
総合評価
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powered by ブクログミフティやら陸乾などの登場やカムイコチャ参戦など激アツ展開でページを手繰り終えるタイミングが分からなかった。翌日のパフォーマンスのために早く寝ないといけないのだが、続きが気になってしまって睡眠不足の日が続いてしまった一冊。
0投稿日: 2026.03.20
powered by ブクログ東京入り目前で、キーになると思っていた人物が次々と脱落していく。 当時の横浜の雰囲気や、時代に即したエピソードが盛り込まれ、時代の空気感を感じられたのも良かった。
0投稿日: 2026.03.17
powered by ブクログシリーズ3作目。 今作はアクション場面が多く書かれてありました。 個人的にはアクションは興味がないのですが アクションシーンが好きな方には 面白い巻だと思います。 今後、ネトフリで実写化される場合には見所の戦闘シーンが多そうです。 アクションには興味ない私はちょっと... とか思ってたけど 後半で物語がまたすごく動き出して... 結局、その後半がすごく面白かったですね 今回もいろんな人物の背景や物語が 書かれてあるのですが 宮崎出身の者も描かれていて、 そこは嬉しかったです。
1投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログ京八流の秘密とか、それぞれの背景とか細かくあってますます面白くなってきた 蠱毒側の人たちも背景があるよね いよいよ東京で何があるのか
0投稿日: 2026.03.09
powered by ブクログ思ってるよりストーリーがガシガシ進んでいくので飽きることなく読めました。 ここまで残ってる人達だけど、意外とアッサリ脱落していくな…。 響陣の過去など、各キャラクターの背景も見えてくると思い入れも出てきて良い。 次巻が最終巻。どう終わるのか気になる。
1投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログシリーズで読んでるけど全く飽きないね!むしろ戦闘描写が洗練されていってる気がする! 最終章楽しみで仕方ない笑
0投稿日: 2026.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 他の参加者と共闘するとこが良い 甚六生きててほしかった 無骨は不死身なのかと思ってたけど最後の終わり方は良かった。
0投稿日: 2026.03.05
powered by ブクログ最後の無骨との決戦、息を呑むスリルでした! ネトフリの岡田准一のイメージから、幕末を生きた嵯峨愁次郎が本の中で膨らんできてたのしかったです!さていよいよ東京!最終章「神」ではどんな結末になるか!たのしみ!
0投稿日: 2026.03.03
powered by ブクログ前作の感想でも書いたけど、シリーズ読み終わるまで、他の本が読めない。 謎が少しずつ明らかになっていく。その出し方が絶妙なんだよね。 味方6?、敵3? 記憶違い? 空で数えても8人しかいない。 誰だ? イクサガミシリーズは以下のようです。 ①天→読んだ ②地→読んだ ③人→読んだ ④神
48投稿日: 2026.03.02
powered by ブクログ最終巻が気になる。途中で投げ出す作家もどきの人もいる中で、ほぼ1年ちょっとで、きちんと書き下ろしている作者に拍手。
0投稿日: 2026.03.02
powered by ブクログ東京に向かう旅(戦い)が本格化。 キャラクター達の戦う理由なども示されながら話は進む。 東京に近づくにつれて強者しかいなくなる。 この大会の裏には大きな組織の関わりが明らかになる。 武士の生き残りをよく思わない政府であり財閥達である。 最後はいよいよ東京に入るところで次作に繋がる。
9投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50379762 他校地の本の取り寄せも可能です
0投稿日: 2026.02.25
powered by ブクログ3巻目。カムイコチャ、いいぞ!(道民です) 長編小説だと、そろそろ中だるみというか飽きがくることもあるのだが、この作品については全く当てはまらず。 さて、次はいよいよ最終巻!
16投稿日: 2026.02.25
powered by ブクログ侍バトルロイヤルデスゲーム第三巻。 今回は中盤の混戦が見どころでしょうか。最終巻に向けて東京進出9人に絞られるためネームドキャラが一気に減っていきます。相変わらずのエンタメ全開の少年漫画的なノリで過去回想が適度に挟まれたり、ああここで回想来るってことは死ぬのかーなどの予想も容易。ベタっちゃベタだけど王道といえなくもない。 反面、王道すぎて生き残りそうなキャラと途中退場しそうなキャラに意外性があんまりないところも。 さて、今巻で一応のデスゲームが終わったわけですが。次はどうなる?
5投稿日: 2026.02.24
powered by ブクログ第3巻は 残り23人からスタート。もう全員強過ぎて、化け物。でも戦いの描写が文章だけでは、なかなかイメージし難いのが本音、ちょっと残念。でも戦いの熱量はしっかり伝わってくる。参戦している人々のバックグランド、エピソードも良い。特に台湾の神話は個人的には好きかな。さぁ、次回、最終章、楽しみです。
7投稿日: 2026.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大久保さんの事、嘘だと、偽装だと言って欲しかった。 響陣さん、蠱毒の参加者側で良かった。 敵陣の中、一人格が違う。 敵に回ると想像するだけで恐ろしい。 札を躊躇うことも疑うことも無く渡した双葉ちゃんの事を凄いと言ってるけど進次郎さんも十分凄い。 双葉ちゃんも進次郎さんを信じているし、進次郎さんも双葉ちゃんは自分は逃げないと信じてくれると信じた。 この状況で確かな信頼関係があるのが嬉しい。 それに蠱毒のルールをも使い白見を出し抜いたのは本当に凄い。十分以上の成果でしょう。 誰だ。京八流を殺伐とさせたのは、幻刀斎を生み出したのは。 あまりにも悲しい。 甚六さん、誰よりも優しく強かった。 守るための継承。こんなにも優しくて悲しい。 一緒に逃げて欲しかった。 天龍寺を出た時の幻刀斎との邂逅。本当に気付かれなくて良かった。 あの時に戦っていたら京八流や兄弟の事を何も知らずに終わってただろう。 鉄道関係者の方々に感謝しかない。 貫地谷無骨がここで落ちるか。 見事な最後よ。
0投稿日: 2026.02.19
powered by ブクログイクサガミ第3巻。兄妹も揃いつつあり、敵も減りながら厳選されていき、ついに東京目前。戦っては負けてしまう双葉と進次郎をうまく脱離させられるか、関所通過の札を積極的に殺さずにどう集めるのか?など、この巻も読みどころ満載で500ページをあっという間に読み上げました。この巻の始めの方では23名だった参加者が最後に9名になります。その過程も死ぬ者のこれまでの生きざまがちゃんと語られ、感情移入できるようにしてからの闘争シーンになるのでデスゲームが大河ドラマのように感じるのでしょうね。 さあ、この勢いで続きを読むぞ!
