したなぁ。 終盤での甚六との再会では思わず涙し、無骨との激戦では手に汗握り… そしてたどり着いた東京。 どんな試練が待ち受けているのか。 早く読みたい、でも終わりたくない…

    18
    投稿日: 2025.11.23
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    雪崩の様に進むストーリー!圧巻! 一気に間に読了。 あ、Netflix観ました。 岡田准一、凄え(笑)

    2
    投稿日: 2025.11.22
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    とうとう東京に着いた。 戦闘シーンは人間離れして、ゲームの「ストリートファイター」を思い出してしまった。 そんなゲームがあればなぁー 木偏の者が参加者の肩を持つような人間味も表現されて面白かった。 ただ、愁ニ郎と甚六とのやり取りには泣けた! これまで読んできて初めて泣いた! 「神」も楽しみだ

    33
    投稿日: 2025.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遂に東京! ここまで来ると人数が減っていつ誰が脱落してもおかしく無い状況で戦闘になる度にヒヤッとします… 地でも混戦が激化してきたと思いましたが一層ですね 強者たちの乱戦、共闘、色々な勢力が入り乱れる乱闘 終盤は息が詰まるほどギリギリの逃走……と読んでいて一生ドキドキドキドキします、堪らなく面白い! 最後の一騎打ちは熱すぎますね、これ。 無骨は来ないでくれー来ないでくれーと思い続けてましたが、振り返ると良いキャラだったなぁ、と。 一幕の終幕を担うに相応しいボスだったなぁとしみじみしています。 進次郎はどうなるんだ!9人で何をさせられるんだ!蠱毒の行方は!まだまだ気になることばかりで次の巻が楽しみでなりません!

    4
    投稿日: 2025.11.22
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    どうなるのか早く先を読みたい気持ちと、読み進むのがもったいないもっと味わいたいという気持ちがせめぎ合って、情緒混乱中。 ほんとに、読むのが楽しい。

    1
    投稿日: 2025.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今年もっとも話題にされた小説のひとつ。 熱量の高さだけでなく、読みはじめると「これは話題になるのも当然だ」と思える。 ジャンルの境界線を飛び越え、メディアミックスも期待大で、好みが違う人同士でも語り合えるのでオススメ。
魅力はなんといっても登場人物と戦いの“幅”の広さ。 サムライ、ニンジャ、軍人、外国人の参加者まで入り乱れ、刀・暗器・弓・毒・銃・鎖鎌・薙刀・槍・徒手拳闘…と、戦い方も千差万別。 キャラの魅力はどれか一つに絞れないほどで、どんな人でも「自分の推し」が自然と見つかるはず。
エンタメ性も圧倒的。 奇妙な舞台に奇抜な設定、サムライ版バトルロイヤルという表面だけでなく、 時代小説・冒険小説・バディもの・そして“蠱毒”の核心へ迫るミステリの緊張感まで含んでいる。 四部作通してテンポが途切れず、 巧みなクリフハンガーで本を置く暇がない。 映像化を知っているのも影響しているけど、読んでいると、映像が浮かぶ。 アクション、場面転換、キャラの個性が視覚的で、これは映像化で映えるでしょう。 Netflix実写化では岡田准一の殺陣は間違いなく期待だし、 東海道の旅路や明治の街並みがどう再現されるかも見どころ。 物語の核として、明治維新後の史実が効いているのも良い。 幕末の熱が収束し、社会が変わっていく中で何が起きたのか。 史実と物語が噛み合う感覚がなんとも言えなかった。 この時代や、漫画『だんドーン』が好きな人にはたまらないはず。 「この時代をもっと深掘りしたい」衝動が湧く。 これからNetflixで世界に広がるタイミングの今、読めば話のネタになるし、楽しみ方が何倍にも増える作品。 物語としての純粋な面白さに加えて、作品をきっかけに幕末〜明治に興味が連鎖していく楽しさも。読んで終わりではなく、読書の視野が広がる“次の一冊”へ自然につながっていく。

    0
    投稿日: 2025.11.19
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    読んでも読んでも混乱してしまって、面白いのかどうかもよくわからず読み終えた。ハラハラ、ドキドキ、は止まらない。今作でシリーズ三冊目。でも、まだ終わらない。蠱毒の生きのこり9人。これまで登場の少なかった9人目の若者が気になる。京八流の継承戦の秘密(というほどでもないか)も明らかになった。協力し合ってここまできた参加者たちは、賞金を手にすることができて、それぞれの願いを果たせるのか?心配でならない。これをNetflixでドラマにしたらしい。どんな脚本になるんだろう?どんなふうに纏めて、何時間という制約のある中面白くわかりやすいドラマにするんだろ?闘う場面など、どう映像化するのか、それがとても楽しみではある。グロテスク?できれば、切なくちょっとは美しいお話にしてもらいたいものだが。

