
総合評価
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powered by ブクログ明治時代の侍デスゲーム。なんか実写化されたらしいですがそちらは全く知りません。 シリーズ第一作、ということでほとんどがルール説明だったり主人公周りの過去の話紹介とか今後出てくるであろう強敵の顔見せという感じ。大規模なプロローグというか。 なんというかエンタメ感!がものすごい。 本当に起承転結の「起」なのでなんとも感想が言いようがない。ここからどう話を展開させてどう畳んでいくのか? この手のデスゲームものっていっぱいあると思うんですがどう盛り上がりに差別化を図っていくのだろうか?楽しみでもあり不安でもあり・・ とりあえず次巻も読んでみようと思います。
1投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログドラマを見ようと思って、まずは本から入った。 ドラマでキャストの面々の顔がなんとなく浮かんでいたので、頭でイメージしながら読んでいた。 もともと、日本史が好きで、こういう戦国物のような小説は好きだ。ただものすごく昔の文面文脈より、このように昔と今のスタイルがミックスしているような内容が好きだ。 とても面白かった。あっという間に1冊読み終えてしまった。強いだけが全てじゃない、そして見た目フィジカル精神の強さ以外にもいろんな強さがあると言うことを教えてくれる小説である。 どんどん先を読みたいと思えるワクワクするような小説だった。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Netflixで観て気になって原作へ。 映像で感じたものを、原作だとより深く、細部まで感じることができた。 それぞれの人物の剣の強さよりも印象に残るがそれ以上にそれぞれの人物の生き方が記憶に残った!このイクサガミ「天」では蠱毒の世界観がよく伝わった!! 次はイクサガミ「地」を読みたい!
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ今話題の『イクサガミ』。ここまで面白いとは…。 時代は今から遡り、明治十一年。大金を得る機会を与えるとの文書より、強者たちが京都の寺に集められます。謎の集団から発せられたのは、「配られた点数を奪い合い、東京を目指せ」というもの。嵯峨愁二郎を始めとするあらゆる強者たちが点数を求め、殺し合う死闘が描かれています。 時代小説のイメージが強い今村翔吾さんですが、こんなに読みやすく胸熱な作品だとは思いませんでした。 個人的な好きポイントとしては、まず、京八流です。八人のみが授かったそれぞれの奥義がカッコよすぎて男心がくすぐられまくります。しかも人物の描写が緻密すぎて、奥義の動きが映像として頭に浮かんで、より没入。カッコよすぎる…。 そして、この時代ならではの人間関係も好きポイントです!共に修行した義兄弟、意向が一致した強者同士、守るべきものがある者同士。殺し合う相手なのにも関わらず、手を組み、助け合う姿も描かれており、またまた没入。 そしてそして、その全てを成り立たせている人物像。人を斬ることに快楽を覚える者や妻と子のために刀を握ることをやめた者、子どもを狙うことを許さない者や強者に従順な者。とにかく強すぎる老人。とにかく一人一人が魅力的です。 続く『イクサガミ 地』では、どうなるのか。天ノ巻の最後にズルい終わり方をされたので、とりあえず続き買ってきます!
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログイクサガミ 天地人神シリーズ第一弾の天。 ネトフリ映像化で話題となったため、気になって手に取りました。 明治版バトルロワイヤル。10万円の大金を手にするのは誰か。 まだまだ序盤ですが、すでに面白い!早く続きが読みたい‥
19投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ普段読む文庫本は文字がぎっちりなので読むのに時間がかかるけど程よい文字数と展開でスラスラ読み進められた。 全巻集めてから積読になってたけど、これなら読み切れそう。
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ久しぶりの今村翔吾さんの作品。歴史小説も久しぶり。前情報を得ないまま、ワクワクしながら読み始めた。 序ノ章。明治十年二月から始まる。「武技に優れる者は、天龍寺に集まれ、十万円を得る機会」との噂が流れる。その当時の十万円は破格の金額。ただ、出所も内容も怪しいという情報。 そのまま壱ノ章『相克の幕開き』へ。中心人物、嵯峨愁二郎が天龍寺に。ここで知らされたのは、槐と名乗る者からの十万円を得るための生き残りゲームのようなもので「こどく」というもの。参加者は東京を目指して、通過場所で指定された枚数の木札を見せなければならない。止むに止まれぬ事情があるとはいえ、また、混沌としていた時代だったとはいえ、相手を殺めて生き残り大金を得るという話は残酷な状況が次々と訪れる。愁二郎は優れた技を持っていたため安心感はあるものの、どうなることかという不安もある。 天龍寺で出会ったのは、その場にいることが不自然な娘。名前は香月双葉、十二歳。父はなく、母がころりを患っていた。だから止むを得ず参加したのだ。過酷な状況である。それを知った愁二郎は双葉を連れて東京を目指すことに。まっすぐな思いが溢れていて、かっこいい。とりあえず、最初の通過場所の天龍寺は通過。 弍ノ章『懐疑の鎖』。愁二郎と双葉は宿を訪ねる。そこは、愁二郎の知り合い弥兵衛がいる宿だった。つまり信頼している者の宿ということ。それでも、殺し合いのゲームに参加しているため、緊迫感が漂う。二人の部屋を訪ねてくる者が現れる。警察を名乗る者だった。しかし、場面は一気に緊迫感を増す。警察官ではなく、こどくの参加者だった。木札を狙ってきたのだった。そこからの刀を使った戦いの様子は、素早い動きで表されているため、どちらが有利かが分からず、激しい戦いになっていく。最後は、愁二郎の剣が優った。 そこへ、新たな者がすぐに訪れてくる。壱の章にも登場した柘植響陣。刀での戦いのため、その刃の向きや動きによって、瞬時にどちらかが殺されてしまうという状況。そこに、娘の双葉もいるという状況。響陣の目的は、戦いではないことがわかり、ホッとする。しかし、こどくに参加しているのだから、信頼できるかは、まだ分からない。それは愁二郎の心の動きからも感じる。 参ノ章『修羅の峠』。引き続き襲ってくる敵に、愁二郎はさまざまな技を繰り出し、勝ち続ける。驚く双葉。愁二郎は自分の生い立ちを双葉に話す。すっかり信頼をしているよう。愁二郎は身寄りがなく、剣士のもとに引き取られる。同じような子が八人いた。その剣術は京八流。一人に一つずつ奥義を教えられた。そのうちの一人が愁二郎。そして、この剣術は一子相伝のため、義兄弟で殺し合い、一人に継承されることを知る愁二郎。残酷な話に胸がつまる。愁二郎は逃げ出す。殺し合うことを拒否して。懸命な判断のように私は思う。しかし、運命の悪戯か、兄弟のうちの一人、衣笠彩八が襲ってくる。彩八も参加していたのだった。ここでは、戦いを避け、逃げる愁二郎と双葉。懸命な判断が続く。と同時に、この先の展開への興味も湧く。 肆ノ章『北の狩人』。この話の北とは北海道のこと。