
総合評価
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powered by ブクログ一気読みしてしまった…! 歴史小説や時代小説は読むのに時間がかかるかも。と思っていたけど、これは例外でした…笑 面白すぎる。人物それぞれに背景があり、登場人物それぞれに感情移入し応援してしまう。だれも死んでほしくない、そんな思いがでてくる… 戦いもいろいろな武器、戦闘スタイルがあり飽きさせない。 今後どのような展開になるのか楽しみ…! Netflixでドラマ化もするということなので、そっちも観たい〜〜
1投稿日: 2024.11.25
powered by ブクログ2024読んだ本の中で1番面白かった。2024どころかここ何年かで。久しぶりに良い読書体験をした!幸せ!一巻で終わらないのが嬉しい
0投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ時代小説でデスゲームもの、というのがかなり斬新で、とても興味を引かれた。 全編に漂う緊張感と、手に汗握る怒涛の展開、スリル炸裂のアクションシーンが面白過ぎて、ページを捲る手が止まらなかった。 山田竜平氏作曲のコラボ楽曲を聴きながら読むと、まるで映画を観ている様な感覚になれるのも新鮮な読書体験だった。 早く続きが読みたい。 ※読了(2022/04/04)
4投稿日: 2024.11.18
powered by ブクログ普段はなかなか読まないジャンルなんだけど、ちょっと興味が出たので読んでみたら面白かった! いいところで終わったので、続けて購入してある「地」も読みます。
0投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログエンタメが強いなあと思ったら案の定、ドラマ化が決定したみたいですね。しかもNetflixなんですね→流石‼️ ストーリーはあまり好みではありませんが、好きな作家の今村さんの作品なので次巻に期待したいです。
43投稿日: 2024.11.08
powered by ブクログめっちゃ面白い! 一昨日届いたんだけど、面白すぎてすでに半分あたりまで読んでしまって、仕事の休憩に読もうと購入したので、今セーブしながら読んでいる状況。 文庫本であまりに面白かったので、続きを一気に購入したいとポチったけど、最後の巻が予約ということを知り、一気に読めない事が残念すぎるくらい。
0投稿日: 2024.11.08
powered by ブクログ武士の時代が終わった明治を舞台に侍たちのデスゲームが繰り広げられるという、漢心がこれでもかとくすぐられる魅力的な設定。 …なのだが、こういった「大きな嘘」を成立させるためには「小さな嘘」の精度が求められると思っており、そこがどうも甘く感じてもやもやしてしまった。 まず、「参加者たちがお互いをどうやって認識し合うのか」ということ。ゲームの舞台はクローズドな空間ではないし、首から下げた札も必ず目視できるわけではないし(下げてない奴もいた)、主人公は参加者に知人が多かったからいいものの、なんだか気持ち悪い。 また時代設定的にセンサーや発信器が使えないので、そうなると超常的な力を持った集団(忍者のような)に運営を頼るしかないが、参加者ひとりひとりに監視役が専属でつくわけでもなく、これはちょっと無理があるなと。「いやいや、そりゃもう運営はすごい集団なんだから!」ということであれば、参加者たちの技量や活躍がかすんでしまう。 あとは、嵯峨愁二郎と双葉の同盟が無警戒・無邪気すぎて不自然。ちょっとお互いの信頼関係の構築が早すぎて、一応、各人の背景は語られるものの、それにしてもちょっと拙速すぎた(これはあとから詳しく語られるのかもしれない)。 あと、京八流の相続ルールも継承方法も不自然だし無理がありすぎて…。 はからずも文句ばかりになってしまったが、面白いことは面白く一気読みした。 次巻も楽しみ。
11投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログaudiobookで聴いた。 面白かった。続きが気になる。 時代小説で難しいかと思ったけれど、聴きやすかった!
9投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ奇妙なデスゲームと強者が集まる侍達のバトルロワイヤル。 侍や忍者好きならあっという間に読めます。 続編も早速購入。
6投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログ難しい言葉が多くて、なかなか読みづらい部分が多いものの、話は蠱毒という謎が気になってついつい読んでしまう。登場人物達が生き残れるのか、どういう結末が待っているのか次が楽しみなところて『天』は終了!この話を理解する為に映像でも見てみたいと思いました
30投稿日: 2024.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
歴史小説か〜と一歩引きながらも購入して読み始めた…面白い!東海道五十三次のような雰囲気はなく正にデスゲーム。裏に隠された陰謀との絡みも気になる。試しにと「天」のみ購入したことに少し後悔。早々と読み終わってしまった。続きが気になる。早く「地」を買いにいかねば!