9投稿日: 2026.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよ戦いが佳境に入ってきて、どんどん強者が潰し合う構図となり、面白さが増してきた 特に横浜に入ってからのくだりが面白く、息もつかせない展開 絵が頭に鮮明に浮かんでくるような文章描写 さすが今村さん まるで映画や漫画を読んでるような臨場感 これが本で表現されていることがすごい 幻刀斎や無骨、眠などかなりインパクトのある強者との対戦や、甚六との兄弟愛、京八流の謎が明かされる様など、色んな伏線回収や盛り上がりポイントがあり、引き込まれる ラスト1巻 いよいよ東京で何が行われるのか、楽しみ!
0投稿日: 2026.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
天、地、人、神まとめて。 こんな誘いにのこのこ乗って集まってきたら、まるで闇バイトの勧誘に引っ掛かるアホと一緒ではないか…と呆れつつ読み始めた冒頭だったが、ゲーム仕立ての世界構築が特に若い世代に対する惹起力充分と思われ、よくできている。 端から売らんがために書かれた、いわばエンタメに100%振った作品であることがよく分かる。 また、そう認識した上で読めば、要らぬ不満を抱くこともなく純粋に楽しめるだろう。 ウェブドラマ版が話題になっているらしい…ということ以外、何ら予備知識なく読み始めたが、後で著者のインタヴュー記事等を読み、そもそもNetflixでの映像化を念頭に置いて執筆に取り掛かったと知り、驚いた。 一見ベタと思われる種々の要素も、ドラマ各話で盛り上がる箇所を設けるべく熟慮された結果の産物ということか。 とはいえ、大部分が文庫書き下ろしであることも影響しているのかもしれないが、途中あまりにやっつけではないか、と思われるくだりも多々。 校正含めずるずるの文章表現然り、ツッコミどころ満載のストーリーの展開然り、どちらかというと紙幅が進むごとに雑になっていくような気もする。 「控えめに言っても最高であった。」に代表されるイマドキの言い回しも複数出てくるが、悪ふざけが過ぎる。 今村翔吾氏の文筆家としての能力はこんなものではない…と知っているだけに、少々残念な部分も。 「北斗の拳」を想起させる設定が色々と出てくるが、嵯峨愁治郎と香月双葉はケンシロウとリンでないか、と読了時に独り感得。 また、NHKと旧日本陸軍幹部の遺族とのトラブルが記憶に新しいだけに、川路利良という実在の人物をここまで悪玉に描いて大丈夫か…? と他人事ながら心配になった。
0投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログ消えてほしくない強者も消えていく。 非情な殺し合いだが救いもありました。 愁二郎と双葉はどうなるのか、最終巻が楽しみでなりません。
0投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人数が絞られたことで、木札一枚の重みが決定的に変化する。奪うことは生き残ることと直結し、一度の判断ミスが命取りになる段階に入った。島田宿では、修羅場を潜り抜けてきた剣客たちが集結し、毒・銃・剣が交錯する極限の乱戦が展開される。木札争奪はもはや点数争いではなく、生存権を奪い合う行為だ。 後半の横浜では、戦いの意味がさらに変わる。近代化の進む街の中で、剣客たちは居場所を失いながらも、逃走と選択を迫られていく。奪うか、譲るか、守るか。その判断一つひとつが物語を左右する。残された者たちは九人。時代の奔流に呑まれながら描かれるのは、極限状態に置かれた人間の生き様である。
2投稿日: 2026.02.15
powered by ブクログ3冊目完了。 だんだん絞られてきて、残った人たちを掘り下げつつ、戦いの局面も序盤と異なり詳細に表現。 進次郎良かったなぁ。 さらに減っていき、さてこれから最終局面!
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ斬る。裂く。打つ。毒。血。死。これまでとは打って変わって『イクサガミ』の名前らしい戦メインとなっていました。 「蠱毒」も残り23人となり、ゲーム終盤。東京に向けて遂にあの男との決戦。そして別れ。ここまでくると全員化け物で、楽な戦いはひとつもない中、愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは…。 圧巻。 途中からアクション映画を見ているかと錯覚するくらい緻密な表現にのめり込み…。全員が全員化け物で、ひとつひとつの戦いがとんでもないレベルになってきました。幻刀斎は強過ぎるし、無骨は強者を求めて狂ってるし、京八流の新事実は発覚するしでてんこ盛り。 そんな中でも一際目立って気になるのが、天明刀弥。陸乾が武の天才で、過去のエピソードから蠱毒の中の動きを見て東京でどうなるんだろとか思っていたら笑 なんか未知数だし、意図的なのか登場回数が少ないし、名前が一緒なのも偶然じゃない気がして頭から離れません。 次で本当に終わる?笑 期待MAXで最終話『イクサガミ 神』に行ってきます!