当時は蝦夷と呼ばれていた。また先住民のアイヌの話になる。その中でカムイコチャの村が和人に奪われ、それを取り返すための大金が必要になった。そんな状況になったため、カムイコチャは「こどく」に参加した。特技は弓矢。生活のための狩りで必要な技として身につけ、いつしか遠くからでも的中させる技を身につけた。特別な背景を持った実力のある新たな人物の登場にどきりとする。愁二郎と双葉に出会うが殺し合いにはならず。その理由もまた特別。この先の展開で、どう絡み合うのだろうか。 そして、「こどく」は「蟲毒」であると分かる。その意味は、恐ろしいものだった。また、陰の主催者らしき人物も登場。まだ素性は分からない。それゆえに不気味。また「蟲毒」の目的も、時代背景から考えられるような恐ろしいものだった。内容は恐ろしいのに、私の中でさらに興味が湧く。不思議な魅力を感じる作品。 伍ノ章『同盟』。愁二郎と双葉が、次の通過点に向けて進む中で、また狙われる。そういうものに参加しているから仕方がないが、次々と襲ってくる場面は、殺気に満ちている。愁二郎は双葉を守りながら戦うという難しい状況。そのような中でも、二人を狙っているものを、逆に殺めるものもいる。それは、その人物なりの正義心からきていた。何に正義を感じるか、そこに個性が感じられ、魅力的にも感じる。今回の人物は、菊臣右京。かなり強い。太刀の使い手。武器も個性的。そして、この章では以前登場した、かなりの腕のある人物、響陣と同盟を組むことに。この先の困難な状況を考えてのこと。信頼関係がしっかりと結ばれているとは思えないのが、逆にどうなっていくのかという楽しみにもなる。 陸ノ章『京八流』。京八流とは何かが分かる。愁二郎が響陣への語りによって。一子相伝であり、長い歴史のある剣術。さらに、歴史上の権力者との契約があったという。物語ではあるのに、事実であるかのように具体的で興味深い。また、その人物が誰かは、その時の権力者しか知らないし、権力者も恐れていた。それだけの剣術であるということ。八流と呼ばれていることからも、八人に一つずつ剣術の鍛錬がなされ、最後は一人に絞るということ。それは戦いによる。残酷で過酷なもの。愁二郎はその中の一人だった。八人は兄弟のように生活を送り、剣術を身につけていった。情が湧くのも当然だろう。それなのに、戦うとは。愁二郎は戦いの日の前に逃げていた。剣術は優れていて、心優しい人物である。愁二郎の人物像の輝きが増す。しかし、この「蟲毒」に複数名が参加しているようである。この先の展開で、愁二郎が相対することがあるのだろうか。興味は尽きない。 漆ノ章『水陣』。水陣のタイトルとつながる船の上での戦い。愁二郎と双葉、響陣は次の宿場である通過場所に向かう。船での移動を決める。それは、愁二郎と響陣の自信の表れだろう。逃げ場がないのだから。想像していたが、船や水の上での格闘は凄まじく、体の向きや体勢が想像できないほど。どんな敵でも、二人の優れた剣術が優っていく。その強さは、最後まで敵なしなのだろうか。そんな気持ちも湧いてくる。 捌ノ章『雑踏』。東京に近づくにつれ、宿場の人は増えていく。移動は雑踏の中を進む。それだけ危険が増すということ。作戦のため、響陣といったん別れて進む愁二郎と双葉。そこで悲劇は起きる。双葉が連れ去られる。一瞬の間に。その相手は祇園三助。京八流における愁二郎の弟分にあたる。三助の目的は分からない。一気に緊迫感が高まる。 玖ノ章『古の太刀』。貫地谷無骨と菊臣右京。愁二郎にとってどちらも手強い「蟲毒」の参加者。ただ、大きな違いがあった。それは無骨は愁二郎を倒すことが目的の一つであること。文章から醸し出される殺気は凄まじい。怖さを強烈に感じる。一方、右京は可憐。剣術は秀でていて、敵なしといった感じではあるものの、優しさが滲み出ている。それは、本人の志が高いことに関係していた。その二人がやり合うことになる。そういう戦いなので仕方がないのではあるが、無情に感じる。あっという間に本作品を読了する。 シリーズの続きが楽しみになった。愁二郎と双葉の運命はどうなるのだろう。響陣との関係は続くのだろうか。京八流に関わる人物たちの登場はいつになるだろう。他にも興味は尽きない。『イクサガミ 地』へと物語は続いていく。
185投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログネットフリックスで見て興味を持ったので読んでみた。細かいところでドラマとは違うけど、読みやすい。 ドラマ1シーズンでは地の途中ぐらいまでいったのかな? 続きが読みたくなりました。
7投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ天・地・人、そして神と続く4巻モノの一発目。ストーリー的には、基本「イカゲーム」で、刀剣を使った殺戮シーンが多いので、すぐに首が”宙を飛ぶ”!! エピソード1のドラマになかった要素もいくつか発見したので満足です。
0投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嵯峨愁二郎の境遇は、『キングダム』の羌瘣に似ているし、物語の設定は『地獄楽』に似ているなと思った。 そういった設定の作り方が漫画と似ているからか、どちらかというとライトベルのような感じに近く、自分的にはとても読みやすかった。 4巻で完結するため、1巻の内容だけではなんとも言えないが、続きが今からでも読みたいくらい続きが気になる。 どこかで、今村先生本人が1ページにおける、文字の量だったり、空白の割合を一定にして開いた瞬間に文字が多すぎて読む気が失せるような事をなくしていると話していた。自分も歴史小説とかは苦手だが、この本は読めたため、そういう配慮が読みやすさにつながっているのかなと思った。
0投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログ何やら人気なので読んでみた。 一気読み。 血なまぐさい、禍々しい、殺戮の旅をするサバイバルゲーム。 魅力的な登場人物はいっぱいいるけど、 そもそもの設定が好きになれない。 でもアクションエンターテイメントは決して嫌いじゃないのでサクサク読んで続きがちょっと気になるっていう部分もあって、続きを買うかどうするか悩み中。
22投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ現代でウケそうな設定&内容。裏切りあり、作戦あり、一瞬一瞬が命がけで、手に汗握ります。良い意味で 心が休まりませんでした。
0投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログブクログの皆さんの本棚を拝見しますとこの作品がだいたいありまして、すごく気になっていてようやく4巻購入できました。 高評価レビューが多いのに納得です。 一度読み出したらページを捲る手が止まりませんでした。東京までの道のりはまだ始まったばかりです。生き残るために戦い、時には協力し合ったり、戦術や心理戦もおもしろいです。 最後まで見届けます。
16投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログ天はまだまだ序章といった感じ。 多くの謎が残されています。 これらの謎が今後どうなるのか、また魅力的なキャラクター達がこの殺し合いの中で生き残れるのか、先が気になります!