4投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログ歴史物に苦手意識があって避けていたものの、人に勧められて読んでみたところあっという間に完読。 漢字がイチイチ難しいし、鬼滅の刃のようなちょっとなにやってるのかわからない戦い風景もあるものの、流れを追っているだけでも面白い。
1投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログ面白いのは分かってるけど、なんか敬遠しがちな時代小説。そんな私でもとても読みやすい作品でした。物語の良し悪しは先を読んでみないと分かりませんが、戦闘シーンはとても鮮烈でページを捲る手が止まりませんでした。出てくるキャラクターも個性的で良かったです。次巻も期待。
4投稿日: 2024.08.10
powered by ブクログとてもよみやすい時代小説。強者たちと戦いながら、札を集めつつ東京を目指す。続編が楽しみ。というわけで次は「イクサガミ 地」を読みます。
13投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログ京都の天龍寺から始まったゲーム。 より多く他人の札を奪い、東京にたどり着いたものが大金を手にする。 嵯峨は12歳の少女と東京を目指す。この巻は岡崎あたりまで。続きが気になる。
6投稿日: 2024.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白すぎるし、文章がスッと入ってきて、情景が鮮明に頭に浮かぶ。 電車やバスで本を読むと酔ってしまうのだが、この本はそれよりも面白さが勝ってしまい、移動時間でも必ず読んでいた。 初めて小説で推しができた。 バトルシーンも容易に脳内再生できて、その文章力、表現力にとても驚かされた。 早く続きを読みたい。 最後のページでラスボス感に加え、猛者であることへの確信を持たされた。 ドラマも見てみたいと。
4投稿日: 2024.07.22
powered by ブクログ明治の話だが、歴史の内容ではなく、娯楽もの。 点数を競いながら、東京を目指す物語。 剣客の嵯峨愁ニ郎が双葉ちゃんを、守りながら旅をする様子が微笑ましい。双葉ちゃんの性格がかわいらしいのでついついみんなが守ってくれるのかな。読みやすい。
0投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログ明治維新時代に冷飯を食う元武士、忍者、アイヌ等の豪傑が集う闘争を描き久々に面白く読め次巻が楽しみ。 戊辰戦争、西南の役を経た明治初期全国に「豊国新聞」で賞金10万で京都天龍寺に集えとの公募が行われる。当日境内に292人が集り主催者から説明を受け過酷な生き残りを賭けた旅が始まる。京都(天龍寺)から東京迄の東海道を各自配られた木札を奪い合い途中7か所で規定の木札数で通過を許される旅で京八流の遣い手嵯峨愁二郎は境内で助けた少女双葉と途中で伊賀忍者の響陣と手を組み東京を目指す。東海道の宮宿迄の旅程迄を描き双葉が京八流の同門三助に攫われ、そこに居合わせた愁二郎と遺恨を持つ非情な遣い手貫地谷無骨との立会いから菊臣右京が助太刀に入るも無骨にやられ次巻に続く。参加者の残り84人に絞られる。
0投稿日: 2024.07.10
powered by ブクログ名前の通り戦をメインとした時代劇とは思っていましたが、まさかの賞金を賭けたデスゲームという設定で驚きました。 仲間?と共に京都から東京まで次々と現れる強敵に立ち向かいゴールを目指す。 まだ明かされてない謎が多くて続きが気になります。 Netflixでもドラマ化が決定してようで、そっちも気になります!
36投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログやっちまった。これ3部作の第一作目。 2部作だと思って、読み始めたら、3部作とのこと。 さらに3作目はまだ販売されていない。まじか! これ、3作まとめて読まないといけないものだと思います。 とりあえず、1作目「天」 殺戮エンターテイメントストーリ! 明治11年。賞金10万円のイベントが京都の寺で開催されます。 しかし、そのイベントは、一人一人に配られた木札を奪い合って、東海道をたどって東京を目指すというイベント。途中の宿場を通るためには、一定以上の点数を持っていないと通れない。東京に近づくにつれ、必要な点数も多くなるというルール。 その名も「蟲毒」 さらに脱落したり逃げたりした場合にも罰則が.. そんなルールの中、嵯峨愁二郎は12歳の少女の双葉と共に、ゴールを目指します。 ライトな感覚で読めるエンタメストーリなのですが、何が不満ってそのチャンバラなり、格闘している描写がイメージできない(笑) 必殺技を繰り出したり、なんかあったりするんですけど、せっかくの戦闘シーンが思い描けません。 これ、漫画とかアニメとか実写とかしてくれないとだめです(笑) もう一つ、愁二郎は8人兄弟で京八流の継承者のうちのひとり。この流派を継承するためには、残りの兄弟を討つ必要がある。そして兄弟一人一人はまたスペシャルな技を持っている設定で兄弟を討った者がその技を取得できるという設定。 兄弟たちの継承者争いも、もう一つのストーリかと思います。 ということで、エンタテイメント要素満載の物語です。
106投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログジャケ買い成功、って本屋さんのpop、正解です。羽州ぼろ鳶組でファンになった今村翔吾さん。たくさん出てくる登場人物にしっかり感情移入させられてしまい、単なるデスゲームでは終わらせないところはさすが。
5投稿日: 2024.06.14
powered by ブクログ面白すぎて、あっという間に読了。漫画化されているようですが、漫画になっても面白いだろうなと思う物語展開。時代考証云々よりも、とにかくエンターテイメントとして楽しく読めたので星五つ。
7投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログ時代物は苦手で今まで避けてきたジャンルなのですが、この度挑戦してみました。 刀裁きが激しく行われるので、映像映えしそうです。 Netflix でドラマ化したそうですね。 主演は岡田准一さん。 これは間違いない。固いキャストです。 登場人物が多いので、小説とドラマと並行して見ていき、キャラクターとビジュアルの紐づけができるとより世界観に浸れる気がしました。 登場人物が多いと、読者も情報を整理する能力が求められます。 まさに下記の通りなのです。 "此度の戦いでは個々の強さ以上に、情報が戦いの鍵を握ることになると愁二郎も気付いていた。"(抜粋) 闘いの場は生死が関わっているだけに、情報は命綱となるんですよね。 丸腰で戦ったところで、勝てる見込みはありません。 情報収集→情報整理→戦略。 コレが効いてくるのです。 戦略を立てる時は情報ありきなのは、どの時代も共通していますね。 何より悔やまれるのは、推しメンの菊臣右京が早々にあんなことになってしまったことです。 彼のビジュアルは「わたしの幸せな結婚」の目黒蓮さんなのです。もっと長く登場してほしかったなぁ。 引き続き「地」を読んでいきます。
25投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログ時代物の抵抗は一切不要だった とてもドキドキハラハラ ワクワク読めた 内容はバトロワだけに いろんな強者キャラがでてきて詳細はまだわからないから、早く地を、読みたくなる。マンガ見たいに読める1冊でした。 さぁ地を、読むぞ