    1
    投稿日: 2025.11.17
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    シリーズ3作目。 Netflixでのドラマが始まり、それに向けて読書再開。いよいよ終盤に向けて登場人物も絞られてきている中、誰を応援しようか悩んでしまう。キャラクターに魅力的な人物が多いので。 さぁ、最終巻に向けてラストスパート。

    14
    投稿日: 2025.11.15
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    面白いんだけど、結構脇役の過去編までしっかりやるからちょっと間延び感があるかな もっとテンポよく展開進むとより好きになれそう

    1
    投稿日: 2025.11.11
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    イクサガミ凄すぎる。 最初の参加者メンバー一覧ですごっ!って思ってたら一気に読み終わりました。 登場する人物の過去話がちゃんと描かれた後の最期をみるとそれぞれの生き様がグッとくる。 最終巻も心して読みます。

    2
    投稿日: 2025.11.09
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    あっという間に読了。二葉は守られてばかりなのに口を出してくる度にイライラしてたが、(私心が綺麗な大人ではないのです…)ここに来て存在意義を感じ始めた。殺伐とした中でいい感じに求心力になってる。しかし…この兄弟は涙無しでは見てられない。。 次で最後!どう決着するのか?

    3
    投稿日: 2025.11.09
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    蠱毒も終盤。ついに東京に。参加者も9人になり、味方敵との別れもあり、最高に面白くなってきた。このまま最終巻も読みます。

    1
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はぁ、おもしろすぎる。 蠱毒の旅も終盤に差し掛かり、秋ニ郎、双葉、彩八、進次郎の4人旅が続くなか島田宿前での乱戦は一気読み。新キャラがどんどん出てくるがみんな骨太揃いの強者ばかり。眠、ルーチェン、カムイコチャが魅力的。進次郎頑張ってた。 響陣の主催者調査、甚六の登場から京八流について等、謎が明かされた本書。 眠の神秘性、ルーチェンの才能と人柄、そして優しい甚六が推しだったのに。双葉の代わりに誰か東京に残してあげてと暗に思う。 刀弥が強すぎて怖い。 京陣が無事で一安心。 甚六の責任感の強さ、優しさ、最後秋ニ郎を逃すためボロボロで軍人らにつっこんでゆく様が悲しい。兄弟みな幻刀齊にやられてゆく。 いよいよ東京に到着し最終巻では何が起こるのか、楽しみすぎる。

    4
    投稿日: 2025.11.09
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    息継ぐ暇のないスリリングな展開。 後から後から出てくる参加者たち。 え~?!覚えきれないよ。 でもページを繰る手は止まらない。 各々に事情を抱えた参加者たち。 みんな通してあげてと思ってしまう。 そして今作では、 札を確かめる担当者たちが興味深い。 彼らも血の通った人間なんですね。 それにしても、甚六…! なんて心の清らかな人なの。 さらに、最後に予想外の感動が。 爽やかな風を残したのは、 なんと、あの貫地谷無骨。 やられたぁ! ここから先の最終巻。 何が始まる? 怖いような楽しみのような…。

    45
    投稿日: 2025.11.08
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    「蠱毒」も、残り23人。去る者も、進む者も生き様が格好良い。特に楓さんと「台湾の伝説」・眠が印象的。汽車での闘いのシーンは手に汗握った。ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命がどうなるのか気になる…最終巻も早く読まなきゃ。

    3
    投稿日: 2025.11.07
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    シリーズ3作目。 京を出発し、目指すは東京。 生き残れるのは誰か。デスゲーム終盤の怒涛の展開。 この1冊は、過去の2冊のさらに上をいく緊張感とドキドキでした。完全に没入してしまい、時間がたつのを忘れて、読み続けました。 生き残っているメンバーは勝ち残ってきた腕のある面々だけに、ぶつかった時にはとても激しい闘いとなり、読んでいるこちらまで、手に汗を握る展開。 また兄弟間の繋がりにうるうるきたり、京八流の秘密が明かされたりと情報も多い1冊でした。 ーーー残り、九人。

    30
    投稿日: 2025.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誤字が2か所あった。 そして双葉が寝てる時に愁二郎と彩八が話してるシーンがあるんだけど寝てるはずの双葉が話に入ってきて怖かった。 次の日これは双葉には話してないこととか言ってたけど、いや話に入ってたじゃんってなった。 今作は苦しめられた。 まず誰が誰だかわからないくらいの乱闘であれこの人生きてたの?みたいになって読み返す。 そして普段日本語喋ってるのにたまに出てくる中国語。 出てくる度意味を調べて読むのが止まる。 何はともあれ今作は京八流の謎が…ようやく東京に…残り人数と続きが気になる。 もう東京に着くなら最終巻丸々その後? あと1冊どうやって完結するのか楽しみ。