0投稿日: 2026.02.12
powered by ブクログあぁ無骨… 人の心とか無いバケモンだったけど、敵の中では一番印象的で嫌いじゃなかった。 アクションシーンも離れていた兄弟との再会もとても読み応えがあった。 東京に辿り着いた9名の結末はどうなるのか。 いざ最終巻へ
22投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログ黒幕が判明し大久保利通の側近である前島に会ったその場所でなだれ込んできた軍と無骨との死闘が始まる。 双葉を連れて愁二郎は東京へと入れるのか。 この巻ではいよいよ蟲毒も終盤戦へと入ってくる。 執拗に追ってくる無骨と幻刀斎。 しかも二人とも無茶苦茶強い。 この二人には苦しめられる愁二郎。 もうここまでくると強い者しか残らないから札を取るのが難しくなってくる。 ものすごい死闘の数々で途中でやめられない。 すごい小説! 詳しい感想はこちらで↓ https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12950376367.html
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログこの辺で、いよいよ第1幕が終わる。京都から東京までの道筋、様々な人の協力、そして双葉の不思議な力の魅力が存分に美しい文章で表現されていく。 また、兄弟の絆にも感動した。 ドラマも全部見たが、小説とは、全然違うストーリーであり、やっぱり小説の方が途中、途中の心境や、細かい描写が文章で描かれていて、圧倒的に小説の方が面白い。 この3冊目を終えて、もうすぐに4冊目を読んでしまいたいと思って、すぐに読み始めた。期待を裏切らない作品である。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ「カンナノーの一日 3」 夫 「ン、ンガッ、ワーーーオ」 私 「??」 「チッ、まだ4:30かよ。寝言、デカ。」 夫 「オーケー、オーケー」(寝言) 私 「??」 「イ、イングリッシュ?」 夫、覚醒。(΄◉◞౪◟◉`) (いや、実際にはまだ寝ているのだが、英語で夢を観ているらしい。しゃべれないのに。なんか悔しい。いや、腹立つ。) あまりにも面白すぎて私は目が覚めたので、ブクログを見る。 5:30 「ジーーー、ブフォッ」 タイマーでストーブが点いたので仕方なく起きる。 いつも通り、クイックルワイパー、身支度、洗濯、朝食を済ませ、子どもらを送り出す。 「よ〜し!これで読めるぞ〜♡」 8:00 「イクサガミ 人」 スタートです。 途中、洗濯物を干し、掃除機がけ。 11:30 「やべっ、お昼ご飯作らなきゃ」 (今日は、義兄がじいさんをお風呂に連れて行ってくれて、さらに昼食まで済ませて来てくれる、ナイスな日) 12:00 夫、帰宅。 「お昼は味噌ラーメンねー」(茹でキャベツ、卵、コーン、バター、カイワレ、をトッピング) 12:20 夫、また出勤。 テレビを観ながら片付け。 「デザート何にしようかな〜♡」 (あずき最中アイス♡とコーヒー♡) 「さ〜て、続き♪続き♡」 「ん〜、マジか…。」 「ん〜、えーーー!!」 「どうしよう…選べない。」 「愁二郎と響陣は外せないでしょう?、右京とカムイコチャも好み♡、でもな〜、ギルバートも進次郎も翔吾もね〜。やっぱり、甚六も♡」 ヤダ、8人! エイト。eight。8。LOVE♡ (あわよくば私もヘリに乗ろうとしている) 13:45 「やばっ、買い物行かなくちゃ」 (買い物後、工場へ行き、じじのご飯作りとお薬のセット。) 急いで帰宅。 15:00 「チリーン、チリーン」 ドタドタドタドタッ 「あ、帰って来た。」(セーフ) ガチャ 「ただいまー!今日友達と遊ぶー。」 「じゃ、宿題済ませてからすぐ行こう。」 小4男子 「おやつ用意しておいてね。」 「今日は何人? はいよー、じゃ、その人数分入れとくねー。」 (図書館併設の交流センターへ共に行く。) 「じゃ、後でね〜」 (私は図書館へ行き、本を借りた後、イクサガミ続き読む。) 16:30 「ああ、もうこんな時間!」 「お姉ちゃんも来たから帰るよー。」 17:45 夕飯。(鯖の味噌煮、スナップエンドウ入りジャーマンポテト、ナンコツのキムチ炒め、など) 割愛。 21:00 「ああ!!オリンピック始まるじゃん!でも、寝るよー。」 お気づきだろうか? ハイ。もう読み終わってます。 いつ読み終わったかって? 夕食後にお酒とつまみを食べながら、残りの40ページ程を読み終えました。 さすがに総ページ数519ページは、「秒」で読み切る事は出来ませんでしたが、たまらなく面白かったので一気に読み進めました。 残り、九人。 いよいよです。 そして、もう一つ、お気づきだろうか? 私、次の巻、持ってません。(神、最終巻) 予約してありますが、まだ来ません。(だからこんなに長くブクログ書いてる) 「奇跡が起きて今日返却されないかな〜?」 「もしくはブク友さんが私のテレパシーを受け取って速達で送ってくれないかな〜?」 「ああ!やべっ、洗濯物干さなきゃ。」 では。
39投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログ文章量的に今作がシリーズメインになるとは思っていましたが。 残り人数が絞られたことで 読み手の推しも出てくるのではないでしょうか。 登場人物の背景も描かれるようになり、より、没入型の作品になってきました。 さて、どうしめくくるのか
4投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログ分離しては集まり、そして、また分離する。 北極星と北斗七星から名付けられた各奥義には相性が… 残りもかなり少なくなった。 最終章、江戸での展開が気になり、先へ進みます。
0投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログ大久保のことが気になりながら (まあ歴史はかわらないだろうな・・・と思っていたが) この巻をスタート。 「蠱毒」残り23人になった参加者。 もう強い人しかいない。 一人ひとりにフォーカスを当てて 参加したバックボーンや真意を紹介していきながら えぐい戦いの連続。 台湾の神「眠」、清国の「陸乾」、 仇討ちのため参加して「楓」、 戦いだけではなくそれぞれの生い立ちなどで さらに物語に入り込むことができる。 最初の山場の島田宿の戦い 進次郎~本当にようやった。 成長した! そして横浜での死闘! 甚六~~~~。 兄弟みんなやさしすぎる。 そして双葉の決断。 最終章が気になりすぎます。 残り9人。 いざ!東京へ!
7投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ蟲毒も後半戦。 推しの人たちには、皆生きて東京へ辿り着いてほしいところだが、そうはいかないようだ。 関所ごとの大きな戦い。 少年心をくすぐる立ち会いとセリフ回しが良い。
1投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
浜松郵便局後から 響陣の蠱毒参加の理由 馴染みを救う思い 島田宿での激しい乱戦 新たに芽生えようとする仲間 東京に向け削られる命 しかしただ命を落とすとしてもそこに物語を勇姿を描き記憶に残す ただの武士Aとして登場させたのではなく生きとし生けるものだったのだと伝わる 甚六との再会からの共闘 京八流を紐解いていくと見えてくるものはなんなのか 無骨との決着 厳しいはずの旅だが不思議と双葉との会話の描写がとても優しさに満ちていた 次 最終だ
16投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログ『蠱毒』参加者も残るは23人… 人ともいえないような強靭ばかり 一堂に会した島田宿での戦いは血飛沫が舞い、手に汗握る展開〜 とにかくただの生き残りゲームではない… それぞれが過去を背負い、愛する人を思い、守るべき矜持がある 登場人物たちの過去も掘り下げられ、さらにおもしろく読んだ ラスト、いよいよ東京に到着… どんな結末がまっているのか? 最終巻『神』に入ります でも終わるのは嫌だ… 嫌なのじゃ…
10投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログ着々と東京へと近づいている。蠱毒の参加者も減っている。参加者のそれぞれの思い、思わぬ再会・共闘。乱戦は加速する。響陣、愁二郎それぞれの過去。人との出会いがある上での今の自分。変わることを受け入れ、蠱毒に参加した以上、賞金を狙いにいくが、そう単純な話ではない現実。人の思いが人を救い、人の思いが人を殺す。なんでと思いながらページを繰る手が止まらない。なんてものを世に出すんだ。
1投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3作目で主人公達の過去が分かりより一層キャラに感情移入しやすくなった。眠、ゲントウサイや無骨などの戦いも手に汗握る展開で面白かった
41投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログシリーズ3作目。蠱毒も中盤これまでに出てきた人やここで初めて出てくる人、気になる過去に継承戦の裏、と盛り沢山すぎてあっという間に読み終わってしまった。早く次巻が見たいけど、もう出会えなくなった人達をまだ想っていたいって気持ちもある。蠱毒これからどうなるの
2投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログこの巻を開けると、まず参加者名簿が登場!もう少し早い巻であればよかったかなと思いました。そしてこの巻の前半は、バトルロイヤルのような、もう誰が敵か味方かわからなくなるような戦い。その後は雑魚キャラと思っていた進次郎が、まさかの活躍と全く予測のできない展開でした。徐々に参加者が絞られてきて決戦のときが近づく緊張感。そして甚六といい、最後の平左衛門といい、カッコいいなあと思ったのも束の間、無骨との戦いが!最後は感動的な幕引きでした。残り1冊!