7投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ時代考証も少し甘い部分があるようにも思いますし、何より中二病をこじらせたような描写が少なくなく、読んでいてこっぱずかしい気持ちになる場面もあります。 明治時代になり武士の存在意義がなくなって久しいなかで、「腕に覚えのあるもの」が「勝ち残れば大金を得られる」という目的のために東海道を旅しながらバトルロワイアルを繰り広げるという設定そのものにも少年ジャンプで連載されるようなハチャメチャ感を抱きます。 とはいえ、トンデモ設定や登場人物の強さのインフレなど、往年のジャンプ漫画を思い出させる展開で続きが気になるのも確かです。 難しい描写や歴史の細かな解説などもなく軽く読み進めることができる作品ですし、映像化の話もあるようで、気軽な読書としてお薦めできるかと思います。 戦闘シーンも少なくありませんが、『シグルイ』や『無限の住人』のようなグロテスクな表現はほとんどなく、そういった描写が苦手な人でも読むことができると思います。
11投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログ幕末ファンとしては、アディショナルタイムな感じでとても楽しく読めた。超エンタメ。ドラマ化も、下巻も楽しみ。
7投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ他の人も書いていたけれど、鬼滅の刃とバトル・ロワイアル的なデス・ゲームエンターテイメント。 主人公は私の中では猫侍の主人公のビジュアルです。内面が優しいところが似ているからか。 これだけの登場人物たちだと想い入れのできる人物もいて、亡くなるとショックを受ける。 さあ、次巻へ。
19投稿日: 2024.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時代劇×デスゲーム。ハンターハンターの王位継承編(蠱毒)やバトル・ロワイアルあたりを下敷きにしつつ、著者の得意分野である時代劇の要素を取り入れた感じか。 文章があまり上手くない(主語がない文が多いので視点が分かりづらい)、意外な展開が少ない等の欠点はあるが、登場人物が魅力的でグイグイと読ませる。
1投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ表紙の石田スイ作画に惹かれて読み始めました ※このセンスが本当に素晴らしい (不幸せそうな、ダークな感じがぴったり) ハンターハンターとバガボンドと鬼滅の刃が 組み合わさったような ※特殊能力ありは、そのほうが面白いので疑う余地なし ノンストップで一気に読めるエンタメ作品です 愁二郎と双葉の「こどく」への参戦物語り 主要人物がバサバサ斬られるのは寂しいですが それ以上に強い輩がここぞとばかり登場するのが 久しぶりに東京喰種を思い出させるぐらい 思考が追いつかない描写で面白いです 兄弟姉妹も、上手く皆んなで共闘することを願って。。。 ※次は地編へ 読んでる途中で、ネフリのドラマ化やマンガ情報知りましたが、流行る雰囲気漫才ですね 素晴らしい作品です
20投稿日: 2024.05.02
powered by ブクログ初めての作者、時代ものであったが読みやすく、すぐ読了してしまった。漢字や言葉に慣れず難しさを感じた場面もあったが分かり易く情景が見えてきた。ほんとに続きが気になる!すぐに次巻を読みます!
6投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログ2024年26冊目 今村翔吾さん/イクサガミ 天 京極夏彦さんの帯コメントどおり、読み出したら止まらなく面白さです。 歴史小説が苦手な方もエンタメとして楽しめると思います。続編を早速ポチりました☺️ #読了
6投稿日: 2024.04.14
powered by ブクログ話が進むにつれ、次々と新たな秘密が明らかになって、その展開は驚くことばかり。 殺陣の描写が具体的に書かれていて、頭の中で流れるように想像できました。 私が気に入ってる登場人物が全員助かる終わり方なんてあるんだろうか? いや、ない。
6投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログ凄く面白かったです。 時代小説はあまり得意じゃないけど、この本はイッキに読破できました! 明治時代を舞台に、大金を巡って殺し合う侍たちのデスゲーム。 相手の木札(点数)を奪い合い、東海道を辿って東京を目指せ! ゲームに参加した主人公、嵯峨愁二郎は十二歳の少女・双葉と行動を共にしながら強敵に立ち向かう。 途中で出会う様々な登場人物や、彼らの過去にページを捲る手が止まりませんでした。
22投稿日: 2024.03.12
powered by ブクログaudiobookで聞き終えた。 幕末から明治維新その後の西南戦争までの、動乱を経験した猛者達が繰り広げるバトルロイヤル。 漫画のようで単純におもろい!
4投稿日: 2024.02.26
powered by ブクログ3部作の1作目読了。期待していたストーリーで楽しめました。次々と現れる強敵と対峙しながら目的地を目指す。敵も味方も個性豊かな登場人物なので物語に引き込まれていく。木札と言うポイントのルールが奪い合い、戦略性を高めている。続編も楽しみです。
19投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ全巻発行されてから一気読みしようかと思ってたけど、今回の春節の台湾旅行に天の巻と地の巻を持っていって読み始めました。今は続けて地の巻を読んでますが、面白く読んでます。登場人物が多く、誰の立場に気持 ちを置くかで読み方や印象はかなり変わってくると思います。
1投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ今村翔吾さんは初読みですが、 なんじゃこりゃ、おもしろい! 軽い語り口でグイグイ話に引き込まれ、頭空っぽにして楽しめる。 明治初期を舞台にしたバトルロイヤル。 なんとか流とか技の名前とか、王道すぎてよき! すぐ次巻に進まねば。
16投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ時代小説×バトルロワイヤル! 時代小説はじめてだけど読みやすくておもしろかった!少年漫画のような感じ。 歴史のこと詳しかったら、もっとおもしろいんだろうなって実感、、、
0投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
明治時代に武士達が集められ行われる「蠱毒」という名のデスゲーム。愁二郎はとある少女、双葉と共に道を進むことを決める。個人的に明治時代ということで「るろうに剣心」「ゴールデンカムイ」(アイヌもでてくるから)、それと男と少女が武士達(例外あり)と戦っていくというところに「無限の住人」の要素を感じた。それにしても相当な手練れの右京がやられるなんて、無骨はどれだけ強いんだ…。続きも楽しみ。
10投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ明治維新後の世界を舞台としたデスゲーム。時代背景と絡み、惹き込まれる物語である。なんとなくAudibleで聞き始めたのだが、非常に面白い。しかし、まだ完結していなかったとは...