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログまずは一冊読んでみるか〜 からの一気読み…(笑) これが現代のバトルロワイヤルなら手に取ってなかったけど… そこは今村翔吾さんだからね…(笑) 時は明治11年 幕末志士の残党たち292人が各自に配られた木札(点数)を奪い合いながら、京都の天龍寺から東京を目指す なんと東京に辿り着いた者には金十万円が与えられるのだ (巡査の初任給が4円、年俸四十八円、実に二千年以上に当たる) この超弩級のバトルロワイヤルに加わった剣客・嵯峨愁二郎は12歳の少女・双葉と東京を目指すことになるが… こんな死闘を仕組んだ黒幕、また登場人物のそれぞれの過去も気になる…(笑) とにかく歴史小説としてもエンタメとしても楽しめる作品 もちろん、次巻も読みます!
8投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読もう読もうと思ってた話題作やっと読み始めたけど、やっぱり話題作になるだけある面白さで一気に読み切った。けど、まさかの右京さまここで居なくなっちゃうとは思わず(いつかは…とは思ったけど)寂しい…
0投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログ明治十一年廃刀令が下され武士が姿を消し始めた頃。 京都から東京まで札を取り合いながら進み最後まで残ったものには大金が渡されるという。 様々な理由から手練れの侍たちが集まった。 剣客嵯峨愁二郎は知り合った十二歳の少女双葉を守りながら札を集める死闘の中へ。 あまり時代小説を読まないのだけれど評判になってたしドラマ化もされるとのことで読んでみた。 序盤から緊迫した雰囲気に呑まれ一気読み。 それほど面白かった。 いわゆるデスゲームの類を侍でやってしまうというね。 キャラが魅力的すぎる!めっちゃハマる! 詳しい感想はこちらへ↓ https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12948097564.html
1投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ多数の登場人物がいるのに、一人一人のエピソードも交えられており、イメージが掴みやすい。 1巻目、最後は衝撃だったが、ここからさらに続きが見たいと思った。
0投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログスリル満点!様々な背景を持つ人々が、高額の報酬金を求めて参加するバトルロワイヤル♬ 常識はずれな報酬金をうたう、怪しげな広告文。その広告文をきっかけに集まった参加者同士でバトルロワイヤルが始まります。なぜ参加することにしたのか?、経緯を知るたびに各登場人物に感情移入してしまう…。しかしどんな背景を持っていたとしても、無情にも強い者だけが場に残る。そんな人間味を感じる個々の背景と、まさしく弱肉強食な世界の非情さという、正反対な両面を楽しむことができます。あなたの推しメンは残るかな?ちなみに私の推しメンは第一巻にして脱落しました涙 登場人物それぞれの、個性豊かな剣技を脳内で映像化するのは少し難しい場面もありました。だからこそ、既に映像化されているドラマもあわせて視聴したいです╰(*´︶`*)╯
2投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色んなキャラが出るから推しができてその分物語にのめり込めて、一喜一憂すごいし悲しいシーンは心がギュッてなってちょっと日常生活に影響出るような(笑)4巻に渡る長編だけど一緒に旅してる感覚で楽しめた。 感じが多かったりで難しい言葉が沢山。お名前もそうで覚えるのが大変だった。 ドラマも観たけど中々内容が違くて推しが早くに死んでしまったりとやっぱ原作に勝るものはないなと国宝の時同様思ってしまう。
3投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ思った以上に読むのに時間が掛かった。 話しは荒唐無稽、登場人物の過去など細部まで書かれていて面白い。それぞれに魅力的だ。 戦いは迫力がある。
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログNetflixから原作へ。キャラクターそれぞれの思考が分かり解像度が上がって面白い。グロさは実写版と一緒なところも良い。文庫の全4作はすぐに終えられそうな読みやすさ。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勝者が大金を手にする殺し合いゲームという設定はありきたりだが、キャラクターが魅力的。 活躍しそうな登場人物をあっさりと退場させるテンポ感も癖になり、サクサクと読み進められた。 よりキャラクターが深掘りされていくであろう次巻以降の盛り上がりに期待。
0投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログネットフリックスで観た後に読んだので、岡田君のイメージが強かったが、原作本でもエンタメとしてとても面白かった。
12投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログドラマを先に観ました!面白かったけど、やはり原作も面白い! 江戸への道もまだまだ遠い一巻、続きが楽しみです。
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Netflixでハマり、小説を読んだ。正直、Netflixで内容を大体把握したから小説を読む意味は無いかなと思っていたが、読んで本当に良かった。 Netflix版では一瞬で死んでしまう菊臣さんのことを小説では深く知ることができる。人柄が良いことを知れば知るほど無骨にあっさり負ける最後が無念すぎる。 響陣の活躍のシーンをたくさん見ることができるのも魅力だ。Netflix版でも登場シーンは多いが、やはり小説の方がたくさん登場する。救いたい女がいると言うシーンはNetflix版では無かった(シーズン2で出るかも)が、小説では結構序盤に知ることができて見え方が変わってくる。 とにかく読んだ方がいいことだけは伝えたい!