    5
    投稿日: 2025.11.05
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    文化放送 「村上信五くんと経済クン」 ゲスト 今村 翔吾 さん (2023年9月23日放送) 144 (グラゼニ+17) (キングダム+56) (漫画も入れると217)

    0
    投稿日: 2025.11.05
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    第3巻「人」。これまでのシリーズで一番スピード感もスリルもあって面白い。最後の章のシーンはジェームズボンドかミッションインポシブルの様なアクション続きでいきなりモダン風。幕末から明治時代の変革が目まぐるしい。Netflixで観るのが楽しみ。

    10
    投稿日: 2025.11.02
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    勢いがあって面白い。凄まじい戦いのなか切なさもあったりで良かったです。次巻、図書館本の予約が待ち遠しい。

    28
    投稿日: 2025.10.31
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    陸乾(中国) 眠(台湾)など 新たなキャラクターを!そして 戦いは、神奈川から東京へ 終盤のバトルシーンは圧巻! いよいよ最終章へ

    1
    投稿日: 2025.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    推しは今日も死んでいくけれども 当初の仲間は失うことなく東京へ 東京でなにをさせられるにしても無骨と幻刀斎の両人だけは除いておきたかったのでは?不穏だ、、

    1
    投稿日: 2025.10.24
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    どうなった、大久保!? 残り23人。さあさあ、この後どうなるの。…という前巻から続くお話。 巻頭には今まではなかった蠱毒に参加した292人の名前。これをひねり出すだけでも大変に思うが、それぞれに出自や経緯を割り振っていくのも並大抵ではなかろうな。 前巻を読んでからちょうど2年が経っており、記憶もだいぶ朧で読み始めたが、富士山麓の洋館を急襲する響陣に、ようやく少しずつ思い出してきた。 大久保がどうなったかは336頁まで出てこないのだが、明治11年5月の紀尾井坂ということをよく考えれば、改めて言うまでもなかったこと今頃になって気がついた…。 最初の山場は島田宿。ここまで生き残った者の多くが関門を抜けるための札を求めてここに殺到。 既出の者もあれば初出の者もあって、誰が誰か覚えるのが大変に思えたが、それぞれが得意技を繰り出す交戦が次から次へと繰り広げられる内に、それぞれの特徴が際立ちズンズンと頭に入る。 際どい攻防の中で愁二郎や進次郎が見せた機転が鮮やかで、眠(台湾)や陸乾(清国)など異国からの刺客の生い立ちも彩りを添えれば、強者同士の相手に対するリスペクトの心情もお話に深みを増す。楓の仇討ちや京八流の秘密なども塗しながら語られる話は飽きが来ず。 終盤はもう一気呵成。刺し違えを狙った甚六vs.幻刀斎、乱入したギルバートvs.無骨、軍勢からの逃走、陸蒸気での脱出、車両の上での愁二郎vs.無骨…、警戒態勢が布かれた横浜で次から次へと畳みかけられるスピーディーな展開に一気読み! 前半では殺られるほうの色々な来し方も交えて描かれて、多少目先が変わったと思っていたが、これらは島田宿で生き残った者を次々と討っていった天明刀弥のための仕込みだったわけだ。 悠々と最後尾で箱根を越えたこやつ含めて、残り9人、さあさあ、今度こそ、この後どうなるの? 最終巻「神」へ急がねば。

    85
    投稿日: 2025.10.24
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    強者しかいなくなったので、戦いも濃厚になってきた。 だけどその中でも断トツに弱くて死亡フラグ立ちまくりの船乗りの兄弟が切なかったな… 今作で1番印象に残ってるのそこ。 意外とあいつの最期が呆気なかった。 残りの人数のカウントの仕方がどう計算したらいいのか、、、もやもやする。続きを早く読みたい!!!

    15
    投稿日: 2025.10.21
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    佳境! 明かされる響陣の過去。 他の参加者の過去。 この過去があるから途中から出てきたキャラも愛着持てる。 散り際がみなさん潔いんですよね、、、 そして残ったのは誰? 結末読めない!! 2025.10.18 194

    7
    投稿日: 2025.10.18
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    天に愛されし化け物、揃い踏み。 常軌を逸するこの世界線で生き残るのは誰なのか。アルティメット・モンスター・デスゲーム、蠱毒にどんな結末が用意されているのか。