1投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログ進めば進むほど面白くなっていく! 主要キャラが数えられる位になり、各々の背景が見えてきたからこそ、どの話でもドキドキしてしまう。 Netflixも面白いけど、やっぱり本を読んでからの方が各キャラの深さを知れて、何倍も面白く見れる。 最終巻、東京から全然予想がつかない…。楽しみ!
2投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ蠱毒参加者292人の名簿…ちゃんとあることに驚いた!292人それぞれの物語がありそうだ。 東京が近づくにしたがって、戦いの数は少なくなるけど、強い人が残っているので、とてもハードになってくる。また蠱毒の中で起こっている京八流兄弟たちと幻刀斎の戦いも熱くなってきた。無骨とはカタがついたけど…幻刀斎は?どうなった? すべてが片がつく最終巻!早く読みた~い!
1投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログこの巻は今まであまり触れられてこなかったキャラクターの過去を知ることができた。それを知ることでそのキャラクターのイメージがガラッと変わり、より深みが増した。特に無骨の戦いに対する純粋な気持ちを知れて一気に大好きなキャラクターになった。幻刀斎の対処法も少しづつわかってきてこれからが楽しみだ。天明刀弥も徐々に迫ってきており次巻も楽しみで仕方ない。
1投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログAudibleにて。 地に続いて、聞きました。 うーむ。この回、私は少し間延びしてしまい完走までに時間を要してしまいました。 が最終章あたりで、急に動き出してからはあっという間に終わった感じ。 やはり、兄弟のシーンは熱すぎる。みんな兄弟思いで本当にいい子達。 誰もいなくならずに蠱毒終了を迎えてほしいと願って止まないです。この感情はイクサガミ天から感じているが、どんどん人が少なくなるにつれて、この思いは強くなる。 ラスト神が楽しみすぎる✨
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蠱毒も終盤に差し掛かり、島田宿で猛者達が剣を振るいあう。 人智を超えたような身体能力を持つ台湾の神や、 幼い頃から武を極め続けたものなど様々な過去があり、それぞれが己正義を叶えるために参加している。 この3巻の人では多くの人が死んでいった。292人から最大で9人しか東京に入れないのだから当然のことだが、出てくる人々全てに愛着と思い入れが芽生えたので悲しかった。願わくば同盟を組んだ人たち全員で東京に入れたらいいのにと。 そして、終盤では因縁の好敵手である無骨と汽車の上で格闘を繰り広げ勝つことができた。この勝負に勝てたのも、京八流を奪い合うものではなく伝え続ける物と理解できたからだと思う。 甚六は読むからにいい性格の持ち主だったので残念だったが貪浪を引き継いだ秀二郎が皆の願いを背負っていると思うと引き続き応援したくなる! 最終巻では遂に「東京」を舞台にした話が読めるので楽しみ
2投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ甚六…最後に出てきたのに全部もってかれた いいやつすぎる… ドラマの方にもこの設定は入れた方が良かったのでは
11投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ【読むきっかけ】 3作目。止まらない。なんて読みやすいんだ。 【読後】 個性的なキャラクター達が、命の炎を燃やしていく。熱いぜ。 生き残るキャラクター達は想像できるので、おそらく、このキャラクターは ここで脱落するだろうな…とか思いながら読み進む。 生き残ると思っていたキャラがピンチになったり、え?ここで死んじゃうの? とか、結局ハラハラさせられている。 3作目はあっという間に読み終えた。ああ、とうとう次が最終巻か。東京でどんな結末が訪れるのか…。きっと、あのキャラもあのキャラも、死んでしまうんだろうな…とか、あそこで別れたあのキャラが、きっと後半で助け舟を出してくれるに違いない!とか、想像を広げる。 こういうの、楽しいですね。
3投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ中盤から畳みかけるような展開で一気に読んでしまった。最初は4巻も読み切れるかなと思ってたけど、今はあと1巻で終わりかと思うとすごく寂しい。色んなキャラに愛着が湧いてしまう。 以下ネタバレ 響陣の過去と蠱毒に参加した理由、甚六〜!素敵すぎる!甚六が幻刀斎を追い詰めたけど身を挺して市民を守って失敗、 奥義どうしの相性→HUNTER×HUNTER?、無骨との決着(わりとあっさり)、次の巻で無骨の過去もわかる?
1投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ4冊目の今村翔吾さんは、イクサガミの第3巻です。 292人いた蠱毒参加者も残り23人からスタート。 島田宿での乱戦、すごかった。進次郎もやるじゃん! そしてやっぱり響陣好きだわー。 1、2巻を読んでからちょっと間が開いてしまったせいか、天明刀弥って誰だっけ…となってしまいました。 登場人物が多いから、やはり間を空けずに読むべきですね。 最後、もうめちゃめちゃハラハラドキドキでした! 外伝へ繋がる謎のセリフ、これか! このキャラクター、あまりにも狂気で好きではないけれど、この人のこれまでの人生にどんな背景があったのか、とても気になります。 歴史も時代も苦手だったのですが、こういう小説を読むと、日本の歴史背景を知った上で読めていたら、もっともっと楽しめたんじゃないかと思うようになり、最近ちょっと勉強しなおしたくなってます。 泣いても笑っても次巻で最後! ついに東京へ、残り九人!