2投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログ「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」を与える。 そう書かれた新聞が日本各地にまかれた。 それを見て京都に集まった強者たちがそこで配られた己の札(点数)を守り、他者の札を奪いながら東京を目指すストーリー。 主人公の嵯峨愁二郎は妻と子の病の治療のため、十万円を目指す。 嵯峨のように金策に困った者、ただ強者を求めて来た者、他さまざまな思惑が絡みあい殺し、また助けあい、騙す。 剣客+デスゲーム+歴史である。 アクション部分も楽しいですし、エンタメにけっこう振り切った感があるイクサガミ天で、とても面白かった。 現在、イクサガミ地まで出版されています。 その次も待ち遠しい作品です。
27投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログ文化放送 「村上信五くんと経済クン」 ゲスト 今村 翔吾 さん (2023年9月23日放送) 109
0投稿日: 2023.11.21
powered by ブクログ息もつかせぬ面白さ!その刹那! 腕に覚えある剣豪が京都から東京まで大金を目当てに生き残りの旅に出るお話。 はじめに地(2巻)を読んでしまってましたが、後から天(1巻)を読んでも全然違和感なく楽しめた。スピディーな展開、刃と刃が交わる感覚がハラハラドキドキさせられました。3巻が待ち遠しい
29投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ純文学ってありますよね。 これは、、、 純エンタメです。 こんなにも読む手が止まらないとは。 3部作とのことで まだまだ楽しめることが 素直に嬉しい。 2巻読み始めますッ
16投稿日: 2023.10.25
powered by ブクログ明治版バトルロワイアル、ハンター試験なんてみんな好きなやつ(褒めてます!) 実写よりもアニメ化が映えそうな作品、戦闘シーンが見てみたいです。 スピード感もあってとても面白い!熱い!けれど 「武士の時代は過ぎ去っている。この蠱毒に参加しているのは、何処かそんな時代になじめない者ばかり」この文章に凄く重みを感じました。 この時代の元武士達は急に在り方が変わって、その変化に誰しもが着いていける訳でもなく、この作品の登場人物達には彼らのこれまでの生き方や存在証明を、どんな形であれ命を賭して示しているような、そんな印象も受けました。
5投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログ明治時代に政府側の陰謀により、蠱毒が開催される。 嵯峨は女の子を守りながら、最後までいけるのか?同盟を結んだ響陣とはどうなるのか? 京八流の面々は?ドキドキしながら、ページを捲る手が止まらない!
7投稿日: 2023.09.30バトル・ロワイアルゲームもの少年漫画
ストーリーの舞台設定や展開がゲームもの少年漫画を彷彿とさせる。冒頭部分から随分と無理筋の設定であるが、語り口の巧さでそれほど引っかることもなくどんどん読み進めて行ける。次々と登場する化け物のような武芸者たちの登場ぶり、活躍ぶりは少年漫画そのものである。技名を唱えながら技を繰り出すところなど、仮面ライダーを彷彿とさせる。
0投稿日: 2023.09.23
powered by ブクログシリーズ2冊めの紹介を見て、遅れて1冊目からスタート。「塞王の楯」に続いて、今回も楽しい。 明治11年、大金を得る機会があるという怪文書で、京都の寺に200名を超える猛者たちが集まった。始まったのは一人に一枚ずつ与えられた札を奪い合いながら、東京を目指す第一ステージ。途中のチェックポイントは、決められた点数を持っていないと通過できない、すなわち人数が絞られていく仕組み。 剣客の嵯峨愁二郎は、12歳の少女・双葉と道を進む。愁二郎や双葉は家族を救うために賞金が必要、アイヌから自らの土地を政府から買い戻す賞金を求めるもの、など参加した理由だけでなく、それぞれの猛者にはストーリーがあり、性格も様々で面白い。単なる殺し合いゲームにならず、戦略を練るもの、同盟を組むもの、など、スピーディーな展開は単調にならず、次々にドラマがある。
7投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログ書き出しこそハードルが高い感があったが、全体を通して読みやすい。登場人物に魅力あり。それだけにラストページの衝撃、凄まじい…。続編を早く!
8投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ物語が頭の中ではっきりとイメージできました。 明治初期の雰囲気も物語から読み取れました。 この先道中でどんな戦いが起こるのか、東京では何が待っているのかワクワクしています。 続きが楽しみです。
8投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログ明治11年、各地に配られた新聞により300名近くの腕利きの者たちが京都に集結します。相手の札を奪いながら東京へ進み、残れるのは9人のみ。生き残る確率は30分の1の壮絶なバトルロワイヤルが物語の中心です。 警視庁すら一味にする主催者や開催理由は謎に包まれ、この不気味な背後にある謎めいた要素が、ストーリーに深みと興味を加えています。 連載小説の第1巻ということで、主要な登場人物の紹介と舞台となる場所や背景がメインとなります。 次巻が楽しみ!
6投稿日: 2023.08.25
powered by ブクログ最近今村さんを攻めてるが、これはまた派手な話。ある意味無茶苦茶。でも、登場人物が魅力的に描かれてるんだよなあ~ 誰や、黒幕!