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ明治11年。深夜の京都、天龍寺。 怪文書により集まった292人。 デスゲームが始まる。 12歳の少女双葉を守りながら戦うことになった剣客・嵯峨愁二郎の過去も気になる。 参加者のそれぞれのキャラクターもおもしろく。 1人1人が抱えている思いも少しずつ明らかになっていくだろう。 次巻への期待は高まる。
7投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログNetflixで流行っているドラマの原作ということで手に取ってみた。よくあるデスゲームものに、明治初期の時代設定を施したのかという認識で読み始めたが、時代考証がしっかりしていて、文章も惹きつけられるものがあった。 読んでから知ったが、著者は吉川英治文学新人賞や直木賞を受賞している。 それほどの人がこういうジャンルに参入すると、これほど読み応えのある小説になるのかと感心しながら読んだ。 自分の頭のなかでは、響陣がもののけ姫のジコ坊になってしまっているが、ドラマではどんな俳優が演じたのだろうか。
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ【きっかけ】 評価が高かった。Netfrixでの予告動画も気になった。 【Audible】 Audibleで通勤時に聴くことに。 【読後】 Audibleで聴くと、小説というより、ラジオドラマのようで、聞きやすく、面白い。プロジェクトヘイルメアリーも良かったが、イクサガミはAudibleに合ってると思う。双葉の声は、女性の方が良いが。 繰り広げられる蟲毒の戦い。すぐに引き込まれた。 双葉を守りながら闘う嵯峨愁二郎が魅力的だし、恐ろしい敵役や共闘する仲間達、それぞれが背負ったもののために、前に進む姿に、興奮している自分。 あっという間に聞き終わる。 これは、止まらない…。 衝撃の死もあり、目が離せない展開だ。 早く、地を読みたい!!皆さんのコメントにあるが、沢山の死が伴う話なのだが、ジャンプでの連載漫画のようで、あまり嫌悪感ない。むしろ爽快。
2投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本作は明治初期を舞台に、京都から東京へ向かいながら命をかけて札を奪い合うバトルロワイヤル形式の作品。 過去が深掘りされた仲間になりそうなキャラクターがあっさり脱落し、やられる場面は描かれないまま、次のシーンでは死体になっている展開が衝撃的だった。文体も軽快で、エンタメ小説としてはテンポよく読めて面白い。 一方で、個人的には頭脳戦やチーム戦を期待していたため、現時点では、脳筋な戦いが多い点はやや物足りなく感じた。また、不殺を貫く同行の少女が足手まといに見え、物語のテンポを落としている印象もある。 まだ序盤で舞台説明の段階だが、因縁ある兄弟弟子たちや特殊な背景を持つ登場人物が出揃いつつあり、今後は知略を軸にした展開に期待しながら読み進めたい
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆3.5くらい。 デスゲーム系の話は好きじゃないんだけど、評判になってたので手に取ってみた。 昔の歴史的な部分はいまいちピンと来ないけど展開が早くて面白い。 でもアクションはやっぱり文章より映像で観る方がより楽しめそう✨ 双葉が今のところお荷物にしかなってないから少しは戦うところも見てみたいなぁ… ラストで右京が負けてしまったことがとてもショック……死なないで欲しいキャラでした(T-T)
2投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ話題作。映像のほうはまだ見てないけど、なんとなく頭に浮かべながら読んだ。 明治初期の混沌とした世の中で、大金を求めた殺し合いが始まる。 まだまだ序章って感じで、続きが楽しみ。図書館の順番がちょっと先になりそうだから、熱がさめないとよいなー。
14投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ主催者が謎に包まれていて、参加者全員が命をかけてゲームをするのは『ライアーゲーム』のようで、時代と主人公の設定は『るろうに剣心』に似ている。 最強の幕末志士の残党らが、京都から東京へ東海道五十三次をすごろくように駒を進め、仲間を守りながらも謎のゲームを闘いゆく筋書きが、面白く無いはずない! 今村翔吾さんは、絶対執筆が楽しかっただろうなと思う。 エンタメ感たっぷり、時を忘れて読みふけりたい人に、間違いなく面白いのでオススメしたい。 それぞれの登場人物たちが、生い立ちは違えども、芯の通った高潔な精神を持った好ましい人物であるところが、今村翔吾さんらしいなと思う。
2投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50365490 他校地の本の取り寄せも可能です
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ話題のイクサガミをようやく手に取った。超弩級のバトルロワイヤル。いまいち、意味がわからずに読み始めたが、間違いなくバトルロワイヤルだ。それぞれの事情を抱え参加する292人。金目当てに参加するものだけとは限らない。近代国家がはじまろうとしているのにも関わらず、時代の波に乗り切れず燻り続けているもの。新しい時代の脅威となりかねない者たち。誰が、このデスゲームを勝ち上がるんだ。
2投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ歴史が苦手だけど案外読みやすい。歴史が苦手すぎて時代背景などが分からないけれど、なんとなく理解して読み進めた。最後、右京が死んだの分かった時はだいぶショックだった...
3投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
明治十一年。西南の役終結の翌年、廃刀令から二年。武士として死ぬ場所を失った者たちが、十万円を懸けた殺し合い「こどく」に集う。木札を奪い合い、京都から東京へ。ルールは「奪え」と言っている。主人公・嵯峨愁二郎は、かつて最古の剣術「京八流」の継承戦から逃げた男。しかし今、十二歳の少女・双葉を護りながら進むことを選ぶ。「逃げた」男が「護る」ことで何を取り戻すのか。義兄弟との因縁、時代に取り残された剣客たちの群像。四部作の序章にしてこの熱量。ページをめくる手が止まらない。
4投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログネトフリのドラマを見た上で読み始めた。ドラマと原作で設定が異なるところもあるだろうが、それ以上に視覚情報と文字から得られる情報が違うなと感じた。漢字の固有名詞が多く最初は読みづらかったが日本の名前なので後々理解できた。4巻完結とのことで早く続きが読みたい。主人公がどう生きてきてどう生き抜くのか、少女がどう強くなるのか気になる。
2投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログるろ剣ぽくてエンタメ感あって面白かった。 4巻完結だけどまとめ買いせずに試しに一冊だけ買ってみた。続きが気になるから残りはまとめ買いしようと思う。 たくさんの濃いめのキャラが出てきて、それぞれの人生も垣間見ながら進むのでいろんなキャラに感情移入できて楽しい。 以下ネタバレ 愁二郎の過去(京八流の掟)、菊臣右京と無骨の勝負(あっさり負けてびっくりした)
2投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログネトフリで実写化されているようだが、まずは本から読みたいと前々から思っていて…やっと、である。 明治11年5月5日、午前零時。 天龍寺で武技に優れた者たちが集まり、金十万円を得るのには…。 騒つく境内で番号が入った木札を首に掛けて「遊び」から始まる。 デスゲームといったところだろうか。 東海道を辿って東京を目指すのだが、通る7ヶ所やそれぞれに点数を決められている。 持っている木札の数の奪い合いだ。 木札を外せば離脱と見做される。 命の危険を感じる異様な空気のなか始まり、もう後戻りはできない。 嵯峨愁二郎は、12歳の双葉と共に道を進むが次々と強敵が現れ… 東京を目指すのも簡単ではなく、命を奪ってまで点数を稼ぐのか…という思いを感じながらも一瞬の油断で自らの命も落とす可能性があり、苦難の道を辿る。 どうやって強敵に立ち向かうのか、武力だけでなく頭脳戦でもあると感じた。
78投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ文体がこてこてのジャンプ 冒頭からハンターハンターみたいに、首からぶるさげた数字札を集めて殺し合ひする展開になる。そしてたまたま見かけたかはいさうな少女を守ってしまふ主人公。 まあそれはいいとして、文体に期待してよんだのだが、さすが読みやすいやうに紋切型も紋切型、呆れるほどの紋切型で、だれにでも読めるやうな筆さばきになってゐる。読者層がぐっと低くなったといふのも、うなづける話だ。間口を広くするために、1巻だけ安くしたといふのも面白い。 漫画版とくらべると、あきらかに冗長だが、まあそれが必要なのだらう。 ジャンプバトル漫画が好きで、小説を読んでみようといふ方はおすすめである。小生は2割読んだところで、まだ寺を抜けたばかりだと気づいてここでやめることにする。 なほこれは架空の事なので、歴史小説ではなく、時代小説といふ。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ時代ものの小説とあって、少し読みづらいかもと予想していたが、読み始めるとストーリーにのめり込みスラスラと読むことができた 癖のある登場人物、魅力的な登場人物ばかりで全4巻を通して興奮し通しだった。 感情移入のしすぎに注意。誰かにすすめたくなる本。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログNetflixで観て原作が気になって読んでみましたがおもしろいですね! Netflixで描かれてないようなシーンもあって楽しめます。すいすい読めてしまう感じです。 ややるろ剣感は否めないですが、面白いので気にならないですー!