7投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ展開の速さに、読み返し必須(笑) 東京までの東海道を舞台にした戦いも残り23人 ここからは更に強者揃いばかり… 島田宿での戦いは、凄まじく、今までの登場人物+新なキャラ、台湾の伝説など、次々に^^; 展開の速さについていくのに精一杯www 東京を目前に、横浜では、陸軍との衝突も… 彼らは、東京に辿り着くことができるのか
1投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログうわ、すごい。息つく間もなくバトル。いろんな人がいなくなってしまって淋しいけれど。次はとうとう東京。楽しみすぎる。どんな結末が待ってるんだろ。長編は読むのが大変だけど、やっぱり物語に没入しちゃう。
18投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログついにここまでやってきた!この先何が起きるのか。これ以上主要メンバー抜けるのは嫌だけどきっとまた何かが起きるんだろう。兄弟愛にジーンとし戦闘シーンにドキドキ、感情が忙しい。次でラスト。楽しみ!
9投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ面白い 誰かにすすめたいけど、大作なのですすめられない。そんなに読書する人が周りにいない。 残念。 面白くてオススメ。
2投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず人物の略歴が述べられ解像度が上がったところで退場していく、なんとも贅沢な物語。 そして頼みの綱であった大久保利通が紀尾井坂の変で凶刃に倒れるという史実も踏まえつつ、それでも蠱毒は進められていく。 蹴上甚六と合流出来たものの、岡部幻刀斎との邂逅により港町横浜は大混乱。 前島密の差配により窮地を脱するかと思われたが、貫地谷無骨もあらわれお互い傷を負いながらも死闘を繰り広げる。 決着の時を迎え、4人は東京品川を無事通過。 東京に入った9人は一体何をさせられるのか? いよいよ次が最終巻、まだまだ目が離せない。
4投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ「ついに東京へ辿り着いた愁ニ郎と双葉を待ち受ける運命とは。」 この巻ではとうとう東京入りを果たしますが、その前にある島田宿の戦いが読み応え抜群でした。 絶望的な状況からの彼の登場には思わず拍手を送りたくなるほどです。さらにその戦いの裏でも壮絶な戦いが繰り広げられます。 そして巻の最後では奴との戦いにも終止符が、、、 シリーズ2作目の「地」からますます激化する「蠱毒」。手に汗握る展開にページを捲る手が止まりせん。
7投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ浜松郵便局の攻防後には23名となった。 愁二郎が双葉と動いたことで、響陣やギルバート、カムイコチャ、秋津楓など助け合うようになる。 双葉の優しさから進次郎まで一緒にいたのだが、足手纏いになることなく逃げきっていた。 台湾の伝説が現れ、さらに加速しながら次へと…。 愁二郎と甚六の出会いが衝撃的でもあり、その場面がスローモーションで見えるかのようだった。 13年ぶりの「久しぶり」という第一声にもっと一緒にいる時間を…と思ったほど。 幻刀斎の執念に愁二郎の刀には受け継いだ炎を感じた。 無骨の最期の言葉に武技を使い果たした満足感があった。 それぞれの経歴も詳細であり、この時代の様子も垣間見ることができ、そして疾風怒涛とはこのことか…というほどの息を呑む熱い闘いに力が入ってしまった。 そして東京へ 残り9人。
75投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ参加者の札を奪い合うサバイバルゲーム。 京都から始まった旅もついに東京まで来ました。島田宿、横浜でのアクションシーンは少し凝りすぎて現実味にかけたけど、ハラハラ度はバッチリでした。 随所に見える維新後日本の変貌の様も興味深い第3巻でした。次はいよいよ最終巻。読む前からハラハラしています。
2投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中で少しだけ分からんとこあったけど、やっぱり面白い。 双葉の言葉では言い表せない心を動かすチカラや愁二郎との親子のような瞬間が微笑ましい。 幻刀斎もだけど無骨も強敵でどうなる事かと思ったけど、、、愁二郎は強いや。 残りも少ないし、東京が見えてきた。 どうなっていくんだろうか。。 そして全く出てこない刀弥も気になる、、。
2投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ参加者一人一人の背景が描かれているので、感情移入してしまう。 いよいよ候補が絞られてきた。 ここまでくると死んでほしくないキャラしかいない。 ラストを見届けよう。
8投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ色々なことがわかってきて、さぁ最終巻‼️ どういう結末か、どんな裏があるのか、次が読みたくて仕方ないです。 Netflixも契約して『イクサガミ』観ました。小説とは違うこともありますが、アクションシーンは迫力あり‼️
9投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログイクサガミの続きを久々に読んだため、最初は内容、人物を思い出すのに時間を要した。徐々に思い出してきた頃に物語がどんどん盛り上がっていく。京八流の本来の意味もわかってくるし、その内容が感動へと。展開もいよいよ大詰めで、最終巻へ。明日から読みはじめる予定。楽しみでしょうがない。
2投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ後半になるにつれてまるで映画を観ているかのように映像が流れるほどワクワクする展開でした! ラストあと一作楽しみです
2投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【audible】 どんどん減ってついに残り9人、東京へ辿り着く。 面白いキャラ出てきたなと思ったらサクサク死んでいく…。 やっと出てきた甚六(いい奴)が退場してしまったの悲しい。 響陣の生い立ちがやっと明らかになったのが良かった。どこかずっと信用していいのか分からない胡散臭さがあったけど、悪いやつではない事が分かった。 やっぱり双葉のウザさが否めない。12歳という子供設定だから仕方ないかと目を瞑ってきたけど、甘さと正義感だけはある足手纏いヒロインの典型で、作中にあるような「双葉の優しさと善性のおかげで周りが変わっていく」みたいなメリットよりデメリットの感覚が上回る。離脱しとけよ…。まぁいないと子連れ狼的な物語的核が無くなるので仕方ないけど。 蠱毒の展開に加え、京八流の継承と幻刀斎の謎も加わり、ストーリーはいよいよ盛り上がってきたので最終巻も楽しみである。
2投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白さが巻を進めるごとに増していって、留まることを知らない。熱すぎるぜ。 甚六と進次郎が良い。イクザカミが少年漫画だったら絶対人気投票でこの二人選んだな。無骨も悪役として格が高くてとても良かった。
2投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・3巻は、蟲毒主催者側との関係の発展、大久保利通の死、強敵との因縁対決、辺りがテーマか ・まったく飽きさせない展開と、短い言葉且つ分かりやすいバトル描写が一貫して凄いと思う(現実ではないのに情景が目に浮かぶよう) ・プロット云々というよりは戦いで駆け抜けた3巻という印象 ・4巻まで読み終えないと次の本に進めないので一気に読んでしまおう
2投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ敵も味方も登場人物それぞれに見せ場があるからめまぐるしい展開でも振り落とされずに一気読みできた。進次郎が気になってきて、いつの間にか応援してしまった。
3投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ響陣の過去の話すごく良かった 敵味方固定されてない複数人が同時に戦ったりしてるとわけがわからなくなるのでマンガで読みたいかも るろうに剣心的な感じ(主人公は元人斬りだし歴史上の人物やガトリング砲出てくるし)
2投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ巻が進むほど面白くなっていくシリーズ。 参加者達が少なくなって本格的にバトルロイヤルな戦闘が増えてきたし、策略で強者を倒すデスゲーム的頭脳戦もあって益々盛り上がってきた。 無骨みたいな「才能だけで最強レベルの実力を持つけど人間性は最悪キャラ」好き。はじめの一歩におけるブライアン・ホークみたいな。
3投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ物語も佳境に入り、メンバーもだいぶ絞られ、極めに極めた強者揃い。お気に入りのキャラがどうか居なくなりませんように!と祈りながら読む3作目だった。あれがこう繋がってくるとは…!と驚き。ラストはどうなっていくのか楽しみ!!