5投稿日: 2023.08.25
powered by ブクログイクサガミの導入。 登場人物の漢字の読み方が難しい。戦闘シーンは文字だけなのにも関わらず迫力がある。いわゆる点の奪い合いデスゲーム物でとっても面白い。様々な武器が出てくるため、飽きない。 二巻目の「イクサガミ 地」も読む
5投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログ2023 8/16 読了 初めての時代小説、初めて読む今村翔吾先生。 まとめて天と地の2冊をお迎えして、読み始めたわずか数ページ。いきなり知らない作家さん、しかも初めて読む時代小説、楽しめるかな?と思っていた不安は吹き飛びました。 お話も文体もキャラもどれもしっかりと自分の好みにあって、面白くて、ページを捲る手も止まらなかったです。 時は明治。新聞に載った眉唾物の募集。果たしてそれは真が否か。半信半疑に足を運んだその先で眼にする同じく集まって来た者たち、眼にする賞金、そして…血、凄惨なる現実。 メインとなる登場人物たちはどれも共感できて応援したくなるのですが、その先に待つ…東京での展開が不安で、死会に勝つたびにしかし、その先に待つ未来が不安でしょうがなく。 どうかこの物語がアンハッピーエンドでないことを祈るばかりなのですが、天のラストがあまりにも無慈悲過ぎたので不安です。。。 時代小説初めての自分もとても楽しめたので、時代小説好き、チャンバラ好きの方は楽しめると思います! 自分は引き続き「地」を読みます! 読んで頂きありがとうございます。
6投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログ殺し合いの殺伐とした小説を想像していたが、次第に目的がはっきりしてきて、それに抗う者たちが結束し人間関係を築いていく模様は惹きつけられる。其の中で最も力のない少女が中心的役割を持っていることに意外性を感じた。第3巻が楽しみ。
1投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
集められた武技に優れたものたち292人。 京都から東京まで。互いに戦い、最後に残った者には莫大な報酬が与えられる 剣の時代が終わりつつある明治初期。幕末を生き延びてしまった侍たちの最後の死闘 続巻の「地」が既に出ているので、次の「人」で完結するのかな? 東海道を西から東へ。特徴を持った剣士たちが、独特のルールに従って死闘を強いられていく展開は山田風太郎の『甲賀忍法帖』っぽさを感じる。 幕末を生き延びてしまった人間の不完全燃焼。やりきれなさ。なんてところは『るろうに剣心』的な側面もあるかな。 今村翔吾ってこういう作品も書くんね。
1投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログ「ぼろ鳶」に続き「くらまし屋」にも追いついたので、こちらへ行ってみる。 明治11年、大金を得る機会を与えるとの怪文書により腕に覚えがある292人が天龍寺に集まるところから始まる物語。 武士の時代の終焉という時代と背景に、なんだか、この間読んだ「もののふの国」から続く話のように自分の中では感じてしまう。 告げられたのは、点数を集めながら東海道を辿って東京を目指すという〈蠱毒〉という名の“遊び”の開始。 各自に配られた木札は1枚につき1点を意味し、お金を餌に殺し合いを強いられる江戸への道行きが切って落とされる。 家族のためのお金が必要で天龍寺に来た嵯峨愁二郎が、同じく家族を救うためにその場にいた12歳の少女・双葉を見捨てきれず彼女を守りながら江戸を目指すことになる。 道中には響陣、天龍寺の老人、カムイコチャ、菊臣右京、貫地谷無骨という名の化け物級の達人に、彩八、化野四蔵といったかつて寝食をともにし修業をした京八流の継承候補者たち。 なんとも無茶苦茶な設定だが、野暮なことは言いっこなし。 それぞれの出自を語るエピソードに、生き抜くための戦略やまだ明かされていないこの“遊び”のルールへ対応、黒幕の思惑などがスピーディーに語られる展開に一気読み。 とは言え、色んな意味で既視感を覚えるところもあって評価は微妙。 早くも化け物同士の一騎打ちが始まるし、双葉は攫われてしまうし、残り84人。さてさて、これからどうなるの。
47投稿日: 2023.08.06
powered by ブクログ明治維新のすぐ後、武士だった強者たちのデスゲームというストーリーは時代ものというより戦闘ものというべき。次々と殺し合いの場面が出てきて読み進めるのが辛くなってきたところで、戦いは殺し合いだけではないという話も出てきて、まだ先の展開がいろいろとあるのだろうというところで、この本は終わる。 戦闘シーンの凄まじさは技の凄さをイメージできないとなかなかついていくのが厳しいくらいだが、徐々に戦略の競い合いという様相になってきて、少し楽しみにはなってきた。 先を読むのは時間を開けないでいきたいところだが、完結編まで揃っていない時に、さてどうするか。
6投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ時代物にハマりつつある。要因は今村翔吾先生の塞王の楯。今作は文庫オリジナルということでリーズナブルであり、いままでにはないデスゲームのバトルものだったので楽しみだった。時代背景はそのままで戦闘要素がかなり多く、スラスラと読めた。
1投稿日: 2023.08.02
powered by ブクログコレ、圧倒的に面白いです! 奇想天外で荒唐無稽な「遊び」、展開の疾走感と切れ味のよさ、それに単純明解さ! 理屈抜きで楽しく、のめり込んでしまいました。 明治11年(1878)、「武技ニ優レタル者、大金ヲ得ル機会ヲ与フ」の怪文書により、京都・天龍寺に参集した292名の衆。 七つの掟に従い、各自に与えられた木札(一点)を奪い合い(手段を問わず)ながら東京を目指す、という「殺戮の旅」なのでした。 嵯峨愁二郎(28歳)と香月双葉(12歳)を中心に、大金を得るべくそれぞれの事情を抱えた参加者が、指定の場所を指定の点数を持って通過という制約のもと、東海道を辿ります。 荒唐無稽と前述しましたが、この出鱈目或いはあり得ない設定こそが、面白さの根幹だと思います。 更に、多くの強者が登場しますが、自ずと淘汰され絞られていくので、人物の複雑さもなしです。 また、単なる殺戮の連続ではなく、地理・地形の変化、協力者、猛者の流派・得意技の違い等々、一本調子にならない変化の工夫があります。 これらが総合的に相まって、飽きさせない著者の筆力による極上のエンタメ作品と感じました。 残り84人で天ノ巻終了。次の巻へと気が逸ります。