1投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ今、ネトフリで見られていて人気!ということで読んでみました。 ネトフリの予告をチラッとみた時に アクション、殺し合いでちょっと苦手な分野なので もしかしたら最後まで読めないかも... と思ったのですが、 そんなことは全くなく!! 最初の方から引き込まれるように あっという間に読み終わりました 主人公はもちろんのこと 謎の組織などもちょっとずつ、 その人たちの立場で描かれていて 全容も見えてこないし このバトル・ロワイアルはどうなるのかが めちゃくちゃ気になってます 次の巻もじきに読むつもりです!
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログネトフリで実写化されたand誰かが原作を紹介していたのが気になって先に原作をと思い読んでみた。 思ってたよりかなり読みやすい! たしかに昔の話なので距離とか武器とか調べないとわからない単語も多かったけど、話の進め方が複雑でなく大体時系列で進んでいくのでわかりやすく感じた。 4冊続くとなると断念するかと思ったけど途中でダレることもなく読みすすめられた。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ大好きな今村先生のイクサガミ!おもしろかった。何の為の蠱毒なのか、始まった理由がわかると一気におもしろくなる。武技も必要だが、かなりの頭脳戦にも思えるこのデスゲーム。登場人物それぞれにストーリーがあり、読み込むうちに愛着も湧いてくる。残り3巻も楽しみ。
22投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ「武技ニ優レタル者、金十万円ヲ得ル機会ヲ与フ」 Netflixにてドラマを視聴後に読み始めました。 小説はドラマに比べて、登場人物の背景の描写が細かく、より感情移入できると思います。 また大筋は同じですが、ドラマと違うところもあり、ドラマ→小説→ドラマの順で視聴するとドラマだけでは不明瞭だった部分が補完されます。
3投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ甲賀忍法帖&バトルロワイヤル&鬼滅&るろ剣って感じかな〜? 今村将吾作品の登場人物たち、めちゃくちゃかっこいい奴ばかりだから楽しみ。
0投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログイクサガミ シリーズ第一作 表紙やたらカッコいいなと思っていたら東京喰種の石田スイ先生でした!目を引くはずだ。歴史小説系が苦手なので手に取らなかったのですが、評判がいいので読んでみることにしたら、日本史オンチでもいけるやつでした。時代がそもそも明治だし。なんと、内容は大人が読むに耐えうるデスゲーム本。なので、子ども向けのペラいの読んでる小学生に読ませたいと思いました。ま、公的には小学校図書館向けじゃないけどね。ビシバシ殺人でてくるから。 主人公の嵯峨愁二郎は各地の新聞に掲載された(と後から判明する)「武芸ニ優レタル者。本年五月五日、午前零時。京都天龍寺境内ニ参集セヨ。金十万円ヲ得ル機会ヲ与フ。」という噂につられて天龍寺に行く。巡査の初任給4円の時代なので、訳アリの猛者たちが集まるのだが、そこで一人一点の木札が与えられ、条件が提示され、東京までのデスゲームが始まります。 誰が何の目的でこんなに金も人もかかることをやっているのか? 愁二郎が昔いたらしい訳アリの組織とは? この面子のなかで愁二郎は勝ち抜けるのか?その方法は? 愁二郎が助けて連れている双葉(生き抜けるほどではないが父から武芸の基礎は習っている、12歳。愁二郎は七歳の息子がいて、双葉を捨て置けなかった)はこの先この殺し合いの中で生き残れるのか? 強くて個性的なメンバーとの戦いのシーンがとにかく手に汗握る面白さ! とまあ、今更ながら読み始めました。基本は中学校以上の本です。シリーズの後追いすると、内容を忘れる前に続きが読めるのが嬉しいです。
9投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ世が大きく動いた激動の時代。その時代の流れに翻弄される人々。誰が生き残るのか、そして、誰が黒幕なのか、大きな謎を残しつつ、続編へ。
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・かつての幕末京都の長州の拠点天龍寺に集められた292人の侍が、1ヶ月後の東京到達を目指して殺し合うアクションサバイバル小説 ・ストーリー進行につれて明らかになるキャラ背景、数ページ毎に起こるトラブル/アクション、男子が好きそうな武術設定(キングダム参考にした?)など ・ショート動画、娯楽に溢れた時代に通用する小説を目指した?と想像、映像化も意識していたとのこと ・想像力を刺激する少しの史実の入れ込みとフィクションが心地良い ・ニーズに合わせた徹底した作り込み、プロの仕事を感じられ、あっという間に読み終えてしまった ・現代のエンタメや競合を強く意識した作り込み。道尾秀介のIとまた違ったアプローチ
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ今年もどうか仲良くよろしくお願いします 物語は どうなるのこれ?右京殿ーーー、双葉氏は可愛いし、愁二郎氏はいろんな名前あるし、外道もいれば良き武士もいる。侍がいなくなり西洋文化が広まり始めの時代、謎の組織の目的は?ワクワクして読み進めてた
14投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ明治時代のバトルロワイアル 強者でも序盤から死ぬ。 守ってあげたくなる女の子。双葉。 一子相伝。 カムイコチャかっこいい! 見どころがたくさん詰まってる。
9投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ読めない言葉を調べつつだったが夢中で読んだ。映画やアニメにありそうな設定ではあるが小説でも楽しい。それぞれの風土がよくわかるのもよい。Netflixもみる。
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今村翔吾『イクサガミ 天』は、剣戟の激しさと人間の業の深さが幾重にも折り重なった、圧倒的な熱量を持つ一冊である。明治という時代の転換点を舞台に、命を賭した戦いへと身を投じる者たちの姿は、単なる勝敗や生死を超えて、「人は何のために剣を握るのか」という根源的な問いを突きつけてくる。 息つく暇もない展開の中で描かれる戦闘は苛烈でありながらも、決して空虚ではない。一太刀一太刀に背負わされた過去や覚悟が感じられ、血と汗の向こう側に、それぞれの人生が確かに存在していることを読者に強く印象づける。だからこそ、この物語は単なるバトルの連なりに終わらず、人間の生き様を描く重厚な叙事詩として胸に迫る。 また、本作の魅力は、登場人物たちが抱える矛盾や弱さを隠さない点にもある。彼らは決して理想化された英雄ではなく、迷い、恐れ、それでも前へ進む存在だ。その姿が、時代に翻弄されながらも自らの信念を手放さぬ人間の尊厳を静かに浮かび上がらせている。 本作はまだ物語の序章に過ぎない。しかし、その序章にしてすでに、世界の広がりと物語の深淵は十分すぎるほどに示されている。読み終えた後に残るのは、次なる戦いへの期待だけでなく、この時代を生きた者たちの魂の重みである。続きを読まずにはいられない――そう確信させる、堂々たる幕開けと言えるだろう。
1投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