    19
    投稿日: 2025.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大久保利通暗殺の裏で、響陣は一人で富士樹海の本拠地を打つ。そこで自分担当のハコが甲賀流忍者であることや、槐がその兄の伝説的忍者であることを知る。本拠地はもぬけの殻で、東京入りを目指す。回想で思い人が幼馴染だが陽忍者の子で吉原に売られ、他の陽忍者の女の子の分まで借金を背負っており返す必要があると言う、響陣の動機がわかる。 愁二郎は八女や進次郎や双葉合流して島田宿へ。検問最後なのでここで札を稼ぐ。八女の耳を駆使して…と思ってた矢先、宿が全部眠り毒に侵される。生き残った人々は術者を追いつつ、他の参加者と遭遇して動けなくなるなど。協力して眠という台湾の伝説上の女神を討伐する。進次郎と双葉が殺されそうになり進次郎が相手に違反させて倒す。島田宿を超えて、丸子宿まで行く。途中回想は陸乾。そして刀弥に討たれる。 愁二郎は進次郎と双葉を連れて正規ルートを進み、八女は六男を探しに駆ける。沼津宿の関門を通過し、小田原などへ。八女が戻ってきて六男が協力してくれることを告げ、進次郎と双葉は前島の協力で横浜で船に乗せて厳重警備して蠱毒から脱せる計画を立てる。 幕間は楓。父親の仇を倒しに行った母と姉も倒され、研鑽し蠱毒で打ち取る。そして刀弥に討たれる。 六男は横浜に幻刀斎を誘い込んで、軍隊に殺してもらおうとする。六男の奥義は銃弾すら叩き落とす絶対防御だが、戦闘中に子供が迷い込み瀕死になりそこに来た愁二郎に奥義を伝承。研究結果(京八流の継承戦は無く、本当は八人で戦う。得る奥義は隣り合うと相性が悪く離れると良い)を伝えた。 進次郎は船に乗れたが双葉は乗れずに、響陣と合流し、前島が手配した機関車で4人で横浜から新橋へ。札が足りないが、走行する機関車の天井で無骨と戦う。で、倒して村雨を譲り受けておしまい。

    1
    投稿日: 2025.10.14
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    シリーズ3作目 蠱毒も終盤に差し掛かり、猛者同士の息もつかせぬ激闘の連続。 弱者と思われた進次郎が意外な力を発揮したり 右京を討った時はあんなに嫌なヤツだと思った無骨がただただ強きものと戦いたいだけというある意味純粋な気持ちが見えて、最後はかっこいいとさえ思えてビックリ。不思議。 さぁあとは最終巻 図書館の順番を待っていたら半年後くらいになりそう、、、Netflixのドラマが先かなぁ。 愁二郎が岡田准一さん あとのキャストもチェックしてみよう。

    27
    投稿日: 2025.10.11
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    シリーズ3作目。蠱毒もいよいよ煮詰まってきた。副題の「人」が示すとおり、参加者や軍隊など大勢の人でごった返し、死闘がひたすらに繰り広げられる。 4部作なので本巻は「転」に当たるわけだが、「転」は最終巻まで持ち越された。 1.2巻までは正直細部の設定の嫌な甘さが気になっていたが、ここまできたらもうなんでもいいやと思わせる勢いがあった。

    1
    投稿日: 2025.10.07
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    最終巻も、すぐ読んじゃいます。 色んなキャラが出たり入ったり、人数が少なくなってるので、それぞれの戦い方も特色あってバドルものとし面白い! キャラの背景が描かれ始めるとドキッとすることも。 結局、無骨はかっこいい。進次郎も良いですね。 ドラマも気になります。

    3
    投稿日: 2025.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ3作目となる本作。弱者が消え、蟲毒の中で生き残った猛者たちが激突する、戦いの面白さが一段と際立った一冊です。巻を重ねるごとに戦闘描写は洗練され、本作ではその集大成ともいえる島田宿での乱戦が展開されます。 主人公達以外のサブキャラもそれぞれが強烈な個性を放ち、入り乱れる乱戦は誰が勝ち残るのか全く予想がつかない緊張感に満ちており、息をのむ展開の連続でした。 また、京八流の応用技が随所で光り、「文曲」で敵の指先の動きを乱すという繊細な技巧から、複数の奥義を連携させた戦術的な連携まで、単なる力押しに終始しない技と知略のぶつかり合いが、作品全体をぐっと引き締めています。 とはいえ、気になる点もゼロではありません。まず、監視者たちの譲歩がやや目立ちすぎる点です。橡が愁二郎に幻刀斎との距離をほのめかしたり、椒が甚六の位置を教えたりと、彼らが主人公たちに情を抱く描写は理解できるものの、主人公陣営に肩入れしすぎているようにも感じました。 そして何より気になったのが、無骨の右目に関する設定です。 右目を隠すと強化されるにもかかわらず、その理由や代償が明かされないまま退場してしまう展開には、正直もやりが残りました。リスクやコストが存在しないのであれば、「最初から眼帯をしていればいいのでは?」という疑問も残ります。もはや解説される事はないでしょう、この点はやや消化不良と言わざるを得ません。 それでもなお、戦いの面白さという点では、シリーズの中でも群を抜いた内容です。登場人物たちが己の技と信念を全力でぶつけ合う戦闘の数々は圧巻で、物語の最終章へ向けて期待を大きく膨らませてくれる一冊でした。