75投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログ文学書評 読書レベル 初級〜中級 ボリューム 329頁 ストーリー ★★★★★★! 読みやすさ ★★★ ハマリ度 ★★★★★★! 世界観 ★★★★ 知識・教養 ★★★★ 読後の余韻 ★★★★★★! 一言感想:鬼滅の刃、るろうに剣心が好きな方に超オススメの書籍です! 『映画化して欲しい!』と声を大にして言いたいです。とにかくキャラ立ちが最高です! はじめ、主人公はそれなりに(ありふれて)強いなぁと思いきや、中盤くらいでこの作品の“ある設定”を知る事になり、主人公って底知れぬ強さを手に入れるかも…というドキドキ設定も面白い。 ライバル(?)として次々と現れる剣豪もまた強い。どうやって収拾をつけるのかと読み進めていくと(3冊で完結する第1作目)、第1作目の終わり方がエグいし秀逸過ぎ。このフリで2作目を読まない人っているのでしょうか、と感じてしまう作品でした!
25投稿日: 2023.07.31
powered by ブクログ文庫オリジナル。明治11年、大金を得る機会を与えるとの怪文書により、強者たちが京都の寺に集められた。滅びゆく侍たちの死闘(デスゲーム)が開幕。
0投稿日: 2023.07.31
powered by ブクログ時代劇ものとしてもは、かなり読みやすく入りやすいものではないかと思います。 登場人物の多さと名前の複雑さで少しやられました。
1投稿日: 2023.07.25
powered by ブクログテンポよく進み気づいたら読み終わっていた。 登場人物、世界観、どれも好みだった。 特に登場人物はキャラが確立されていて、生い立ちから知れるので、情を込められる。 デスゲームというと近代的なイメージがあるが、それを150年ほど前の日本で再現する。そこの作りも面白いなと思った。 この先彼等がどうなっていくのかがとても楽しみ。 男はやっぱり戦いの物語が好きだ。
6投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
明治時代を舞台とし、妻と子供のため金が必要となり二葉を守りながら、忍者を仲間にし東海道を東京を目指す、愁二郎。 京八流も各々特殊技能が、北斗七星の星になぞらえており少年心がくすぐられる。同じように学んだ兄弟とも命のやり取りにも迫られる。 熱い設定がてんこ盛りだ。 悪いヤツも強く、まさかのあの人が噛ませ犬なんて。次巻が気になりすぎる。 東海道が舞台なので自分が住んでいる地名も登場し、どの場所で戦いが繰り広げられたのか、想像もできて合わせて楽しめた。地味な田舎が舞台となるのが珍しいので。
13投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログ桁違いのパワーを持つ格闘者の生き残りゲームで、よくあるお話・・・と思いながら読み出したが、本巻での結末は予想外であった。次巻も読むしかなさそう。
7投稿日: 2023.07.11
powered by ブクログ講談社が推しまくってるイクサガミ読んでみたけど、これは面白いな。 例えが悪いけど、HUNTER×HUNTERとかるろうに剣心とかナルトとかジャンプぽい雰囲気を感じた。 あ、『修羅の刻』ぽくもあるか! 技の名前を言ってから発動するのなんかこっちが恥ずかしくなるけど、そういうのが良いんだよな! 3部作との事
7投稿日: 2023.07.08
powered by ブクログ時代小説版バトルロワイヤルのような感じ。 他の方のレビューにもあったが アニメや漫画に近い感じで 読んでいて頭の中でアニメーションとして映像が流れる。 追いかけるかどうか悩む所だけど 次の巻も手元にあるので それを読んでから決めようかな。
7投稿日: 2023.07.06
powered by ブクログ「デスゲーム✖️明治時代」 3巻完結予定のシリーズ第1弾!! え〜〜!何これ、めちゃくちゃ面白かった〜!! もうほんと少年マンガの世界! まさにこれはハンター試験(HUNTER×HUNTER)だな。 推しは右京だったけど、、(TT) 続きものなので感想ふわっと。 あ〜〜早く続き読む(๑•̀ㅂ•́)و✧
45投稿日: 2023.07.04
powered by ブクログ活劇と表現したらいいのか、劇画風時代小説と言ったらいいのか興味をそそる筋立てです。韓流で見た“イカゲーム”を連想しました。時代は明治初期ですが。続きをすぐ読みたくなりました。
12投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログエンタメ系で少し軽いマンガのようなノリでこの作者の他の作品とは違う感じがした。読み進めるうちに背景などが明らかになってきて面白い。続きが楽しみだ。
4投稿日: 2023.06.24
powered by ブクログはじめは人を殺すなんてと拒否反応が出たけどそのうちストーリーの面白さと、そういうことだったのかと言う納得の展開 最後、ああ〜っ 早く続きを読みた〜いと言う終わり方で 図書館予約待ち20人です
6投稿日: 2023.06.24
powered by ブクログバトルシーン?アクションシーン?多くてハラハラした! とりあえず続きが気になりすぎるっ……! これからどうなっていくのかな。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ何冊か読んだ今村作品の中でも作風が違った設定で、新鮮さを感じた。 なかでも主人公とその義兄弟にそれぞれ与えられた一子相伝の剣法が、まるで北斗の拳を彷彿させるようなイメージを持った。 地の巻に期待を込めて星四つ。
13投稿日: 2023.06.20
powered by ブクログ明治初期の頃の話。バトルロイヤルと感想に書いてる方がいましたが全体としてはそんな感じです。 この一冊で完結しないのでストーリーについてはなんとも書き難いところですが、これまでの身分制度の頂点にいた武士が、急に無用の長物のような扱いとなる物悲しさが全体を通して書かれていてこれまで歴史の教科書で明治になって武士の時代が終わった…くらいの理解度だったので読んでいて切なくなりました。
11投稿日: 2023.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻を手に入れたので再読。 やっっっぱり面白い。まさにバトルロワイヤル。 わーい!!「推し」みっけ!と思ったのに最後の展開の衝撃たるや。 2回目でも「そんなぁ…」と呟きたくなる。 漫画やアニメになっても絶対面白い!と思ったら既に漫画化していたんだね。面白そうだ。 さてさてこのまま2巻へ。楽しみだなあ。
1投稿日: 2023.06.14
powered by ブクログ連作だとは思わなかった。次を買わなきゃだけど、まずは面白かったな。 主人公はもっと無双な感じなのかと思ったらそうではないが、かなりの強者。でも、なんというか、今の実力から成長するのだろうか?