明治11年。京都に集められた者たちが待ち受けるのはデスゲーム。愁二郎と双葉は強者と戦いながらも無事に東京まで辿り着けるのか…。 ネトフリのドラマも上位で友達が面白いって言ってたので、早く見たくて取り敢えず原作から! 今村さんといえば時代小説で、読んだことのない類いだったから買ったあとも読む気が起きずらかったけど、そんなことない、読みやすくて面白い! なんせ、続きが気になるし、次々と出てくる人物の魅力に惹かれる。 そしてストーリーも面白いから今後の展開にわくわくしている。 あと3巻もあるし、楽しみ。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログドラマ見て読もうと思いました。 よくある設定だと思ったけど、キャラの背景も丁寧に描かれていて面白い。 夢中でラストまで読みました。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ軽快な展開になって一気に読み進めました。武士の終い方かと思いきや、優しさにストーリーが変わったのではと思いました。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログキャラクター一人一人に個性があって、今後どのように絡み合っていくのか楽しみで仕方ない。 久しぶりに次が見たくなる小説だ。 個人的には響陣がどのような動きを見せてくるか非常に気になる。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログイクサガミ天を読了。 本屋で大きく展開されているのを見て、気になり購入。明治時代を舞台にしたバトルロワイヤルという設定が新鮮で、時代の空気感と殺伐とした緊迫感がうまく噛み合っていると感じた。 全4巻構成の第1巻ということもあり、世界観や人物紹介が中心だが、物語の土台はしっかりしており、ここから一気に加速していきそうな期待感がある。続きが楽しみ。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特殊な読み方をする名前や地名や 歴史背景など、得意ではない。 けど、さくさくと読み進められた。 もうちょっと簡単だったらとは思うが 面白い。 明治時代を背景にし、初期あずみを少し混ぜた バトルロワイヤルって感じの内容。 天を読み終えて、結構右京さん推しだったのが… 想像よりも無骨強いな。 時間が溶ける小説です。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ初めての歴史小説。 明治時代に行われたデスゲームのお話。日本史が好きなこともあり、初めてのジャンルの割には抵抗なく読めた印象。扱う題材と時代が特異的でインパクトが強い作品。まだお話の序盤に過ぎないので続きも読破していきたい。
7投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ面白かった!無知すぎて一旦日本史の勉強しなきゃなあ。残りの3冊も一気に読みたい 歴史系今まで触れてこなかったけど面白いかも
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログNetflixのCMに惹かれてしまい、ようやく読み進めています『イクサガミ 天』の概要と感想になります。(これでもNetflixの契約にためらっている私(^_^;)) 概要です。 廃刀令で侍が激減している明治。とある新聞にて、5月5日の天龍寺で十万円を得る機会があると日本各地で囁かれた。嘘か真か、当日の天龍寺には数百人の武芸者が集まり、突如として奇妙な催し物が始まる。 感想です。 私の好きな河野裕さんの『さよならの言い方なんて知らない。』に似たバトルロイヤルなので、ハマらないわけがない笑 主役の愁二郎の生い立ちや、その界隈の方々の物語も描かれていると、推しを作りたくなりますね。ただ最後まで生き残ってくれるかですが…。 続巻も来年に読み進め、はたしてNetflixを契約するかどうか。
37投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ苦手な時代小説だけど、評価も高くずっと前から読みたいと思っていた本。 幕末のバトルロワイヤル!なんか楽しい。でも難しい漢字がたくさん出てきて、そこは苦戦。 次巻も楽しみ。Netflix見たいな。
15投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
るろ剣とバトロワとキングダムのきょうかいと…今まで楽しんできたエンタメへの既視感はあるけど、それでもやはり、好き全部のせは強い 久々に最後まで読み通せたのも嬉しかった 続きは…おいおい読む!
2投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10万金がもらえるという奇想天外な新聞 全国から集められた猛者達と鎬を削り前半から9人に絞られる東京までの道のり。道中で戦う猛者とその人達の関係が面白い。時代背景も調べながら読むことで、ますます没入できる。 京八流強すぎ 無骨強すぎ
4投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ冬休みに全巻読みたいと思い、購入しました。こんなにもスラスラと読める本は初めてでした。この小説を読んで、キャラクターの印象がガラッと変わりました。Netflixだけでなく、小説を読むことで、より楽しめると思います。
4投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログドラマ化で興味を持って読んでみた。ドラマは見てない。 時代小説は硬いイメージであまり読んでこなかったが、比較的読みやすいと思われる。見慣れない読みや時代的な用語はあるが、勉強だと思えば慣れる。
3投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ今村翔吾さんが天竜寺でイクサガミのTVロケをしていた。解説が興味深くて天竜寺に行きたくなったし、この作品も読んでみたいと思った。 景色や人物のイメージがふくらんで、冒頭からストーリーに引き込まれた。残酷さもアリ、人情もアリ、史実もおりこまれてすごく面白い。 続編も楽しみ。 全作読んだらNetflixもみてみたい。
17投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログネットフリックスを見てから、続きが気になり読み始めました。やはりドラマより本の方が面白い。 ドラマではなかった細かい設定や描写がわかり、より続きが気になる。
3投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Netflixで話題の「イクサガミ」の原作第1巻を読んでみた。嵯峨愁二郎を中心とした魅力的なキャラクターが多く、一気に読んでしまった。無骨のような典型的な悪者もいる一方で、右京のような強い正義感を持つ人物も参加していて面白かった。愁二郎の兄弟、無骨などまだまだ謎があり、早く続きを読みたい。個人的には、カムイコチャがアイヌの土地を取り戻せるかも気になる。
4投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログ幕末のバトルロワイヤル。 漫画っぽいエンタメなのでゴールデンカムイとかが好きな人は好きだと思う。 法外な懸賞金を賭けて、人々がお互いを蹴散らしながら京都から江戸までたどり着こうとする。 この1巻目はまだこの懸賞金を出している運営?の思惑や少女双葉の正体(があればだけど…一応ちゃんと賞金が欲しい理由があって参加してるが、ただ巻き込まれてるだけだったらどうしよう)がわからず、キャラ紹介的な一面も。この後どうなるか…!