    1
    投稿日: 2025.10.05
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    東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。 人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。 血飛沫の舞う戦場に神と崇められる「台湾の伝説」が現れ、乱戦はさらに加速する――! 数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは。

    15
    投稿日: 2025.10.05
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    たまらない。この小説「人間の堪えられる面白さの限界」を超えているのではないか、自分死ぬのではないかと何度も思った。次から次へと魅力的な登場人物が。闘いが。響陣対多羅尾千景。陸乾、眠、秋津楓、それぞれの物語。京八流の仕組みや歴史、よくぞここまで造り上げたものだ。そして、ずっと待っていた甚六。やっと登場したと思ったら。ああ。さらに貫地谷無骨が! 今村先生、登場人物一人一人の人生の物語、蠱毒に参加するに至った経緯を、スピンオフに仕立てて短編集作ってくれへんかな。 

    3
    投稿日: 2025.10.04
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    東海道を進む愁二郎と彩ハ。次から次へ強敵が行くてを阻む。凄腕の台湾の女性剣士 眠の日本への憎しみ。少女の双葉を守ろうと協力するギルバート。助けてくれた恩を返そうと弱いながら拳銃を武器に走る進次郎。闘いが胸暑すぎです。少年漫画を読んでるように血湧き肉踊るというか戦が凄まじいです。次が最終巻とのことですが、終わって欲しくない気分です。 2025年10月4日読了

    1
    投稿日: 2025.10.04
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    シリーズ第3巻読了 敵の本陣を駆け抜ける響陣、あと一息というところの展開から、もはやこれ迄かと・・・ そして、甚六との再会と別れ、無骨との闘いとテンポよく物語が進んでいき、あっというまに読み終わってしまった。 なんだかんだ、狂気の沙汰である無骨が愁二郎へ「村雨」を渡すくだりは印象深かった。 泣いても笑っても次の最終章、どうなるのかとても楽しみでならない。

    5
    投稿日: 2025.10.03
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    今回は臨場感に溢れ手に汗握る場面が多くいつにもなく前のめりで楽しんだ。楓、響陣、甚六、敵にも同盟を組んだ者にもみんな過去があり物語があって、あんなに嫌いだと感じてた無骨にさえその散り際には切なくなってしまう。京八流の秘密も甚六のお陰で明かされた気がするしこれで幻刀斎を倒せれば…と喜んだけど、そう上手くはいかなくて悔しさと同時に悲しくて、その優しさに涙しかない。機関助手や旅をする中で知り合った人たちにも助けられるドラマがあり何度も胸が熱くなる。愁ニ朗は村雨と共に品川へ。次が完結なのが寂しくもあるけど楽しみ。

    24
    投稿日: 2025.09.30
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    全4部の第3部。 519頁の大ボリュームでしたが、端折ってもいいかなぁと思える内容は一切ありません。本作も個人の背景を含め、全てが濃厚でした。 弱者の成長、強者の脱落、ドラマチックが止まりません。中でも、主人公の義兄弟の在り方が猛烈に格好良く、鳥肌が立ちました。 遂に次巻で完結となりますが、まだ邂逅すら果たせていない強者との動向や因縁の相手との決着、どのような結末を迎えるのか楽しみです。 残り9人…!!

    2
    投稿日: 2025.09.29
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    今作もめちゃくちゃ面白かったです! 旅路、戦闘、登場人物の背景。どれを取っても物語を引き立てるスパイスになり、メインにもなる展開が読む手を止められなくなります!! 今作、主要メンバーの過去に触れているシーンが多々ありますが、「天」・「地」での出来事通して、個人的には響陣が推せるキャラになりそうです! そして、明かされる過去一つ一つに蠱毒への参加を決める理由があり、戦う意志を支えてる所がまた憎めないキャラ作りになると感じました。 全般的に今作はバトルと旅路がバランス良く、終始ハラハラドキドキとワクワクを味わっている感覚でした! しかし、半分以上読み終えた時、物語の中への引き込まれる力が強くなり、怒涛のラストまで一気読み間違いなしの展開! 幻刀斎、無骨を含めた強敵との対決、全てが押し寄せる様に表現されている戦闘やその時の心情、行動、何もかもが圧巻です。 毎度、映画を観終わったような読了感が癖になりますね! 本当にイクサガミは面白い! 気になる方は是非、お読みください!