0投稿日: 2023.06.13
powered by ブクログ娯楽作品として気軽に楽しむが吉だけど、それにしては設定が入り組んでいて、ツッコミどころが目についてしまい、爽快感は低め。続きもので次巻もあるのでそちらに期待。
6投稿日: 2023.06.13
powered by ブクログ時代小説は初めてだがそれほど違和感なく読み進められた。 まさに戦国版バトルロワイヤル。「地」の評価が高かったのでまずは「天」から。 登場人物それぞれの背景もしっかりしていて読みごたえがある。 まずは続きが気になるところだが「地」の続きはまだ当分出ないんですよね?記憶力の乏しい私は内容を忘れてしまいそうなので「地」を読むのはもう少し先にしようと思う。
15投稿日: 2023.06.12
powered by ブクログ初の今村 翔吾作品。読了された方の感想の殆どが面白いと掲載されていたので、天邪鬼な僕としては少し半信半疑になりながら、読み始めました❗ 冒頭から、何やら引き込まれる設定で、毎日結構楽しみながら読み進めました❗痛快時代バトルロイヤル作品と一言で言ってしまえばそれまでですが、大半の方が引き込まれるオススメ時代小説です♫続きが非常に気になります❗
9投稿日: 2023.06.08
powered by ブクログ早く先が、先が読みたくなる! 本をめくる手が止まらない! 次「地」読むのが楽しみ。 時代小説初心者ですが読みやすく、スピード感あってたまらない。 しばらく今村翔吾さんにハマりそう。
8投稿日: 2023.06.08
powered by ブクログ本屋さんでおすすめだったから買ってみたらなんとめっちゃ面白かった。デスゲームは普通に好きだからまた読み返すかも知れない
0投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログ今村翔吾のイクサガミ、を読みました。 明治11年に聞いたことのない新聞に大金がもらえると言う広告が入り、それを目当てに武芸に自信があるものが集まりました。 それは京都から東京まで札を集めてゴールすると言うもので、1人1点なので、点数を集めるには、相手が持っている札をうばわなければなりません。主人公は12歳の参加者の女の子を連れて東京を目指します。 三部作のようで途中で終わってしまいました。 まぁまぁ面白いです。
10投稿日: 2023.06.03
powered by ブクログ面白い。 Twitterで本好きさんが次々に 面白いと投稿されているので、 読んでみた。 時代背景は、「るろうに剣心」 デスゲームのバトルロワイヤルを 思わせる作風だが、明治維新の頃を 好きな人にはたまらないだろう。 また、少年漫画の要素もあり 既に 漫画化されているようだ。 時代ものや少年漫画に疎い私でも 面白く読み進める。 少女の双葉が今後どうなっていくのか? も気になる。 一巻目の終わりが、そう来たか?と 良い意味で期待を裏切り次の巻に 繋げるところもにくい。 すっかり今村翔吾ファンになってしまった。
0投稿日: 2023.06.01
powered by ブクログ時代小説はあんまり読まないけど、これはすごくおもしろかった。 先が気になってページをめくる手が止まらない…! それぞれのキャラクターがしっかりしてて、今後どう絡んでくるのか楽しみ。 本当に3巻で終われるのか…!?
1投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ再読。 最初読んだ時は、序盤ちょっと入り込めなかったけど、ぐんぐんと物語のスピード感に引き込まれる。 この作家さんのラストシーンはどの作品も好きで、この作品のラストもかなり良い。 最初読んだ時は、三部作だということを知らなくて愕然とした。
0投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログキャラが魅力的で物語に入り込める 時代小説は毎回のように挫折していたが、最後まで迫力満点で飽きずに読めた 早く続き読みたい!!
2投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ読書記録 2023.5 #イクサガミ 天 #今村翔吾 久々のエンターテインメント時代小説。 バトルロイヤル、個性あふれるライバル、秘奥義伝承、スピード感ある展開。 舞台が西南の役から数年、武士の最期の時代というのもよき。 #読書好きな人と繋がりたい #読了
9投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログこういう時代小説のエンタメを、ほとんど読んでこなかかったので、設定とかキャラとかベタなのかもしれないけど、凄く面白かった! 展開も早く、良いキャラでもあっけなく死んでしまったりする。 そして表紙のイラストの柊二郎がカッコいい。双葉と一緒に無事にゴールに辿り着いて欲しい。 他の本を後回しににして、続きを読もう!