2投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログ初めての時代小説。とは言えNetflixで映像化されているため、割とポップな気持ちで読めた。御多分に洩れず面白い。臨場感が素晴らしい。蠱毒もさることながら京八流の継承もメンタル崩壊だな。
124投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ冒頭の主人公がヒロインを助けるところは格好良かった。なぜならここに一番主人公の葛藤があったから。ただそれだけ。以降一切見せ場は無し。 一番疑問なのはこのヒロインの役割はこれで良いのだろうかということ。ただ主人公に従順で素直な可愛い少女。こういう都合の良い女をしばしば男性作家は描くイメージが…(ひどい偏見)。まず子どもを相棒にする意味を考えた方が良い。子どもの仕事は足を引っ張ることだ。わがままを言って主人公を困らせて対立するからこそ絆が生まれるのだ。そうでなければ副主人公の意味が無い。一緒に旅したから仲良くなるよね、なんて甘っちょろい考えで人間を描いたつもりになるな。 また今のところ主人公に葛藤がない。戦っている相手はただのゆきずりの敵ばかりで、そいつを殺したから何なんだというのだという感想しか生まれない。途中で出てくる兄弟とも何も起こらない。そして主人公がまったくピンチにならない。一巻丸々完全に無傷。まーリアリティ(笑)を追求したら刀疵一つでも致命傷になりかねないから、この短い期間にそう易々と怪我は負わせられなかったんだろうけど、少年漫画的な傷が爆速で治る展開は必要悪(?)だったんだなーと改めて実感。 まあおそらく一巻は長い人物紹介なのだろう。「天」だし。これから巻き起こる悲しいバトルの設定を長々と説明していることはなんとなくわかる。だがおれは金払って人物紹介を読みたいわけじゃない。人間ドラマをみたいのだ。これから面白くなるから我慢してねと言わんばかりの読者をコケにした構成に怒りさえおぼえる。一巻で面白くしなきゃダメなんだよ。読者に甘えるな。こんなもんに喜ぶのは作者買いしたファンか映像作品から入って「面白い部分」を知っている人だけだ。 そもそも論、小説でバトルをやる意味ってなんなんだろう。小説のアクションシーンが漫画・映画・アニメなどのビジュアル作品を超えることってあるんだろうか。わたしは小説でバトルをやる意味が全く見えないし、本作でもそれを示してくれることはなかった。 あとは個人的にはデスゲームってずるいよね、という印象を受けてしまう。いつ何時でも作者が自由にルールを変えられるんだから、そんなもんのどこに緊張感を持って読めというねんと思ってしまう。
1投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログとんでもない速さで読み終えてしまいました、、、 明治時代の日本を背景にした、人間版蠱毒。私の性別は女ですが、何故かこういった戦い、バトルものを読むと血が騒いで止まらなくなってしまいますね〜〜 守りたいものがあるからこそ、刀を抜いて戦う。そこに強く惹かれます。やっぱりサムライってかっこいい、、、!と思いながら読み進めました。 主人公の愁二郎に深く情がうつってしまいますが、蠱毒に参加している者の中にはやはりそれぞれの 信念、人情、掟、そういったものが絡んできます。それが例え愁二郎と双葉の敵だとしても、その者にも守りたいものがあったのでないかと、考えずにはいられません。 早くも続きが楽しみです。
15投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ戊辰後の時代に残された武士たち。 大金を求めて 戦闘シーンの刀や風の動きの描写が 緊迫感があり、読み応えも増します。 こどくの目的は… 続きが気になる。
4投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ時代小説なので、わからない言葉や言葉遣いがあり意味や読み方を調べながらで勉強になり、おもしろい。 先が気になる。何のためのバトルなのか?その結末は?双葉の存在意義など、すぐに2巻目突入。Netflixの動画も見てみたい。
24投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログネトフリでドラマ一気見して内容も時代背景も好きすぎて原作買いました。 るろ剣好きな人は好きそうだなって思ったのとキャラが立っていてとても魅力的でした。 今の所ドラマと大きく違う所は無いけれど今後色々違いが出てくるのだろうと思うととっても楽しみです!!!