7投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3作目の「人」。 何気に推しだったのか、無骨との最後の闘いが 圧巻。 圧倒的な悪と思いきや、最後の一言… スピンオフ、「無」早く読みたい! 辿り着けなかった三助との約束の地を含め 甚六も胸熱すぎた。 甚六の推理パートとか、たまに笑える人物描写 ですっかり甚六ロスに。 あと、巻を重ねるごとに双葉を通して 橡(つるばみ)の変化にも熱いものが。 圧巻の3巻でした。
2投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ数が少なくなっていく中で1人1人の背景にフォーカスが当たっていき、どうか生きていて欲しい、そう思わせられた。
2投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ進次郎頑張ったし、甚六いい奴だし、ここまで読むと無骨の漢気にさえ感情移入。義兄妹とは言え、彼らの育った環境で培われた絆は私の心臓も一突き。残すところ一冊。どんな終焉になるやら、楽しみだ。
102投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蠱毒が終盤に進むにつれ、本物の実力者以外は生き残ることができなくなっていく。その段階に至ると、生き残る側も倒される側も皆、壮絶な人生を背負っており、その中でなお真の強者が選び抜かれていく展開が非常に面白かった。 単なる勝敗ではなく、「生き様」がぶつかり合った末の結末であることが強く印象に残る。 中でも、兄弟が離れ離れになってもなお、京八流は冷酷な流派ではなく、仲間思いの温かい流派だと信じ続けた甚六の姿には心を打たれた。幻刀斎との決戦では、彼の人間としての強さを感じさせられた。 また、愁二郎と無骨の戦いは、純粋な武と武のぶつかり合いであり、読みながら思わず息をのむほど熱い一戦だった。善悪関係なく、お互いの実力を認め合う様子がとてもよかった。 最終巻となる次巻で、蠱毒の真の目的が明かされ、愁二郎たちがどのような結末を迎えるのか楽しみである。
4投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ凄いなー!ずっと面白い。 残るは強者ばかりで、点の奪い合いも一筋縄ではいかず、こいつを先に何とかしなければ、と参加者同士の共闘が生まれてくる。 これがとても良かった! 進次郎も成長したね。カッコよかったです。 (正直、お荷物増やしてどーすんの⁉︎と思ってました。ごめんなさい) 次はガラッと変わりそうな最終巻。 一体何が待ち受けているんだろうか。 楽しみなんだけどちょっと怖いな。
28投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ物語はいよいよ佳境へ。 「蟲毒」の全体像が、少しずつ輪郭を帯びてきました。 新キャラが登場したかと思えば、気になっていたあの人やこの人が姿を消す―― 入れ替わりの激しい展開に、読みながら何度も気持ちを持っていかれます。 なかでも「これはやられた…!」と思ったのが、毒を使った戦略。 人と人が正面から向き合って戦うだけではない──その事実を、強く思い知らされました。 戦い方のバリエーションが一気に増え、緊張感も段違いです。 さらに驚かされたのが、蟲毒の参加者に海外勢が思いのほか多かったこと。 彼らがそこに至るまでの背景が丁寧に描かれていて、 「地」までは“敵か味方か”という二択で見ていた人物たちが、「人」ではそう単純に割り切れなくなっていきます。 誰もが、それぞれの理由を抱えて蟲毒に身を投じている。 一人の視点だけでは決して語りきれないものが、確かにそこにあるのです。 そして何より気になるのが、蟲毒を操る“四大財閥”の存在。 彼らの本当の目的とは何なのか。 参加者が減っていくにつれ、少しずつ明らかになる全貌。 この先、蟲毒の先に何が待っているのか――気になって仕方がありません。 愁二郎たちの敵はさらに手強くなり、戦闘シーンも一層激化。 映像で観たら、間違いなく映えるだろうな……と思わず想像してしまいました。 ただ正直なところ、新キャラが次々に登場する中で、 誰が敵で誰が味方なのか、一瞬ついていけなくなる場面も。 (読みながら人物相関図を作ればよかったと少し反省) そして、甚六……。 あまりにも切ない。 応援していただけに、なおさらでした。 次なる「神」では、愁二郎の仲間たちがどんな動きを見せるのか。 物語は確実に核心へと向かっていて、もう目が離せません。
42投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ面白くて感想も書く間も無く第3巻まで一気に読んできました。 ほぼほぼ戦闘シーンが続き、読む者を離さない展開。各キャラクターがそれぞれ立っていて漫画にも通ずる設定は面白いです。 あと1巻しか無いので勿体無くて第4巻に入るのを躊躇し、一旦お休みしてネットフリックスのドラマをシーズン1通して見ました。ドラマは原作と大分展開が違いましたが、まあまあ面白かったです。
3投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
巻を追うごとに加速度的に面白くなっていく!!ただ、長く読んでいる分、登場人物たちに感情移入するし、魅力的なキャラクターが次々にいなくなってしまうのは辛いな。甚六〜泣 ラスト、愁二郎と無骨の勝負はスピード感満点で圧巻だった。ここまでエピソードだけでしか登場してない刀弥、不気味すぎる。さて、最終巻、どうなるんだ!!!?