2投稿日: 2023.05.27
powered by ブクログ緩い描写をできるだけ避けて、強いインパクトを示すシーンだけを敷き詰めていくことにより、読む者を引き付けて離さないという設計。剣豪小説は、このパタンが多い。 今村の特徴としては、上田や佐伯よりも、ページ当たりの密度が高い。もう一つは、東海道全体を舞台にという、広い空間を提示し、数学的な仕掛けでミステリーの要素も入れていることで、大きくて適度に複雑な舞台装置を好む読者にアピールしようとしていること。さらに言えば、歴史の実在人物にエンタテイメント的な命を吹き込み、史実と伝奇のバランスを整えることによって、より広い層に刺さるようにしている。あ、もちろんビルディングスの要素もある。
2投稿日: 2023.05.27
powered by ブクログ面白かった&続きが気になる! 小説に書かれている本筋のことは置いておいたとして日本で本当にこんな時代があったのかなと思うと、今の時代に生きていることに感謝しつつ、何か憧れのようなものは感じたりします。
0投稿日: 2023.05.27
powered by ブクログ明治時代が舞台のデスゲーム。妻と子のために金が必要な主人公と、同じく家族のために金が必要な少女が一緒に旅をする。魅力的なキャラが出てきては命を落としていくのがまさにデスゲームという感じでどきどきした。
0投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログ大金を得る機会をものにするべく武技に優れたるものたちが集まり、「こどく」と呼ばれるデスゲームに参加することとなった嵯峨愁二郎。 京都の寺から連れ出した12歳の少女双葉とともに過酷な道へ歩み始めた。 「こどく」って何だろう、何で平仮名なんだろうと気になりながら読んでいたら、あーそれのことか!となぜ気づけなかったんだと自分ながら落胆しました。 幕末の回想を間に挟みながら人物像やルールの詳細を紐解いていく感じでプロローグに近い巻なのかなと思います。 デスゲームということもあり、ドキドキハラハラする場面もありストーリーとしても面白かったです。 続きが気になって仕方がない終わり方をされたので、、、近々続きを購入してきます。
0投稿日: 2023.05.24
powered by ブクログ腕に覚えのある者たちが、新聞に掲載された賞金目当てに、奇妙な遊び『こどく』に参加する。 守らなければならない掟があり、配られた点数を奪い合うという、京都から東京までのサバイバルゲーム。 主人公・嵯峨愁二郞は、家族のために賞金を獲得しようと参加した12歳の少女・双葉と同行する。 次々と現れる難敵は、何れも凄腕の強者。繰り広げる死闘から目が離せず、次の巻が待たれる。
8投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログ面白かった! 序盤の描写で最後まで読めるのか...と思ったけれど、魅力的な登場人物も多く、すぐに引き込まれました。 誰が味方で誰が敵なのか。ハラハラドキドキの展開の中にも、胸熱な人情を外さないのが今村先生ですね。 続編が出る少し前に読めて良かった♪続きが楽しみです。
18投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログ時代劇版バトルロワイヤルと言った感じ。 正直読み始めてあまり期待できなかったが、いつの間にか物語に入ってた。 凄く面白いわけではなく設定もベタだが、続きがどうなるのか期待感もあり続編も読んでみようと思う。
6投稿日: 2023.04.06
powered by ブクログちょっとちょっと、何この終わりかた!! 続きが気になって仕方がない。 面白くて息つく暇もないくらい。一気読みでした! いや~、おもしろかった。 武技に秀でた者、且つ大金を求める者が真偽の怪しい怪文書によって京都に集められた。 一体何が始まるのか? 大金を手にする者は如何様に選出されるのか? 妻子を病から救うために参加を決めた愁二郎が少女・双葉とともに東京を目指す。 いつ、誰に命を狙われるかもわからない緊張感に晒されながら日々を過ごし、課題をクリアしながら旅をする。しかも双葉を守りながらとか無謀すぎる…。 登場する猛者たちは狂人みたいなのもいるし、人間技とは思えない能力を有する者もたくさん。 挑戦者たちの行く末も気になるし、愁次郎を取りまく事情も気になる。 次巻が楽しみ!! さすがの今村さんでした。
11投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログ2023.3.14 まさか続きがあるとは思わなかった。 一瞬で読み終わったから大好きな読書パターンだったけど面白かったかどうかはまだ序盤すぎてわかりません。
0投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログぼろ鳶シリーズや「じんかん」のような歴史物とは異なる作品。ストーリーは王道なのに、いやだからこそ、今村氏のキャラの魅力と相まって引き込まれていく。本作で完結するのかと勝手に思っていたので後半不安になっていたが、作品名が「天」だと知り、続編がありそうだと気づいた時の衝撃。まとめ読みをしたかった。今村氏の作品はどれもレベルが高いので他の作品比で自分の中の評価は劣るが最近では一番読むのが楽しみな作家さん。
0投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うっかり読んでしまった… シリーズの一巻だった。 一攫千金を目指して互いの持ち札と命を奪い合い、ゴールを目指すデスゲーム。 設定としてはそれほど目新しくはないけれど、家族を思う心、殺しをせずに当たり前の生き方をしたいと願う心などをスパイスに、エンタメにしている。 うーん、面白くないとは言えないんだけど… なんか、薄味。「くらまし屋」ともかぶる、妻子を思う武芸の達人、異常な殺人マニアとの対決など、お約束通りというか… 今のところ、「ぼろ鳶」の方が面白いなぁ。
5投稿日: 2023.01.31