3投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館貸出読了。 Netflixで配信されていたので見ていると原作を読んでみたくなり早速読んでみた! ドラマを見ててイメージしやすくてサラッと読めた。 賞金をかけた命がけのゲームで蠱毒に参戦する人達。 読んでいるとハラハラもした。 槐がまさに二宮和也さんにピッタリと思っていた。 菊臣右京さんの真面目さにドキッとした。双葉を助けたり、嵯峨愁二郎にアドバイスするなんてかっこいいと思った。響陣は何を考えているのか分からないが、一理あるなぁと思った。今後にどうなるのか読んでみたくなった。
3投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
壮絶な大河作品の序章 蠱毒というデスゲームの概要と、シュウジロウをはじめとした主要キャラたちの背景や序章を描いた作品 丁寧に背景まで描いた右京を、最後あっけなく無骨に殺させるあたりに、この作品の漫画や映画などにインスピレーションを得ている感覚を感じる スーサイド・スクワッド2でジェームズガンがやった手法に近い 今村さん自身が「Netflixにドラマ化してほしいと思いながら描いてた」というのが頷けるように、映像としてのイメージがすごく想起しやすい アクションシーンも多いため、まだ実写ドラマを観てないが、きっとかなり迫力あるものになりそうだと想起できる 登場キャラがアニメや漫画のそれに近い まだまだ序章なので今後の展開が気になる 脚本を読んでる感覚に近い作品
3投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ歴史小説という事で食わず嫌いでしたが、Netflixでドラマ化という事で気になり、読みました。歴史小説にありがちな、昔ながらの言い回しもなく、バトルロワイヤルという事で完全にアクションに振り切った内容で、すごく面白かったです。続編も読んでいきたい
3投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログNetflixで見て続きが気になり時代小説は苦手意識があったけど読んでみた。思ってたより読みやすかったし時代背景全然分からないけど楽しめた。 歴史とか詳しかったらもっと楽しめるんだろうな。
10投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログイクサガミ第1巻! 登場人物たちの顔合わせの巻になります。 1人1人にそれぞれドラマがあり、バトルロワイヤルに参加する。 蠱毒というワードに、すでに嫌な予感しかしない笑 愁二郎と双葉を応援したいです。
8投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログAudibleにて。 楽しかった!Netflixでドラマ化されるとのことで気になってホームページの相関図を見ながら聴きました。 エンターテイメントに振っているので、残虐さや悲しみなどの感情にひたることもなくさらっと読み進められると思う。 私は何回もあずみの世界が頭をよぎった。続きが気になるので続いてAudibleで完走したい。
11投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い。が、双葉が足手まといすぎて、強い男たちに守られるだけの姫ポジすぎて、好きになれない。 今村翔吾はカッコいい男を容赦なく殺す作家なので、主人公が死んで双葉が覚醒する展開も覚悟しておきたい。
7投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
双葉が性的対象ではなく、守られる存在として描かれているのがとてもいい。 弱い女という存在が現れたことで、一瞬不安がよぎったけど、大丈夫だった。 そういう点で、この先安心して読み進められそうだと思った。 長い作品だから、覚悟がいるよね。 子どもは守るべき存在という共通認識をみんなと持てるのは嬉しいな。
2投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時代に乗れず、主君に裏切られ報われず。 本物の強者を前に敗れる。 疑いながらもそれに賭けるしかなくて。 金持ちの道楽の様で、組織じみてて。 双葉ちゃんの殺さずにと言うのに、殺されそうになったり目の前で人が死んでるのに甘過ぎる、夢見過ぎだと思うけど、そう言えるのはいいなと思う。 そんな双葉ちゃんに対して愁二郎さんと響陣さんなるべく意に添うよう考えてくれるの嬉しいな。んで、実行出来る実力があってかっこいい。 カムイコチャ凄い。 右京さんめっちゃ良い人だった。無念。
2投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ侍×デスゲーム、秘伝の剣術、忍者、裏切り、同盟。男の子の好きな要素詰め込みセットのような小説。 時代小説を読んだとこがない、本をほとんど読まない人にもお勧めしたい。作者は漫画に影響を受けているようで、漫画っぽさを全面に押し出した作品なのでバトル漫画が好きな人にはハマるが、硬派な時代小説を想定して読むと肩透かしを喰らってしまいそう。
1投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログイクサガミ神が店頭に現れ、面白そうなので初巻であるイクサガミ天を読みました。 謎の新聞記事から天龍寺に集結した292人の侍たち。 東海道を舞台に繰り広げられる命をかけたサバイバル。 主人公の運命もさることながら、巻末でさらわれた双葉の命運がとても気になる終わりでした。 少し休んで、残る3冊を年末にでも読もうと思います!
2投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ見る分には好きだけど、文章でのバトルものは全く興味が沸かなかった。なのに、ふと本作の紹介文を目にした時、何故だか強烈に惹かれ、ネトフリでの実写化も相まって、ついつい手に取ってしまった。 正直、歴史が苦手で少々意味が分からず読めない漢字も多かったのだが。。。 結局、まんまとハマってしまった。 まだまだ登場人物の真の強さが分からずじまいで、歯がゆさが残る本作。チート級に強いのが大好きなので引き続き読み進めたいと思う。
2投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログNetflixでの配信からこの作品に興味を持って、映像を見る前に原作を読んだ。 巷に蔓延るデスゲーム系の作品の中では歴史背景も取り入れ、割としっかり没入できる世界観となっている。 登場人物のバックグラウンドも一人ずつ丁寧に描かれており、主人公達以外にも死なないでほしいと思うキャラクターが多いのも良い。 今のところカムイコチャを押しているが、武器が飛び道具のためどこまで残れるのだろうか…。 引き続き読みたい。
3投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中でやめました… かなりの高評価ですね。 私には子供ぽいストーリーがあまり受け付けませんでした… 個人的にデスゲームで読みたいのはもっと極限に立たされた時に人間の根源に問いかけるストーリーです。 子供と一緒に行動するストーリー展開が好みじゃなかった。 デスゲームも好きだし時代ものも好きなので期待して全巻買いましたが、初巻で断念し売りました。 私はドラマで十分かな…
5投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログネットフリックスのドラマを見てから原作を読む。細かい設定が異なっているのが面白い。スピード感があり、次の展開が気になりページを繰る手が止まらない。
18投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログずっと読んでみたかったものが、岡田准一さんで映像化ということで、一念発起、読み始めました。 私の頭の中で、愁二郎=岡田さんでしかと固定されてしまいました。 がんばれ、愁二郎!
37投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ蠱毒を模倣して 人間同士でそれを行う話 ネットフリックスで映像化されたから 先に原作を見てみようと思い読んでみた 戦いのイメージがつきづらい感じがした
2投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ優男ーーー!!!! 読めない漢字、意味のわからない漢字がたくさん出てきて流し読みになってしまった。ドラマ→原作を読んでみた。まだまだ序盤。これからが楽しみ!
2投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログSAOっぽい展開で始まる序盤や、『あずみ』を想起させる義兄弟同士で殺し合う継承戦等、考え得るおもしろ要素をありったけ詰め込んで、読者を休ませない山場連続のエンターテイメント全振り時代小説。続きが早く読みたいというコメントを多く見かけたのも納得。
2投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ剣の達人が多勢出てきて、莫大な賞金を求めて闘う。ゲーム感覚で一人1点の持ち点で、この点数を奪うことで次に進める。主人公の嵯峨は同じく参加している12歳の少女を助けながら進んで行く。 途中で味方を増やしたり、別れたり。主催者は謎の集団。隠された秘密があるようだ。最後のゲームセットまで読みたくなる中毒性がある。 『くらまし屋シリーズ』に近い、達人達の闘い。
71投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ皆さまの感想を読ませて頂き、面白いとのことなので読み始めました。 やはり面白く情景を思い浮かべながらワクワクして没頭して読んでしまいました、 愁二郎と双葉や登場人物の生立ち、考え方、関係性は色々考えさせられるところは大変良かったです。 全巻読み終えたら、Netflixをワクワクして見ようと思います。 さあ、次は、地。
23投稿日: 2025.11.30