7投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ中程の章での戦いは 誰の命が奪われるのか 誰が生き残るのか 全く予想もつかず ハラハラした展開だった。 後半、横浜〜品川の戦いでは 殺戮が繰り返される中にも 「随分と傾いた陽が煌めかせる」等 ホッとひと息つける表現があり 抑揚の心地良さにやられながら 読了した。
16投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログドラマからだったけど原作読んで本当に良かった どのキャラも魅力的でどんどん話に引き込まれていく 技もかっこいいからアニメ化してほしい
3投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログまた読むまでに時間が空いたけど自然と物語に惹き込まれていくのがイクサガミ。 ドキドキハラハラの展開が続き、次がラストかと思うとどうなる事やら…想像ができなくて、もうこのドキドキハラハラも味わえなくなるのが寂しくなります。
2投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログ東海道を舞台とした蠱毒の後半。 島田宿は参加者の誰と誰が戦ってるのかわからなくなるほどの乱闘があり、眠という毒を操る女戦士も現れ、息を呑んだ。 響陣は富士山麓のこのゲームの首謀者達の本拠地に向かい、防衛する者達と一戦交える。 畳み掛けるような戦いの連続で、応援したくなる戦士が次々と斃れていくのが切ない。そして、イクサガミ人ではいよいよ東京に入る。 横浜から新橋へ向かう機関車の上で繰り広げられる戦闘はまるでミッションインポッシブルみたいだった。 蠱毒を勝ち抜いて東京へ集められた9人は誰なのか、そこで何が起こるのか? イクサガミ神を読むのが楽しみだ。
2投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログイクサガミ第三弾読了!強い参加者が次々に減っていく様子が、それぞれの生き様も描かれながら進んでゆくのは引き込まれました!甚六の活躍シーンは涙も誘います。いよいよ品川を越えますね〜
3投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『イクサガミ 天』で陰鬱な気持ちにさせられたことに、若干腹が立つけれど、『イクサガミ 人』を面白く読むためには、この感情が必要だった。 そして、私は「無骨、許さん」と、まだ思っている。 ミフティの戦いも、刀の応酬に心がすり減っていたので、新鮮な気持ちになって、テンションがあがった。結末は、どのみち悲惨なんだけれど。 Netflixでは、ミフティ役いない? こんなに面白いのに、もったいないな。 甚六、ありがとう。そして、悲しい。 『イクサガミ 神』もこのままあっという間に読み終わりそう。
39投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻より全然おもしろかった! ‥のはわたしが甚六というキャラが好きだからだろうか? 甚六の生き様に泣けた 甚六の過去パートからは一気に読めてしまった 優しく兄弟や周りの人思いで情緒が整っていて 甚六の目から見る世界は美しい 無骨との死闘に終止符の熱い場面がアッサリに感じたのは甚六に感情移入しすぎたからだな
2投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全編の感想は次回に。 話が進むたびにキャラクターの個性や背景が見えて来る。 実写のキャスティングはイメージと連動してしまうため極力情報を入れないようにここまで来た。ようやくというところである。 無骨、こんなラストになるとは天
2投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログコドクもだんだんと濃くなってまいりました。 死闘に次ぐ死闘に、息つく間もないとは、まさにこのこと! それぞれのキャラが際立ってきて、それもまた魅力的で、読む手が止まりませんでした。 (そして、夢中になりすぎて、疲れました。) 無骨すらええやん(涙)ってなりまして… ラストシーンはたまりませんでした。 運営側の橡もなにやら面白い雰囲気を醸していますね、ちゃっかり電車に乗る感じ、かわいい。 さあ、いよいよ東京です。 ほぼ善人のなか、どんな戦いをさせられるのやら… 楽しみと、終わってしまう寂しさとで、複雑な心境です。
43投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ島田宿に集結した14人の同時戦闘が圧巻。これだけの人数のバトルを描くのは普通めんどくさくて避けそうだけど、見事に捌いているからすごい。横浜での陸蒸気での戦闘も息もつかせぬ面白さだった。山田風太郎がこの作品を読んだらどう思っただろう。感想が聞きたかったな。
2投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログこれで完結かと思いきやもう一作ある…だと…。 わりと大きな節目まで終わったものの、目的はこれから。 これはもしや一昔前のジ〇ンプ的な面白いところで終わらせて貰えなかったパターンなのではと心配になる。
2投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログドキドキハラハラしながら読了。お気に入りがいなくならないように祈りながら読み進めた。 早く次が読みたいけどロスりそうなので、一息つこう。
4投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ次々と現れる新たな強敵達。東京に辿り着ける9人に入れるのは果たして誰か。ストーリーの疾走感が素晴らしい。
14投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ蠱毒の終盤戦。尽く化け物の如き強者達が愁二郎と双葉の前に現れる。ある者は頼もしい助っ人として、ある者は最凶の刺客として。結末は一体どうなるの〰️ 弾丸を防ぐなんて無茶苦茶だけど、とにかく面白いの一言。ジャンプの漫画のような面白さ。
7投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ響陣さまの上方訛りの理由がすごくいい! たくさんの脇役にも細かな背景が丁寧に描かれていてこの世界にどんどん引き込まれていく。
2投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
更に迫力を増し、手に汗握る乱闘シーン! ハンデでしかないと思っていた12歳の双葉は 武力ではなく人情で人を魅きつけていき 味方を増やす。 不思議な子だ。 この巻でついに東京入りを果たし、残り人数9人。 東京で待ち受けていることは何だろう? 興奮冷めやらぬまま次巻に進みます。
8投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログこれまた長いストーリー ! やっと3巻まで読み終え、展開もヒートアップして面白い。 本来なら、敵同士でもある登場人物もお互いに共存しながら東京へ向かう姿にワクワクした。 それぞれの登場人物が、生まれてから現在までどうしてこの『こどく』に参加したのか語られる。 少しずつ、このストーリーの奥に迫ってもう直ぐで終わるかと思うと寂しいような、達成感のような不思議な気持ち。 あとラスト1巻で終わり。 ぶっちぎります!!