    3
    投稿日: 2025.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イクサガミ3作目!蠱毒も終盤になってきて強者ばかりが残ってて、戦闘一つひとつのレベルが上がってます。戦い方もそれぞれあって、これがNetflixで映像化されたら…と今から楽しみです! 銃撃戦も見られて面白かったです。頭脳戦でしたね。 無骨も幻刀斎も愁二郎に対する執念すごすぎて、終盤なんか三角関係みたいになってましたね(笑) 愁二郎と甚六、いきなりでも見事なコンビネーション、2人の相性も良いし奥義の相性も完璧。まさか兄弟の数字にそんな意味があったなんてー!と予想外でした。思いやりのある京八流で良かったです! 最終巻結末どうなるんだろう?タイトルの「神」の意味も、私、気になります!

    21
    投稿日: 2025.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東海道を舞台にした「蟲毒」も、残り二十三人。人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。血飛沫の舞う戦場で神と崇められる「台湾の伝説」が現れ、乱戦はさらに加速するーーー!数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは、疾風怒濤の第三巻! ――――文庫うらすじより まだ『イクサガミ 神』が残っていますが、ここで「こういうお話だったんだ」とやっとわかってきました。 一行は駿河国の島田宿を抜け武蔵国品川へと進んでいきます。 以下ネタバレ有りなので未読の方はお気を付けください。 蟲毒に参加していた愁二郎の兄弟も数名が亡くなってしまいます。 品川に入るには三十点の札が必要です。 この巻で、一番の立役者は愁二郎の弟の甚六じゃないかと私は思いました。 「甚六ーーーーーー!!」と叫びたくなりました。 そしてとうとう品川宿を抜けるところまで愁二郎ら一行は到着するのですが愁二郎は点数が七点足りません。 仲間から愁二郎は札を奪うわけはないしどうやって品川宿を抜けるのか…。 「人」が一番面白いと前情報を訊いていたのですが、この物語は登場人物に感情移入する力がないとあまり面白くないでしょうね。 実は私は感情移入がとても苦手なんです。 でも残った愁二郎の兄弟と響陣、双葉には生き残ってほしいと思っています。また、仲間の誰かが死ぬのは見たくないです。殺し合いの物語はちょっときつかったです。 果たして十万円を手にするのは誰…? 蟲毒とは一体何…?

    122
    投稿日: 2025.09.29
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    これまでの3冊の中で一番、臨場感溢れる戦闘シーンが積み込まれていた! 猛者達が入り乱れての斬り合い撃ち合いは圧巻 無骨とギルバートの邂逅は個性が強すぎて笑うw強すぎ 残り最終巻になったのは悲しい ドラマはキャスト的にここまでやらなさそうだけど気になる

    2
    投稿日: 2025.09.28
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     『蠱毒』も終盤に差し掛かり、弱き者が死んでいき残り二十三人となる中で、清国の武術の天才や『台湾の伝説』と謳われる人物など新たな強者の登場で盛り上がる戦闘シーンやそれぞれの人物の心理描写が鮮明に描写されていて一気読みだった。最後『神』のみになったが、目一杯楽しもう。

    2
    投稿日: 2025.09.28
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    正直に言うと、私的には「浜松攻防」程の盛り上がりはありませんでした。 が! だがしかし! 響陣、島田宿、進次郎、甚六、武骨。 他にも数え切れない程の興奮が波状攻撃を仕掛けて来て、もうずっとしんどい! 面白すぎてしんどいです。 甚六の回ではちょっと泣きましたよね。 本当にもう・・・。 あと一冊。 読みたいけど読み終わりたくない。 そんな気持ちで最後の一冊にのぞみます。

    1
    投稿日: 2025.09.25
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    シリーズ3作目。愁二郎と双葉を中心に追いかければなんとか状況把握は大丈夫かな(笑)。最後どうなるんだろう。最終巻も買ってあるので楽しみ。

    2
    投稿日: 2025.09.24
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    オーディブルで聴きました。 相変わらず次から次へと強い人たちが、愁二郎軍団の前に現れ、聴いているだけで大変。一日だけでも温泉でゆっくり休ませてあげたい。 鬼滅の刃のように斬られる側にもストーリーがあり、ここまで残っている参加者は愁二郎軍団の敵とは言えども、一本筋が通っていて散り際はうるっとさせられる。 ネトフリで11月にドラマ開始だそうで、見ちゃうかもしれない。

    4
    投稿日: 2025.09.23
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    もう終盤です。 愁二郎以外の蠱毒参加者にフォーカスが向いて、参加に至った経緯やバックボーンを垣間見る。 流れだけを見ていると『あ、この人やばいかも』っていう所がいくつもあって、毎回うーーーってなる。でも、毎回がその限りでは無い。 京八流継承の謎、兄弟達の思考、幻刀斎とは何者?! どのような結末を迎えるのだろうか。この先も楽しみ過ぎて、でも終わって欲しくなくて、秋の夜長、じっくりしっぽり読もうかと思ってるわ。