16投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログついに決まりました。東京に入るメンバーが。 どんどん個性的な参加者が出てきて、過去を知るたびに感情移入してしまい、いなくなるのが悲しくなる。でもその中で生き残っていく人の想いが変化して成長していく様子もおもしろい。最後はどうなるんだろう。
14投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蠱毒の旅も終盤に差し掛かり、残った者は化け物並の強さの者ばかり。 戦闘シーンはどれも息を呑むほどの迫力で読んでいてこちらも力が入る。 この蠱毒に参加したそれぞれの経緯や過去も徐々にわかってきて、キャラクター達への思い入れも益々増えて誰も彼もを応援したくなる始末。 残れるのは9人と決まってるのに残って欲しい人の数がそれを上回ってしまうのが切ない
7投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ今回もまたあっという間に読み終わってしまい、次で本当に終わってしまうのか…と嬉しいような、悲しいような気持ちです。 最初の数ページに、えっ、今?いや、3作目にしているのか…と思うページが続きましたが、読み終わってから、あぁこの人がね。と振り返ることができて、これもまた良かったです。
2投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ何かと読み終わるのに時間がかかりましたが「イクサガミ 人」読了です。 決して飽きたわけではないんです。ゴールが見えてきて、寂しさから他の本に浮気したのは事実です。ええ。 しかしNetflixでの動画配信も始まり、うっかりのネタバレリスクが高まっている昨今、終わるのが寂しいからといって歩みと緩めると後悔しそうです。今年中には「イクサガミ 神」まで読み終わる所存でございます。 キャンペーンで当たった木札を首に下げ、「今まで内緒にしていましたが、お父さん、蠱毒に参加しています」と神妙な顔で、家族に告げるも全く相手にされなかったことは、今年最大の汚点です。
2投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログイクサガミの第3弾、購入してから読むのを忘れて日が経っていたため前巻までのあらすじの記憶が大分とんでいましたが、読み進めて行くと不思議と記憶が蘇りました。 今回は「人」というタイトルに相応しく、人の〜から始まる枕詞のように、心や想い、絆など、蠱毒というデスゲームの中で「人」に纏わる全てがつまっていました。 登場人物が多すぎて誰が誰やらわからなくなる部分がありましたが、主人公だけでなく脇役に過ぎないはずの人物の描写や背景など繊細に描かれていて、字を読んでるはずが漫画を読んでるようでイメージしやすく楽しめました。 蠱毒と呼ばれるデスゲームもいよいよクライマックスを迎えようとしていますが、今後の展開がどうなるのか予想しながらも最後の作品を読むのが楽しみです。
2投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ島田宿乱戦が面白い!これまで勝ち残った明らかな強者達が衝突!それぞれの戦闘スタイルも特徴的で興味が尽きない。弱者の進次郎が強者に単独で挑む展開も見応えありました。
2投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ【概略】 300名近くいた蠱毒も、浜松を越えたあたりで既に23名ほどに絞られた。いよいよもって人外の者どもの争いに蠱毒の熱はたかまっていく。その熱のたかまりは遂に駿河国島田宿にて沸点を迎える。台湾の女神、清国の天才、会津藩の女薙刀使い、そして銃を使いこなす者・・・異種武術戦の様相を呈した混戦を嵯峨愁二郎一行は乗り切ることができるのだろうか?そして愁二郎をしつこく狙う貫地谷無骨、さらには京八流継承者をことごとく狙う岡部幻刀斎は、愁二郎の首元に白人を突き付けることができるのか?最終舞台、東京は彼らの目の前に迫っている。 2025年11月30日 読了 【書評】 暇じゃないんですよ。忙しいんですよ、どちらかというと。ただ、思わず読み進めてしまった第三巻。多少の例外はあれど、イクサガミ方程式というかイクサガミフラグというか、登場人物の生い立ちが紹介されると・・・みたいなね。蠱毒参加者の母数がグッと減る→その分、各人物への掘り下げが進む→でも容赦なく舞台から降ろされるという、おそろしいリズムとサイクルができあがっているという笑 柘植響陣!おそらくは映像作品の人物像と最もかけ離れているのではないか?のが、柘植響陣だよねぇ。ここまで読み進めると、逆に映像作品のシーズン2が楽しみになるね。だって映像作品だとむしろジョーカー的な存在でしょう?オリジナルキャラクターみたいになってるものね。どういう形で広げた風呂敷が畳まれるのだろうと思ってしまう。 香月双葉の存在って、チラッとネットでの評価でも「双葉うざい」とかなんか言われたりしてて。でもこれって明治という現代とはかけ離れた価値観にあふれてる中で、唯一現代の価値観に近い人物を置いておくことで(言い方おかしいけど)現代の「いい人」な発言をスパイスとして混ぜることができるじゃない?「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」などもそうだけどさ、タイムリープものや異世界転生モノもそういうとこあるよねぇ。 鍛錬に鍛錬を、稽古に稽古を重ねて身につける剣術と、もちろん訓練は必要だけれども使用者の平準化と効果の増大化が容易い銃の存在、考えさせられるねぇ。剣術を極めた者同士も、きっと相手の命を奪うことに何かしらの想いはあると思うのだけどさ、きっと、きっとだよ、修行した者同士ってなんとなく敬意があると思うのだよねぇ。それに対してインスタントに人を殺めることができる道具を手にしたものはさ、ココロの準備がされてないと思うのよ。だからPTSDにもなっちゃうしさ。どんどんどんどん道具がマス対応していくってのは、特別な人達がいなくなって、自分みたいな凡人にはよい時代なのかもしれないけれど、まかり間違うと自分みたいな凡人が背負うことができないような業を背負ってしまうことになっちゃうよねぇ。本書の舞台である明治よりも現代の方が、よりインスタントにイージーに、しかも大量に殺傷できちゃうよね?ココロが追い付かないよね。 マンガというジャンルに多大なる敬意を表していらっしゃる著者の今村翔吾さん、いよいよもって主人公・嵯峨愁二郎をはじめとした京八流の継承者が保有する各極意がマンガチックになってきた。HUNTERsxHUNTER の念能力のような感じといってもいいかな?なんなら第四巻の冒頭に各極意の特徴とその極意ごとの相性図まで用意してくださっているという。これは若い世代も楽しめちゃうよね。 さぁ、泣いても笑っても次が最終巻、どんな結末が待っているのか?そもそも蠱毒のあと、アフター蠱毒には何が待ち構えているのか?楽しみだ。暇じゃないんだよ?忙しいんだよ、どちらかというと。でもまたきっと、手に取って読んでしまいそうだ・・・。
1投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ蠱毒の参加者、完全に主人公チームの敵役の役回りになってる人たちも、最期は、「何、この人、カッコいいじゃん」みたいな死に様で、ズルいよもう〜 …と次はいよいよ品川から。どういう結末を迎えるのか楽しみ。 ところで、ドラマ化が気になって読み始めて、ドラマも見たけど、小説の方が数倍おもしろいです!
21投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ第3巻のハイライトは甚六だが、進次郎も忘れてはいけない。島田宿まで勝ち残った決して雑魚ではない参加者を相手によくぞ奮闘した、と胸が熱くなる。そして甚六の役どころが格好良すぎて、これ本当に体育くんが演じるの?と驚きを隠せない。甚六が気づいた京八流の真実「奪う剣ではなく、想いを受け継ぐ剣」を体現する展開に涙が流れた。遂に最終巻で激突するであろう天明刀弥との邂逅も気になる。 全キャラの生い立ちを詳細に描くのではなく、それぞれ使い分けておられるのが流石。特に無骨はあっさり終わらせていたのがとても良かった。
4投稿日: 2025.11.28