    149
    投稿日: 2025.09.19
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    最終巻を前に物語はさらに加速。登場人物一人ひとりが魅力的で、先に行く者、脱落する者、それぞれの想いが紡がれていく。この先に待つ最終巻が楽しみすぎる。

    2
    投稿日: 2025.09.18
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    天、地から更にバトルシーンの描写が濃く感じて読み応えあった。尚且つスピード感も。 ここまで頑張ってた人たちどんどん減っていくのは寂しいな。特にきょうだいたち。 最後、神になって見届けてきます

    3
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやーあっという間に第三巻 勢いは止まりません!! どんどん面白くなっていきます!! ここからはもうどこがネタバレかわからなくなってくるころなのでネタバレあり感想です! 未読の方は本編読んでからがいいです! 300人近くいたはずがあっという間に23人 もう強いものしか残っていません( ̄+ー ̄) どの戦いも迫力が違う!! あっちもこっちも こっちもあっちも どの戦いも濃いです 今までに出てきてない人も増えての乱闘は 一瞬混乱しましたが笑 (ホントは結構混乱した笑) 迫力は凄い!! めちゃくちゃ面白い!! 3巻ともなると最初から出てる人たちの厚みが違う! もう好きになってる!! なんてったってみんなカッコ良すぎる! キャー カムイコチャー!かっこいいー!! 結構進次郎の戦いがグッときた ちょっと泣きました( ; ; ) めっちゃいい味出してる!! まさかこんな風に変わるとは( ; ; ) それも双葉の力よな。゚(゚´Д`゚)゚。 そして甚六の戦いも良かったー。゚(゚´Д`゚)゚。 もっと泣いた。゚(゚´Д`゚)゚。 甚六やっぱり好きだった!! なんか母性本能をくすぐってくるわ! 継承戦もこういう展開か!! 相性ってあるよね! 息子もポケモンのバツグンタイプっていう歌ずっと歌ってます (水は炎にバツグンだ!みたいなうた) そしてみんな揃ってきた時の空気感(゚´Д`゚)゚。 いつの間にこんな仲間になってたんよ。゚(゚´Д`゚)゚。掛け合いが最高です てか無骨! 最終巻だと思ったらここでかー!! 機関車のシーンはもうドキドキしすぎて、、、 そしてなんだろ、この戦い後の絆のようなものは、無骨なのにグッときてしまった、、、 そうなると刀弥と幻刀斎はどんだけ強いんよʅ(◞‿◟)ʃ 相変わらず漢字が難しいけど ちょっとかっこよい字とかある! みなごろしという漢字(出てこない)かっこい!!(子どもか) この蠱毒、開催される理由がまだあったのね。 ついに東京、何が起きるのか楽しみで仕方ない!! 発売のタイミングで読んでた人は 終盤でこれが最終巻ではないって気づく感じなんですかね? そんなの続き気になりすぎておかしくなりそう!笑 残り九人

    88
    投稿日: 2025.09.15
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    ★★★★★星5 ついにきたーーーー! 命を取り合うゲーム、数が少なくなって、残りは強き者たちのみの戦い。義兄弟愛にグッと涙を堪えたり、死闘に息を吐く間もなかったり、再開にホッとしたり、不気味な不安に襲われたり、本当に忙しい。『神』がまだ手元にないので少し間をあけて天地人をもう一周しようかな。神の展開が全く読めない。さらに楽しみ!

    3
    投稿日: 2025.09.14
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    2025.9.13読了 天明刀弥のラスボス感が凄まじい… 最終巻である次巻で全貌が明かされるだろう。とても楽しみ。 そして、甚六の人柄は最高に良かった。 誰よりも兄弟を想い、誰よりも平和を望んでいたが故に、最後は残念だった。 愁二郎がその想いを受け継ぐ。 京八流は、協力することで最大の力を得る。素晴らしいよ。

    2
    投稿日: 2025.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    島田での複数人の戦いが見応えがあって面白い。カムイコチャ素敵。 進次郎が頭を使って敵を倒したのは、スカッとする名場面だと思う。 陸乾は東京まで余裕で行くと思ったのに…。天明刀弥強すぎる…。 そして、甚六…(涙)。でも悲しいけどこれで愁二郎が強くなった。幻刀斎に対抗できそう。 と、いろいろあった「人」の巻でした。退屈な場面がまったくない。

    3
    投稿日: 2025.09.12
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    明治時代デスゲーム第三巻。 国際色豊かな生き残りたちの三つ巴、四つ巴の大乱戦、郵便制度や木札のルールを活用しての頭脳戦、京八流の謎、そして舞台は横浜へ... 第一巻から尻上がりに面白くなっていくのが本当に驚き。 異常にキャラが立ちまくった、極めてマンガ的な善人か悪人ばかり出て来るのがちょっと気になるが、そうは言っても甚六や椒には感情移入しまくりなので文句は言えない。 以下次巻。

    9
    投稿日: 2025.09.12
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    『人は誰かの力でかわる』 静岡から横浜そして。。。東京までの蠱毒の旅 これまで激しかった戦いも、ここにまで来ると 蠱毒の主催者と参加者と参加者同士の心理戦とも なってきてるのが面白い!! 人は修羅場の中でこそ本心が現れて、その中での 関わる人で自身の未来が決まるとも言っていい のかもしれない。。。 それを思うと、無骨はやっぱり蠱毒にあって孤独 だったな。。。 無骨が教えてくれたことは、どんな巨悪な人でも 家族や友人など、誰かしら心には大切な人や思う 人がいるということ。 貫地谷無骨 最後には人の心を思い出してたのかな。。。 双葉たちによって。。。 いよいよクライマックス いざイクサガミ神へ参らん!!

    26
    投稿日: 2025.09.10
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    ほーらね!やっぱり3巻じゃ収まりきらなかったよね! まさか「俺たちの戦いはまだこれからだ」で終わるパターンかとも思いましたが、4巻も無事に発売されているようで...。 「最弱」の双葉と「頑張っているけど一般人」の進次郎の離脱計画が持ち上がり、ちょっとホッとしたのですが、トラブル発生で双葉は結局一緒に東京に入ることに。そりゃそうだよね。双葉の弱さがデスゲームの鍵を握っている感じもあるもんね。 前の巻を読んだのが少し前だったので黒札のギミックなど忘れていましたが、じわじわ思い出しながら読みました。各参加者の蠱毒に参加する理由などを明らかにしつつ物語が進んでいき、スピード感は衰えず一気に読むことができました。バトルシーンは各キャラクターの動きがトリッキー過ぎてよくわからんかったですが、勢いは楽しめました。Netflix版も楽しみですが、それまでに最終巻読みたい!

    15
    投稿日: 2025.09.09
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    東海道バトルロイヤル 第3巻。 純粋な剣技だけでないエスパー的な技が多すぎる感はあるが、面白いからいい。

    2
    投稿日: 2025.09.02
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    いよいよ物語も大詰め、先がちょっと読めない展開になってきた〜、ワクワクです。 どんな結末を迎えるんだろう。 次作で最期、期待値MAXです。

    14
    投稿日: 2025.09.01
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    鳥肌が凄い。映像として想像ができ、闘う様子や散る様子が美しく再生される。いよいよ次巻で最後、どのような展開になるのだろうか。生き残るのは誰なのか楽しみです。

    2
    投稿日: 2025.09.01
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    登場人物の過去、参加する理由、そして散り方が美しい。本当ページを捲っていて手汗が酷い。こんなに本を読んでいてドキドキするの久し振りに感じた。次で最終巻?!ずっと続いてくれ…。

    13
    投稿日: 2025.08.31
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    王道の熱い展開を行くケースも多いからある程度は予想ができるのに、それでも胸がいっぱいになる。 それぞれが蠱毒に挑む理由や覚悟が垣間見れてキャラクターに深みが出ると、嬉しいけれど死ぬのではという不安も過ぎる(実際そういう描写の後に死ぬ人がかなりいる) 今回は進次郎の成長が本当に偉かった。よく頑張った。双葉のことも進次郎のことも足でまといだと思って愁二郎の代わりにイライラしたこともありました。ごめん。 魅力的なキャラクターがどんどん減っていきいよいよ残り9人。もう味方には誰も死んで欲しくないけれど…そうはいかないんだろうな……と思ってしまう自分もいる。このままの勢いで神を読みます。

    12
    投稿日: 2025.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「天」、「地」に続いて「人」も一気読みしました。 面白くないからではなく、先が気になり過ぎて所々飛ばし読みをしてしまった…。 戦闘描写はやや読みにくいが、本作は仕方がない。秋二郎らが繰り出す京八流の剣術が、読者の想像力の限界を超えてる。作者の頭の中にある京八流のイメージの5割程しか捉えられていない気がする。小説より漫画向きの作品かもしれない。 「神」も買ったのでこの後読みます。

    2
    投稿日: 2025.08.27
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    凄かったです。 横浜に入ってからのスピード感、読んでいて頭の中で映像として浮かび上がってきました。 毒使いを倒す為にその場限りの同盟関係を結ぶ場面や、強い奴出てきたと思ったらあっけなくやられてしまったり。 お気に入りになった人がやられるのは、やっぱりしんどくなりますね。 次がいよいよ最後の四巻です、まだ主人公一行が出会ってない人もいますよね、何だか最強っぽい雰囲気ですが… 東京ではどんな展開になるのか、読み終わるのが寂しいですが大切に最後まで読み切りたいと思います。

    18
    投稿日: 2025.08.27